言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:42
    1.

    『ドラッカー 20世紀を生きて』を読んで

  2. 09:45
    2.

    記者ドラッカーの見たナチス。コメント返しからのRBG

  3. 04:21
    3.

    ルースもすごいけどお舅さんもできた方

コメント

avator
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やぐちようだい
2022年7月4日
#133でRBGのことを知り興味を持っていたところに、奈美さんが8823さんのコメントを読まれたことがきっかけで、先ほど番組を観ました。

時代を超えて想いをバトンに託し、少しずつ歩みを進めていくことで、女性だけでなく男性も「こうあるべき」というプレッシャーから開放され、性別は関係なく「やりたいからやる」ということを応援する、という社会に変わっていく…そんな過渡期に生きる私たち。先人たちが投じた布石をよく観察し、
そこにどう自分が関わるかを、楽しみつつ考えたいと思いました。
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いたる
2022年7月4日
廃刊になって本のご紹介、ありがとうございます。面白そうな本ですね。

「傍観者の時代(Adventures of a Bystander)」は読まれましたでしょうか?
ドラッカーが二つの大戦の前後を通じて体験してきたこと、出会った人物について彼の視点と洞察で述懐している作品で、フロイトやスローンも出てきます。当時の情景がありありと浮かんできてなかなか面白いです。

癖のある翻訳なので原文読む方が良い本ですが、彼が自身を文筆家と述べているのも、これを読むと納得感が高いです。
おすすめです♪
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土方奈美(翻訳家)公式アカウント
2022年7月4日
お知らせありがとうございます。『傍観者の時代』読んでみたくなりました!

ドラッカー、ほんとうに驚くべき出会いに満ちた人生ですよね。今回の本でも(会ってはいないけれど)首相になる前のチャーチルがデビュー作の書評を書いてくれたからヒットした」などと書かれていて、おお!と思いました。

今、ドラッカーの本は新訳の制作が進んでいるようなので、出版社さんに名乗りをあげてみようかな…訳者さんが決まっている著者の作品に割り込むのは、ちょっと大変そうなのですが。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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