TOPライフスタイル料理・グルメやさいのひチャンネル#663【2024】新潟より元旦の地震の状況について11:35 2024年1月2日 2,249再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新潟を襲った元旦地震の衝撃体験山の上で感じた恐怖の揺れと津波警報高台からの避難と変わり果てた街の様子地震後の余震と家の被害状況の報告視聴者への感謝と今後の配信予定についてAI文字起こし(β版) # 地震の被害について 本日は料理研究家の梅田美鳥です。 この番組は、パン作りや料理に関するお話しや、 私が日々感じていることなどをリラックスモードでお話ししています。 今日のキクダケレシピはお休みです。 # 1月1日の地震の報告 みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は1月2日の火曜日です。 昨日もですね、ちょっと大きな地震があって、ちょっと昨日収録しようかなと思ったんですけれども、そんな気になれずにですね、ちょっと不安な一夜を過ごしたという感じです。 4時ぐらいですね、4時過ぎに、ちょうど私、初詣のために、私の近所の葛ヶ山というところの中腹に神社がありますので、そこにちょっと行ってたんですね。 いつもですね、車がすごく渋滞するんですけれども、昨日は特に天気が良かったので、多分ね、たくさんお参りする方多いんだろうなと思って、歩いてそうですね、30分ぐらいかけて行きました。 行っついたのがちょうど3時半ぐらいだったんですけれども、坂の途中からずっと列になっていて、そこを少しずつ動きながら列が進んでいくみたいな状況で、最初はですね、スマホとかいじってたんですよね。 そのうちに地面が揺れたと言いますかね、グラグラっとしたので、あれ、私の感覚がおかしいのかなと思ってたんですけれども、それが2回ぐらい続きまして、小さいね、本当に気づくか気づかないかぐらいの揺れが2回ぐらい続いて、その次に本当に揺れてるっていうのが1回きまして、 そうしたら、30秒もしないうちに大きな横揺れになったんですね。横揺れがとにかく長くて、体感だと3分以上揺れてた気がします。とにかく立っていられないぐらい揺れて、山全体が横に揺れてるような感覚になって、 ちょうど私が立っていたところが緩やかな斜面みたいなところだったので、とにかくこれじゃひっくり返っちゃうなと思って、地面に手をついて四つん這いみたいな感じになって、体を支えてたんですね。 とにかく周りがキャーキャー言ってますし、パニックですし、私自身もどうしようとか思いながら、早く収まってみたいな気持ちでいたんですけども、隣にいた女の人が急に抱きついてきまして、何が何だか分かんないうちにお互いに抱き合って、そんな感じで耐えながら揺れが収まるのを待ってたんですね。 ちょうど揺れが収まって、怖かったですねみたいな話をして、この後引き続き参拝をするか、もしくは戻った方がいいのか、どうしようみたいな感じでちょっと考えていたところ、津波が発生したので、とにかく高台に逃げてくださいっていう放送が響き渡りまして、 これは3キロぐらい離れている市役所から放送されていて、とにかくスピーカーで聞こえるところまで放送されるみたいな感じなんですけれども、それがこだまのように、とにかく津波が来ているので早く高台に逃げてくださいみたいな放送だったんですね。 ここは高台です、山の上ですし、ここにいれば安心かなというような気持ちになりまして、人もたくさんいるし、一人じゃないっていうのもすごく心強いと言いますかね、そういう感じだったんですね。 なので、とりあえずここに留まることにしまして、参拝の列も結構半分ぐらい帰った方もいらっしゃったんですけれども、まだ参拝の列がちょっと並んで動いている感じだったので、またそこに並びながら、余震が来るたびにちょっと踏ん張ってっていう感じで、とりあえずその後30分ぐらいかけて参拝が終わって、そうしましたらもう逆に人が増えてるんですよね。 高台に逃げてくださいっていう放送があってから、結構海側の人たちがですね、海側に住んでいる人たちが、私が登っていた山に皆さん避難して来られていて、私このままここにいた方がいいのかなと思ったんですけれども、でもなんか夕方で寒くなってきましたし、家のことも心配でしたし、とりあえず家に帰ろうと思いまして、 30分ぐらいかけてまた家に戻ったんですね。その戻る途中ですね、とにかく海側に住んでいる方たちが避難してきて、私が行くときの3倍、4倍ぐらいの車と人がものすごいたくさんいて、これちょっと大変だななんて思いながら、30分ぐらいかけて家に戻りまして、 家に戻って玄関開けたら、玄関のところに立てかけてあったものすごい大きな鏡があるんですけれども、高さ2メートルぐらい、横幅だと120センチぐらいの大きな木枠に入っている鏡なんですけれども、それが倒れていて大変だと思ったんですが、割れてなくてですね、 足元にあった植木鉢がクッションになって、1回そこでバーンと当たって倒れたみたいな感じなので、割れずに済んで何ともなく無傷でした。