TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットエラーの解剖学|野球とミスの脳科学なぜ練習ではできるのに、試合ではできないのか?19:36 8月8日 241再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ミスは技術だけではない理由試合で急にできなくなる選手の心理「集中しろ」が効かない本当の理由指導がミスを連鎖させるメカニズムエラーを成長に変えるチームの秘密AI文字起こし(β版) # はじめまして。「エラーの解剖学」です こんにちは、鈴木和人です。 今日からVoicyで、エラーの解剖学、野球とミスの脳科学という番組を始めます。 この番組は、野球で起きるエラーやミスを、単純に技術が足りない、集中していない、メンタルが弱いという言葉だけでは終わらせず、 脳科学や心理学、体の仕組みから考えていく番組です。 特に聞いていただきたいのは、野球チームの監督やコーチの方です。 例えば、練習で普通に取れている選手が試合になると、エラーを繰り返したり、 キャッチボールでほとんど冒頭しない選手が大事な場面になると、一塁の早球でつまずいたり、 一つのエラーをきっかけに、それまで落ち着いていたチームが急にバタバタとし始めたり、 野球を指導していると、こういう場面に何度も出くわすと思います。 そういう時に監督として、もう少しノックを増やした方がいいのか、早球フォームを修正した方がいいのか、 声をかけた方がいいのか、一度ベンチに下げた方がいいのか、といろいろ考えると思うんですが、 僕はこの番組で一緒に考えていきたいのは、そのもう一つ手前にある、そもそもエラーは何で起きたのかという部分です。 私自身、新旧式スポーツトレーナーとして、これまで野球に限らず、アスリートの体やパフォーマンスに関わってきました。 自分自身も高校まで野球をやっていたので、もちろん野球は専門なんですが、 それ以外のスポーツから、何でこういうエラーの動作が起きるのかというのを分析してきました。 現在は心理学も応用しながら、知覚や注意、プレッシャー下でのパフォーマンス、 IPSなどについて、実践スポーツ現場で起きていることと結びつけながら考えています。 そうした中で感じるのは、選手のミスはホームだけ見ていても説明できないことがかなり多いということです。 体には問題がない。練習でも同じプレーができている。キャッチボールも問題ない。 それなのに試合の特定の場面になると急にできなくなる。 それであれば、技術そのものとは別のところで何かが変化している可能性があります。 プレッシャーによって注意の向け方が変わっているかもしれないし、 普段より視野が狭くなっているのかもしれない。 さっきのエラーを頭の中で繰り返しているのかもしれない。 あるいは、普段から無意識で行っている動作をちゃんと投げようと意識しすぎているのかもしれない。 だから、監督やコーチが見るべきなのは、エラーした瞬間のホームではなく、 その選手がエラーする少し前から何を見て、何を考えて、どんな状態になっていたか、 というところまで含めて指導していただければと思います。 この番組では、毎回なぜミスが起きるのかという解説だけではなくて、 最終的に監督は何を見ればいいのか。選手に何と声をかければいいのか。 練習をどう変えればいいのか。そこまで現場で使える形にしていきます。 例えば、エラーした選手に集中しろということは本当に正しいのか。 なぜエラーは一人で終わらずにチームに連鎖するのか。 なぜ試合だけ悪想起を増えるのか。ミスした選手をすぐ交代させるべきなのかなど、 監督やコーチが実際の現場で悩むテーマは使っていきます。 この番組で一つ大切にしたいことは、エラーを責める前にエラーが起きた理由を考える。 これは野球やっている人は分かると思うんですけど、エラーすればめちゃめちゃ怒られるんですよ。 でも何でエラーが起きたかとか、理論的に教えてくれる監督コーチって、自分の中では一人もいなかったんですね。 この番組をきっかけにして、野球のミスを一つずつ解剖していって、監督コーチの皆さんが現場で落として、精神を教えていただければと思います。 