言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 10:00
    1.

    息子の教養のなさを嘆いたら「お母さんこそ何も知らない」と。

  2. 09:59
    2.

    製品開発の軸となるのはストーリーテリング。「なぜその製品が必要なのか(WHY)」をおざなりにし、「なにをつくるか」で頭がいっぱいになった会社は消費者を置き去りにする。

コメント

avator
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よっしー
2023年6月18日
息子さんの逆襲に納得しました。昔自分が高校生の時に国語の先生に「日本文学の古典を読んでないなんて桃太郎を知らないようなもの」と言われてムッとしたのを思い出しました。若者についていくのは無理としても、彼らの文化を否定しないようにしたいと思います。
ところで、推しの子のアニメにすごくハマってます!
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はずれスライム
2023年6月17日
仕事の形態も変われば、教養自体も変わるかもしれませんね。リモートワークなら雑談も飲み会も無くなりそう。
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いたる
2023年6月17日
ストーリーテリングのお話、Simon SinekのGolden CircleのTED talkを思い出しました。
彼もAppleの製品コピーを例に出してましたけど、TonyもきっとJobsから哲学として叩き込まれたのだろうなと思いました。

それにしても、ご次男、すっかり逞しくなりましたね!お母様が示したお手本が良かったのだと思います。
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✨🕊⚜️showka⚜️🕊✨
2023年6月17日
まだ16歳というご子息の、思考であったり行動であったり、拝聴していて素晴らしい…と感じました。世界中どこに居ても、しっかりと両足で歩いていける力が、こちらにも伝わってきます。また、トニー・ファデルの思考が読み取れるほど、そこに寄りそうからこそ、私たち読み手に差し迫ってくる力を感じさせてくださるのだと、改めて思いました。何に於いてもWHYが重要。ビジネスでも生きることに於いても…。話は冒頭に戻りますが、ご子息はWHYが明確なのだな…と思いました☺️今後の益々のご成長を陰ながら応援📣しております🙌🏻✨
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

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