TOPライフスタイル料理・グルメやさいのひチャンネル#705【野菜】パセリや青じそなど料理の添え物に注目17:08 2024年6月26日 1,088再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トマトと青じその簡単そうめんレシピ野菜講演会での意外な出会いと発見社長たちの野菜への悩みと解決策抗酸化作用抜群の野菜の選び方とは野菜を楽しく摂り続ける秘訣AI文字起こし(β版) # トマトと青じその素麺だれ こんにちは。料理研究家の梅田みどりです。 この番組は、パン作りや料理に関するお話や、私が日々感じていることなどをリラックスモードでお話ししています。 今日のキクダケレシピです。 トマトと青じそのそうめんだれ。 暑い日にさっぱりと食べられる野菜たっぷりのそうめんです。 トマトの酸味と青じその風味が美味しいですよ。 材料2人分。 トマト200グラム、玉ねぎ8分の1個、青じそ5枚、白いりごま大さじ2分の1、鶏がらスープの素小さじ1、醤油大さじ2、ごま油小さじ1、水100ミリリットル、そうめん200グラムです。 作り方。 トマトは1センチ角に切り、玉ねぎ、青じそはみじん切りにしてボウルに入れます。 白いりごま、鶏がらスープの素、醤油、ごま油、水を加えて混ぜ、冷やしておきます。 そうめんはたっぷりのお湯で表示の時間通りに茹で、流水でもみ洗いして水気を切ります。 器に入れて冷やしておいたタレをかけたら出来上がりです。 野菜と調味料は10分以上漬けておくと味が馴染んで美味しくなります。 漬けタレにする場合は醤油の量を増やしてください。 とっても簡単なので今日の一品に加えてみてください。 # 野菜の講演会 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は6月26日の水曜日です。 ちょっと先週あたりからですね、非常に忙しくなってしまいまして、私、時間配分がうまくいかずに、このラジオもまたしばらくね、時間が空いてしまいましたけれども、元気いっぱいやっております。 はい、ということで、先週からね、ちょっと料理教室とか公演が立て続けにあってですね、その準備とか実際の本番とかがあるので、ちょっとなかなかですね、時間の自分のペースがつかめず、なんとなく終われるような感じになっているんですけれども、それに加えて今週末の土曜日、この野菜ビジネスの出版記念パーティーがありますので、 それの最終打ち合わせみたいなのをね、毎日のようにやっているという感じです。当日はですね、100年寮邸というね、すごく古い歴史のある寮邸の大披露までさせていただくんですけれども、たくさんの方にご出席いただけることになりましたので、私もすごく楽しみにしていますし、来てくださる方にも喜んでいただけるように準備していきたいなというふうに思っております。 はい、そんな感じでですね、今日もね、料理教室だったんですけれども、今日の料理教室では先ほど菊田家レシピでお話ししたトマトと青じそのそうめんだれのそうめんのレシピを作りました。 あとはね、ピーマンとかそれからきゅうりを使ったレシピでお料理したんですけれども、このトマトと青じそのそうめんだれはですね、ものすごくね、さっぱりするんですよ。とにかく食欲のないときに、できるだけ細いそうめんを茹でて、茹で上がった後によくね、もみ洗いをして、そして表面のちょっとツルッとしたところをね、よく取ると、本当にコシのあるそうめんになりますし、 このそうめんだれはですね、ちょっと水分多めなんですけれども、その中にそうめんが入ってもふやけることなく、本当においしく食べていただけると思います。 トマトね、たっぷり入れてますので、あの、そういう抗酸化成分とか、それからビタミンなんかもね、たくさん入ってますし、ちょっとタンパク質は入っていないので、もしプラスするとしたら、ムキエビのね、ちょっと茹でたのとか、あとお豆腐なんかをね、のせてもいいかなと思いますし、あとシャブシャブ用のお肉とかね、そういうのもトッピングしてもいいんじゃないかなというふうに思うので、 プラスアルファのトッピングをしながら、一皿でも楽しめる、そんなそうめんになると思います。これからね、本当にどんどん暑くなりますし、そういうときこそ、ぜひ野菜をたっぷりとってね、野菜のビタミン、ミネラルを体の中にね、常に入っている状態にしていただくと、とても元気でね、快調にいけるんじゃないかなと思います。 もちろん他のね、タンパク質とか、炭水化物というかね、主食もすごく大切ですけれども、それとプラスで、プラスというかね、一緒に野菜もたっぷりとっていただくということが元気で、夏バテ知らずに過ごせるんじゃないかと思いますのでね、野菜たっぷりいろんなものにのせながら元気に過ごしていただきたいと思います。 実はですね、昨日は、そういう講演をさせていただく機会がありまして、それは建設業の皆さんの、結構ね、社長様方がお集まりになるような会で、その野菜のことをね、お話しさせていただく機会があったんですけれども、こういうね、男性の特に働き盛りで、本当にトップの方々に野菜の大切さみたいなのをね、お話しする機会ってなかなかないので、 料理教室にもね、そういう方いらっしゃいませんし、なかなか情報というか、私が伝えたいことが伝わらないっていう、そういう層だったんですけれども、昨日はね、本当にまたとないチャンスだと思いまして、そういう方々にね、野菜の大切さとかね、一日にどのくらいの野菜を摂ると必要な栄養素が十分に摂れるんだよ、みたいな話をね、させていただきました。 話している最中はね、皆さん黙って聞いてくださってるんですけれども、その後ね、懇親会があって、私も出席させていただいたんですけれども、その時はですね、もう変わる変わる皆さんね、私のところに来てくださって、野菜ジュースは箱で買ってるんですよ、この野菜ジュースはどうですかとかですね、あと畑でね、野菜を作ってる方とかね、スマホにある写真を見せてくださったりとか、 あともやしを食べたいんだけど、どう思いますかとかですね、本当にいろんな野菜に関する普段思っていらっしゃる疑問とかですね、いろんなことをですね、聞いてくださったりして、とてもね、私はそれに質問に答えたり、あとはそういう報告みたいなね、ことを聞くと非常に有意義で、なかなかためになった回だったなというふうに思いました。 なので、そういう、ただ講演でね、お話しするだけもいいんですけれども、その後、そういう直接会話する機会っていうのはね、とても重要だなというふうに思ったんですよね。 結構ね、社長様方の年齢がね、ちょっと高くなればなるほど、ちょっと病気を持っている方とかですね、病気がちょっとあるために毎日薬を飲んでいる方とかですね、結構いらっしゃるんですよね。 薬をね、大量に飲めば飲むほど、やっぱり体の中の酸化ストレスが溜まっていって、それで抗酸化作用のある野菜が必要になってくるんですよ。 そんな話もさせていただいたんですけれども、そしたらですね、またその後の懇親会の時に、通風で薬を飲んでいるんだけれども、通風になると、心臓とか血液の病気になりやすい、血管が詰まりやすくなったりするらしいんですよね。 その予防のためにね、毎日奥様が生の玉ねぎを食事に出してくるんですって、それで毎日出されたものを食べているんだけれども、毎日毎日生の玉ねぎばっかり食べさせられるので、ちょっと困ったみたいな話をされていてですね、生の玉ねぎじゃなきゃダメなのかっていう話だったんですよ。 生がいいのか加熱した方がいいのかっていうのは、その野菜によって加熱すると失われるビタミンとかもあるんですけれども、玉ねぎに関しては生と加熱したのをどちらがいいかといえば生の方がいいんですけれども、加熱をしてもそれほど大きな差はないんです。 なので私としてはですね、無理して例えばずっと生の玉ねぎを食べるためにね、ちょっと毎日また生の玉ねぎ出てきたなぁと思ってね、ちょっと嫌だなぁなんて思いながら食べるよりも、毎日いろんな形で今日は炒め物の中に玉ねぎが入ってたとか、お味噌汁の中に玉ねぎが入ってたとか、 そういう風にね、味を変えたり調理法を変えたりして食べる方が長続きするし、嫌にならずに飽きずに食べられると思うんですよね。 なのでこれがいいからといって、生でスライスしたものがいいからといって、同じ形のもの、同じ調理法のものばっかり食べるとね、やっぱり飽きて嫌になって嫌いになっていくと思うので、その辺のところはですね、そんなに変わりません。 ただ、続けることの方が絶対大事なので、手を変え品を変えと言いますかね、そういう形でできるだけ続けられる方法を考えていただいた方がいいんじゃないかなっていうようなね、そんなお話をさせていただきました。 でもそしたらですね、奥様にね、なかなか言いづらいっていうことだったんですよ。なので、生の玉ねぎもいいけども、たまにはお味噌汁の玉ねぎも食べたいなーとかね、そういう可愛く言ってみたらどうですかっていう提案をさせていただいたんですけれども、じゃあちょっとね、言ってみようかなーみたいなね、そんな話でしたね。 で、あの、宴会になるとね、あの、お食事がいろいろ出てくるんですけれども、大体ね、お刺身が出てきて、あとちょっとお肉料理が出てくるんですが、意外とね、野菜がね、付け合わせでたくさん使われてるんですよ。でもね、やっぱりね、普段の宴会だとそういうものを食べないらしいんです。 ですが、あの、公演の最中にですね、私は抗酸化作用のある野菜の代表として添え物になっている野菜、お料理の付け合わせみたいになっている野菜っていうのはすごく抗酸化作用があるっていうお話をさせていただきまして、例えばね、あの、お刺身についている青じそとか、サラダについている貝割れ大根とかね、それからお肉についているクレソンとかね、それからパセリとか、そういうちょっと香りの強いような、 あの、添え物ですね、あんまり主役にはならないような野菜ってすごく抗酸化作用が強いんですね。なので、あの、そういうものを見つけたら絶対食べてくださいっていう話をしたらですね、皆さんね、あ、これだねとか言って食べてたので、それがね、ちょっと面白かったです。 # 野菜を飽きずに食べることが大切 という感じで、私の話を聞いた直後にはすごく意識して、大根のつまも食べるとかですね、それから青じそとかそういう野菜類もね、残さず食べようという意識が出来上がるんですけれども、やっぱりそういうことって意外とすぐに忘れてしまって、特にね、宴会などだとお酒を継ぎ合ったりとかご挨拶に回ったりとかね、そういうことが忙しくて、なかなかお料理食べずにずっとこう、 ついでつがれてお酒ばっかり飲んじゃうみたいなパターンになるんですけれども、それもね、ちょっと意識するだけでね、食べられると思うんですよね。 