言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:24
    1.

    今月の日経新聞の『私の履歴書』は久々の大ヒット! 里中満智子さんはイノベーター。

  2. 09:59
    2.

    #metoo運動の火付け役となったローナン・ファローの『キャッチ・アンド・キル』 翻訳がすばらしくて悶絶しました。

コメント

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ゆかこ
2022年5月22日
高校生でそこまで考えられる里中さんと何も考えて無かった私との違いは何かを(図々しくも)比較すると、自分以外への責任を負うか否かかな、と思います。里中さんは作品を世に出した、私は自分のテストの事だけ考えてればOK、これでは考え方自体変わってきますよね。

「その名を暴け」は奈美さん紹介で読みましたが、今度は「キャッチ・アンド・キル」。違う人の視点で同じ事件を読むのも興味深いです。ご紹介、ありがとうございました。
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jpophiro
2022年5月17日
高校生の時に友人が妹の少女マンガを読んで感動したと貸してくれた本が、里中満智子さんの「あした輝く」。たかが少女マンガと馬鹿にしていた私でしたが、感動して涙が出ました。里中満智子さんが質の高い少女マンガを描かれた背景にも感動です。
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はずれスライム
2022年5月15日
お久しぶりです。

得意分野の本の翻訳の方がいろいろ説明したくなってやりにくかったりするものでしょうか?

自分の心情にピッタリのものの方が冷静になりにくいというか。でも、その人ならではの味が出てる翻訳もありかなと思います。

流行り言葉を使うのは難しいところですが。
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チュンチュン
2022年5月14日
久しぶりの放送待ってました(^O^)/留学前の準備等でお忙しい中の放送、お疲れ様でした!私も学生の時、ロスの大学に少しだけ勉強しにいっていた時の事を、想い出し、懐かしい気持ちになりました。毎回の放送楽しみにしているのですが、留学中のvoicyは、一旦、お休みになるのでしょうか?
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いたる
2022年5月14日
久しぶりの放送、楽しく聴かせていただきました。
Catch And Kill、ご紹介ありがとうございます。面白そうな本ですね。Bomshell(邦題「スキャンダル」)と言う映画を思い出しました。圧力に負けずに闘う姿、なんか共感してしまいます。

あ、それと、「ちょうどいい」で収まるより「伸び伸び」で良いかなと思います、わたしも。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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