言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:59
    1.

    冗談なら冗談、皮肉なら皮肉のように訳す。当たり前のようだけど、解釈が問われるから勇気の要ることもある。

    チャプター添付画像
  2. 03:18
    2.

    みなさまからのコメント、いつもありがとうございます!

コメント

avator
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ラム
2022年4月16日
奈美さん、いつも配信、楽しみにしています。

前回のビンタ事件のお話しから、一次情報を信用しないという学びを得ました。今日のお話しも、まさに奈美さんのお話しの通り、翻訳者の人となりを感じたエピソードでした。
日常の生活にも転用できるお話しでとても参考になります。信用にもつながりますね。
ありがとうございました😊
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はずれスライム
2022年4月16日
自動翻訳や、仮に映像を見ていても文化の違いを解説してくれる人がいないと間違って伝わってしまうかもしれませんね。と言って、あまり解釈が入りすぎるのも。超訳のようにエンタメとして楽しむなら別ですが(笑)
返信
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いたる
2022年4月16日
ハフィントンポストの翻訳の話、興味深いです。新聞の語調ではやむを得ないところもあるのかな、と。
ロック自身の意図を考えると、開口一番で「あー、今日はビンタネタは話さないよ、その分のギャラをもらってないもんねー」みたいな感じだったんでしょうかね?
会場の雰囲気が、笑いに包まれたのか固まってたのかも知りたいところです。

その場に居なくて言葉の発せられたcontextを知らないのに、言葉だけ受け取って独自の解釈をしてしまうリスクは翻訳に限らず日本語でもありそうですね。
気をつけないとなと思いました。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

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