TOPライフスタイルくらしあいの身軽に垢抜けラジオ【少ない服でも飽きない】同じ服ばっかり着てるのに、昔よりおしゃれが楽しい理由👗13:17 9月3日 331再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次服の数より満足度?オシャレの意味の変化「服を買う高揚感」と「着る楽しみ」の区別「同じ服」への抵抗感、その変化の理由30代で変化した「おしゃれ」の新しい定義「着たい服」の割合こそがオシャレの鍵AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。あいです。 このチャンネルでは、服、美容、暮らし、そして人生を整えながら 30代から身軽に垢抜けていくヒントをお届けしています。 今日のテーマは、「少ない服でもなんで私はオシャレを楽しめているんだろう?」 というお話をしてみたいと思います。 私は昔、服を100着以上持っていたんですよ。 アパレルで働いていたこともあって、 毎週、週に2、3回とかですかね、服を買って、 これは仕事でも必要だしって何かと理由をつけて 衝動買いしていたんですけど、今よりも圧倒的にたくさんの服を持っていました。 だけど今は、当時に比べたらめちゃくちゃ少ないです。 普通に考えたら、服が100着あるほうがオシャレって楽しめそうじゃないですか。 たくさんあったほうがいろんなコーディネートとかも作れるだろうし、 毎日違う服を着られるしって思ってました、私。 でも私の場合は逆だったんですよね。 服が少なくなった今のほうが昔よりもオシャレを楽しめてるんですよ、本当に。 最近、自分の写真フォルダを見てたときも、 私、めっちゃ同じ服着てるなって思ったんですね。 またこのパンツ履いてるとか、 これ1年前に買ってたけど今年も着てるなみたいな感じで、 でもそれを見ても全然嫌な気持ちにはならないんですよ。 むしろ、だってこれ私が好きなものだもんなってなるし、 昔だったら同じ服ばっかり着てるのって、 なんとなく恥ずかしいなって思ってた自分がいるんですね。 じゃあ、なんでこんなに私は変わったんだろうって考えてみたら、 服の数が変わっただけじゃなくて、 私の中でオシャレを楽しむっていう意味そのものが変わったんだなって思ったので、 今日はその話をしてみます。 # 服が好きなのか、服を「買う」のが好きなのか 昔の私はめちゃくちゃ服を買ってました。 アパリルで働いてたので、新作もどんどん入ってくるし、 スタッフが着てるのを見たら可愛く見えるし、 お店にいるだけで欲しいものが増えるんですね。 あ、これ可愛いとか、これ今流行ってる、 これだったら使えそうってどんどん買う。 しかも新しい服を買った日のテンションって高いじゃないですか。 明日これ着ようとか、このトップスにあのパンツを合わせようとか、 だから当時の私はそれも含めて私って服が好きなんだって思ってたんですよね。 もちろん今も服は好きなんですけど、振り返ってみると 当時は服が好きっていうことだけじゃなくて、 新しい服を買うことがかなり好きだったんだと思います。 ここって似てるようで結構違う気がしていて、 服そのものを楽しむことと、新しいものを手に入れたときのワクワクを楽しむことって別なんですよね。 新しい服を買ったらテンションは上がるけど、その刺激ってずっとは続かないです。 何回か着たら普通になって、またお店に行ったら次の新しい可愛い服を見つける。 そしてまた欲しくなる。 これを繰り返せたら、それ100着以上にはなりますよね。 でも不思議なのが、100着以上持ってたのに、 服いっぱいある、毎日楽しいとはならなかったんですよ。 むしろ朝になると、今日何着ようとか、何か着る服ないなっていうふうにずっと普通に思ってました。 今考えると、選択肢はめちゃくちゃ多かったのに、 その中にこれが着たいって思える服の割合がそんなに高くなかったんだと思います。 だから、服をたくさん持っているイコール、おしゃれを楽しめるっていうわけではないんですよね。 