TOPライフスタイル料理・グルメやさいのひチャンネル#706【免疫力】新潟の枝豆の食べ比べ/出版記念パーティの報告18:18 2024年7月4日 942再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次出版記念パーティーは大盛況のうちに終了100年料亭での豪華な料理の数々新潟枝豆食べ比べ!意外な結果とは?冷凍枝豆の美味しさを再発見免疫力低下?今後の配信予定は?AI文字起こし(β版) # 挨拶 こんにちは。料理研究家の梅田 美鳥です。 この番組は、パン作りや料理に関するお話や、私が日々感じていることなどをリラックスモードでお話ししています。 今日のキクダケレシピはお休みです。 # 出版記念パーティ みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は7月4日の木曜日です。 先週の土曜日ですね、私の新刊野菜ビジネスの出版記念パーティーが 無事に皆さんに喜んでいただいて終わることができまして、本当にほっとしました。 翌日は遠くから来てくださった皆さんと野菜の直売所のツアーと そして私のこちらのサロンで料理教室をやるという、そういうセットになった企画だったんですけれども、 ちょっと初めての企画でですね、なかなか段取り的にちょっと時間が延びてしまったり いろいろしましたけれども、まあまあとりあえずはですね、無事に終わったということで 皆さんも無事に参加してくださった方々もですね、お家にお帰りになったことかなというふうに思っております。 出版記念パーティーの方はですね、本当にたくさんの方にご参加いただいて 100年料亭浮世というね、だいぶ古い100年以上経っている古い料亭の大広間でさせていただいたんですけれども 大広間はいっぱいにテーブルが並べられて、そこに皆さんですね、お料理召し上がっていただいたり、お酒飲んでいただいたりね。 あとは私のですね、トークですね、ちょっと私のうんちくをお聞きいただいた後に 食材の専門家同士でトークショーをするという企画を立てまして、30分ぐらいでしたかね。 今回ですね、魚ビジネスの著者である魚の専門家の長崎さんと、それからお米の専門家の足垣さんをですね、ご出席いただきましたので 私と含めて3人で食材にまつわるいろんなトークをね、させていただきました。 それに関しても、皆さん普段ね、なかなか知らない専門的なお話をさせていただいたので、ちょっとは目知識になったかなという感じですし あとJAの方々ね、たくさん来てくださっていたので、ちょっとうなずきながら聞いてくださったのが良かったなというふうに思いました。 そのトークの後に、パーティーということで色々ね、皆さん交流をされていたので、そのトークからまた話の糸口できたんじゃないかなというふうに思いますし とってもね、賑やかにしていただいて良かったなというふうに思いました。 私も各テーブルね、それぞれ回らせていただいたんですけれども、本当に一人一人来てくださった皆さんとお酒をちょっと継がせていただいたり、お話ししたりできたので、とても楽しかったです。 あっという間のですね、2時間半ぐらいでお開きになったんですけれども、本当に料理も結構たくさん出させていただいたんですが 料理教室に参加してくださっている女性の方々は、お酒を飲まない方もたくさんいらっしゃったので、そういう方にはお料理を楽しんでいただけたんじゃないかなと思いますし 男性の方もね、書籍の中に登場するうお沼のね、すごい太いアスパラっていうのがあって、それもね、今回取り寄せて天ぷらにしていただいたので、真っ先にね、それを食べたという方もいらっしゃいました。 