#6 固まる・動けない反応を神経から見る:背側迷走神経優位
11:31
45再生
動きたいのに動けない。
言いたいことがあるのに、言葉が出てこない。
その場では何もできず、あとから悔しさや疲れが出てくる。
大切な場面で頭が真っ白になってしまう。
こうした反応があると、「自分が弱いのかな」「怠けているのかな」「なぜあのとき動けなかったんだろう」と、自分を責めてしまうことがあります。
今回の放送では、固まる、動けない、シャットダウンする反応を、性格や甘えではなく、背側迷走神経が強く働いている状態として見ていきます。
背側迷走神経は、ポリヴェーガル理論の中で語られる神経の状態のひとつです。
強い脅威や、逃げることも戦うことも難しいと神経が判断したとき、体はエネルギーを落として守ろうとすることがあります。
頭が真っ白になる。
言葉が出ない。
体が動かない。
何も感じないようになる。
人と関わる気力がなくなる。
現実感が薄くなる。
こうした反応は、本人のやる気や意志だけでは説明しきれない場合があります。
本当は嫌だった。
本当は怖かった。
本当は助けてほしかった。
でも、その場では何もできなかった。
そのような経験が体に残っていると、大人になってからも似たような空気、表情、声のトーン、言葉に触れたとき、体が先に固まってしまうことがあります。
今回の放送では、なぜ「わかっているのに動けない」のか、なぜ「その場では言えないのに、あとから苦しくなる」のかを、体と神経の視点から整理していきます。
大切なのは、動けなかった自分を責めることではありません。
「あのとき体は、固まることで自分を守っていたのかもしれない」と見直してみること。
その視点があるだけでも、自分への向き合い方は少し変わっていきます。
こんな方におすすめです。
・言いたいことがあるのに、言葉が詰まりやすい方
・大事な場面で頭が真っ白になりやすい方
・嫌なことを言われても、その場では何も言えなくなる方
・動かなければいけないとわかっていても、体が動かない方
・あとから悔しさや涙、疲れが出てきやすい方
・自分の反応を、甘えや怠けではなく神経の視点から理解したい方
次回は、副交感神経のお腹側、腹側迷走神経が働いている状態についてお話ししていきます。
安心して人とつながれる状態とは、どんな体の状態なのかを見ていきます。
※この放送は、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。強い不調や症状がある場合は、必要に応じて医療機関や専門家へご相談ください。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
Instagram
https://www.instagram.com/noriawakening
X
https://x.com/jazz_nori
公式LINE:体験会・セッション情報
https://lin.ee/UUGhXEN
言いたいことがあるのに、言葉が出てこない。
その場では何もできず、あとから悔しさや疲れが出てくる。
大切な場面で頭が真っ白になってしまう。
こうした反応があると、「自分が弱いのかな」「怠けているのかな」「なぜあのとき動けなかったんだろう」と、自分を責めてしまうことがあります。
今回の放送では、固まる、動けない、シャットダウンする反応を、性格や甘えではなく、背側迷走神経が強く働いている状態として見ていきます。
背側迷走神経は、ポリヴェーガル理論の中で語られる神経の状態のひとつです。
強い脅威や、逃げることも戦うことも難しいと神経が判断したとき、体はエネルギーを落として守ろうとすることがあります。
頭が真っ白になる。
言葉が出ない。
体が動かない。
何も感じないようになる。
人と関わる気力がなくなる。
現実感が薄くなる。
こうした反応は、本人のやる気や意志だけでは説明しきれない場合があります。
本当は嫌だった。
本当は怖かった。
本当は助けてほしかった。
でも、その場では何もできなかった。
そのような経験が体に残っていると、大人になってからも似たような空気、表情、声のトーン、言葉に触れたとき、体が先に固まってしまうことがあります。
今回の放送では、なぜ「わかっているのに動けない」のか、なぜ「その場では言えないのに、あとから苦しくなる」のかを、体と神経の視点から整理していきます。
大切なのは、動けなかった自分を責めることではありません。
「あのとき体は、固まることで自分を守っていたのかもしれない」と見直してみること。
その視点があるだけでも、自分への向き合い方は少し変わっていきます。
こんな方におすすめです。
・言いたいことがあるのに、言葉が詰まりやすい方
・大事な場面で頭が真っ白になりやすい方
・嫌なことを言われても、その場では何も言えなくなる方
・動かなければいけないとわかっていても、体が動かない方
・あとから悔しさや涙、疲れが出てきやすい方
・自分の反応を、甘えや怠けではなく神経の視点から理解したい方
次回は、副交感神経のお腹側、腹側迷走神経が働いている状態についてお話ししていきます。
安心して人とつながれる状態とは、どんな体の状態なのかを見ていきます。
※この放送は、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。強い不調や症状がある場合は、必要に応じて医療機関や専門家へご相談ください。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
https://www.instagram.com/noriawakening
X
https://x.com/jazz_nori
公式LINE:体験会・セッション情報
https://lin.ee/UUGhXEN
生きづらさの正体は神経反射だった
のり先生|脳・心・体をつなぐ専門家
- 11:311.
チャプター1
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう