言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:10
    1.

    ノールールズとビジョナリーカンパニーZERO、できればセットで読んでください

  2. 08:15
    2.

    「キミの一存で4億使っていい」と言われる職場…私は耐えきれないかも

コメント

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jpophiro
2022年4月3日
高額ドキュメンタリー映画の買い付けで部下が失敗したら上司も一緒に責任をとる会社なのか知りたくなりました。任命責任が上司にはあり、君に任すといって部下が失敗しても、上司が責任を取ってくれるのが日本的経営でした。最近は部下に責任を押し付ける上司が増えているように思います。
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アキヒコ(iDo探求家)
2022年4月1日
明示的なルールは無くても、見えないものはあるのかなと感じました。自由には責任が伴う。ルールが無いと、自由の範囲が拡大されて、その分責任も重くなるのでしょうね。
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はずれスライム
2022年4月1日
人生はノールールのはずなんですが、生まれた環境でルールを課せられてしまいます。でも会社は選ぶことができるので、自分に合わないルールを強いる会社なら辞められます。比較的荷物が少ない若い方が自らの世界を狭めてしまわないように、いろんな価値観に触れて欲しいと思います。
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いたる
2022年4月1日
人事にとってNetflixは非常に興味深い会社になってます。
ルールは会社が決めるのではなく自分で作る。確か、Job Descriptionや自分の給与、仕事のやり方までも自分で決められて、その能力がある人だけが居る会社だと。

一見理想的ですけど、会社の成果基準やコンプライアンスは分かってて当然であり、それに叶わなければ即刻クビ。
「自由の厳しさ」が実践されてる企業なのかなと思ってます。

まだ読みきれてないのですが、奈美さんのガイドでお陰でさらに読みやすくなりました。
ありがとうございます。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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