TOPライフスタイル料理・グルメやさいのひチャンネル#757【すき焼きの作り方】スティック野菜の味噌ディップ18:43 1月8日 731再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スティック野菜ディップの簡単レシピ我が家のすき焼き秘伝のタレとは?関東風と関西風すき焼きの違い残り物すき焼きが絶品に変わる秘訣プロが薦める注目のAudible作品AI文字起こし(β版) # スティック野菜の味噌ディップ こんにちは。料理研究家の梅田みどりです。 この番組は、パン作りや料理に関するお話や、私が日々感じていることなどをリラックスモードでお話ししています。 今日のキクダケレシピです。 スティック野菜の味噌ディップ スティック野菜が美味しく食べられる味噌味のディップです。 日持ちがするのでたくさん作って使い直してください。 材料4人分 玉ねぎ30g、にんにく1かけ、味噌大さじ4、砂糖小さじ1です。 作り方 玉ねぎとにんにくはすりおろしてフライパンに入れ、味噌と砂糖を加えて中火にかけます。 全体をよく混ぜ、沸騰したら弱火で5分ほど煮詰めて出来上がりです。 味噌が焦げやすいので焦がさないように火加減を調節しながらじっくり加熱してください。 水分をしっかり飛ばすことでコクが増し保存性も高まります。 とっても簡単なので今日の一品に加えてみてください。 # 我が家のすき焼きのたれ みなさん、いかがお過ごしでしょうか。お正月もあっという間に終わりまして、私はですね、今日から仕事始めだったんですけれども、 皆様はいかがでしょうか。今年はね、結構長いお休み連休になっていて、5日から仕事始めっていう方、結構多かったんじゃないかなと思うんですけれども、 娘たちがですね、年末からお正月にかけて帰ってきていましたので、車で帰ってきてて、帰りにもうすごいね、雪が降ったんですよ。1日、2日と。 2日に帰るということになりまして、大丈夫っていうふうに心配してたんですけれども、長野ぐらいまで行くとかなり雪もなくなるので大丈夫っていうことだったんですが、たまたまね、今回あの結構関東の方も降りまして、 関東に入ってから結構雪のために渋滞をして、そこからなかなか降りれなかった。高速から降りれなかったということで、通常だと4時間半ぐらいで着く場所なんですけれども、8時間かかったって言ってましたね。出発してから5時間ぐらい経っても全く連絡が来なかったので、 生きてるっていうメッセージを送ったんですよ。そうしたら、今渋滞にはまってて、2時間ぐらい全く動かないっていう連絡が入りまして、大変だなと思ってね。食料も積んでましたし、おにぎりも持たせたんですよ。 なので、お腹すいたらそれ食べて、とにかく頑張ってねっていうことで励まして、私は遠くから励ますだけしかできなかったので、そこからまた3時間ぐらいかかってようやく帰宅できたということで、私もほっとしました。 だから冬は車で来てほしくないなというふうに思いますね。特に雪が降ると、高速はいくら除雪されてても、例えば2車線が1車線になっちゃったりで、あと凍結して滑ったりしますので、そういう事故の危険性がものすごく高まるわけですよね。 車で来ると聞いた時から私の心配が始まりますので、だからやっぱり冬場は新幹線で来てほしいなというふうに改めて思っておりました。 そんな感じで、年末年始はとても賑やかに過ごしたんですよね。下の娘が先に帰ってきて、上の娘は旦那さんと一緒に帰ってきたので、みんなですき焼きを食べたりしてたんですが、普段大人だけだと油っぽいお肉を食べたいという気持ちにならないんですよね。 ですが、若い人はやっぱりお肉大好きですし、すき焼きというとみんな喜びますから、年末にスーパーに行って、美味しそうなすき焼き用のお肉が、年末になるとものすごく大量に、こんな良いお肉あったの?というお肉が並ぶんですよね。 普段、同じスーパーに行っても、こんなお肉を見たことがないというような立派なお肉がたくさん山積みにされるので、たくさん売れる時期には良いお肉が手に入るんだなと思っておりました。 その中でもすごく柔らかそうなお肉、部位を変えて3種類ずつ、350gと400gだったので、約1キロ強くらい買い込みまして、保存してあったので、すき焼きは1日の夜に食べました。 大晦日の日は手巻き寿司をしたり、おせち料理を食べたりしていたので、1日の日はすき焼きをするという風に朝から行っていて、準備をしてみんなでワイワイ言いながら食べていたのですが、 私のすき焼きのタレは昆布だしをとりまして、ちょっと濃いめの昆布だしをとって、そこにみりんと醤油とお砂糖、そしてお酒もちょっと入れるんですけれども、それでちょっと甘じょっぱい、甘すぎない昆布だしの効いたタレを作って、 それをまずはお肉ちょっと焼いて、そのタレをかけて、最初はお肉とおネギだけで少し食べて、その後色々白菜とかね、焼き豆腐とか、えのきたけとか、あとはしらたきですね、こんにゃくですね、そういうのを入れて、おつゆたっぷり入れて、ちょっとぐつぐつ煮込みながら食べるっていう感じなんですよね。 