【第73回】新規事業に踏み切る前に計算すべき投資回収期間
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既存事業の先行きが見えないときほど、新しい事業で状況を変えたくなるものです。
ただ、実際に新規事業を始めるとなると、利益が出るまでには数ヶ月から数年の資金流出が続きます。今の本業がその期間の持ち出しを支えきれない場合、両倒れになるリスクがあります。
今回は「実際に新規事業をやる」と決めたときに、経営者がシビアに見るべき数字と資金繰りの現実についてお話ししました。
損益上の回収期間だけでなく、毎月の銀行返済を含めた「手元にお金が残るまでの期間」をどう計算するか。また、今回の資金調達が将来の融資にどう影響するのか。
勢いで動き出す前に、一度立ち止まって自社の数字と向き合うための判断基準になれば幸いです。
ただ、実際に新規事業を始めるとなると、利益が出るまでには数ヶ月から数年の資金流出が続きます。今の本業がその期間の持ち出しを支えきれない場合、両倒れになるリスクがあります。
今回は「実際に新規事業をやる」と決めたときに、経営者がシビアに見るべき数字と資金繰りの現実についてお話ししました。
損益上の回収期間だけでなく、毎月の銀行返済を含めた「手元にお金が残るまでの期間」をどう計算するか。また、今回の資金調達が将来の融資にどう影響するのか。
勢いで動き出す前に、一度立ち止まって自社の数字と向き合うための判断基準になれば幸いです。
元銀行員の財務戦略ガイド
株式会社Arriba
- 00:531.
チャプター1:オープニング
- 01:572.
チャプター2:note記事朗読
- 05:513.
チャプター3:自社の強みと新規事業の接点をどう見つけるか
- 01:064.
チャプター4:エンディング
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