そこまで切発になってないって言われればそうかもしれないんですけれども、お話を聞いているとね、朝はね、もうトーストと牛乳だけとかね、それからお昼はね、牛丼がよく食べるみたいなんですよ。 すごく短時間に出てくるし、すぐ食べてパッと出るんだよとか言っていってらっしゃいましたし、そして夜はね、そういう宴会なので、そこで野菜食べないと、もういつ食べるのっていう感じになっちゃうので、 まああの本当に意識次第でね、食べられると思いますし、何を食べるかっていうのをね、常にこう選ぶときに気にするっていうのもね、すごく大事なことだと思うんですけれども、 それもね、やっぱり習慣なので、そういう習慣が身につくまでは、もう手に書いとくとかですね、もうスマホでなんかお昼になったら野菜って出るとかね、そういうふうになんか工夫しないと、なかなか続けるのって難しいのかなって思いました。 家で食べるときにはね、やっぱり奥様がね、お料理作って出してくださるときには、ちゃんと野菜がいっぱい出てくるそうなんですよ。だからそうやって出てくると、やっぱり残さずにね、食べようとはするらしいんですが、外で食べて誰の目にも触れないって、自分の意思だけで食べようとすると、なかなか難しいという話でしたね。 本当にそういうね、責任のある方々だけじゃなくて、もう誰にでも言えることなんですけれども、野菜をね、食べたからといって病気に絶対ならないっていうことではないんですけれども、でもね、その病気になるリスクはね、かなり減らされると思うんです。保険をかけるような気持ちでね、野菜を食べるっていうのをね、私はお勧めしたいですね。 私自身もね、疲れてると自分でもう料理するの嫌だなぁなんていう日もあるんですけれども、やっぱりね、野菜が足りてないっていうことをものすごく体がね、こう分かると言いますか、今日全然野菜食べてないっていう危機感をね、感じるんですよ。 特にね、ちょっと出かけたりして、旅行とかに行くとね、本当に野菜が足りてないっていうことがもう恐ろしくて恐ろしくて、最近ですとね、出かけるときにはもうプチトマトをですね、持ち歩いたり、あと生のキュウリをね、持ち歩いたり、本当にすぐ食べられるものをですね、野菜そのまま持ち歩いたりしていて、一緒に出かけた人にね、ものすごく驚かれるんですよ。 こんなキュウリとかトマト持ち歩いてる人見たことないみたいな感じで言われるんですが、でもね、買おうとすると意外となかったりね、食べたいときに手に入らなかったりすると恐ろしいので、最悪ね、食べずに持って帰ってきてもいいかと思いながらね、持ち歩いたりしています。 ちっちゃいトマトとかだとね、そのまま洗ってジップロックのね、ちっちゃいジップロックに入れてそのまますぐ食べられるようにしてますし、キュウリなんかもね、洗って丸ごとのままですね、そういう袋に入れて持ち歩いているんですけれども、新鮮なものはですね、そのままかじっても意外とね、おいしいんですよ。 お塩とかね、振ったほうがいいと思いますけども、そんな食べたいときはね、もうそのまま食べてもおいしいなというふうに感じるので、全然苦味にならずに食べております。 前にね、ちょっと浅漬けみたいのを持ち歩いたこともあったんですけれども、それだとね、やっぱり水分が出ちゃって、うっかり漏れちゃったりすると、他のものがびしょびしょになって、手帳が半分ぐらいふやけたことがあったんですよ。 なので、それはちょっとまずいなと思って、厳重にすればいいんですけれどもね、どんな事故があるかわかりませんし、やっぱり水分があるものはなかなか難しいなというふうに思いますね。なので、皆さん、生のミニトマトとキュウリを持ち歩くのをおすすめでございます。 はい、ということで、今週土曜日は夜、出版記念パーティーがあって、翌日は野菜の直売場とかね、魚の直売場に行って、そして料理教室をするというツアーがあります。その参加も結構集まりましたので、皆さんでね、ワイワイとやっていきたいなというふうに思っております。 出版記念パーティーの様子を、ちょっと動画を撮って、YouTubeの方にアップしたいなと思っているんですけれども、ちょっとその辺の準備も含めて、また決まりましたら皆さんにお知らせしていきたいと思いますので、ぜひぜひお楽しみにしてください。 はい、ということで、本日も最後までお聞きくださいましてありがとうございました。皆さんにとって楽しい1日であることをお祈りしています。さようなら。 もっと見る #やさいのひチャンネル #聴くだけレシピ #トマトレシピ #野菜ビジネス やさいのひチャンネル料理研究家 梅田みどり01:391.トマトと青じその素麺だれ09:522.野菜の講演会05:383.野菜を飽きずに食べることが大切コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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