TOPライフスタイル料理・グルメやさいのひチャンネル#678【健康】片頭痛と花粉症の予防策/今注目の野菜アレッタ17:48 2024年3月14日 1,097再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小松菜とイカの簡単塩炒めレシピ片頭痛持ち?朝起きる方法を見直そう花粉症対策、驚きの予防法とは?アレッタで免疫力アップを目指せ質の高い睡眠で健康な体を実現AI文字起こし(β版) # 小松菜とイカの塩炒め こんにちは。料理研究家の梅田みどりです。 この番組は、パン作りや料理に関するお話や、 私が日々感じていることなどをリラックスモードでお話ししています。 今日のキクダケレシピです。 小松菜とイカの塩炒め 小松菜とイカのシンプルな炒め物です。 他の青菜に変えてもおいしくアレンジ可能です。 材料2人分 小松菜100グラム 冷凍イカ50グラム にんにく1かけ 長ネギ4分の1本 食用油大さじ1 水100ml 塩小さじ4分の1 酒大さじ1 片栗粉小さじ1です。 作り方 小松菜は5センチの長さに切ります。 にんにくは半分に切ります。 イカは解凍して5ミリの幅に切ります。 フライパンに食用油とにんにくを入れて中火にかけ、 香りが出たら小松菜とイカを加えて炒めます。 全体に油が回ったら、水、塩、酒、片栗粉を混ぜて回し入れ、 とろみがついたら出来上がりです。 片栗粉も一緒に混ぜた調味料を加えることで、 小松菜がシャキシャキの状態に仕上がります。 小松菜は火を止めてからも余熱で加熱されるので、 加熱しすぎないようにしてください。 とっても簡単なので、きょうの一品に加えてみてください。 # 片頭痛の予防 皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は3月14日の木曜日です。 今日はですね、とっても朝からいいお天気で気温も15度ぐらいまで上がったんじゃないでしょうかね。 なのですごくね、穏やかな暖かい一日だったんですけれども、その前がねすごく寒かったりしますし、 意外と朝が寒いので、こうなんて言うんでしょうね、この寒暖の差っていうのがすごく幅がありまして、 15度ぐらいが一日の間で動いているような、そんな日が続いていまして、 やっぱりこういう温度の差っていうのがね、一番体にとって負担がかかると言いますかね、 やっぱり体調を崩しやすいなというふうに思うんですね。 私は特に体調を崩しているというわけではないんですが、朝ね、 最近1度とか2度みたいな気温の日が時々あるんですね。 そういう時の朝ね、ものすごく額が冷たくなっているんですよ。 このラジオでもお話ししていますけれども、ものすごく低体温なんですね。 いつも38度の前半なんですよ。 それはどんなに努力しても全然改善できなくて治らないので、諦めていますし、 別にそれですごく風邪をひきやすいとか病気になりやすいとかそういうこともないので、 自分の体質だと思って付き合っているっていう感じなんですが、 特に寒くなるとね、やっぱり体温が低いとなかなか体が温まりませんし、 冷えやすいというのがあるので、できるだけ温める方法をとったりとかしていますし、 お布団の中もですね、夜寝る前に布団乾燥機を30分くらいかけて、 そうするとかけている布団がふわふわっと軽くなりますし、 暖かく温まるので、やっぱり湿気が飛ぶというだけでかなり布団が暖かくなりますよね。 その状態でお風呂から上がったすぐに寝るようにはしているんですけども、 ちょっと時間が空いちゃったりして、1時間、2時間経ってから寝ると、やっぱり足が冷たくなってしまって、 暖かい布団に入っても、やっぱりうまく体が温まらないんですよね。 なので、そういうふうになってしまったときには湯たんぽ、小さなシリコンでできた湯たんぽみたいなのがあるんですけども、 そこに暖かいお湯半分くらい入れて、ちょっとふにゃふにゃの状態で、 それを布団の中に入れておくと、足だけでもそれを当てておくと全身温まりますし、 太もものあたりとかお腹のあたりに置いておくと、一気に全身に温かさが伝わって血液が回るといいますかね。 それで体が温まるので、そういう方法を寝るときにはとっているんですね。 朝も布団の中に入っている分には体はすごく温かい状態なんですが、特に顔が出ているわけですよね。 すごい寒い日は、とにかくおでこが本当に冷たくなっていて、その冷たさで目が覚めるみたいな、そんなことがよくあるんですね。 これはどうでしょう。体温低い人あるあるなのかちょっと分かりませんけれども、もしかして私だけなのかもしれないんですが、 とにかく額を温める、額というかおでこから上の部分をちょっと温めるように、毛糸の帽子をかぶるか、首のところに筒状のスヌードってありますよね。 それを頭にすっぽりかぶるかして、ちょっと頭を温めると非常に寝起きがよくなるといいますか、 ちょっとしばらくして頭が温まってから起きると快調な状態で起きられて、その後も特に変頭痛がするとかそういうこともなくすごく快適に過ごせるんですね。 