とりあえずそれを戻して家の中に入ったら、棚の一番上にあった何も入っていないファイルが3個下に落ちていて、 あとは水の入った花瓶を棚の上に置いていたので、すごい心配だったんですけれども、それも案の定下に落ちていましたが、割れてなかったんですね。どうもその真下にある観葉植物の鉢カバー、それがちょっと塔でできた鉢カバーみたいなのがあるんですが、多分そこに1回当たってクッションになって、そこからだと大した高さじゃないので、それで割れなかったんだなと思って、 その次に自分の部屋を見に行って、大きな本棚があるんですね。それが倒れているか中身が出ちゃったんじゃないかなと思ったんですが、地震用に上のところをちゃんと支えて、本棚は固定してあったので、それ全く動いてなかったですし、本もぎゅうぎゅう詰めに入れてあったので、1個も飛び出ていませんでした。 あとその他に関しても、全く何事もなかったかのように何一つ動いてなかったんですね。だからすごいなと思って、年末に掃除をして片付けていたというのもあるんですけれども、びっくりしました。 そして、ただ洗面台の周りの棚にいろんな細々としたものが置いてあったんですけれども、それが全部洗面台の流しの中に落ちて山盛りになっていたので、それをちょっと片付けましたけれども、どっちみちそこ掃除したいなと思っていたので、ちょうどよかったかなと思いながら片付けとお掃除もできてよかったかなという感じです。 ただ、家に帰ってからもずっと余震が続いていて、多分震度2とか3ぐらいの時もあったんじゃないかなと思うぐらい、もう本当にいつ来るかわからない揺れが頻繁に来ていまして、夜11時、記憶にあるのが11時過ぎ、12時ちょっと前ぐらいまでずっと揺れていまして、 もし本当に大きな揺れがまた来たらどうしようと思って、お風呂もちょっと入るの怖いなと思ったり、パジャマじゃなくて普段着を着て寝ようと思って、そのまま普段着を着てできるだけ起きていようと思っていましたけれども、いつの間にか寝てましたけれども、朝になったらものすごい良いお天気で、もう昨日のことは何だったんだろうなと思う感じなんですけれども、 ただ体に残っている揺れの感覚がずっとあるんですよね。山のところで地面と一緒に自分が揺れている感じがずっと残っていて、よく船に乗って降りた後もずっと揺れている感じがするみたいな、ああいう感覚が車に乗っているのにそういう感覚になったりして、いやーなんか恐ろしいなーなんて思いながら思い出していました。 そんな感じで、とにかくニュースでもずっと地震のことをやっていましたし、話題になっていましたので、皆さん私が新潟に住んでいるというのを知っている方は、いろいろ心配してメッセージいただいたり、あとYouTubeの方でコメントで心配のメッセージいただいたり、インスタグラムの方でもいただいたりしまして、 一人一人お返しできていないので、これを聞いていただいて、私が無事だということをご理解いただければいいかなというふうに思っています。私自身は本当に全く無傷ですし、寒くもないですし、ご飯もちゃんと食べていますし、水が止まったとかガスが止まったみたいなのも全くなかったんですよね。 ただ、人生初めての津波を見ましたので、ちょっとあれは衝撃的でしたね。すごく海の近くでもないですし、大きな川の近くでもないので、そういう心配はいらないんですけれども、本当にそういうことってあるんだなというのを身をもって体験しましたので、これからはそういうことが本当に起きるんだなというのを忘れないように、本当に心がけていきたいなというふうに思いました。皆さんもお気を付けください。 # コメント返し グビさん、ジンジャークッキーさん、ニッキーバースさんからコメントをいただいております。 大晦日に配信したときには、本当にね、 濃天気に2024年の目標を書き出します、みたいな感じだったと思うんですけれども、 たった一夜明けただけで、あんな災害が来るなんて思わないので、 何があるか分かんないもんだなというふうに思っております。 ただね、災害が来ても大きくならないようにね、 自分の中でできることはちゃんとやっていきたいと思いますし、 それにね、怯えてばかりもいられませんので、 それを心に忘れないようにしつつも、 でも自分のやりたいことをね、やっていけるようにしていきたいなと思います。 なので、どこで何が起きるか本当に分かりませんので、 皆さんもぜひぜひ、今までね、そういう災害がなかったというような前例にならないので、 お気を付けいただきたいなというふうに思います。 はい、なのでまたこのラジオはね、また更新していきたいと思いますし、 それからYouTubeの方も、今週の日曜日にね、 ライブ配信できるかなと思いますので、 また時間等はですね、お知らせしていきたいと思います。 