AI目次
翻訳者が語るAI時代の存在意義とは
翻訳書が読みにくいと感じる理由
AI翻訳はセブンイレブンのお弁当?
モーツァルトとアインシュタイン、どちらが偉い?
日本の小説が海外で人気の理由とは?
AI文字起こし(β版)
言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 00:29
    1.

    イントロ

  2. 10:00
    2.

    モーツァルトとアインシュタインはどちらが偉いか

  3. 08:41
    3.

    日本の女流作家の作品が海外で大人気。出版社から翻訳書が見放されそうで不安だな~

コメント

avator
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kata
2025年12月22日
こういう話ができるお父さん、いいなと思いました
お父さんも楽しいと思います
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智子1218
2025年11月4日
お父様との会話にも、温かいけれど知的で学び満載ですね
長年研究職でしたが今カウンセラーの仕事をしています。AIの影響は凄まじく仕事がなくなるのではと感じる日々です
遅ればせながら三連休はAI情報を集めています
facebook入りたいけど、よくわからず申請できていません
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いたる
2025年11月3日
生成AIを使うのは、一般的な解を得たい時なのかなと仕事やプライベートで使っていて思います。
自分なりの言葉で語りたいとき、生成AIは思考の壁打ちに使うことはあっても、そのまま使わず推敲した自分の文章を書きたくなります。
本に書かれていることが「誰でも書けるもの、見つけられるものではない」つまり、一般的なことではない以上、AIが訳しても的外れになるのではないかなとお話を伺いながら思いました。
推敲の故事、覚えていてソラで語れるお父様、すごいですね。
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はずれスライム
2025年11月3日
先日紹介された鈴木俊貴さんのお話が面白いのは、お人柄と長い時間をかけた探究心に感動するからだと思います。

いずれAIによるバウリンガルなるものが生まれるかもしれませんが、機械的な言語の置き換えでは伝わらない犬の表情や手触りは生き物同士でしか分かりません。
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台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子公式アカウント
2025年11月3日
とても興味深く拝聴しました。素人の考えですが、情報の質が大事になるなかで、誰の翻訳を読むかの価値がより重要になり、翻訳者による解説もますます求められるように感じます。背景や文脈がどうしても機械翻訳では理解できず、AIの信憑性を一つひとつ確認する時間も知見もない私にとって、奈美さんのような翻訳者さんはまさに頼みの綱です。何か楽曲を一曲聴くだけではなぜそれが生まれたのかを理解することができないように、翻訳者さんは私の窓を開け、世界を見せてくださる貴重な存在です。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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