TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#127 読書はなんのため? そして私にとってのベストオブベストの経営者23:11 2022年5月21日 2,092再生 問題を報告する 再生する シェアする #暮らしの必需品 #小倉昌男 #ハンナアーレント 言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)09:011.映画『ハンナ・アーレント』を観てhttps://g.co/kgs/M4e6RR09:212.偉大な経営者は不屈の意志と謙虚さをあわせ持つ。宅急便の生みの親はまさにそんな方でした。https://www.amazon.co.jp/dp/4822241564/ref=cm_sw_r_apan_i_YHE5ZA2P2E4VKR7J9JVG04:513.いつもコメントをお寄せいただいてありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう jpophiro2022年5月25日ユダヤ系オーストリア人のドラッカーも著書「傍観者の時代」で、ジャーナリスト時代に体験したナチス党員の同僚記者が犯した悪について語っています。彼は後に悪名高いナチスの殺戮部隊の指揮をとり、戦犯の一人でした。どこにでも居る普通のジャーナリストが、早くしてナチス党員となったことで、貪婪に権勢を追求する。ドラッカーは「悪がいついかなる場合にも取るに足らぬものでない反面、人が多くの場合取るに足らぬ存在だからこそ、人はどのような条件でであれ悪と取引してはならないのである」と語っています。1返信 まつもと2022年5月22日奈美さんこんにちは。いつも楽しみにしています。小倉昌男さん、とても魅力のある方ですね。「宅急便の生みの親」という点が注目されますが、どんな人柄で、どんな考え方だったのか、という点にも興味が湧きました。私の履歴書、読んでみたいです。グロービスのセミナーも拝見しました。私は卒業生で、1か月くらい前に案内のメールが届いたので即申し込みました!。ホンガワよりも、やや緊張感がある印象でした~。ビジョナリーカンパニーZEROも読み直します。ありがとうございました。返信 いたる2022年5月22日奈美さんが翻訳中の本、にあった「AIには自己認識は持ち合わせていない。自らのこの世界における役割を考える能力はないわけだ。」は衝撃を受けました。思考を放棄する事で人間性を失う…そこまでは行かないまでも「自らの組織における役割を考える」ことをせずに与えられることを待つだけの人は結構居るなぁ…と。人を部品(歯車)のように扱うからそうなるというのも、ありそうで考え込んでしまいました。ハンナ・アーレントは以前もご紹介いただきましたね。まだ観ていないので観てみます。ありがとうございます。返信 はずれスライム2022年5月22日映画や読書をしていても、翻訳の肥やしにされていて、やっばり言葉が好きなんだなぁと思いました。AI vs教科書が読めないこどもたち、はまさに思考を放棄した危険性を指摘した本で面白かったです。新刊楽しみ。返信 チュンチュン2022年5月21日ご質問へのコメントありがとうございました!NYからのvoicy楽しみです。現地の学生の生の声や日々の生活の中で感じたこと、日本に居ながら聴けるなんて幸せです。ただ、生活のリズムを作るのに、ある程度の時間は、かかると思うので(余計なお世話かもしれませんが(笑))ゆっくりゆっくり始めてくださいね。返信 もっと見る
#394 スイスの山を歩きながら国民投票のイロハを学ぶ 17分・8月23日・ 801再生AI目次ハーバード大Writing Center廃止の波紋スイスの直接民主制が問う「国民の知恵」全政策のメリット・デメリット公開の意義「移民制限」と「永世中立」国民の選択は?エリートに任せて安心?歴史が示す教訓
#393 【absolute primogeniture】ヨーロッパで最後まで男系男子優先としてきたリヒテンシュタイン公国も長子相続に転換 10分・8月21日・ 541再生AI目次欧州最後の男系優先国が性別不問に公爵家自ら決める継承法の背景アロイス皇太子が語る公爵の条件日本の皇室典範と「2600年」の真偽伝統と変化、2つの国の決断の行方