なので本当に若い時は30代ぐらいの時には毎日のように変頭痛をしていまして、あれは年齢的なものもあったのかもしれないんですけれども、本当につらかったんですよね。 朝起きた時にやっぱりすぐに頭痛になって、それがずっと1日中続くみたいな状態が何年も続いていて、このラジオで話したことがあるとは思うんですけれども、起きる時の起き方をちょっと改善したら急に変頭痛になる確率が減ったんですよね。 だいたい目覚ましがじりじりとなって、それに驚いて、起きなきゃという感じで急いで起きるみたいなパターンの時に必ず変頭痛が起きていたので、急に起きるとダメなんだなというのが分かりまして、それから目覚ましがなっても5分、10分余裕を持って少しずつ少しずつ起きるとか、 急いで起きる時にも起き上がらないようにコロコロと横に転がるようにベッドから降りるみたいなそういうやり方をしたら急に良くなったというか、ならなくなったんですね。 なので、私は低体温で低血圧なんですね。なので寝ている時には余計にその症状がひどくなるというか、体温も低くなって血圧も低くなっている状態から急いで起き上がったりとか、そういう動作をすると脳細血管のところにあまり血液が行っていないのに、 ちょっと分かりませんけど私の勝手な想像ですけれども、そういうことで頭痛が起きやすかったのかななんてちょっと思っているんですよ。なので、もし今変頭痛にお悩みの方がいらっしゃったら、ちょっと1回朝起きる時に本当にゆっくりゆっくり起きるというのを心がけていただくと少し改善するかもしれないです。 目覚ましもギリギリにかけないで10分、15分ちょっと早めにかけておくと、そのくらい余裕があるんだなというふうに思いますし、何回かに分けてかけるとかっていうことにすると、私のようにギリギリで起きて、時間がないっていうことで驚いてピョーンと起き上がるみたいなことがなくなると思いますので、 やっぱり朝は起きるとき、やっぱり余裕がないとダメだなって思いますし、やっぱり睡眠不足というか睡眠時間が足りてないとやっぱり起きるときも起きにくいですし、そういうときもやっぱりこうなんて言うんでしょうね、自律神経がやっぱり整わなくなってしまうので、寝ている時間とかもすごく大事だなというふうに思います。 そうは言っても、もう本当に20年近くほぼ偏受数になっていないので、それも本当に年齢的なものだったのかもしれないんですけれども、でも自分の体質をよく知るっていうのはすごく大事だなというふうに思います。 今の季節、結構花粉症になっている方すごく多いと思うんですけれども、私は花粉症が今もう全く出なくなりましたので、出なくなってからもう20年ぐらい経ってるんですよ。なので本当に幸せだなというふうに思いますし、先日、先日とか何回か前のYouTubeライブのときに結構皆さん治ったっていう方多かったんですよね。多かったというか何人かいらっしゃったんです。コメントに書いてくださった方がね。 なので、これもしかしておばさんは花粉症にならないのかなって、もしかしたら若い人だけ花粉症になるのかなって今ちょっと思い始めてるんですよ。たまたま治ったっていうよりも年齢的なものでですね、ちょっと出なくなるっていうのもあるのかなぁなんてね。ちょっと今思ってるんですよね。 もしおばさんって言いますか、おばさんって何歳からっていうこともあると思うんですけども、例えば50歳以上がね、おばさんっていうのが人生半分だとしたら、それ以降になるとだんだん花粉症になりにくいみたいなのってもしかしてあるのかなってちょっと今思っていまして、これ勝手な私の想像ですので、裏付け取れてないのでね、今後ちょっと取っていきたいなと思うんですけれども。 私、花粉症がひどかった20代ですね、の時にはとにかくね、今考えるとですね、かなり睡眠不足だったと思うんです。とにかく1日6時間寝ればいい方だったなと思いますね。なのでやっぱり睡眠不足になると先ほども言いましたけど、自律神経がね乱れるんですね。 で、そのアレルギーの症状みたいなのも、自律神経の乱れとそれから免疫力の低下によってね、結構こう症状が重くなったりしやすいので、あと新しく出てきたりね、そういうことがありますので、花粉症の季節とかですね、季節の変わり目みたいなそういうアレルギー症状が出やすい時にはできるだけ生活リズムを整えるっていうのがね、すごくおすすめです。 下の娘がですね、結構鼻炎とそれから季節性のアレルギー皮膚炎みたいなのをね、持っていましたので、できるだけそういう時にあんまり恐怖化しないようにですね、言ってましたね。 # 花粉症の予防 指針付近の時にはあまり言うことを聞かなかったのですが、最近はだんだん理解するようになってきて、意外とそういうのが効果があるんだなというのを実感しているみたいですね。 その人によって症状がどうなるか分かりませんが、一応体の中のリズムを整えるということで、結構症状が大幅に変わってくるのではないかと思っています。 