それでは次のキャプチャーから、最初のテーマである、なぜ練習ではできる選手が試合になるとできなくなるのかについて考えていきます。 監督やコーチの方は、ぜひご自身のチームにいる一人の選手を思い浮かべながら聞いてみてください。 # なぜ練習ではできるのに、試合ではできなくなるのか 例えばショートを守っている選手を想像してみてください。 普段のノックでは正面のゴールを取って1塁へ投げるというプレーを何十回とやっていてもほとんどミスしないし、 キャッチボールでも相手の胸に正確に投げることができる。 それなりに試合になると突然1塁への送球が多くそれたり、簡単なゴールを弾いたりすることがあります。 練習でそもそもできなかったら技術的な問題があると思うんですけど、 基本的に技術的な問題はあまりないんですね。 こういく選手を見ると、監督としては練習はできていたんだから普通にやればいいだろうと思いますよね。 でもここで一度考えたいのが、練習と試合では本当に同じことをやっているのかということですね。 体の動きだけを見ればゴールを取って1塁に投げるという意味では同じなんですけど、 練習の頭の中まで考えると実はかなり違います。 練習のノックなら打球が飛んできて取って1塁に投げる。これは比較的シンプルな課題なんですけど、 試合になると当然ながらアウトカウントは何個なのか、ランナーはどこにいるのか、点差によっても違いますし、 打者の走力は違います。2塁に投げる可能性もあるし、バックホームにする可能性もあると。 1塁で確実にアウトを取ればいいのか、その次のプレイヤーは何なのかといった情報を短い時間で脳で判断しなきゃいけないんですね。 そこに人間特有の感情が入ってきます。感情の情報が入ってきます。 ここでエラーを押したら点が入る。さっきミスしたから今度は絶対に失敗できない。 さっき打ち取られた。また失敗するんじゃないか。監督に怒られたくない。監督に怒られたくないは野球人のあるあるだと思うんですけど、 それって試合と全く関係ない情報が入ってきてしまうんですね。 これらはボールを取る技術そのものは関係ないんですけど、選手の脳にとっては無視できない情報です。 つまり練習では取る投げるというシンプルだった作業が試合になると複雑に色々な予測をしなければいけない。 脳にとってはかなり違う課題なんですね。脳の活性がすごく増えるということなんです。 これは守備だけじゃなくて、例えばブルペンエースと言われるようなブルペンでしっかりと投げれてるんだけど、 試合ではストライク入らなくなるというピッチャーもそうですし、バッティング練習では思いっきり増えてるけど、 得点権だと縮こもって当てに行ってしまうような打者ということですね。 これは技術自体はもちろん無くなったわけじゃないですよね。急に筋力が落ちたというわけではないんですけど、 これは何かというと、持っている技術をその状況の中では再現できなくなっているという状態なんですね。 ここは結構重要な情報なんですが、練習でできたことって、確かに練習できなかったら試合でできないんですけど、 練習で100%できたこと自体が100%できるかといったら、試合の中では全く違うわけです。 例えば試合で早球をミスしたからといって、翌日の練習で早球練習だけを100球増やせば解決するとは限らない。 素振りも1000回から1万回やったからって打てるようにならない。 もちろん技術的なことであれば解決すると思うんですけど、それでもやっぱり難しいと思うんですね。 もし問題が技術じゃなくて、試合になると注意の向け方が変わること。 要は脳の活動が低下したりとか、マルチタスクになってフリーズしてしまう。 要は練習でも試合に近い判断やプレッシャーの状態で練習しない限り、同じことが繰り返される可能性が高いんです。 なので、監督がエラーを見たときにまず考えてほしいのは、この選手は何ができなかったのかだけじゃなくて、 練習と試合で何が変わったのかというような問いかけをしてあげることですね。 ここが分かると練習の作り方もかなり変わってきます。 要はその選手の課題に対してアプローチをしていく。 そういうようなことが重要です。 