TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#383 スイス便り & 17日21:00生配信お忘れなく!10:28 7月15日 527再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スイス到着と生配信のテーマ避暑地で体験した酷暑の現実イタリアにアイスカフェラテがない訳ヨーロッパ夜行列車移動の体験談快適な夜行列車旅の必需品とはAI文字起こし(β版) # イントロ 本川の皆様、こんにちは。翻訳家のエンガーブルース略して本川、パーソナリティでノンフィクション翻訳家のひじかたなみです。 このチャンネルでは、60冊のノンフィクションを翻訳してきた私が、翻訳から学んだこと、心に残った本、気になった海外のニュースなどをお伝えしていきます。 サブテーマとして、人生における大小様々な失敗に立ち向かう筋肉、失敗期を期待ようということを掲げておりまして、皆様からの失敗エピソードも募集しています。 # 生配信のときに何をお話しすればいいでしょう? アイデア募集中です。 本願の皆さん、こんにちは。 もうね、前回の配信から気づくと10日ちょっと経っていて、 お前どこに蜘蛛が暮れしていたんだと、お思いの方もいらっしゃると思うんですけれども、 表題にある通りね、スイスの翻訳者の家にようやくやってきました。 最後に配信をした時が、オランダに着いたばっかりの時でしたよね。 で、そのオランダで5日間ぐらい、友人の家にお世話になって、 それからオーストリアの山奥、北チロルなんですかね。 そちらで週末にかけて同窓会をしてきて、そこで4日間ぐらいいたのかな。 で、そのチロルの同窓会会場からインスブルクという大きな駅に出て、 インスブルクからチューリッヒまで5時間ぐらい電車の旅をして、 このスイスの翻訳者の家にやってきたのが月曜日なんでね、 大体丸2日ぐらい経ったところなんですけど、 今日の配信の最大の目的は、皆さん2日後に迫った生配信を忘れないでねということなんですけども、 誰よりも私自身がお昼寝とかして過ごしちゃったりしないように、 ちゃんと自分にリマインドするために、今このエピソードを吹き込んでるんですけど、 スイスの翻訳者の家にやってきて、涼しいところで思いっきり翻訳するぞって思ってたんですけど、 もうね、死ぬほど暑いんですよ。 もうびっくりした。30度超えてるんじゃないかぐらいな日々で、 しかもスイスもオランダもドイツも大体デフォルトでエアコンはついてないですからね。 暑いときはひたすら耐えるって感じなんですけど、 私のお部屋はちょっとお2階の日当たりのいいところにあるので、 シェードを閉めていても昼間はめっちゃ暑くて仕事にならないので、 大体1階の共用スペース、大きなリビングルームがあるんですけど、 そこで仕事をしてるような感じです。 でも月曜日の夜から火曜日にかけて本当に暑くて、 寝られない、仕事もできないっていう感じでなんかこうもやもやしてたんですけど、 今さっきね、ちょっと一雨きて涼しくなって、 今私の目の前には草原が広がっていて、 その向こうに湖、あれは多分チューリヒコだと思うんですけど、 そのチューリヒコの湖の向こうにさらに山並みがぼんやりと煙って見えて、 とっても今は涼しくて気持ちいい午後になっています。 明後日の生配信で一体何を喋ろうかなっていうご相談を皆さんにしたくて、 一応私がラインナップで考えているのは、 ドイツの翻訳者の家レポートと、 あとスイスの翻訳者の家レポートと、 あとオランダだよりをね、結構喋りたいことがあって、 本当はパラパラと配信していけばよかったんですけど、 同級生と遊んでいるうちにあっという間に日々が過ぎてしまってね、 本当にオランダってじっくり退座してみると、 たくさんの小さな発見があって、皆さんと共有したいことがあるので、 翻訳者の家レポートと合わせてね、 オランダだよりをいろいろお話ししてみたいと思います。 