すき焼きのタレも地域によって色々違うじゃないですか。私、子供の時にすき焼きっていうと豚肉だったんですよね。うちの父が牛肉はとにかく臭いし、体に悪いから食べない方がいいとかって言ってまして、子供の頃は確かにそう言われてみれば臭いかもなとか思いながら、 みんな豚肉がいい、豚肉がいいという感じだったので、豚肉のすき焼きを食べてたんですよね。確かにすき焼きの日っていうか、今日はすき焼きだよっていう風に言われて食べてたので、それがすき焼きだという風に思ってたんですけれども、今考えるとですね、 すき焼きという風に言われているものと、その当時私が子供の時に食べていたすき焼きと言われていたものを比べると、共通点はたった一つで、ただお肉を卵につけて食べるということだけだった。 今振り返るとね、あれが共通点で、お肉を卵につけて食べることをすき焼きだと、両親とか大人たちは思ってたんじゃないかなって、今振り返ると思うんですよね。 煮込んであるおつゆ、それもただ寄せ鍋のおつゆとほぼ変わりない、ちょっと薄いというか、味はしてますけれども、薄めの醤油味のおつゆの中に豚肉の薄くもない厚くもないみたいなお肉と、それから白菜とかネギとか、本当にありとあらゆる鍋に入っているようなものが入っていて、 そしてこれ寄せ鍋と何が違うんだろうなっていうぐらいの具材がいっぱい入っているんですけれども、ただ一つ違うのは溶き卵に豚肉を絡ませて食べる、野菜を絡ませて食べるということだけだったような気がするんですよ。 それがずっとすき焼きだと思って子供の頃からずっと大人に育っていって、大人になってお勤めしてから初めて本当のすき焼きっていうものを、これがすき焼きだっていう感じで、宴会で食べたのが本当のすき焼きの初めてだったんですけれども、すき焼き用の鉄のこういう一般的なすき焼き鍋が置いてありまして、 そこにお肉は別に置いてあって、お鍋の中空っぽなんですよね。まずはお肉をそこで牛脂で温まったお鍋に牛脂を塗って、お肉を少し焼いて、そしたらそこの横にお砂糖とお醤油が置いてあって、まずお肉にお砂糖をかけてお醤油をかけたんですよ。 えー何これと思って、お砂糖の量は調節しましょうみたいな話になりまして、もうそれがびっくりしすぎて、なんでお砂糖なのっていう感じで、でもそれ最初焼いてちょっと甘辛いお醤油のタレが絡んだのを卵液に通して食べたときに、わー濃厚だなっていうふうに思いました。 ものすごい味も濃いし、しかもあんまり食べたことない牛肉だったので、これが本当のすき焼きなのかとね、すごくびっくりしたんですけれども、今思えばそれが関東風のすき焼きと言われている食べ方だったんだと思います。 ですが私としていればですね、ちょっといまいちそれが馴染めなくて、結局家で私が結婚してから作るすき焼きはちょっと関西風に寄ってきたっていう感じなんでしょうね。 たぶんね、最初に結婚してすき焼きを作ろうと思ったときに何かで調べたんだと思うんですけれども、そのときにピンときたのが、ビビッときたのがこの昆布出汁で出汁をとって、そしてお醤油、みりん、それからお酒、砂糖、そういうのを入れてバランスをとっていく、そのタレがね、私のすき焼きのタレということになったんですよね。 なのでね、ずっとこれできていると、なかなかね、その砂糖とね、お醤油だけをかけて食べるのがちょっとまだね、馴染めないというか、家ではできないなっていうふうに思っています。 みなさんのお家のすき焼きのタレはどんなタレでしょうか。 # 本をたくさん読むためにやっているとこと スキヤキをみんなでつつきながら食べて、最初はガツガツ肉を食べてたんですが、4人で食べて1キロ以上あったんですよ。 そうすると1人、約250gのお肉が割り当てられるんですけれども、さすがに250gはちょっときつかったですね。 しかも卵に絡めながら食べるので、やっぱり濃厚というか感じになりますし、お肉もね、もう久しぶりにいいお肉を食べてるって感じだったので、ものすごい柔らかくて、しかもちょっと脂身も均等に入ってるみたいな、非常に食べやすいお肉ではあったんですが、やっぱりちょっとたくさん食べれないお肉だったということで、 5分の1ぐらいは残ったかな。結局お野菜とか他に煮た具も残って、もうこれでやめとこうねということになりまして、一晩寝かせたような形になりまして、 翌日はね、朝はお雑煮を食べたので、それは放置されてたんですが、お昼ね、午後から子どもたち帰るということだったので、お昼食べてから出発すればいいねということで、お昼はご飯炊いて、それから鮭を焼いて、ちょっと和風のこんだてと言いますかね、そういう感じだったんですけれども、 そうだそうだ、すき焼きが残ってるねということで、昨日の晩残っていたすき焼きに溶き卵をね、ちょっと卵とじみたいな感じにして温めてですね、それをみんなで食べたんですけれども、なんか昨日より美味しいっていうことになりまして、確かに昨日よりすごく美味しいねっていう風に話になって、 白菜もね、クタクタになってますし、それから白滝なんかもかなり味を吸ってですね、美味しいわけですよ。