そして変化を考える上で重要なのが注意ですね。 次はキャプチャーで監督がよく使う集中と注意という言葉について、もう少し具体的に考えてみます。 # 「集中しろ」より、注意がどこに向いているかを見る 野球の現場では、集中という言葉をかなり頻繁に使います。 これは野球だけじゃなくて、やっぱり集中しろというのは、どの競技でも、もちろん仕事でも言われると思うんですね。 僕自身もですね、何度もそういうふうに言われていました。集中しろと。 チーム全体でのミーティングでもね、集中しろというふうに言われるんですけど、どういうふうに集中するかというと、具体的に教えてもらった人というのはまずいないんですね。 例えば具体的には、ボールをずっと見るとか、相手を見るのか、ピッチャーのリリースポイントを見るのかという具体的な指示は特にないわけですね。 集中しろと。それができたら苦労しないわけですよ。 なのでポイントとしては、集中しているかどうかよりも、注意が今どこに向いているのかを見るほうが大切だと思っています。 例えばランナー一類でショートボールが飛んできたとします。 選手は当然ボールを見ているんですけど、同時にランナーの位置、2類種の動き、アウトカウント、早急先などを瞬時に判断しなきゃいけない。 その中で、絶対にエラーしたくないという考えが入った瞬間に、注意の一部が今のプレーじゃなくて、まだ起きていない未来の失敗へ向くことがあります。 さらにその前に、エラーしていた選手だったら、またやったらどうしようという過去の記憶まで入っていく。 要は脳が取って投げるだけじゃなくなるということですね。 そうすると、選手の頭の中では、現在のボールとか、次の早急、さっきのエラー、これから起こるかもしれない失敗という時間の違う情報が一気に存在することになります。 想像すればわかると思うんですけど、結構それでプレーするのは相当難しいんですよね。 外から見ると、その選手は真剣な顔をしているので、集中しているように見えるかもしれません。 でも、注意が今のプレーから外れているのであれば、本人が一生懸命やってもパフォーマンスが落ちる可能性が大いにあります。 ここで、監督がさらに注意しろと声をかけても、本人は既に一生懸命集中しようとしているんですね。 だから、そういういろんなことが、時間差で関係ない過去のこと、未来のことというのが出てきてしまいます。 なので、エラーが出た選手に声をかけるときに、お前は集中していたか、集中しろとかじゃなくて、今どこに注意が向いていたんだろうと問いかけてみてください。 で、また考えてみてください。 補給する前から早急のことを考えていたのか、ランダムを気にしすぎていたのか、前のプレーを引きずっていたのか、ミスしないことに注意が向きすぎていたのか。 こういう視点を持つだけでも、選手への質問や声かけはかなり変わってきます。 例えば、ベンチに戻ってきた選手に、なんであんなエラーをしたんだと聞くよりも、あの打球が来る前に何を考えていたのかと聞いた方が、エラーの原因に近い情報が出てくることがあります。 監督にとって必要なのは、全ての脳科学用語を覚えることではないんですね。 エラーという結果だけでも、その前に選手の注意がどう動いていたのかを見てあげる。これだけで十分です。 そうすると、何が原因だったかというのが分かるんですね。 例えば、未来のこととか過去のことというのは、今のプレーには全く関係ないんです。 なので、選手自体も無意識にやってしまっているので、その無意識を顕在化してあげる、分からせてあげることが非常に重要になります。 それが普段無意識でできている動きを、選手自身が急に意識し始める。要は、そういう自分ができていることに集中できるということですね。 次のチャプチャーでは、ちゃんとやろうと思うほど動きが崩れることがある理由を考えてみます。 # エラー直後の指導が、次のエラーを作ることがある エラーした直後の指導が次のエラーを作ることがあるというタイトルでやっていくんですけど、 スポーツ動作は練習を繰り返すほど自動化されていきます。 何年も野球をしている選手なら、ゴロが飛んできた瞬間に足の運び方やグラブの角度、腕の振り方を一つずつ考えているんじゃなくて、 ある程度体が勝手に反応してくれます。 