今回お出ししたお料理は、私がその料亭の板前さんと相談しながら、こういう野菜を使ってほしいとかね、いろいろ要望を出して、じゃあこういうお料理にしましていきましょうみたいな感じで、打ち合わせをさせていただいたんですけれども お品書の中にね、お料理の名前が書いてあって、そこに使われている野菜をね、こう入れて、どんな野菜が使われているかとか、どういう理由でその野菜を使っているかみたいなことをですね、書かせていただいたんですが 特にですね、その各お料理が今回の新刊の書籍の中の各ページと関連があると言いますかね、関連付けてあって、お料理名の隣にその書籍のページ名が、ページ名というかね、何ページっていうのをね、入れさせていただきました。 例えばですね、今回、枝豆の食べ比べというので、3種類の枝豆の品種をですね、茹でたてのものを食べ比べていただくっていうのをね、途中でお差ししたんですけれども、その食べ比べのメニューの隣に何ページっていうふうに書いてあって、そこには新潟の枝豆の品種をですね、私の知る限りバーッと書かせていただいて、5月の終わりぐらいから始まって、10月の終わりぐらいまでにですね、 新潟の枝豆、本当に長い長いリレー方式で品種のリレーが行われていくので、そこのページを見ながらですね、今度こういう枝豆食べてみようかななんてね、そんなふうに思っていただくと嬉しいと思って、ページ数を入れてみました。 本当にいろんなお料理を出させていただいたんですが、各お料理の隣にはもうページが書いてあって、お家に帰ってからね、そのお料理の品書きを見ながらページをめくっていただくと、また2倍おいしいかなということで、ちょっと私とすればですね、かなりいいひらめきだったなというふうに思ってるんですよね。 なので、そんな企画もあり、料理を食べていただいたり、あとお酒も飲み放題でしたので、男性の皆さんなんかはですね、お酒をつぎながらね、いろんなお話しされてましたし、ステージから見て左側半分は全部ね、私の教室に来てくださっている方やYouTubeで見てくださっている、そういう皆さんたちのお席だったんですね。 そしてもう半分はお仕事関係の、例えばJAとか市役所とか、いろんなお仕事の関係の皆さんがそちらにバーっとこう、ちょうどね、半々ぐらいで都合が良かったんですよ。 とてもね、皆さんわきあいあいとテーブルの中でも楽しそうにしてくださってましたし、私もね、それを見ながら喜んでいたという感じです。 今回ね、乾杯酒、いつもテーブルに最初につけてあって、ビールをつぎ合ったり、最初にお酒をつぎ合わなくてもいいように、乾杯酒というのをテーブルにセットされているんですけれども、女性の方も多かったので、私の自家製の梅ジュースを持ち込みまして、皆さんに飲んでいただきました。 今年の梅で作った、例のすぐできる梅ジュースの作り方の方法で作っていますので、本当にフレッシュな、さっぱりとした梅ジュースを飲んでいただけたかなと思います。 その後にお酒を飲む方もいらっしゃいましたけれども、お酒を飲む前に梅のクエン酸を摂取しておくと、アルコールに悪用しなかったり、そういう効果があると思いますので、その後のお酒もおいしく飲んでいただけたんじゃないかなと思っています。 女性の皆さんからは、とてもさっぱりしておいしいというふうに言われて、私も喜んでいましたけれども、今回かなり砂糖の量を減らしてみたんですね。 いつも大体梅に対して4割ぐらいのお砂糖しか使わないんですけれども、それでも下の方にお砂糖が溜まったりしやすかったので、今回かなり減らして3割にしてみました。 そうしたら全くお砂糖も溜まらず、すっきりとした梅になりましたし、いつもは青い梅の状態でジュースにするんですけれども、ちょっと黄色くなるまで置いておいて、かなり熟れた状態で梅ジュースにしたので、梅の甘みも加わって、それで砂糖少なめでもおいしかったのかなと思っています。 毎年のように砂糖の量を変えたり、砂糖の種類を変えたり、いろいろ実験をしてみているんですけれども、毎年大体15キロから20キロぐらい梅をいただくので、それを毎年のように梅ジュースにして、そして出来上がったものを人に配るという作業があるんですが、 今年はパーティーの時に全部消化できて、あとちょっとだけ残っているかなぐらいなので、皆さんに喜んでもらえてよかったかなというふうに思います。 