TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#377【海外トラブル集】暴風で電車が立ち往生。シカゴまで残り100キロ。どうする?10:21 6月15日 645再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次シカゴ行きアムトラックに嵐の予感シカゴまで70キロで電車が停車高額Uberと割り勘交渉の行方翌日取材へ!深夜の究極の選択混乱の臨時バスと滑り込みホテルAI文字起こし(β版) # イントロ 本川の皆様、こんにちは。翻訳家のエンガーブルース略して本川、パーソナリティでノンフィクション翻訳家のひじかたなみです。 このチャンネルでは、60冊のノンフィクションを翻訳してきた私が、翻訳から学んだこと、心に残った本、気になった海外のニュースなどをお伝えしていきます。 サブテーマとして、人生における大小様々な失敗に立ち向かう筋肉、失敗期を期待ようということを掲げておりまして、皆様からの失敗エピソードも募集しています。 # チャプター 2 はい今日もあの前回に引き続き海外でのトラブルについてお話ししていきたいんですけれども 本当にね今回の旅行がこれほどなんかネタ盛りたくさんなものになると思わなかったんですが 今日お話しするのはねまあ交通トラブルの第1弾ってことはまあ2弾もあるんですけど 本当にねこれが最大級のトラブルであってほしいこれ以上のトラブルはこの旅行中に 起きないでほしいというような内容なんですけどね 先日 えっと6月の11日の木曜日かなデトロイトでの取材を終えてシカゴにアムトラックというね 鉄道で向かう予定だったんです シカゴからデトロイトはアムトラックというアメリカの鉄道を利用して5時間の旅なんですけれども あのそうまあ飛行機 よりはね高確率かなと思ってデトロイトからシカゴへ5時間のアムトラックを予約してたんですよ 最初のね4時間ぐらいは順調だったわけただしねあの 一応予報でねあの竜巻予報というのは出てたんでちょっぴりねほんのちょっぴりだけ悪い 予感はしてたんですけども チャット gpt に確認したところ まあアムトラックっていうのはねかなり相当な暴風とかでなければ果敢に突っ込んでくって ようなことをチャット gpt が言ってたんでね まあなんとか無事でシカゴに着くことはできるだろうと思ってたんです しかもねあのデトロイトを出発する時の到着予想時刻はなんと予定よりも 20分ぐらい早かったんですよ夜の9時50分に到着する予定が9時30分ぐらいには到着すると 珍しくねアメリカの交通機関で予想時刻よりも20分も早く到着するという予防だったので かなり安心してね デトロイトからアムトラックに乗り込んだんです5時半ぐらいのことだったんですけどね まあ話をこうファストフォーバーで早送りすると9時ぐらいになってどうもこう雲行きが おかしくなって窓の外ではねこう雷がビシビシこう 稲妻が光ってる状態だったんですけども ついに電車が止まっちゃったんですね なんか最初は目の前に電車が1台止まっているのでそいつをどかさないと前に進めない という話だったんですけどだんだん話が変わってって どうやら前の方にね 東北があるとでその東北のおかげでまぁ電線がちぎれたのなんかなんかこう停電してしまった ということで電車はどうやらシカゴにはたどり着けないらしいということなんですよ その時はのスカサスグーグルマップで調べてみたらまだシカゴまで70キロメートルぐらい 距離があったんですね でその後間もなくあの車内アナウンスが流れて これ以上前には進めないので残念ながらこの電車はシカゴに行くのを諦めますと で今から10マイル 戻りますで戻ってミシガンシティという駅があるのでそこで皆さんにね オプションを与えますと あの電車を降りるオプションを差し上げますと皆さん全員高電車降りなきゃいけないというわけじゃない んですけれども 電車を降りるオプションを差し上げます そうすると皆さんはウーバーを拾って シカゴまで行き着くというオプションが手に入るわけですでももちろんから皆さんに強制的に 電車を降りろというオプションではありませんあくまでも自分の力でウーバーを拾って シカゴに行き着くというオプションを与えますと これ非常にね巧妙な言い回しでウーバーを拾ってシカゴに行ったとしてもその保証をする というふうに言ってるわけじゃないんですよね 自腹を切ってウーバーに乗ってシカゴに行くオプションを与えますと でウーバーを検索してみると130ドル 2万円ぐらいでシカゴに行けるとでもこれはのみんなが一斉にね ウーバーを予約し始めればたちまち2万円どころか3万円に跳ね上がる リスクを含んでたんですよねたまたまこう横に座ってたのはまあ178ぐらいに見える 若い男の子でちょうどうちの次男ぐらいに見える年の子だったんだけど その子にちょっと話しかけてみてね do you have any plan って言ったんだけども何かこうあなたはこれからどうにかする あの計画はあるのって言ったらまあ特にないんだよねみたいな何が起こっているか僕は わからないんだけどみたいなちょっとこう 彼も途方にくれた感じだったんですよ だからねあのここからウーバー拾ってさシカゴのユニオンステーションまで割り勘しないって私言ったんですよ 猫割れながらこう大人げなかったんだけどでも2万円自腹を切ってあげる 言われはないなと思ったんで ここでこうウーバーを呼んで2人で接班しようよというふうに持ちかけたんですよね そしたらそのティーネイジャーの男の子の顔がパッと輝いてね じゃあ僕お母さんに電話してみるって言うんですよ でお母さんに彼はさっそく電話をしてこうま電車がシカゴの手前で止まっちゃったと だいたいバスが出るかどうか今のところわからない で僕の隣に座っている女性がね this lady sitting next to me 言ったんだけど僕の隣に座っている女性がウーバーを割り勘しないかっていうふうにオファー してくれたんだというふうにこのね少年がお母さんと電話してるんですよ でしばらくあって電話を聞いた男の子がねお母さんがねウーバー乗っちゃダメだって