あと、食べるものも普通の生活で、普通の食事でいいと思うんですが、できるだけ野菜の栄養をとるというのがいいと思います。 特に季節の変わり目に、春とか秋から冬にかけてみたいな時だと思うんですけれども、冬から春にかけてのところで出てくるブロッコリーとかアブラナ系のキャベツとかもそうですけれども、 アブラナ系の野菜ですね。何回かこのラジオでも言ったかもしれないですが、できるだけアブラナ系のつぼみの野菜を食べるとファイトケミカルが入っているという、今も結構そういう研究が進んでいまして、 その小さな芽のところに免疫力を高めてくれたり、そういう有害な体に入ってきたものを出してくれる、戦ってくれるみたいな、それでファイトケミカルと言われているんですけれども、そういう成分が、そういう栄養素が入っていますので、 そういうものを常に毎日のように体の中に入っていると、意外と抵抗力をつけて出してくれたりしますので、できれば1年中そういうものを食べた方がいいんですけれども、そういう期間にはできるだけ集中して、毎日頑張って食べるというのもすごくおすすめです。 なので、私結構野菜を食べる量がすごく多いので、そういう意味でも健康を保てているんじゃないかなってすごく思っているんですよね。 仕事柄でもそうですし、普段でも本当に野菜だけでもいいぐらい野菜を食べていまして、でもタンパク質も必要だなと思ってお肉食べたり、お魚食べたり、豆類食べたり、いろいろしてますけれども、でも本当に野菜をどうやったらおいしく食べられるかなみたいなのを考えるのが大好きなので、 そういう形で新しい野菜とか見つけると、いろいろ買って食べたりするんですね。 最近、ブロッコリーとケールが交配させた新品種のアレッタという野菜、ちょっとブロッコリーも小さいブロッコリーがついていながら、葉っぱもそれから茎も全部食べられるっていう野菜です。 新品種なんですけれども、これが結構最近流行っていまして、これがやっぱりケールの栄養とブロッコリーの栄養をめちゃくちゃ持っていて、さらに何倍も持っていると言われているので、ぜひ皆さまアレッタはすごくおすすめの野菜です。 もしかしたら地域によって呼び名が変わるかもしれないんですけれども、ケールとブロッコリーの掛け合わせっていうそういう品種ですので、ちょっと説明を読んでいただいて、これだっていうのを見つけていただきたいと思うんですけれども、食べ方は本当にブロッコリーと一緒で、さっと茹でてマヨネーズで食べていただいてもいいと思いますし、 前回のラジオでも言いましたけれども、ちょっと油で焦げ目がつくまでしっかり焼いていただくと、ものすごく甘くて、そしてもう旨味が、噛んだ時の旨味がものすごく濃いんですよ。なので本当にぜひ皆さんに味わっていただきたい。 普通のブロッコリーだと茎の部分結構硬いので、周りの皮を取りたくなると思うんですけれども、これはそのままぶつ切りにして炒めていただいても、茹でていただいても本当においしく食べられますし、私のような茎が大好きな人にはたまらないおいしさだと思います。 葉っぱのところはケールの名残があると言いますかね、そのまま食べていただけるので、全部丸ごと捨てるとこない野菜ということで、これ結構今ブームになってますので、皆さんぜひチェックしてみてください。 ということで、今日は季節の変わり目で体調を崩す前にぜひ皆さんにやっていただきたい予防策として、今日はいろいろお話しましたけれども、一番効果あるのはやっぱり睡眠なんですよ。 よく寝るっていうことが毎回言ってますけれども、本当に頑張って寝てください。それだけでお肌の調子も良くなるし、やっぱり体調も良くなるし、風邪をひきにくくなったり、多少風邪気味みたいなのも治っちゃいますので、本当に睡眠は素晴らしいなというふうに思います。 私のようにちょっと体温低かったり低血圧とかそういう冷え性みたいな方は、できるだけお布団を温めて、そしてすぐ寝れるように体をとにかく温めるっていうのはすごく大事です。 あと湯担保も冬だけじゃなくて、夏にちょっとお腹冷えちゃったなみたいな時にも私は使っているので、一年中出しっぱなしなんですね。 シリコンの柔らかいタイプはすごく使いやすいですね。体にフィットするっていうかね、そういう感じなので、ぜひ皆さま体を温めて季節の変わり目に乗り切りましょう。 はい、ということで本日も最後までお聞きくださいましてありがとうございました。皆さんにとって楽しい1日であることをお祈りしています。さようなら。 もっと見る #花粉症 #聴くだけレシピ #片頭痛 #アレッタ やさいのひチャンネル料理研究家 梅田みどり01:441.小松菜とイカの塩炒め09:582.片頭痛の予防06:063.花粉症の予防コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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