先ほども言った枝豆の食べ比べなんですけれども、ちょうど和製の品種が手に入りましたので、特に私の地域で食べられている湯上り娘という、粒は小さいんだけれど味がとっても濃くておいしい枝豆と、それからハツダルマという品種と、それからヨウケという品種、 その3種類の食べ比べをしていただきました。ちょっと残念だったのが、ハツダルマとヨウケはちょっと熟しすぎていたんですよね。一般的に普通に売られているものはこのぐらいの粒なんですが、新潟県は特にあまり実が入らないうちに食べるというのがおいしいとされているんですよ。 あんまり熟してしまうと、ちょっと豆感が強くてホクホクしすぎて、ちょっと甘みとかうま味みたいなのを感じられにくくなってしまうと言われているので、ちょっとそれが残念でした。 # 冷凍の枝豆が美味しい それとですね、あのご飯も枝豆の混ぜご飯を作っていただいたんですけれども、そこで使った枝豆は茶豆の冷凍のものなんですよね。 新潟茶豆と言われている品種の、もう剥いて冷凍してあったものをご飯に混ぜていただいたんですが、 実はですね、その枝豆が一番美味しかったっていう感想をいろいろいただいてですね、 やっぱりね、本当に最盛期の茶豆って本当に美味しいんですよ。 それが冷凍してもやっぱり味がほとんど変わらないんだなっていうことがね、ちょっと証明されたかなというふうに思いますし、 茹でたてをね、ちょっと冷やして食べたり、熱々の状態で食べたり、枝豆として食べるものだったら、 取れたての新鮮なものをちょっと茹でてすぐ食べるっていうのは美味しいと思うんですけれども、 例えば調理の調理というかね、ご飯に混ぜ込むとか、あとは私よくミートローフなんかに入れたり、あとサラダに入れたりしますけれども、 そういうふうに使うときには、茹でて身を出す作業っていうのがまたひと手間ありますので、 こんなふうに、もう美味しい、一番美味しいときにもうさやから出して、そして冷凍されているっていうのがね、 使いやすくて、しかも美味しいとなれば、すごくこれ商品化するのいいんじゃないかななんてね、お話もしていました。 なので、今冷凍技術もね、とても上がっていますし、そこら辺はですね、もう新鮮な状態で、ギュッとそのままの状態を保存できるっていう技術がね、すごくありますので、 こういう冷凍物とかね、新潟県特に冬の間は野菜が取れなくて、保存食みたいなものが多くなりますけれども、 夏場の再生期の野菜を冷凍する技術みたいな、そういうものがもっと進んでくるとですね、 さらに美味しい状態の野菜の、ちょっと加工されたもの、加工されたものというか、すぐに使えるような半調理品みたいなものがね、たくさんできれば、 またいろんなところにも流通することができると思いますし、あと大型というかね、給食みたいなところとか、大量調理するような施設なんかにも、 すごく便利に人手不足のところに、すごく重宝されるんじゃないかなというふうに、またちょっと感じたりしておりました。 これからどんどんそういう技術も進んだり、その逆で人手がなかなか足らないので、そういう手間のかかるものがどんどん省略されてしまっているんですけれども、 うまくそういうのがバランスとれて、野菜なんかもできるだけ無駄にならずに廃棄されずに、いい状態で皆さんのところに栄養として届けられるといいんじゃないかななんてね、そんなふうに感じました。 翌日の野菜ツアーも私がよく行く三直市場に行きまして、1時間ぐらいお時間あったんですけれども、結構時間がギリギリみたいな感じになって、皆さんお米をたくさん買った方もいらっしゃいましたし、 あと枝豆ね、ちょうどですね、開店と同時に行きましたので、朝取りの枝豆、袋詰めされたものが山盛りになっていたので、それも買うことができたようで良かったかなというふうに思います。 ちょうどね、日曜日だったので、もう皆さんをホテルまでお迎えに行って、そしてバスで三直の直売所まで行ったんですけれども、着いたときにね、まだね、開店時間前だったんですが、車がね、ものすごい止まってて、あれ?