she wants me to wait for alternative bus もうお母さんは僕にまああのバスを待てと言ってるとすごく残念そうな顔して彼は言うんですよ ね で まあ彼はあのね電子部だいたいバスが出るかどうか見極めるまで車内で何か通りでも行こうと思ったのか こうしばらくしていなくなっちゃったんですね 私はひとしきり悩んでまぁだいたいバスを待つべきかそれとも自分でウーバーを拾うべきか っていうこう究極の選択を委ねられたわけなんだけれども まあバスが来るのはいつなるかわからないで翌日にはシカゴで大事な取材がね 午前11時と午後1時に日本入ってたわけですよね だから私は何としてでもまあその日のうちにシカゴにたどり着かなきゃいけない もう時計の針はね10時半を回ってたんですよね でどうしよう いずれにしてもシカゴから100キロぐらい離れた田舎町の駅に落とされるわけですから ウーバーを呼んだってそんなすぐには来るわけじゃないわけですよね だからとりあえずウーバーを手合いする 15分から20分ぐらいで来ますと言うんだけどそんなもん当てにならないからとりあえずこう ウーバーを手合いしたまま重たいスーツケースを引きずって電車の外に出るわけに出ることにしました まあそうすればバスが来た時には乗れる確率も高まるかなと思って スーツケースを引きずって電車の中電車の外に出てみたんですね そしたらまあその辺にちらほらアメリカ人が散らばってるんだけれどもなんとなくね 列をなしている感じなんですよ まあのいつ来るかわからない大体輸送バスが到着したら乗れるようにってことだと思うんですね だから私もなんとなくその列の一番後ろに並んでみたんですね で走行するうちにどうかな20分ぐらい待ったところで大体バスが姿を表したんですよ で私はそこで早速こうウーバーをキャンセルしてね だいたいバスの1号機に守備よく猫を紛れ込むことができたんだけども あの少年はどうなっちゃったのかなと思うんですね多分彼はだいたいバスの1号機には 乗れてないんだけれども なんか 彼をこう見放しちゃったことに心が痛みつつですね 痛みつつでも私もそこまでこう他人のことを気にかけて余裕はないっていうことでね だいたいバスが到着するや否やねもうバスの周りはものすごいカオスですよ わらわらとね慌ててこう電車から降りてくる 数十人多分数百人の乗客が我先にとね バスに乗り込もうとするんだけれどもそれをこう列を作れって駅員の方々がね こう声を張り上げるわけですよね どんな状況になるのかなと思って私もこう ネコビクビクしながらこう状況を見守ってたんだけれども一応こういち早く列に並んだものの 価値っていうことでね私はたまたまウーバー呼ぼうと思ってしばらく前にスーツケース抱えて 電車から降りてきたことがこうそうしてたまたまこう一番目のバスに乗り込むことが できたんだけれども そこからこうバスに乗ること1時間ちょっとでシカゴユニオンシカゴのユニオンステーションというね 本来 計画されていたあの駅にね つくことができたそれが12時半ぐらいでそこからまた新たにウーバーを呼び直して あのユニオン駅からほど近いホテルに到着したのが午前1時前っていうところでね 電車が止まっちゃった時点でホテルにはこう連絡してあの自分はかなり到着が遅れる予定だと うーんと あなたたちのこのホテルのレセプションは何時までですかって聞いたら 午前1時まではレセプションは開いていてそれ以降はあの玄関扉にねハウスマネージャーの 電話番号を記載しておくのでそこに電話をかけてほしいっていうことなんですよね 夜中のシカゴでねハウスマネージャーが降りてくるのを電話をかけて待つっても恐怖でしかないじゃない ですかこういつこう襲われるかわからないしね だからなんとか午前1時までには到着したいという私の儚い希望がねあの叶いまして なんとか12時58分とかにねこうたどり着くことができてその レセプションの人はねアメリカ人には珍しく理事に1時までは待とうと思っててくれたらしく なんとかねあの2分前にたどり着いた私の前でホテルのドアは無事開いたんですね はい以上がアメリカの交通トラブル第1弾ということで次回はその第2弾 マッサルとも劣らずなかなかねこう面白い経験をお伝えしたいと思います 皆様からのコメントが私のね苦しい旅を支える支えになっておりますので今回も コメントを頂けると嬉しいです that's all for today. Thank you for listening. もっと見る #海外トラブル 言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)00:291.イントロ09:522.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 智子12186月16日精神力、忍耐力、現場適応力なといろんな力が研ぎ澄まされるイベントの連続ですね!週末にオーディブルで深夜特急を聴き直しましたが、遠い昔の情報のないあてのない旅、やるべき使命があり情報戦の中でサバイブしながら成果を上げる旅、どちらもすごいです!1返信 いたる6月15日ハラハラドキドキのシカゴ行きでしたね…しかも、まだ第一弾にしか過ぎないとは!でもきっと、全ての取材とエアビーレポートを完了させて奈美さんは帰ってくるように思います。思い出いっぱいの旅になりますように!1返信 はずれスライム6月15日治安のいい日本では考えられない体験ですね。いくら海外経験があると言っても、毎回ヒヤヒヤものですね。無事に乗り切れますように。1返信 メグらいおん6月15日12時58分❣️さすがです🙌👌引き続き日本から応援しています📣4返信 わたあめ6月15日ドキドキして聞きました!無事着いてよかった😊3返信 もっと見る
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しかも、まだ第一弾にしか過ぎないとは!
でもきっと、全ての取材とエアビーレポートを完了させて奈美さんは帰ってくるように思います。
思い出いっぱいの旅になりますように!
無事着いてよかった😊