これはもちろんそうですよね。 初めて野球をやる方って動きがぎこちない。何かのスポーツをやるのもそうですけど、動きがぎこちない。 ただ何年もやっていれば、別にゴロ一つ取るのにいちいち考えたりしなくて、体が自然に動いて何も考えなくても捌けると。 これが自然な反応だと思います。 ところが一度大きなミスをすると、次はちゃんと投げようとか、引っ掛けないようにしようとか、腕をしっかり振ろうと、 普段は無意識で行っていた動作を急に意識し始めることがあります。 プレッシャー下でパフォーマンスが落ちるチョーキングと言われるんですけど、 そういう時でもこういう自分の動作への過剰な意識は重要な要素の一つになるんですね。 IPSにちょっと近いんですけど、守備で投げようとした時に、次はちゃんと投げようと思えば思うほど難しくなってくるんです。 肩を回そうとか意識し始めると逆にそれはそれで難しくなる。 過剰な一回のミスが起きると、今まで自動で動いていた動きがマニュアル化になるんですね。 自分で動かさなきゃいけない。これがIPSになる原因ですね。 明らかな投げれないIPSじゃなくても、なんとなくエラーをしてしまっているのがそのプチIPSに近いかもしれないですね。 エラーをした直後に、ここで監督とかコーチがもっと腕を振れとか、肘が下がっているとか、次はミスするなとか、 情報を追加すると選手はさらに自分の動きに意識を無意識します。 なので、かえって普段のタイミングを失うことがあります。 もちろん技術的に修正が必要なケースであれば、練習では問題なくできていて、 その試合だけ崩れているのであれば、まずはホームより選手の状態ですね。 急に動作が遅くなったり、体がぎこちなく動いたりとか、視点が一点に定まりすぎているとか、 緊張状態で目が動いていないとか、そういうような状態じゃないかと言いますと。 基本的に試合に出ているような選手であれば、ホームが明らかにその時点で、 技術不足というのは、それは練習でないと思いますし、それは練習であればいいと思います。 なので、ここで対戦するのはどんまいとかそういう言葉じゃなくて、今この選手に情報を足すべきなのか、それとも減らすべきなのか。 基本的に足しすぎているというのが試合中は多いですね。 なので減らしてあげるということがすごい重要になります。 エラー直後ほど、指導者は何か言いたくなるんですけど、その瞬間は一つアウト取ろうとか、 いつものテンポで行こうとか、もう少しトリガーになる言葉であれば、チームが大切にしているとか、 肘を上げようとか、あまりそれは強くないかな。 腹圧だけ入れようとか、手を叩こうとか、そのぐらいでもいいと思うんですけど、 トリガーになるような言葉を一つ用意してあげるといいかなと思います。 次はキャプチャーでですね、エラーを減らすチームはミスの扱い方が違うということについてお伝えしていきます。 # エラーを減らすチームは、ミスの扱い方が違う ここまで、なぜ練習ではできる選手が試合になるとできなくなるのかを話してきましたが、 全てのエラーが脳や心理の問題ということであります。 もちろん、技術疲労や体の状態、グラウンドの環境によっても当然違いますし、 全てが脳科学で説明したいわけではないんですね。 大切なのは、1つの原因を1つに決めつけないことです。 監督やコーチには、エラーを見た時に何が悪かったではなくて、普段と何が違ったということですね。 という視点を持ってほしいです。 練習ではできているから、試合で何が加わったのか、 試合前のエラーまでは問題なかったけど、その後何が変化したのか。 その変化を見ると、その選手やチーム特有のミスのパターンが見えてきます。 私がこの番組で通じて作りたいのは、エラーをゼロにするチームじゃないんですね。 エラーが起きた時に、何をやっているんだ、集中しろ、で終わるんじゃなくて、 今この選手に何が起きているんだろう、次の1球までに何を戻せばいいんだろうという考えられるチームです。 もちろんミスは絶対起こるので、そのミスを大量疾点につなげるのか、 吹き止めるのかというところが非常に重要になってきます。 