はい、ということで、皆さんご心配いただきましてありがとうございました。 今年も引き続き、このラジオよろしくお願いします。さようなら。 もっと見る #地震 #新潟県上越市 やさいのひチャンネル料理研究家 梅田みどり00:151.地震の被害について09:572.1月1日の地震の報告01:243.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう maru sugiyama2024年1月3日先生のお声がきけてホッとしました。年明けに胸がいたむことが続けてありますが、離れた場所にいる自分は、まず冷静になること。自分にできることを考えています。Voicyの更新ありがとうございました。1返信 *まき*2024年1月3日ラジオを聞いて安心しました。ご自愛ください。2返信 るるるん2024年1月3日お元気な声が聞けて安心しました。ご無事で何より、余震もまだあるようです、どうぞお気をつけて下さいね。2返信 餅2024年1月3日心配してました。声を聴かせてもらい、安心しました。いつどこで何があるかわかりませんね。2返信 梶原純子2024年1月2日本当に無事で良かったですね今後も気を付けて下さい。安心しました。2返信 もっと見る
#761【旅行記】冬の奄美大島へ行ってきました/キャベツのアヒージョサラダ 12分・4月10日・ 395再生AI目次大雪から奇跡の奄美大島脱出奄美名物京阪と衝撃の鶏料理雨のマングローブと白い砂浜地元スーパーで発見する食の宝簡単!キャベツアヒージョサラダ
#760 心と体を整える「黄金の12時間」/レタスの塩麹スープ 9分・4月2日・ 243再生AI目次寝る前食事の科学:熟睡を妨げる原因12時間の空腹がもたらす体の変化内臓に優しい朝食:温かいスープ人生を豊かにする食事リズムの力梅田美鳥が推すレタス塩麹スープ
#759 キャベツの超便利な保存法/キャベツとしらすのレンジ蒸し 8分・4月1日・ 258再生AI目次一玉キャベツの悩み解消!画期的な保存法パラパラ冷凍の極意:使い勝手UPの切り方冷凍キャベツが料理を格上げする秘密栄養と心の安定も!冷凍の意外な効果今日から実践!簡単絶品混ぜご飯レシピ
#758【リニューアル】かぼちゃの南蛮漬け 9分・1月21日・ 305再生AI目次無駄遣いSTOP!眠るスカーフ活用術ベルサーチスカーフのリメイク決断ハサミを入れた先!素敵なバッグの全貌軽くて高級感!エコバッグの隠れた魅力緑黄色野菜が摂れる!かぼちゃレシピ
#757【すき焼きの作り方】スティック野菜の味噌ディップ 19分・1月8日・ 731再生AI目次スティック野菜ディップの簡単レシピ我が家のすき焼き秘伝のタレとは?関東風と関西風すき焼きの違い残り物すき焼きが絶品に変わる秘訣プロが薦める注目のAudible作品
#756【2026年の抱負と昨年の振り返り】キャロットラペ 22分・1月1日・ 1,025再生AI目次クミン香る絶品キャロットラペ緊急事態から見えた母の介護と学び健康的な体と効率的な時間術の確立2026年「自分の人生に集中」の真意AI活用と徹底整理で無駄をなくす秘訣
#755【お知らせ】課金しないと頑張れない私/豆腐のレタス巻き 22分・2025年6月5日・ 1,225再生AI目次豆腐レタス巻き簡単ヘルシーレシピオンラインパン教室でスキルアップ札幌お食事会参加者募集中!北海道グルメ旅の計画は?料理教室20年の集大成とは?
#754【習慣】人生初のホタルイカ釣り体験/人参と豚肉のミルク煮 18分・2025年5月7日・ 1,052再生AI目次簡単絶品!人参と豚肉のミルク煮レシピ初体験!ドキドキのホタルイカ釣りやりたいことを後回しにするな!健康を意識した充実のGWを過ごす北海道旅行計画&パンレッスン告知!
#753【パン作り】パン作りは才能ではなく経験数/小松菜とトマトのサラダ 21分・2025年4月27日・ 1,200再生AI目次小松菜とトマトのサラダの作り方パン作りのオンラインレッスンの詳細こねないパン生地の秘密ふわふわドーナツの2つのレシピ冷凍保存で食卓を豊かに
#752【読書】やる気を出すためのオーディオブック/キャベツのとろろオーブン焼き 22分・2025年4月22日・ 1,069再生AI目次キャベツのとろろオーブン焼きの簡単レシピやる気を出す秘訣:オーディオブック活用術『プロジェクトヘイルメアリー』の魅力とは?アンパンマン誕生秘話に隠された感動珠玉の小説4選:人生のヒントが満載
年明けに胸がいたむことが続けてありますが、離れた場所にいる自分は、まず冷静になること。自分にできることを考えています。
Voicyの更新ありがとうございました。
ご自愛ください。
いつどこで何があるかわかりませんね。
今後も気を付けて下さい。安心しました。