お肉も5分の1残って、煮てから残したので、残っていたお肉も程よく締まってると言いますかね、とにかくね、味がしっかり入って、引き締まってるんですよ。 で、それをちょっとね、細かくしてちらして、卵でちょっと半熟みたいな感じで閉じたんですけれども、やっぱりね、すき焼きも一晩寝かせた方が美味しいねってみんなで口々に言いまして、これご飯にかけたいみたいな感じで、朝お雑煮もたくさん食べたので全然お腹空いてないみたいな話だったんですが、 なんかね、みんな一晩寝かせたすき焼きで盛り上がって、また食が進みまして、ご飯がちょっと足りなくなるぐらいの勢いでみんな食べててですね、いやーなんか、新しい発見と言いますかね、寝かせた方が美味しいっていうのはわかるんですけども、ここまで美味しいとは思わなかったみたいな、そんなね、お正月のすき焼きでした。 はい、なので、すき焼きの話は尽きないんですけれども、その後ね、雪は落ち着いて、今のところはもうだいぶ消えてですね、また今週の週末ちょっと降るみたいなこと言ってるので、それはちょっと怖いなと思ってるんですが、今年もしかしたらあんまり降らないんじゃないかって、みなさん口々に言ってるので、ちょっとそれに期待をしています。 とりあえずね、降る、今日降るよとかね、明日降るよっていうのははっきり教えてもらえると、私の方でもね、心の準備ができるんですけども、いきなりドカッと降られちゃうとね、もう車もちょっとなかなか動きにくくなりますし、あとね、冬場は料理教室の回数も少なくなりますので、私としては旅行シーズンなんですよね。 1、2、3月は本当に旅行シーズンで、その他にもね、いろいろ言ってるんですけれども、仕事的には冬場は暇な時期なので、この時期にできれば暖かいところにね、いろいろちょっと旅行していきたいなというふうに思っています。 今年のね、やりたいことの中の一つに、本をたくさん読みたいっていうのがあるんですよね。これ毎年書いてるんですけれども、できるだけたくさん本を読みたいっていうのがあるので、やっぱり旅行とかでね、移動が多くなると本が読めるんですよね。 移動してる間に意外と集中して本が読めたりするので、それはね、家でただこう座っていると、なかなかいろんなことが目についちゃったりして、腰を据えて本を読むっていうのがなかなかできないんですけれども、家にいる時にはオーディブルで聞く読書をして、ちょっとイヤホンしながら掃除したりとかね、片付けしたり、あと仕事したりしてるんですけれども、 やっぱり動いて、乗り物に乗っている時は安心して読書ができますので、本当にね、旅行に行きながら本を読むっていうのは、非常に私にとって、とても大切な時間というか、幸せな時間というか、そんな気がしています。 で、乗り物に乗っている時に、この聞く読書ってね、なかなかできないんですよ。うるさくて、周りがうるさくて、結局そのボリュームを上げないと聞こえないので、とにかくね、電車に乗ったり、それから飛行機に乗ったり、電車待っている時もそうなんですけども、とにかくそういう時にはね、絶対にイヤホンしないって決めてます。 やっぱりね、歳をとるとどんどんどんどん、耳の勤務も衰えてくるので、できるだけ長持ちさせたいんですよね。そういう意味では、あんまり耳にずっとイヤホンを入れているのは良くないって聞くので、それはね、ちょっと心がけたりしています。 本を読むっていうのもね、目に良くないって言われればそうですけれども、あんまり暗いところで読まなければ、やっぱりこう、文字で見るのと耳で聞くのって、同じ内容でもね、やっぱり全然違うんですよね。だからそういう意味では、その場面場面に応じて読書っていうかできればいいかなというふうに思っています。 で、最後になりますけれども、最近ですね、オーディブルで聞いて、今ちょっとハマってるというか、すっごい面白かったなって思っているのが、ガダラのブタっていう3部作なんですよね。今2まで聞いたんですけれども、まだね、3が配信になっていないので、ものすごい今楽しみにしています。 ちょっとね、オカルトっていうか、魔術みたいな、呪術みたいな、そういうお話なんですけれども、日本とアフリカの間の壮大なお話なので、ちょっと美版と通じるようなところがあるなぁなんて思いながら、今3の配信を楽しみに待っています。 皆さんもよかったら、機会がありましたら、ちょっとオカルト好きな人はね、好きかもっていう感じの内容になっています。はい、ということで、寒いですので、皆様ぜひ風邪をひかないように気をつけて暖かくお過ごしください。本日もお聞きくださいましてありがとうございました。さようなら。 もっと見る #聴くだけレシピ #仕事始め #すき焼き #最近読んだ本の話 やさいのひチャンネル料理研究家 梅田みどり01:131.スティック野菜の味噌ディップ09:502.我が家のすき焼きのたれ07:413.本をたくさん読むためにやっているとことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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