#37 緊張するのと心拍が上がる どちらが先だと思いますか?
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緊張するのと、
心拍が上がる。
どちらが先だと思いますか?
怖いと感じるのと、
体がこわばる。
不安になるのと、
呼吸が変わる。
これも、
どちらが先なのでしょうか。
今回の放送では、
「頭で感じること」と
「体で起きていること」の順番を、
体と神経の反応から見ていきます。
多くの人は、
緊張する。
だから心拍が上がる。
怖いと感じる。
だから体がこわばる。
不安になる。
だから呼吸が変わる。
そんな順番をイメージすると思います。
でも実際には、
自分が頭の中で
「緊張している」
「怖い」
「不安だ」
と理解するより前から、
体の反応が始まっていることがあります。
心拍が変わる。
筋肉がこわばる。
呼吸が変わる。
そして、
そうした体の変化も受け取りながら、
「緊張している」
「怖い」
「不安だ」
と意識していきます。
つまり、
自分が緊張していると気づいたときには、
すでにその手前で
何かが始まっていることがあるんです。
例えば、
人前に立つ場面。
頭では、
「大丈夫」
「別に危険じゃない」
「失敗しても大丈夫」
そう分かっている。
それでも、
手に汗をかく。
手が震える。
足が震える。
声が震える。
心拍が上がる。
これを本人が
意識して起こしているわけではありません。
止めたいのに出てしまう。
落ち着きたいのに、
体が反応する。
頭では分かっているのに、
その場になると変えられない。
長く生きづらさを感じてきた方が
困っているのは、
まさにここなのではないかと思っています。
これまで、
「大丈夫」と考える。
「落ち着こう」とする。
「気にしない」と言い聞かせる。
前向きに捉える。
考え方を変える。
なぜこうなるのかを理解する。
そんなことを
たくさん試してきた方もいると思います。
もちろん、
それ自体が悪いわけではありません。
ただ、
その考え方を使うころには、
すでに体では反応が始まっている場合があります。
つまり、
始まったあとの意識で、
始まる前から起きている反応を
変えようとしていた。
私は、
ここに一つの順番の違いがあると考えています。
だから私は、
意識に上がってきた
緊張。
怖さ。
不安。
そこだけを何とかしようとはしていません。
その前から起きている、
体と神経の反応に働きかけていきます。
人の表情が変わった瞬間に身構える。
強い声を聞いた瞬間に固まる。
名前を呼ばれただけでドキッとする。
何か頼まれた瞬間に、
反射的に
「はい、分かりました」
と答えてしまう。
誰かが不機嫌になると、
自分が何とかしなきゃと反応する。
こうしたものは、
その場でじっくり考えて
選んでいるわけではありません。
考えるより先に、
反応が出ています。
私は、
こうした反応を
神経反射という視点から見ています。
だから、
どれだけ学んでも。
考え方を変えても。
自分を理解しても。
同じ場面になると、
また同じ反応に戻ってしまうことがあります。
それは、
考え方が足りなかったからとは限りません。
考え方を使う前から、
体と神経の反応が
始まっていたのかもしれません。
だったら、
変える順番もそこからです。
思考から体を変えようとするのではなく、
思考より先に起きている
体と神経の反応に、
体から働きかけていく。
「大丈夫」と
何度も言い聞かせ続けなくてもいい。
「安心しよう」と
頑張り続けなくてもいい。
体が必要以上に
警戒し続けない状態へ戻していく。
ここが、
私が行っている
体からのアプローチです。
ここで一つ大切なのは、
「体から変える」ということは、
自分の体を一生懸命観察したり、
力を抜こうと意識したりすることと
同じではないということです。
私が扱っているのは、
本人が意識して
操作している部分よりも前です。
何年も、
頭では分かっているのに、
同じ反応だけが変わらなかった。
そんな方にとって、
次に必要なのは、
さらに新しい考え方を増やすことではないのかもしれません。
考える前から起きている反応。
そこを見ていくことです。
「生きづらさの正体は神経反射だった」
という言葉も、
こうして順番から考えてみると
少し分かりやすくなります。
生きづらさとして
意識に上がってくる前に、
すでに体では
何かが起きていることがあります。
だから、
意識だけを変え続けても
届きにくい反応がある。
私は、
そこに体から働きかけています。
こんな方におすすめです。
・頭では大丈夫と分かっているのに
体が緊張してしまう方
・人前で心拍や震えが出やすい方
・強い声や人の表情に
反射的に身構えてしまう方
・考え方を変えてきたのに
同じ反応が残っている方
・「考える前」に
何が起きているのか知りたい方
・生きづらさを
体と神経の順番から理解したい方
私は、
考え方を変える前に、
体から緊張を下げ、
神経が必要以上に警戒し続けない状態へ
働きかける施術を行っています。
公式LINEでは、
体の仕組みや生理学的な観点から検証を行った
体の緊張を下げる独自の呼吸法を
無料でお届けしています。
また、
私が実際に開催している
「体の緊張を下げる体験会」
についてもご案内しています。
※この放送は、
医療的な診断や治療を目的としたものではありません。
強い不調や症状がある場合は、
必要に応じて
医療機関や専門家へご相談ください。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
Instagram
https://www.instagram.com/noriawakening
X
https://x.com/jazz_nori
公式LINE:体験会・セッション情報
https://lin.ee/UUGhXEN
心拍が上がる。
どちらが先だと思いますか?
