TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#375【Sandwich generation 】カリフォルニアのAirbnb報告10:29 6月9日 597再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アメリカ初取材の裏側Sandwich generationの普遍性DIYと節約が生む空間美インテリア配色の新常識サンフランシスコの衝撃体験AI文字起こし(β版) # イントロ 本川の皆様、こんにちは。翻訳家のエンガーブルース略して本川、パーソナリティでノンフィクション翻訳家のひじかたなみです。 このチャンネルでは、60冊のノンフィクションを翻訳してきた私が、翻訳から学んだこと、心に残った本、気になった海外のニュースなどをお伝えしていきます。 サブテーマとして、人生における大小様々な失敗に立ち向かう筋肉、失敗期を期待ようということを掲げておりまして、皆様からの失敗エピソードも募集しています。 # アメリカで1つめの取材が終わってひと安心 今はサンフランシスコ時間の6月8日、午後3時前なんですけれども、 こちらに来て最初の一発目の取材が終わったところで、放信状態になっているところです。 これからアメリカの冷え入りメディアの方々をどんどん取材していくわけなんだけれども、 しばらく前までは一つの取材が入ってないなんて言ってたのが嘘みたいにね、 本当に素晴らしい方々の取材が次々と入ってまして、今週、今月曜日なんだけれども、 金曜日までに5つものね、すごく本当にホットなアメリカのメディアを取材することができるし、 CEOとのインタビューも明日は控えているし、本当にね、取材が入らないなら入らないでストレスだし、 入ったら入ったで、今度は素晴らしい、せっかくのインタビューをくださった方々の時間を無駄にしないように、 その5つのメディアについて今度は必死に勉強を始めるわけでね、 なんかこう、精進者なのか貧乏症なのか、もう常になんかこう、胃が痛くなるような日々を送っているんですけれども、 今日もね、一発目の取材、私実は明日からだと、明日だと思ってて、明日のお昼の12時だと思ってたんですけど、 たまたま今日の11時過ぎにね、明日楽しみにしてますっていうつもりで、過去のメールを開けたら、 あれ、今日じゃんっていうね、1日自分が間違えてたことに気づいて、もう大急ぎで支度してインタビューに駆けつけるっていうね、 こう善とたまんなことがあったばかりなんですけども、昨日の夜のうちにじっくりインタビューの準備しといてよかったなと思って、 これでね、今日のうちにやろうとか思って1日先延ばししていたら、もう何のノーアイディアでね、取材に行くところでした。 今日取材に応じてくれた人はすごく若々しいね、あるとある有力メディアで、パートナーシップ担当っていって、 いかに自分たちのメディアをね、他の方々のウェブサイトでも掲載してもらえるかっていう、 そのパートナーシップ担当をやってる人で、バイタリティの塊みたいな方だったんですけど、 その人とランチを食べながら、と言っても私食べれなくてほぼ全部持って帰ってきたんですが、 ランチを食べながら2時間ぐらいインタビューして、結構充実した話が聞けたんですけども、 まあ多分これ記事になるのは2ヶ月後とかなんでね、それまでに忘れないようにこれから取材のメモを整理しなきゃと思ってるんですが、 ちょっとあまりにも放信状態すぎて、皆さんとおしゃべりしてからにしようと思って、 今ボイシーを録音しているところです。 今日のこのヘッドラインにサンドウィッチジェネレーションって書いてあるのはね、 今日その時間を1日勘違いして大慌てで取材先に向かう途中のウーバーの中でラジオがかかっていて、 まあそこで出てきた言葉なんですけど、 サンドウィッチジェネレーションって要するにこの親の介護と子育ての間にサンドウィッチされている世代、 日本語だとなんていうのかな、特にそういう言葉がまだないと思うんだけど、 介護と育児の間にサンドウィッチされて苦しんでいる世代のことをサンドウィッチジェネレーションって言うんだよみたいな話をね、 今日ラジオでやっていて、これは普遍的などこの世界でもある問題なんだなと思って、 今日皆さんにお話ししたいなと思ったところです。 