言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 09:56
    1.

    ナショナルズパークにダルビッシュ投手の力投を観に行って、村上春樹さんの『ヤクルトスワローズ詩集』を思い出しました。

    チャプター添付画像
  2. 05:41
    2.

    スティーブ・ジョブズの大失敗にもきちんと言及。「せっかくオレがつないでやったのに」

コメント

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ゆかこ
2023年5月27日
村上春樹さんは大好きな作家です。ただ、こちらは覚えていませんでした。朗読で聴くのも良いですね。

Googleの従業員サービスは羨ましいと思っていました。ただ、慣れると当たり前に感じてしまう、無くなると不満に感じる、あぁ、分かる、そうだろうなぁ、、、
経営者としては成果を出してもらうためのサポートが、従業員にとっては単なる日常生活になってしまう。立場の違いで全然受け取り方が変わりますね。
私が経営者になったらそんな福利厚生はしないでおこうと思いました。
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いたる
2023年5月25日
ガラガラの球場で、一人でビール飲みながら野球を観る…
村上春樹の描いた世界に、リアルでどっぷり浸かってる様子が伝わってきました。

そしてBUILDの内容のご紹介。
AppleとGoogleの経営スタイルの違いが語られるのはとても興味深いです。ジョブズとラリー・ペイジの性格の違いが現れてますね。私もどちらかと言うとトニーの考え方に賛同しますので、共感を持って読めそうです。

早く読みたい感じもありますが、先に奈美さんのご紹介全部聴いておきたいなと今は思ってます。
続き、楽しみにしています。
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はずれスライム
2023年5月25日
夜中に電話相談は困るけど、アドバイスが欲しいところだけ読んでくれたらいいよ、という語り口がビジネス書というより小説みたいで読みやすいです。

Amazonで三章まで読めるなら、ぜひ読んで実感して欲しいです。

余談ですが、村上春樹さんは小説よりもエッセイが好きで、今は亡き安西水丸さんの挿し絵が入った『村上朝日堂』が大好きで、野球観戦の話も書かれてて懐かしく思いました。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

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