これからの放送は、例えばエラーが連鎖すること、悪走球とか、ベンチではどう声をかけるのか、 いっぷすなどの実際の野球で起こるミスを一つずつ解剖していきます。 最後に監督コーチの皆さんに質問です。 皆さんのチームに練習では問題ないのに、試合になると同じミスを繰り返してしまう選手はいませんか。 チーム状態がそうではないですかということですね。 守備でも投球でも打撃でも構いません。 具体的なケースやこれを脳科学的に解説してほしいというものがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。 今後の放送で取り上げていきます。 今日の内容がこういう選手の見方もあるのかと感じてもらえたら、いいねとフォローもお願いします。 また同じようなミスがチーム全体で繰り返されている場合は、個人の技術だけじゃなくて、 注意の使い方やプレッシャーへの反応、声かけ、練習環境まで含めて考えられる必要があります。 そうしたチーム受けセッションも今後で対応していきますのでお話ししていきます。 エラーを責める前にエラーが起きた理由をかめる。 エラーの解剖学。野球とミスの脳科学。続き活動でした。 それではまた次回。 もっと見る #心理学 #野球 #自己紹介 #エラー エラーの解剖学|野球とミスの脳科学鈴木一登04:161.はじめまして。「エラーの解剖学」です04:322.なぜ練習ではできるのに、試合ではできなくなるのか03:563.「集中しろ」より、注意がどこに向いているかを見る03:544.エラー直後の指導が、次のエラーを作ることがある02:595.エラーを減らすチームは、ミスの扱い方が違うコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 🐣とうや先生/特支をオープン化する人8月11日野球大好きです!阪神大ファンです!これからも応援しています☺️1返信 鈴木一登8月11日前に阪神のトレーナー公募に募集しましたが落ちました💦野球の脳科学的なことを発信していきますのでよろしくお願いします! にゅ〜ぶる🐹CoderDojo姫路🏯8月10日ようこそVoicyへ!!野球やってたこともあり、プロ野球に今は高校野球⚾を見るのも好きです⚾🥰そー言った視点があるのかーって気になります!!楽しみが増えました〜✨1返信 鈴木一登8月11日コメントありがとうございます!野球経験者の方に聴いてもらえるの嬉しいです!野球って「技術的にはできるはずなのに、なぜか試合になるとできない」が結構ありますよね。このあたりを脳や認知の視点から掘っていくので、ぜひ楽しんでもらえたらと思います!1 ついてる×3🎧️ウラシーミュージックフェス🥇に招待された人8月9日ようこそVoicy!練習の最後に試合形式の練習が…なかなかできないですよね~小学校の体育のティーボールの授業で初めてバットを触り、打ったら右側に走ることから教えております⚾️2返信 鈴木一登8月11日コメントありがとうございます!まさに「練習の最後に試合形式をやる」ってかなり大事だと思っています。ティーボールから野球を始めたんですね!練習でできることと、試合の中でできることは別物だったりするので、その違いもこれから掘っていきます!1
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野球やってたこともあり、プロ野球に今は高校野球⚾を見るのも好きです⚾🥰
そー言った視点があるのかーって気になります!!
楽しみが増えました〜✨
野球経験者の方に聴いてもらえるの嬉しいです!
野球って「技術的にはできるはずなのに、なぜか試合になるとできない」が結構ありますよね。
このあたりを脳や認知の視点から掘っていくので、ぜひ楽しんでもらえたらと思います!
練習の最後に試合形式の練習が…なかなかできないですよね~
小学校の体育のティーボールの授業で初めてバットを触り、打ったら右側に走ることから教えております⚾️
まさに「練習の最後に試合形式をやる」ってかなり大事だと思っています。
ティーボールから野球を始めたんですね!
練習でできることと、試合の中でできることは別物だったりするので、その違いもこれから掘っていきます!