今はね、とても居心地のいいエアビー&ビーに戻ってきてるんですけれども、 1890年に建てられた、もう100年以上も前に建てられた建物を直し直し使っている、 でももちろんね、外見から見るととてもクラシックな美しい建物なんですけれども、 この大谷さん、クレイグさんって言うんですけれども、彼がね、本当にね、DIYでいろんなお部屋とか洗面所とかを改装して作ってるんですけどね、 私が最初、インテリアとか、あとこう丁寧な暮らし、綺麗な暮らしとか、お掃除とか整理整頓とか自分が本当ダメなんでね、 そういうのがすごい整ってる、美しいお家をエアビー&ビーで選んで、 大谷さんにコツを聞いてまいりたいと思ってるんです、みたいなことを言ったらね、 聞きとして1時間くらいかけてお家の中はハウスツアーしてくれたんですよね。 私の今住んでいるお部屋、ちょっと後でこのチャプターに写真を貼っておこうと思うんですけれども、 この色なんて言うんだろう、バーガンディっていうの、 小豆色っていうのかな、すごく綺麗な、それを基調にして、 あとマホガニーのね、クラシックなクローゼットとか、 あと暖炉もあるんだけど、その暖炉はフェイクでね、本当であればこの火を灯すようなところにはステンドグラスがはめ込んであって、 そのステンドグラスは後ろにスイッチを入れると電気が灯るようになってるので、 だから暖炉として火を起こすことはできないんですけれども、 夜はちょっとね、このステンドグラスに火が灯ってとてもムーディーになる素敵なお部屋なんですけれども、 このフェイクの暖炉にステンドグラスをはめたりっていうのも、全部このクレイグさんがやったことなんですよね。 で、私今自分の東京の自宅をね、すごい本当にセンスない汚い事務所みたいだった部屋を、 友達の助けを借りながら、大改造してるって話は以前もしたと思うんですけれども、 そこでインテリアを支難してくれる友達が、まずインテリアの最初の一歩はカラーパレット、 どんな色を使うかを決めるところなんで、みたいなことを言ってたので、 そのお部屋を作る時に使う色を5色までに決めて、カーテンとかカーペットとか、 あといろんな家具調度品をね、タンスとかも、全部その色を5色の中に収める。 それが本当に素敵なお部屋作りの第一歩だということを聞いたんで、 じゃあこのお部屋はきっとね、バーガンディーとマホガニーのカラーをきっとカラーパレットにしてるんだろうと思って、 すごくインテリアにこだわって素敵な内装のエアビーなんでね、 ホストのクレールさんに、このお部屋を作る時にはどんなカラーパレットを使ったのかしらとか聞いてみたらね、 カラーパレットなんじゃそりゃみたいな話になって、 いやここはヴィクトリア町のお家だからね、僕のイメージ的にはバーガンディーだと思ってこの色を選んだんだよねっていう、 あんまりこだわりのなさそうな返事が返ってきたんですけれども、 もうカーペットからシーツとかベッドカバーとか全部このバーガンディー、小豆色なんですけれども、 お部屋の中にランプとか、あと壁にもたくさん絵が描かれてるんですよ。 これも私のインテリアデザインの友達が教えてくれたように、 もうこの照明と、あと壁の絵、絵画ですね、壁に何か貼るものっていうのは、 本当にメイキャップの最後に口紅を塗るようなもの、男の人であればスーツを着てネクタイを締める、 その最後の仕上げみたいなものだから、ライティング、照明とペインティング、 この2つが本当に大事なんだよって言われてね。 確かに私が今このステイしてるお部屋にもたくさんの観察照明があるんですよね。 お部屋のスイリングライト、もちろん天井にもとてもロマンチックな、アンティークっぽい古いシャンデリアがかかってるんですが、 それ以外にもベッドサイドにも左右両脇にライトがありますし、 あと机の上にもデスクランプももちろんありますし、とても座り心地の良さそうなカウチがあるんですけれども、 そのカウチの上にもランプがあるんですよ。 この絵とかたくさん貼ってあってとても素敵ですねって言ったら、 これその辺のガレージセルでタダでもらってきたんだよねって言って、 だいたいそこにあるランプとか調度品もガレージセルでほぼただ同然で手に入れたものが多いんだよねって言って、 だいたいこだわりがない人だっていうことがだんだん見えてきたんですけれども、 あと素敵なお部屋に入ったら読書にぴったりのスイングチェアっていうの、 ロッキングチェアがあるんですよ。 