あとね、すっごい積み残しになってるんですけれども、 6月にアメリカ3週間くらい旅行してたじゃないですか、 なんかトラブルがその後もね、いろいろこう頻発してね、 ピッツバーグの街中で転んですっごい怪我した話とかね、 その積み残しのトラブルもあるので、 アメリカトラブル報告の続きっていうのもあるんですけど、 大体私が考えているメニューはこんなところなんですが、 皆さんから質問をいただけると話しやすくなるなと思って、 たぶん当日の生配信中にいろいろ質問を書き込んでいただける機能が 確かにあったと思うんですけど、 私最後の対談とか生配信とかやったから、 たぶん1年くらい経っててですね、完全に初心者に戻っていて、 そもそも生配信のログイン自体がうまくいくかしらみたいな、 そういうレベルなので、当日皆さんから質問を受けたときに うまく答えられる自信が20%くらいしかなくて、 なので今日のこの配信とかにですね、 コメントとして当日こんなことを聞きたいですっていうのをいただいたら すごい嬉しいなと思っています。 今日はね、スイスだよりとか来つつ、 まだあまりスイスのネタが集まってないんですけれども、 すっごい最初に小さいネタを披露してもよろしいですか? 私が通ったイタリアの高校はね、当然地元っていうことで 同級生100人いる中で30人くらいがイタリア人だったんですよ。 同窓会が終わった後にインスブルックの町で、 電車が来るまでにちょっと電車があったんで、 5人くらいの友達とインスブルックの町を散歩してたんですね。 暑いねってカフェに入って、私はアイスカフェラテを頼んだんですけど、 そこで知ったのがね、イタリアにはアイスカフェラテってないんですって。 びっくりしません、これ。アイスコーヒーはあるんですよ。 でもね、アイスカフェラテとかアイスマッキャートとか、 ミルクの入ったコーヒードリンク、 それはね、イタリア人は冷たくしては飲まないんですって。 コーヒーはアイスでもいいんだけど、 ラテが入った瞬間に冷たくしては飲まない飲み物になるって、 面白いですよね。 日本のドトールとかだとね、普通にアイスカフェラテってあるじゃないですか。 あれ、イタリア人は地元では飲んでないんですよ。 結構ね、私これ最近知った驚きの小ネタなので、 今日皆さんにね、シェアしたいと思ったんです。 このイタリアにアイスカフェラテがない問題については、 このスイスの翻訳者の家で、 ここは結構イタリア人がたくさんいるんですけど、 この翻訳者の家で出会ったイタリア人にも、 ねえねえアイスラテがないって本当?とか言って聞いてみたらね、 なんかコーヒーに冷たい牛乳を注ぐのが禁じ手なんですって。 コーヒードリンクに氷を入れるのはいいんだけど、 冷たい牛乳を入れるのはナシ。 ギリギリホットのラテとかを作って、 氷を入れるのはアリとかね。 なんか謎のこだわりがあって、話を聞いててすごく楽しかったです。 なんか今日はね、ほんとしょうもない話ばっかりになっちゃうんですけど、 次はもう少しちょっと皆さんにもね、 いつかどこかでお役に立つかもしれないエピソードをお話ししたいと思うんですけれども、 オランダのアムステルダムからオーストリアのインスブルクまで夜行列車に乗ったんですよ。 アムステルダムを夕方の5時に出て、 インスブルクには朝の8時過ぎに着くはずだね。 やっぱりまたドイツの鉄道が遅延して到着が40分ぐらい遅れちゃったんだけど、 今ヨーロッパの方の環境への意識がすごく高まっていることもあってね、 飛行機の旅行ではなくて夜行列車とか電車の旅がすごい見直されていて、 夜行列車の本数も増えてるんですって。 私はアムステルダムからインスブルクまで一晩かけて旅したんだけど、 そのお値段は半年前ぐらいに友達が買ってくれたんで、 99ユーロ、1万6千円ぐらいですよね。 それなりのお値段はあるんだけど、 飛行機のビジネスクラス並みのフルフラットのベッドで寝て移動できるんですよね。 乗車するとすぐ車掌さんが切符を確認してきて、 あと明日の朝ごはんの時のドリンクはコーヒーと紅茶どっちがいいですかみたいなことを聞いて、 朝ごはんが出るんだってそこで初めて知ったんですけど、 夜ごはんはみんなそれぞれに買い込んで食べるのと、 あと大体食堂車があるんですよね。 日本の新幹線ってもう大体食堂車は廃止されちゃったじゃないですか。 でもヨーロッパの電車は長距離走るものは、 昼であろうと夜であろうと食堂車がまだしっかり管理されてるんですよね。 だから晩ごはんは食堂車で食べることもできるんですけど、 私は友達と一緒にパンとかお惣菜とかを買って乗り込んだんですけどね。 