【第37回】通帳にある残高は「あなたのお金」ではありません。銀行が嫌悪する小口引き出しの裏側
11:52
15再生
「ちょっと財布の現金が足りないから、会社の口座から下ろしておこう」
経営者なら一度はやってしまいがちな行動ですが、実はこれ、銀行の融資審査ではかなり痛いマイナスポイントになります。
「自分の会社なんだから、どっちから下ろしても同じでしょ?」と思うかもしれませんが、銀行の目線では異なります。用途が不明な現金引き出しは、会社から社長への「貸付金」として処理され、決算書の純資産からマイナスされる不良資産として扱われてしまうからです。
そもそも口座にあるお金は、買掛金や未払金といった「他人のお金」が含まれており、好きに使っていいわけではありません。
今回の放送では、元銀行員の視点から「なぜATMの小口引き出しが嫌われるのか」「すでにある社長への貸付金をどうやって綺麗にしていくべきか」を現場のリアルな感覚でお話ししました。
次回の融資をスムーズに進めたい方は、ぜひ自社の通帳の動きと照らし合わせながら聴いてみてください。
経営者なら一度はやってしまいがちな行動ですが、実はこれ、銀行の融資審査ではかなり痛いマイナスポイントになります。
「自分の会社なんだから、どっちから下ろしても同じでしょ?」と思うかもしれませんが、銀行の目線では異なります。用途が不明な現金引き出しは、会社から社長への「貸付金」として処理され、決算書の純資産からマイナスされる不良資産として扱われてしまうからです。
そもそも口座にあるお金は、買掛金や未払金といった「他人のお金」が含まれており、好きに使っていいわけではありません。
今回の放送では、元銀行員の視点から「なぜATMの小口引き出しが嫌われるのか」「すでにある社長への貸付金をどうやって綺麗にしていくべきか」を現場のリアルな感覚でお話ししました。
次回の融資をスムーズに進めたい方は、ぜひ自社の通帳の動きと照らし合わせながら聴いてみてください。
元銀行員の財務戦略ガイド
株式会社Arriba
- 01:001.
チャプター1:オープニング
- 02:362.
チャプター2:note記事朗読
- 06:433.
チャプター3:口座にあるお金は「俺の金」ではない
- 01:354.
チャプター4:エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう