面接では感じがいいのに、入社後に揉める人――「情緒的に未熟な人」を採用で見抜けるのか
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面接では受け答えも上手で、経歴にも問題がない。それなのに入社すると、周囲とトラブルになる。そんなことはありませんか?採用で見落としやすい「責任の引き受け方」について考えます。
人事採用の問題と、職場の悩みを解きほぐす
村上ゆかり
- 00:401.
ご挨拶
- 01:432.
他責思考とは
- 03:443.
失敗の経験を、どう捉えているか
- 00:204.
まとめ
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個人的には、自身の経験でも当たったりすることもありますが注目バイアスなど認知の偏りの方が影響大きいのかな?と思ったりしますが、人と向き合う事を大切にされてきた方は経験則の方が影響大きいのかな?と思ったりしていて、落ちどころが分からず第一印象をどこまで大切にしたら良いのかと迷っています。。
第一印象は重要だと思う一方、正しいとは限らないからです。
第一印象はあくまで「清潔感を感じる」「◯◯な雰囲気な人だ」のように、こういった印象を受けた。というところで終わらせその後の判断には用いないという解釈の仕方で大丈夫でしょうか?
でも他人は変えられないので相手に原因を帰結すると苦しいだろうなとも思ったりしますが。。
「片方が100%悪いことはほとんど無い」「自他の境界を意識する」「自分の落ち度を見つめる」、コミュニケーションの中でこの3つを意識すれば沢山良いことがありそうだなと思ってずっと意識していますが、ゆかりさんが普段のコミュニケーションで意識していることなどあれば是非ご教示いただきたいです!
自分が当事者の場合は、相手の立場や、相手が何をどこまで訴えたいのか、最終的に相手が求めていることは何か?を考えるようにしています。