言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:35
    2.

    メルケルらしさ、メルケルとプーチンの関係性をどう表現するか。

  2. 02:25
    4.

    こぼれ話 その2 翻訳家・村上春樹

コメント

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マリー
2022年2月2日
'She tried.' のところ、ぐっときました。
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岡辺スバル
2022年2月2日
奈美さん、こんにちは!
 いじめっ子と対決するシーンについて、僕も耳が痛いな・・・と感じました。これまで勇気を持って、言うべき時に言うべきことを言ってこれただろうかと・・・。

 よく、「大人になって〜〜〜」とかいって、何も言わずに我慢するのが美徳みたいな空気になることもありますが、それではダメな時もありますよね。

 『メルケル』はまだ読めていませんが、読むときは今日のお話にあったような、「リーダーとしての勇気」という切り口で読んでみようと思いました。
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いたる
2022年2月2日
翻訳の小技、参考になります。
原文を聞かせていただき、コンテキストを教えてもらうと、「ほぉ…」となります。

プーチンのあざとい馴れ馴れしさや厚顔ぶりに対してメルケルが痛烈に切り返してるのが「アンタ」という訳ですごく伝わって来て面白いと思いました!

そういう名訳って、どういう時にどんなきっかけで出てくるのか興味があります。

続きも楽しみです♪
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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