TOPビジネス経営・マネジメント人事採用の問題と、職場の悩みを解きほぐす話が通じない人がいるとき、どうすればいいか05:27 8月31日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする 一般的な「職場の不満」についてシリーズ化しました!今回はシリーズ2。よろしければ是非お聴きください。AI目次「話が通じない」問題の根本原因とは相手に伝わる「伝え方」の最適解を整理相手が「何なら動けるか」を見極める秘訣「できること」と「割り切る」線引きの重要性「見極める力」が人生にもたらす財産AI文字起こし(β版) # ご挨拶 おはようございます。人事採用の問題と職場の悩みを解きふむす、パーソナリティの村上ゆかりです。 今日は、昨日の放送の続きということで、テーマを決めさせていただいています。 内容は、話が通じない人がいるとき、どうすればいいのか。 職場でお仕事をしていると、様々な人と接する機会があると思いますけど、 当然苦手だなぁというふうに感じてしまったり、話が通じないなぁなんて思った瞬間があるんじゃないかなと思いますが、 今日は、話が通じない人が職場でいるときにどうすればいいのかという考え方だったり、対処法についてお話をしていきたいと思います。 よろしければ、ぜひ最後までお聞きください。 # 厚労省の調査にも、対人関係問題は上位に出てくる 厚生労働省の調査でも、職場のストレスの上位に必ず対人関係が入ってきます。 そして、私が現場で受ける相談も必ず対人関係の話が入ってきます。 話が通じないといっても、様々なパターンがあるんじゃないかなと思ってまして、 例えば、どちらかの情報が多かったり少なかったりした場合に通じなくなってしまうことはよくありますし、 立場が違ったり、仕事内容が違ったり、様々な状況が背景にあったりします。 一方で、話が本当に通じないときっていうのは実際にあります。 その人の性格だったり、聞き方の癖だったり、価値観だったり、そもそもその人の仕事に対するスタンスだったり。 この辺りは変えようがありませんし、工夫をすることはできても限界があるときは必ずやってくると思います。 こういうときは割り切ることも必要で、変わらないものを無理に変えようとしても難しいからです。 もちろんここで割り切るというのは、その人に対してこれを伝えようということであって、仕事を進めること自体を諦めたり、割り切ったりしてはいけません。 # 何をどこまでなら伝えられるかを整理する まずやっていただきたいなと思っているのが、その人に対して何をどこまでだったら伝えられるのかを整理することです。 まず何なら伝わるのか、どういうことなら伝わるのかについて整理してみてください。 人によってどういう伝え方なら伝わりやすいのかというのが違います。 例えば口頭で言った方が早い人もいれば、テキストに落とし込んだ方がいい人もいますし、 何回も繰り返した方がいい方もいれば、要はどういうことなのかという論点だけを絞って伝えた方が伝わりやすいという方もいます。 伝える順番も人によって分けた方がいいです。 例えば結論から先に言うと分かりやすいというのはよく聞く話なんですけど、結論から言わない方が伝わりやすい人もいます。 伝える内容によっては伝える順番を変えた方がいいパターンもあります。 段階的に一つずつ理解していってもらった方が早い場合もあります。 あとは私が伝えるのではなく、誰かに伝えてもらう方が伝わりやすい時もあります。 会議の場で言った方がいい時もあれば、個別に話した方がいい場合もあります。 同じことを伝えるというだけでも伝え方によって伝わる時と伝わらない時があります。 そして2つ目、何ならやってもらえるのかどうか。 決まったことは正確にやるけれど、自分自身で判断をしていって進めなければならないことはなかなかできない人がいたり、 スピード感を持ってやるのは得意だけど、じっくりと腰を伏せてやる場合はなかなか難しい人がいたり、 職場には様々な人がいます。 今日のテーマである話が通じない人。 なぜ話が通じないと困るのかというのは、その人が話が通じないために何かやってほしいことがやってもらえないというのが前提にあるんじゃないかなと思うんですけど、 その人が何ならやってもらえるのかということを見極めることは非常に重要なポイントの一つだと思います。 この2つを整理していくことで、できることと割り切ってやらない前提、やれない前提で進めた方がいいことを仕分けることが重要です。 # 見極める力は自分の財産になる この見極めをする、整理する力を蓄えていく、養っていくというのは、すごく重要なポイントだと思っていまして、 例えば、一社員だったとしても、どのような職場環境でも、そういうシーンが起きたときに整理する力を持っていれば、すごく心が楽になりますし、 なぜかというと、諦めることとやらなければいけないことを整理することができるからなんですけど、 例えば、管理職とか経営者だったとしても、マネジメントのシーンで活躍する力でもありますし、採用の場面で生きる力でもあります。 そして、今の職場を離れて別の職場で活躍しようと思うときや、仕事以外の場面でも活躍する力でもあると私は思います。 # まとめ いかがだったでしょうか? いいねと思ったらいいねボタンと、 あとフォローもできればよろしくお願いいたします。 ご意見やご感想をコメントでいただけると、とっても嬉しいです。 次回も、よくある不満の一つとして、 できる人に仕事が集中しているパターンを取り上げて、 お話をしていきたいと思います。 よろしければ、明日もぜひお聞きください。 今日も最後までお聞きいただきまして、ありがとうございました。 もっと見る #人事 #不満 #職場 #他責 #悩みの解決策 人事採用の問題と、職場の悩みを解きほぐす村上ゆかり00:481.ご挨拶01:112.厚労省の調査にも、対人関係問題は上位に出てくる02:153.何をどこまでなら伝えられるかを整理する00:474.見極める力は自分の財産になる00:275.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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