言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:01
    1.

    映画『ハンナ・アーレント』を観て

  2. 09:21
    2.

    偉大な経営者は不屈の意志と謙虚さをあわせ持つ。宅急便の生みの親はまさにそんな方でした。

  3. 04:51
    3.

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コメント

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jpophiro
2022年5月25日
ユダヤ系オーストリア人のドラッカーも著書「傍観者の時代」で、ジャーナリスト時代に体験したナチス党員の同僚記者が犯した悪について語っています。
彼は後に悪名高いナチスの殺戮部隊の指揮をとり、戦犯の一人でした。
どこにでも居る普通のジャーナリストが、早くしてナチス党員となったことで、貪婪に権勢を追求する。
ドラッカーは「悪がいついかなる場合にも取るに足らぬものでない反面、人が多くの場合取るに足らぬ存在だからこそ、人はどのような条件でであれ悪と取引してはならないのである」と語っています。
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まつもと
2022年5月22日
奈美さんこんにちは。いつも楽しみにしています。
小倉昌男さん、とても魅力のある方ですね。「宅急便の生みの親」という点が注目されますが、どんな人柄で、どんな考え方だったのか、という点にも興味が湧きました。私の履歴書、読んでみたいです。
グロービスのセミナーも拝見しました。私は卒業生で、1か月くらい前に案内のメールが届いたので即申し込みました!。
ホンガワよりも、やや緊張感がある印象でした~。ビジョナリーカンパニーZEROも読み直します。
ありがとうございました。
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いたる
2022年5月22日
奈美さんが翻訳中の本、にあった
「AIには自己認識は持ち合わせていない。自らのこの世界における役割を考える能力はないわけだ。」は衝撃を受けました。

思考を放棄する事で人間性を失う…
そこまでは行かないまでも「自らの組織における役割を考える」ことをせずに与えられることを待つだけの人は結構居るなぁ…と。
人を部品(歯車)のように扱うからそうなるというのも、ありそうで考え込んでしまいました。

ハンナ・アーレントは以前もご紹介いただきましたね。まだ観ていないので観てみます。
ありがとうございます。
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はずれスライム
2022年5月22日
映画や読書をしていても、翻訳の肥やしにされていて、やっばり言葉が好きなんだなぁと思いました。
AI vs教科書が読めないこどもたち、はまさに思考を放棄した危険性を指摘した本で面白かったです。
新刊楽しみ。
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チュンチュン
2022年5月21日
ご質問へのコメントありがとうございました!NYからのvoicy楽しみです。現地の学生の生の声や日々の生活の中で感じたこと、日本に居ながら聴けるなんて幸せです。ただ、生活のリズムを作るのに、ある程度の時間は、かかると思うので(余計なお世話かもしれませんが(笑))ゆっくりゆっくり始めてくださいね。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

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