むしろ私の場合は、選択肢だけがどんどん増えていった感じでした。 # 「また同じ服着てる」が気にならなくなった また同じ服着てるっていうのが気にならなくなったという話をします。 今はですね、普通に同じ服を何回も毎日のように着ています。 最近、写真のフォルダを見返してても、 これもまた着てるなーって自分で思うくらいだし、 普通に生活してて、今日もこれ着ようみたいな感じで、 毎回同じような服を選んでるんですけど、 でもね、最近は全然それでいいなって思ってるんですね。 だってそれは自分がすごく気に入っているから。 前にも着たけど、今日もこれが着たいなら、 それを着れば良くないっていう風な考え方になりました。 これは昔の私だったら結構気にしてたと思うんですね。 特にアパレルで働いてたりとか、SNSをやってると、 毎回違う服を着て見せた方が良いような感覚にもなりやすいし、 なんとなくオシャレな人イコール、 毎回違う服を着てる人みたいなイメージが自分の中にあったんですよね。 でも実生活で考えてみたら、 人って意外と他人の服なんて覚えてないじゃないですか。 アイちゃん、それ昨日も着てたよね?とか、 先週もそれ着てたよね?とかほぼ言われないです。 仮に思われてたとしても、それはそれで全然別にいいですよね。 むしろ私は最近、お気に入りの服を何回も着ている人の方が、 その人らしくて素敵だなって思うことがあります。 あの人といえばこういう感じみたいなものってあるじゃないですか。 毎回全く違う自分になることだけがオシャレじゃないって思います。 同じ服でも、今日は髪をまとめてみようとか、 アクセサリーを変えてみようとか、 靴を変えるとか、バッグ変えるとか、 そういう小さい変化でも結構印象って変わるんですよね。 だから今は、違う服を着ることよりも、 好きな服をどう着るかっていう方が楽しくなってきました。 # 30代になって「おしゃれ=服」じゃなくなった あとこれは、30代になって変わったところでもあるんですけど、 私の中でオシャレの範囲が広がったんですよね。 20代の頃は、垢抜けたいって思ったら、まずは服だったんです。 可愛いトップス買おうとか、流行ってる服を着ようとか、 服を変えればオシャレになるってずっと思っていました。 でも今はそれだけじゃないなって思っていて、 例えば髪です。 同じ白いTシャツでも、髪がボサボサの時と ちゃんと整ってる時って全然違いますよね。 肌もそうだし、メイクもそうです。 あと最近、私が結構大事だなって思ってるのが姿勢です。 どんなに可愛い服とか、かっこいい服を着ていても、 姿勢が崩れてると、なんとなく服まで素敵に見えなかったりします。 逆にすごくシンクルな服でも、髪とか肌が整っていて、 姿勢が綺麗で、その人に合ったサイズ感で着てると、 すごく素敵に見えたりもします。 だから最近私はオシャレにしたいって思った時に、 必ずしも服を買おうとは思わなくなったんですね。 美容院に行くことかもしれないし、眉毛を整えることかもしれないし、 ピラティス行って姿勢を整えることかもしれない。 もちろん新しい服を買うのは楽しいです。 私も服が好きなので、普通に買います。 でも、垢抜け体イコール新しい服が必要ではなくなりました。 これが少ない服でもオシャレを楽しめるようになった、 大きな理由の一つだと思います。 昔は服そのものでオシャレを作ろうとしてたけど、 今は自分全体で考えるようになりました。 そうすると、服だけを増やし続けなくても楽しめるんですよね。 # 大事なのは、服の数より「何度でも着たい服」の割合 少ない服でオシャレを楽しむにはどうしたらいいの?という話なんですけど、 私は無理に服を減らす必要はないなというふうに思っています。 10着にしましょうとか、20着にしましょうとか、そういうことではなくて、 大事なのはクローゼットの中に何度でも着たいと思える服がどのくらいあるかだと思うんですね。 100着持っていて、そのうち本当に着たい服が10着しかないのと、 20着持ってて15着くらいこれ好きって思えるのだったら、私は高射の方が絶対楽しいです。 