TOPライフスタイルくらしあいの身軽に垢抜けラジオ「今日そんなに頑張ってないのに疲れた」の正体06:38 8月17日 485再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無意識の「決断」が招く疲労の正体朝から夜まで続く小さな選択の蓄積服・美容・仕事の「考えない仕組み」「減らす」ことで生まれる脳の余白あなたの「決める回数」セルフチェックAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。あいです。 このチャンネルでは、服、美容、暮らし、そして人生を整えながら 30代から身軽に垢抜けていくヒントをお届けしています。 今日のテーマは、 頑張ってるのに疲れる人は決める回数が多すぎるというお話です。 私、数年前まで、疲れるイコール仕事量が多いからだと思ってたんですね。 でも最近は、それだけじゃないなって感じるようになりました。 むしろ、仕事がそこまで忙しくない日でも、 わあ、なんか今日すっごく疲れたなって日はあるんですね。 その違いって何だろうって考えたら、 決める回数が関係してるんじゃないかなって思ったんです。 # 朝から脳は働きっぱなし 最近、自分の一日を振り返ってみたんですよ。 朝起きて、「今日何着ようかな?」から始まるじゃないですか。 天気見て、バッグを選んで、アクセサリーを選んで、 今日はアイシャドウを少しだけ色に変えようかなとか、 その後仕事が始まれば、来てたらチャットを返すという優先順位を決めて、 お昼ご飯は何にしようかなって考えたり、 午後はどの仕事から手をつけるか考える。 仕事が終わったら、夜ご飯を家で作るのか、それとも外食するのか、 スーパーに寄って帰るか、そのままピラディスに行くのか、 今日は早く寝るのか、一つ一つがすごく小さいことなんですけど、 実はずっと選ぶっていう連続なんですよね。 だから夜になると、今日そんなに大変な仕事してないのに、 なんでこんなに疲れてるんだろうってなるんです。 最近はその理由が少しわかった気がしています。 # 実は、服を減らして一番ラクになったのは「朝」 私、昔、服を100着以上持っていました。 これまでも言ってきたんですけど、 毎週のように服を買ってたので、 クローゼットだけではなく、 床の上も服で散乱していました。 でも、不思議なことに、服がたくさんあるのに、 毎朝鏡の前で、着る服ないなって言ってたんですね。 しかも、一回着てみて、いや、なんか違うって脱いで、 また別の服を着る。 結局30分くらい経って、 最初に手に取った服を着る、みたいなことをよくしていました。 今思うと、あれって服が多かったからじゃなくて、 選択肢が多すぎたんですよね。 今はかなり服が少なくなって、 トップスもボトムスもワンピースも、 お気に入りのものしか私は残していません。 だから朝に、どれを着よう、じゃなくて、 今日はこれにしよう、くらいの感覚なんです。 昔よりオシャレになったっていうよりは、 朝のエネルギーを使わなくなったっていう、 これが一番大きかったなって思います。 # 美容も仕事も、「考えなくていい仕組み」を作っている この考え方って、服だけじゃなくて美容も同じなんですね。 例えば、日々のスキンケアです。 新商品が出るたびに買っていた頃もありました。 でも結局は、今日これ使おうかな、 昨日はあれだったし、って毎日迷うんですね。 最近は、自分に合っているものを見つけたら基本は変えません。 もちろん私は美容が好きなので、新しいものも試します。 でも、実験する日と普段使いを分けるようにしました。 これは仕事でも同じです。 私は複数の仕事をしているので、 昔は朝起きてから、今日は何からやろうかなって考えていました。 でもそれだと午前中だけで疲れちゃうんですよ。 だから最近は前日の夜に、 明日の一番目はこれ、っていうタスクを決めてから寝るようにしています。 朝起きてから考えなくていいだけで、本当に楽なんですね。 # 頑張るより、減らす方が効果があることもある 30代になって思うのは、気合で頑張るより、 疲れる原因を減らす方が大事なんじゃないかなっていうことです。 もっと効率よく仕事しようとか、もっと時間作ろうっていう風に考える前に、 今日自分は何回手伝っているんだろうって見直してみる。 例えば、毎日こんだけを考えるのが大変なら、 曜日ごとにざっくり決めてしまうとか、 毎朝の服選びに時間がかかっているなら、お気に入りだけを残す。 美容も同じで、毎回ゼロから調べるんじゃなくて、 ここなら安心っていう場所を一つ作っておく。 そうすると脳の余白が増えるんですよね。 その余白があるから、本当に考えたい仕事だとか、 大切な人との時間にエネルギーを使えます。 最近はそれがすごく大きいなという風に思っています。 # まとめ ということで今日は、頑張っているのに疲れる人は 決める回数が多すぎるというお話でした。 私自身、疲れを減らそうと思って仕事を減らしたわけではないです。 まず減らしたのは、毎日考えなくていいことでした。 服もそうですし、美容もそうです。仕事の進め方もそう。 全部を少しずつ仕組みにしていったら、 前よりも毎日が軽くなった気がしています。 もし最近、なんか疲れるなーって思う日が続いている方は、 今日1日の中で自分が何回決めるっていうことをしているか 一度数えてみてください。 意外とそこに疲れの原因が隠れているかもしれません。 ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 参考になったよという方は、ぜひフォローやいいねをいただけると嬉しいです。 皆さんは、毎日これを決めるのが地味に疲れるなーっていうものってありますか? ぜひコメントで教えてください。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバーイ。 もっと見るあいの身軽に垢抜けラジオあい00:511.オープニング01:122.朝から脳は働きっぱなし01:123.実は、服を減らして一番ラクになったのは「朝」01:104.美容も仕事も、「考えなくていい仕組み」を作っている00:595.頑張るより、減らす方が効果があることもある01:166.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう トモ8月17日わたしも以前はファッション迷子であり美容迷子でした😐失敗→改善→失敗→改善→→という試行錯誤をしばらく続けましたが、そのおかげで、今後リピート率が高いと見たモノを買っては本当にリピートしています😎(服だと最長3年ほど)考えない仕組み作りは確かに身軽化させますね!🐏1返信 あい8月20日トモさん、こんにちは!コメントありがとうございます🙏服の最長3年は凄い✨まさに試行錯誤した経験が、今の迷わない仕組みにつながってるんですね☺️1 🐣とうや先生/特支をオープン化する人8月17日考えなくて良い仕組みを作る これどの分野も大事ですよね…2返信
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失敗→改善→失敗→改善→→という試行錯誤をしばらく続けましたが、そのおかげで、今後リピート率が高いと見たモノを買っては本当にリピートしています😎
(服だと最長3年ほど)
考えない仕組み作りは確かに身軽化させますね!🐏