(続きです) どうやら近藤さんに対しては「英語が拙い」「話せない」「英語が話せない彼女が活躍できてしまうアメリカ社会の衰退」云々と手厳しい評価がなされている様ですね。だとすると、翻訳もあまりにレジスターの高いものをもってこれない気もします。 私だったらせいぜい、Well, I learned that I can’t be always perfect くらいかな。
私もこの話題にまつわるアメリカ人女性による記事を目にしました。彼女は、近藤さんの今回の発言にホッとした、という感想をもったようです。 日頃IT現場で通訳をしてる身としては、咄嗟にこれを 「完璧を目指さない」とperfectionism 云々と訳出せよ、と期待するのはtall order だと感じます。 今回は通訳ではなく翻訳だったので、もう少し練った方がよかったとは思いますが。 a kind of って付けたところに、翻訳した人の「もがき」みたいなものを私は感じます。
こんにちは✨
この件について、ご自身のインスタでコメントを拝読していました。
そちらを読んでもやはり、誤訳だと感じます。彼女が「片付け」を辞めるられるわけがない…。。と私は思っていたので、彼女がなぜそれを今この時に、敢えて選択したのか…それを知ろうとしさえすれば、誰でも分かる話だと思いました。
情報の上に積もった埃を、指で撫で、さもその全てを知った気になることへの怖さも、改めて感じるものでした。言葉を伝えることについても、言語が何であれ、気をつけていきたいものです。
どうやら近藤さんに対しては「英語が拙い」「話せない」「英語が話せない彼女が活躍できてしまうアメリカ社会の衰退」云々と手厳しい評価がなされている様ですね。だとすると、翻訳もあまりにレジスターの高いものをもってこれない気もします。
私だったらせいぜい、Well, I learned that I can’t be always perfect くらいかな。
彼女の本には一部の真理があると思うし「短期的」には実践したことがあるので、今回のアメリカでの反応は興味深いし、哀しいです。
私もこの話題にまつわるアメリカ人女性による記事を目にしました。彼女は、近藤さんの今回の発言にホッとした、という感想をもったようです。
日頃IT現場で通訳をしてる身としては、咄嗟にこれを 「完璧を目指さない」とperfectionism 云々と訳出せよ、と期待するのはtall order だと感じます。
今回は通訳ではなく翻訳だったので、もう少し練った方がよかったとは思いますが。 a kind of って付けたところに、翻訳した人の「もがき」みたいなものを私は感じます。
こんまりさんのWPでの報道について、翻訳の誤りでは?という視点がとても興味深いと感じました。本意を外国語で伝えるには、自分でその言語を理解して言葉を選ぶ必要があるな、と改めて感じました。
おこがましいのですが、私も「あきらめがついた」を英語でどう表現するか考えてみました。I’ve learnt putting my perfectionism aside for a while.
育児を経験した身だと、give upは辛い表現だな…と思ったりします。
語り手の意図を汲む、は翻訳に限らず大切ですね。言葉だけで分かった気にならずどんな意図でのChoice of wordsなのかに意識を向けたいです。
ところで、マイク変えました?
なんだか声のツヤみたいなものが出ていて、すごい聴きやすくて良いですね!
それとも体調かしら?