だから服を買うときも、最近は可愛いっていうだけで着れないようになりました。 もちろんね、可愛いって思うことは大事なんですけど、今持ってる服と合わせられるかなとか、 実際これ着てどこ行くかなとか、何回も着たいと思えるかなとか、そういうところも見るようになりました。 私が大事にしているのは、結局自分の基準を持つことなんですよね。 昔はお店に行って、可愛いものを見つけてから欲しいかどうかっていうのを考えていました。 でも今は自分の中にある程度基準があって、その基準に合うものがあったら買う。 この順番に変わった気がします。 だから着くタイプでお洒落を楽しみたい人がいたら、いきなり断捨離するより先に、 一回自分のクローゼットを見てほしいです。 最近結局何ばっかり着てるっていう風に、多分あると思うんですね。 気づいたら手に取ってるパンツとか、何回洗濯してもまた着てるトップスとか、 逆に可愛いのになぜか全然着てない服もあると思います。 その違いを考えてみる。 着てる服は何がいいんだろう。着心地なのか、色なのか、形なのか、合わせやすさなのか。 逆に着てない服は何が嫌なんだろう。 それが分かってくると、自分の服選びの基準が少しずつ見えてくると思います。 新しく服を買うより、まず自分が何を繰り返し着ているのかというのを観察します。 これ結構おすすめです。 # まとめ 今日は、少ない服でもなんでオシャレを楽しめてるんだろうっていう話をしてみました。 昔の私は100着以上服を持ってて、新しい服を買うことも含めてオシャレを楽しんでいました。 でも今は、同じ服を何度も着るし、またこれ着てるなーって自分で思うこともあります。 それでも昔よりオシャレがつまらなくなった感じはありません。 むしろ好きな服をどう着ようかなーって考えたり、髪やメイク、美容、姿勢まで含めて自分全体を整えたり、 楽しむ場所が服を増やすことだけじゃなくなったんですよね。 だから最近一番、今日ですね、一番伝えたいのは、少ない服でオシャレを楽しむために必要なのは 服を減らすことじゃなくて、何度でも着たい服の割合を増やすことということです。 もし、服はいっぱいあるのに着る服がないって感じてる人がいたら、 新しい服を探す前に一度クローゼットを見て、私結局どの服ばっかり着てるんだろうって考えてみてください。 そこに自分が本当に好きな服とか、自分に合った服を選ぶヒントがあると思います。 私もこれから服を買わなくなるわけでは全然なくて、 可愛い服を見つけたら普通に欲しくなると思います。 でも、たくさん持つことを目指すんじゃなくて、これまた着たいなーって思える服を少しずつ選んでいきたいです。 ということで、最後まで聞いていただきありがとうございました。 皆さんにも、気づいたらこればっかり着てるなーっていう服ありますか? デニムでもトップスでもワンピースでも、もしあったらコメントで教えてください。 参考になったよっていう方は、ぜひフォローやいいねいただけると嬉しいです。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見るあいの身軽に垢抜けラジオあい02:121.オープニング02:122.服が好きなのか、服を「買う」のが好きなのか02:173.「また同じ服着てる」が気にならなくなった02:054.30代になって「おしゃれ=服」じゃなくなった02:285.大事なのは、服の数より「何度でも着たい服」の割合02:066.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【少ない服でも飽きない】同じ服ばっかり着てるのに、昔よりおしゃれが楽しい理由👗 14分・9月3日・ 331再生AI目次服の数より満足度?オシャレの意味の変化「服を買う高揚感」と「着る楽しみ」の区別「同じ服」への抵抗感、その変化の理由30代で変化した「おしゃれ」の新しい定義「着たい服」の割合こそがオシャレの鍵
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