#335 受刑者の声を届けるアメリカのメディア
24:47
1,431再生
言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
- 00:291.
イントロ
- 09:332.
留学時代からの宿願! ケイン岩谷ゆかりさん率いるプリズンジャーナリズムプロジェクトの記事が公開されました!!
- 09:473.
エリートがエリートを取材する伝統メディアが読者離れの原因。声なき者の声を伝える
- 04:594.
11/21スローニュースのイベントに登壇します
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ありがとうございます。
誰が語るのか、本人だ、という所まで考えられるのは、ジャーナリストだからなのかでしょうか。
逆に普通は自分が伝えねばと考えると思っていました(イヤ、今も思ってます)。
周りでは風邪をひく人が増えてますので、
体調に気をつけてお過ごしください
次回も楽しみにしています
人口あたりの受刑者の比率が高いのでアメリカでは日常に近いところの話題なのかもしれないと思いながら、日本では受刑者の意見や記事などは取り上げられない傾向があるのかしらと思いました。小説で出てくることはあってもドキュメンタリーとかでも出てこないのは、受刑者の人権保護の観点からなのでしょうかね。受刑者の想いや考えにスポットライトを充てない方が無視したり声を圧殺しているように感じられるのは私だけでしょうか。
プロジェクト、応援したいですね。
"莫大な資産価値を持つ土地は、親から譲り受けられるかもしれない。しかし、知識や分別は、そうはいかない。金持ちは、他人に金を払って自分のために働かせることはできても、他人から自分のためになる思慮分別を買い取れはしないのだ。"
というものがありますが、経験を伝えることはAIではできない素晴らしいプロジェクトだと思います。
素敵なお話をありがとうございました。