#392 【leap of faith】チューリッヒの舞台から飛び下りてみた 21分・8月17日・ 844再生AI目次清水の舞台から飛び降りる覚悟同窓会で見続けた悔しさの背景「The Artist's Way」が促す挑戦底の見えない湖への決死のダイブ達成感がもたらした新たな自信とは
#391【終戦の日の読書録】ニュースとは何か②『硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ』 17分・8月15日・ 739再生AI目次硫黄島の遺骨収集13年の軌跡消えた1万人の遺骨、その背景とは「友軍ハ地下ニ在リ」伝わる思い「しょせん骨だろ」同僚の言葉と信念時代を超える悲劇、戦争報道の使命
#390 【活字読書録】ニュースとは何か①『黒い海』 19分・8月11日・ 812再生AI目次17人死亡の漁船事故「波のせい」か運輸安全委員会の固い口と調査の壁米国NTSBと日本の情報公開の隔たり大手メディアが報じない11年前の真実『黒い海』が問いかけるジャーナリズム
#389 気になるニュース 小さなメディアの役割 20分・8月9日・ 831再生AI目次RealTokenの欺瞞と投資の罠米不動産投資の知られざる闇地方報道と大手メディアの軋轢独立系メディアの監視機能統制された記者会見の実態とは
#388 【Audible読書録】読書と引き寄せの法則 17分・8月7日・ 896再生AI目次引き寄せの法則を脳科学で解明取材中の葛藤と『月とアマリリス』女性記者主人公小説からの学び『ファイアドーム』と無責任な噂翻訳者の雑談から見える文化差
#387 翻訳者の家の雑談 16分・8月3日・ 884再生AI目次著者が求める名前削除の顛末YouTubeで英語力に差?その理由「suave」魅力的な言葉の深掘り翻訳者の家、黒猫の性別騒動雑談から広がる言葉と文化の考察
#386 翻訳者の悲哀 表紙におまえの名前など要らんという著者 11分・7月26日・ 587再生AI目次著者の要求「翻訳者名、表紙から削除せよ」「翻訳者不要」著者の姿勢への落胆欧州で高まる「翻訳者を表紙に」の波これまで他人事だった欧州翻訳者の苦しみ翻訳者の仕事の価値を認める活動の必要性
#385 翻訳者の家のおしゃべり 11分・7月20日・ 588再生AI目次アルプスを望むスイスの村での暮らし生配信ハプニングと辞書談義の衝撃翻訳者の家の地下室に眠る辞書の宝庫AA辞典が明かす言葉の意外な一面イタリアを熱狂させた日本文学の秘密
彼は後に悪名高いナチスの殺戮部隊の指揮をとり、戦犯の一人でした。
どこにでも居る普通のジャーナリストが、早くしてナチス党員となったことで、貪婪に権勢を追求する。
ドラッカーは「悪がいついかなる場合にも取るに足らぬものでない反面、人が多くの場合取るに足らぬ存在だからこそ、人はどのような条件でであれ悪と取引してはならないのである」と語っています。
小倉昌男さん、とても魅力のある方ですね。「宅急便の生みの親」という点が注目されますが、どんな人柄で、どんな考え方だったのか、という点にも興味が湧きました。私の履歴書、読んでみたいです。
グロービスのセミナーも拝見しました。私は卒業生で、1か月くらい前に案内のメールが届いたので即申し込みました!。
ホンガワよりも、やや緊張感がある印象でした~。ビジョナリーカンパニーZEROも読み直します。
ありがとうございました。
「AIには自己認識は持ち合わせていない。自らのこの世界における役割を考える能力はないわけだ。」は衝撃を受けました。
思考を放棄する事で人間性を失う…
そこまでは行かないまでも「自らの組織における役割を考える」ことをせずに与えられることを待つだけの人は結構居るなぁ…と。
人を部品(歯車)のように扱うからそうなるというのも、ありそうで考え込んでしまいました。
ハンナ・アーレントは以前もご紹介いただきましたね。まだ観ていないので観てみます。
ありがとうございます。
AI vs教科書が読めないこどもたち、はまさに思考を放棄した危険性を指摘した本で面白かったです。
新刊楽しみ。