これもフェイクレザーか何かのバーガンリー色でとても素敵なチェアなんですけど、 最初にここが君の部屋だよって見せてくれた時に、 あのチェアはねとか言って、お店でああいうの買おうとすると700ドルとか10万円近くするんだけど、 eBayでこのフレーム、椅子の枠組みを見つけたのと、 あとこのクッションを見つけたのでね、 それを自分でこうくっつけて作ったらね100ドルちょっと出てきたんだよね、 ははーっていう風に笑ってたんですが、 要するにねあのガラクタを寄せ集めたというか、 ただ同然で引き取ってきたものでこんなに素敵なお部屋が作れるんだなっていうね、 お金をかければいいっていうもんじゃないんだということをクレールさんの部屋づくりから学んでるわけなんですけど、 でもねこの部屋のちょうど日の中で一番目を引くのは暖炉とアンティークのクローゼットなんですが、 このクローゼットとか本当にいかにも高そうなんですよね。 写真でお見せできないのが残念なんですけど、 これもあのただ同然でもらってきたのかまた時を改めて聞いてみようと思うんですけれども、 その先ほどのロッキングチェアなんですけどこれ本当にね読書とかにぴったりだよとか言って、 で僕もね昔あのマッシュルームなんかやるときはねあの椅子によく座ってたもんだよって言われて、 マッシュルームって思わず私こうあの聞き返しちゃったんですけど、 あのああそうそうあのサイケデリックドラッグねって言っていやまあそうだろうと思ったんですけど、 やっぱりカリフォルニアの人はねこう家の中で普通にマッシュルームとかやるんだなと、 やっぱりカリフォルニアに来たんだなサンフランシスコに来たんだなというのを痛感したあの瞬間でした。 それ以外にもねこのAirbnbの中で自分の部屋にいると夜なんかにうっすらとねこうマリファナの匂いが漂ってくるわけですよ。 私自身はもちろん吸ったことはないんですけど、 一度匂いを嗅いだら忘れられない超刺激臭で、サンフランシスコとかニューヨーク、特にニューヨークなんか酷いんだけど、 街の中を歩いてるとねもうこう鼻を刺す匂いってまさにこういうものなんだなぁと思うマリファナ臭がね、 もうあのコーナーコーナーで交差点では大体ね漂ってるっていうね、 売人でも立ってるのかなと思うんだけれども、 その話が戻すとAirbnbの中にこうね、夜になるとうっすらこうマリファナの匂いがこうドアの隙間から多分ね入り込んでくるんでね、 道を歩く誰かが吸ってるのか、このAirbnbに泊まっている他のゲストが吸ってるのかよくわかんないんですけども、そういう環境で穏やかに暮らしています。 That's the update for today. Thank you for listening. もっと見る言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)00:291.イントロ10:002.アメリカで1つめの取材が終わってひと安心コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 智子12186月11日一つ目の取材大変お疲れ様です!目まぐるしい日々、充実感が伝わってきます。30年前のサンフランシスコは危険な地域に行かなければ安全だったけど、今は凶悪犯罪は激減したけど、犯罪や治安は逆に悪くなってるんですかね。からりとした晴れやかな天候で、陽気でリベラルなカリフォルニアの転換期なのかな、寂しさを感じます1返信 いたる6月10日最初の取材、無事終了とのこと、お疲れ様でした。このところ連続の収録ですが、どうかお休みも取られてくださいね。往路の睡眠時間も少なかったと伺いましたし。…とは言え、奈美さんの声が楽しそうに聞こえているので充実した毎日なのかなと拝察しています。sandwich generation、初めて聴きました。日本でもありそうですね。エアビーのお部屋、素敵ですね。しかも手作りと聞いて、アメリカ的なおもてなしの心を感じます。ホストの大らかさと熱い想いが伝わって来ました。続報楽しみにしておきますね!1返信 はずれスライム6月9日後半の刺激臭話は、海外では当たり前なのかもしれませんが、そういう環境で穏やかに?過ごせているのがスゴイです。1返信
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目まぐるしい日々、充実感が伝わってきます。30年前のサンフランシスコは危険な地域に行かなければ安全だったけど、今は凶悪犯罪は激減したけど、犯罪や治安は逆に悪くなってるんですかね。からりとした晴れやかな天候で、陽気でリベラルなカリフォルニアの転換期なのかな、寂しさを感じます
…とは言え、奈美さんの声が楽しそうに聞こえているので充実した毎日なのかなと拝察しています。
sandwich generation、初めて聴きました。日本でもありそうですね。
エアビーのお部屋、素敵ですね。しかも手作りと聞いて、アメリカ的なおもてなしの心を感じます。ホストの大らかさと熱い想いが伝わって来ました。
続報楽しみにしておきますね!