怖いと感じるのと、
体がこわばる。
不安になるのと、
呼吸が変わる。
これも、
どちらが先なのでしょうか。
今回の放送では、
「頭で感じること」と
「体で起きていること」の順番を、
体と神経の反応から見ていきます。
多くの人は、
緊張する。
だから心拍が上がる。
怖いと感じる。
だから体がこわばる。
不安になる。
だから呼吸が変わる。
そんな順番をイメージすると思います。
でも実際には、
自分が頭の中で
「緊張している」
「怖い」
「不安だ」
と理解するより前から、
体の反応が始まっていることがあります。
心拍が変わる。
筋肉がこわばる。
呼吸が変わる。
そして、
そうした体の変化も受け取りながら、
「緊張している」
「怖い」
「不安だ」
と意識していきます。
つまり、
自分が緊張していると気づいたときには、
すでにその手前で
何かが始まっていることがあるんです。
例えば、
人前に立つ場面。
頭では、
「大丈夫」
「別に危険じゃない」
「失敗しても大丈夫」
そう分かっている。
それでも、
手に汗をかく。
手が震える。
足が震える。
声が震える。
心拍が上がる。
これを本人が
意識して起こしているわけではありません。
止めたいのに出てしまう。
落ち着きたいのに、
体が反応する。
頭では分かっているのに、
その場になると変えられない。
長く生きづらさを感じてきた方が
困っているのは、
まさにここなのではないかと思っています。
これまで、
「大丈夫」と考える。
「落ち着こう」とする。
「気にしない」と言い聞かせる。
前向きに捉える。
考え方を変える。
なぜこうなるのかを理解する。
そんなことを
たくさん試してきた方もいると思います。
もちろん、
それ自体が悪いわけではありません。
ただ、
その考え方を使うころには、
すでに体では反応が始まっている場合があります。
つまり、
始まったあとの意識で、
始まる前から起きている反応を
変えようとしていた。
私は、
ここに一つの順番の違いがあると考えています。
だから私は、
意識に上がってきた
緊張。
怖さ。
不安。
そこだけを何とかしようとはしていません。
その前から起きている、
体と神経の反応に働きかけていきます。
人の表情が変わった瞬間に身構える。
強い声を聞いた瞬間に固まる。
名前を呼ばれただけでドキッとする。
何か頼まれた瞬間に、
反射的に
「はい、分かりました」
と答えてしまう。
誰かが不機嫌になると、
自分が何とかしなきゃと反応する。
こうしたものは、
その場でじっくり考えて
選んでいるわけではありません。
考えるより先に、
反応が出ています。
私は、
こうした反応を
神経反射という視点から見ています。
だから、
どれだけ学んでも。
考え方を変えても。
自分を理解しても。
同じ場面になると、
また同じ反応に戻ってしまうことがあります。
それは、
考え方が足りなかったからとは限りません。
考え方を使う前から、
体と神経の反応が
始まっていたのかもしれません。
だったら、
変える順番もそこからです。
思考から体を変えようとするのではなく、
思考より先に起きている
体と神経の反応に、
体から働きかけていく。
「大丈夫」と
何度も言い聞かせ続けなくてもいい。
「安心しよう」と
頑張り続けなくてもいい。
体が必要以上に
警戒し続けない状態へ戻していく。
ここが、
私が行っている
体からのアプローチです。
ここで一つ大切なのは、
「体から変える」ということは、
自分の体を一生懸命観察したり、
力を抜こうと意識したりすることと
同じではないということです。
私が扱っているのは、
本人が意識して
操作している部分よりも前です。
何年も、
頭では分かっているのに、
同じ反応だけが変わらなかった。
そんな方にとって、
次に必要なのは、
さらに新しい考え方を増やすことではないのかもしれません。
考える前から起きている反応。
そこを見ていくことです。
「生きづらさの正体は神経反射だった」
という言葉も、
こうして順番から考えてみると
少し分かりやすくなります。
生きづらさとして
意識に上がってくる前に、
すでに体では
何かが起きていることがあります。
だから、
意識だけを変え続けても
届きにくい反応がある。
私は、
そこに体から働きかけています。
こんな方におすすめです。
・頭では大丈夫と分かっているのに
体が緊張してしまう方
・人前で心拍や震えが出やすい方
・強い声や人の表情に
反射的に身構えてしまう方
・考え方を変えてきたのに
同じ反応が残っている方
・「考える前」に
何が起きているのか知りたい方
・生きづらさを
体と神経の順番から理解したい方
私は、
考え方を変える前に、
体から緊張を下げ、
神経が必要以上に警戒し続けない状態へ
働きかける施術を行っています。
公式LINEでは、
体の仕組みや生理学的な観点から検証を行った
体の緊張を下げる独自の呼吸法を
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また、
私が実際に開催している
「体の緊張を下げる体験会」
についてもご案内しています。
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医療的な診断や治療を目的としたものではありません。
強い不調や症状がある場合は、
必要に応じて
医療機関や専門家へご相談ください。
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生きづらさの正体は神経反射だった
のり先生|脳・心・体をつなぐ専門家
- 08:091.
緊張するのと心拍が上がる どちらが先だと思いますか?
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