#231 【新刊BUILDをご紹介】挫折を知る秀才の書
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
- 10:001.
絶対締め切りに遅れない秘訣については#95の村井章子さんの放送をぜひお聞きください。アイデアも能力も人一倍あるのに、20代を不遇のなかで過ごしたファデル
- 06:032.
40歳にして気づいたらベンチャー投資家から見て「理想の投資先」になっていたトニー・ファデル。知識の蓄積をバカにするな、というアドバイスは凡人への激励にも感じられます
コメント

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先にあとがきを読んだのですが、500ページの厚み、当初は700ページもあったとか。
トニーファデルはクズがいたからこそ書けたと(笑)
楠木さんの解説を読むと、しくじり先生という印象を受けました。
企業という生き物の本性について興味深い洞察と指摘されているので、ビルコリンズのビジョナリーカンパニーのように学べそうで、これからじっくり拝読します!
なんと!General Magicが語られるですね!Bill Atkinsonとか出てくるのかしら?
「失敗を重ねてゆくチャンス」という言葉がズシンと響きました。そういう風に考えられるのが「挫折を知る秀才」たる所以なのですね。
Assholeの三類系とか、興味湧き過ぎます。
続きを聞かせていただくのが楽しみです!