TOPトーククリエイターヤスティー健康大学痛みは脳が決めている!?2026年最新【ニューロモジュレーションとは?】をわかりやすく解説!06:18 7月22日 46再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次痛みは脳が決める?神経調整の最新理論傷だけじゃない!脳が判断する痛みの正体神経を鎮める!ニューロモジュレーションの多様なアプローチ施術の秘密!痛みを学習する神経への働きかけ回復への第一歩!2026年最新の痛みモデルAI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さん、おはようございます。 ヤスティチャンネルです。 痛みはおいていがおつれてでございます。 さあ、今日もよろしくお願いいたしますね。 今日、天気暑いですね。 昨日より暑い。 最高気温、昨日ね、40度超えたとこあるでしょうけど、 今日はもっといいとこ出てくるんじゃないですかね。 ああ、もうすごい。 ということで、皆さんね、外に出るときはほんと重々気をつけていただいて、 体調をね、整えていければいいかなと思います。 さあ、ということで、今回のテーマはですね、 熱中症ではないですよ、今回はですね、 痛みは脳が決めている? 2026年最新、このニューロモジュレーションとは何かっていうのをね、 解説していこうと思います。 では、今日もよろしくお願いします。 # チャプター 2 まず、ニューロモジュレーションとは、 まず言葉を分けていきます。 ニューロ、これ神経のことですね。 モジュレーション、調整する、コントロールするということですね。 つまり、ニューロモジュレーションとは、神経の働きを調整することということですね。 例えば、皆さんのお家にテレビがありますよね。 テレビが壊れているわけではないのに、音量だけ大きくなったり小さくなったりします。 これ、痛みとこれって同じなのかなと思うんですけど、 怪我そのものじゃなくて、脳や神経が痛みのボリュームを上げたり下げたりしている。 これが現在の痛み研究で非常に重要な考え方になっているんですね。 # チャプター 3 痛みはね傷だけではね決まらないんですよ 昔はね痛いイコール傷があると思われてましたけれども 最新のね研究ではですね傷が治っていてもね痛い人がいるんですよ 逆にね大きなけがでもね痛みを感じないっていう人もいるんですね これもすごいですよね例えばねスポーツ選手 試合中はね骨折してても最後までプレーすることありますよね やってる人いますよねでもね試合が終わった瞬間めちゃくちゃ痛いとかってなる じゃないですか これなんででしょうと なんかアドレナリンが出てるとか言ってるけれどもそれはね実際 脳が今は痛みを感じなくてもいいと判断していたからです つまりね痛みはね体だけじゃなくて脳が最終判断しているということなんですね だから神経ってね敏感になってしまうんですよここでね皆さんに質問です 日焼けした日に肩を軽く触られただけでいたってなった経験ってありませんか 本当だね痛くない刺激なのに痛いこれはね神経が敏感になっている状態です 慢性的な肩こり腰痛 あとはですね首懲り雑骨神経痛 こういったね慢性痛でも同じことが起きています神経のボリュームが大きく最大になっているんです よね 例えるならそうですね家の火災放置機煙が少し出ただけでもなる設定になっている 本当は火事じゃないのに警報だけなり続ける これがねちょっと慢性痛に近い状態なんですよね # チャプター 4 ではですね、ニューロモジュレーションで何をするかっていうことですね。 ではどうやって神経を落ち着かせるんでしょうか。 皆さんはどうでしょう。これ分かりますか。 方法はいくつもあるんですけれども、例えば、我々があんまりしない優しい手術とかね。 でも私たちは優しくやってるんですけど、固いところに当たると皆さん痛がるだけなんですけどね。 あとは適度な運動。 適度な運動ってだんだんちょっと分からないですけど、気持ちいい、軽く汗をかく程度。 暑い時期なんで汗はかいちゃいますけれども、秋口とかだと適切な、少し汗をかくぐらいの運動ですね。 あとは睡眠、深呼吸、普段からストレスを減らすことと、温めることとか、音楽を聴くこととか、笑うこととか。 実は笑うことでも脳から痛みを抑える物質が出ることが分かってます。 近年では病院で電気刺激を利用した神経調整、直刺激、脳刺激、瞑想神経刺激など、ニューロンモジュレーションとして行われているそうですよ。 つまり神経を正常な音量に戻そうという治療なんですよね。 # チャプター 5 私が施術で大切にしていることも、実はこの考え方に近い部分ありますよ。 もちろん、骨格とか筋肉、あとは表層のファシアと呼ばれる膜組織、 あとは関節の動きを整えることっていうのはすごい大切ですから、 それだけじゃなくて、体にある程度優しい刺激、強い刺激のバランスを入れてあげることで神経が安心して、 もう痛みを出さなくても大丈夫だよと学習していく、そんなイメージを持ちながら施術をしています。 もちろん痛みの原因は人それぞれなので、すべてがニューロンモジュレーションだけで説明できるわけではありませんが、 神経の調整という視点を持つことで、体の変化をより深くできるようになるということでございます。 今日はこういう感じでニューロンモジュレーションということについてお話しさせていただきました。 ぜひ皆さん覚えていただきたいのは、痛みイコール壊れているわけではなくて、 痛みは神経や脳が守ろうとしているサインでもあるわけです。 だからこそ神経が安心できる環境を作ること、これが回復への第一歩になります。 2026年の最新の痛み研究では、脳、神経、体、心、生活習慣を一体として考える生物、心理、社会モデルがますます重視されています。 手術だけではなく、睡眠、運動、ストレス管理、患者さん自身の理解が痛みの改善に大きく関わることが今後の研究で示されています。 今日のお話が少しでも皆さんの役に立てたら嬉しいです。 それでは最後にいつもの言葉で締めたいと思います。 痛みは置いて、顔を連れて。 どうも、ヤスティでした。また皆さんお会いしましょう。バイバイバイヤスティ。 もっと見る #痛み #整体 #神経 #気になるニュース #感情に流されない方法 #ニューロモジュレーション ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル00:461.チャプター 100:502.チャプター 201:383.チャプター 301:174.チャプター 401:495.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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