TOPライフスタイル料理・グルメ大西哲也の「進化調理学」研究室『添加物で味覚障害』論争と、英語論文マウント取る人の心理、不安を売るビジネスモデルについて10:45 1月30日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「添加物で味覚障害」論争味覚は本当に破壊されたのか英語論文提示の心理と実情オーガニックのビジネス戦略濃い味から舌をリセットする術大西哲也の「進化調理学」研究室大西哲也10:001.チャプター 100:452.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう いけひろ1月30日御意ちょっとだけ言うと、「食品添加物」が一括りにされていること自体にモヤモヤします。過去には健康に害が有ることが判明して禁止された物も多々有るわけですから、そこに触れないと食品添加物否定論者への反論としては弱いと思っています。1返信 大西哲也1月30日まさにその通りですね。ご指摘ありがとうございます。「添加物」という巨大な主語で語るのは解像度が低すぎますし、チクロやズルチンのように「科学の敗北と修正」の歴史があることも事実です。むしろ「過去に危険なものは排除されてきた」という『淘汰の歴史』があるからこそ、現在生き残っている添加物の安全性は過去に比べて高い。という文脈で語るべきでした。「昔はミスがあったから今も信用できない」ではなく「ミスを修正し続けているから科学は信用できる」というスタンスで今後発信していきます!2
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ちょっとだけ言うと、「食品添加物」が一括りにされていること自体にモヤモヤします。過去には健康に害が有ることが判明して禁止された物も多々有るわけですから、そこに触れないと食品添加物否定論者への反論としては弱いと思っています。
「添加物」という巨大な主語で語るのは解像度が低すぎますし、チクロやズルチンのように「科学の敗北と修正」の歴史があることも事実です。
むしろ「過去に危険なものは排除されてきた」という『淘汰の歴史』があるからこそ、現在生き残っている添加物の安全性は過去に比べて高い。という文脈で語るべきでした。
「昔はミスがあったから今も信用できない」ではなく「ミスを修正し続けているから科学は信用できる」というスタンスで今後発信していきます!