と思って見たらもうね、ちょっと空いてたんですよ、5分前だったんですが、 もしかしたら日曜日だったから、早めに開店したのかちょっとわかりませんけれども、もう中入ったらものすごい人でびっくりしました。 それぐらいね、今ちょうど枝豆とかいろんな野菜の出始めだったりするので、本当にこの辺の方にとってもね、野菜が今豊富な時期でもう買うのもね、すごく楽しいんじゃないかなというふうに思いましたし、遠くから来てくださった方もね、地元にはない野菜なんかも見つけられるのでね、私もよく行く先々で三直市場みたいなところに行きますけれども、 本当にね、珍しいものを見つけるとね、ものすごいテンション上がって嬉しくなりますし、いろんなお土産屋さんよりもそういう野菜市場みたいなところの方が嬉しいんですよね、スーパーとかね、なのでそういう意味でも行ってよかったかなというふうに思いました。 買ってきた野菜でお料理を作ってみんなで食べたんですけれども、フォカッチャも作ったり、あといろいろメニューがね、作ろうと思ったメニューをね、どんどんどんどん欲張って入れたもんですから、最終的に食べる時間がですね、足りなくなって、ちょっとタイトな感じになってしまったんですけれども、一緒に来てくださった皆さんとお料理できて、私としてはね、すごく楽しかったですし、とてもよかったなというふうに思いました。 で、そのまま皆さんをね、お送りして、そしてその後ですね、ほっとして、その夜はね、もう爆睡です。本当に2日間というか、そのパーティーの前もね、2日ぐらいいろんな仕込みをしたりとか、あと料亭の厨房に入って一緒にお手伝いしたりとかもしたので、結構ですね、なんかお疲れモードだったんですよ。 で、翌日ね、もう何もなかったので、休もうと思ってたんですけれども、声が出なくてですね、今もまだね、ちょっと喉の調子おかしいんですけれども、声がね、全然出なくて、で、喉は痛いし、なんか喉の奥が腫れてるような、そんな感覚で、で、あとはね、特に異常ないんですけれども、 とにかく喉が痛い、で、声が出ない、そんな丸1日を過ごして、まだね、ちょっと完全に戻ってないっていうのがね、あの、ちょっと嫌なんですけれども、まあ、あの、ちょっと免疫力下がっちゃったのかなーってね、自分ではちょっと振り返ると思うところがありました。 なので、今週はですね、ゆっくり休みながら、本当にいろんなこう、片付けをしながらね、過ごしているんですけれども、久しぶりに今週の日曜日にライブ配信やろうと思っております。 YouTubeの方もね、随分と間空いてしまったので、本当に久しぶりになってしまうんですけれども、久しぶりにライブ配信やりながらパンを作って、そして空いてる時間に出版記念パーティーと、それからツアーの料理教室の部分かな、ちょっとね、動画を撮ってあるので、その辺編集して皆さんに少しね、様子をご覧いただけたらと思っておりますので、 ぜひ今週の日曜日ね、朝の9時から、ちょっとあまり暑くなる前にやろうと思っておりますので、よかったら皆さん、お時間のある方は参加してみてください。私もね、それまでには喉の調子、完璧にしておきたいと思います。 はい、ということで、暑い日が続いたり、私の住んでるところはね、まだ梅雨の真っ最中なので、すっごいじめじめしておりますけれども、皆さんも体調を気をつけていただいて、まだまだ暑さ始まったばかりですのでね、夏を乗り切れるように頑張っていきましょう。 はい、本日も最後までお聞きくださいまして、ありがとうございました。皆さんにとって楽しい一日であることをお祈りしています。さようなら。 もっと見る #やさいのひチャンネル #出版記念パーティー #枝豆 やさいのひチャンネル料理研究家 梅田みどり00:151.挨拶09:582.出版記念パーティ08:063.冷凍の枝豆が美味しいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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