朝ごはんは支給はされたんですけど、 私はコーヒーを頼んでたからコーヒーと紙袋を手渡されて、 入ってたのが直径10センチぐらいのフランスパン、 ちっちゃめのバゲットが2つとバターとジャムなんですよ。 これどうやって食べるんだっていうか、 パサパサのパン2つってなかなか食べるの難しいなと思ったんですけど、 多分日本旅行中の外国人とかがおにぎりとか渡されたら、 こういう途方にくれた感じがするのかなと思いながら朝食を受け取りました。 電車の中は夜の9時から朝8時まではクワイエットタイムですとか言って、 電車の到着駅とかのアナウンスもしませんし、 皆さん静かにお願いしますって言ってたので、 どれくらい夜9時になったら静かになるのかなと思ったら、 全然静かになりませんでした。 結婚式とかに向かう若者の一群が乗ってたみたいで、 みんな全然9時を超えても大騒ぎしてましたね。 でも夜の10時ぐらいには静かになったかと思うんですけど、 これからヨーロッパで夜行列車に乗られる皆さんへの一つティップスをお話しすると、 トイレットペーパー持って行った方がいいです。 そんな膨大に持っていかなくてもいいんですけど、 日本のうちちょっと使いかけのやつとかを持って行くと、 十数時間走ってるけど途中でトイレの掃除とかペーパーの補充とかは入らないので、 夜が明けるとトイレが結構カオスになってて、 そういった中で自分でマイトイレットペーパーがあると、 ちょっと安心材料になるかなと思います。 私が乗った寝台列車の写真をちょっと添付しておきますので、 よかったら見てみてください。 では今日の配信は全然締まりがないけれども、これでおしまいです。 皆さん7月17日の夜9時にお目にかかりましょう。 That's all for today. Thank you for listening. もっと見る言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)00:291.イントロ09:592.生配信のときに何をお話しすればいいでしょう? アイデア募集中です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう いたる7月18日こちらを聞くのが生配信の後になってしまいました。当日にカバーできたかはともかく、事前の準備をきっちり考えていらっしゃるあたりは奈美さんらしいですね。スイスに到着して落ち着かれたのかなと思いきや、生配信では翻訳が押してるとのことでしたね。他にも色んなことが起きていたようで、つくづく豊かな旅なんだなぁと思いました。スイス便りの続きも楽しみにしております。1返信 メグらいおん7月16日明日はその時間は仕事ぶつかってしまっていて、リアルで聞くことがかないません。できればアーカイブ残してくださったらありがたいです。奈美さんのスイスでの1日のスケジュールとか、出会われた方との会話などをお聞かせいただけたら嬉しいです♥いつも放送楽しみにしています😊2返信 はずれスライム7月15日スイスで知られている日本の本は何があるんでしょうね。小説とか。2返信 ゆらぎ𓂃𓂃7月15日奈実さん、こんばんは☺️奈実さんの知的な洞察やニュースへの言及などがとても好きで、ジャーナリズムスクールの頃あたりからずっと聴かせていただいています。ヨーロッパの夜行列車、長距離移動列車にとっても興味があるので、写真のシェア嬉しいです。オランダの文化や人々のもつ哲学にもとても惹かれています。ライブ配信で奈実さんのご経験を聞けるのを楽しみにしています🌷2返信
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当日にカバーできたかはともかく、事前の準備をきっちり考えていらっしゃるあたりは奈美さんらしいですね。
スイスに到着して落ち着かれたのかなと思いきや、生配信では翻訳が押してるとのことでしたね。他にも色んなことが起きていたようで、つくづく豊かな旅なんだなぁと思いました。
スイス便りの続きも楽しみにしております。
奈美さんのスイスでの1日のスケジュールとか、出会われた方との会話などをお聞かせいただけたら嬉しいです♥いつも放送楽しみにしています😊
奈実さんの知的な洞察やニュースへの言及などがとても好きで、ジャーナリズムスクールの頃あたりからずっと聴かせていただいています。
ヨーロッパの夜行列車、長距離移動列車にとっても興味があるので、写真のシェア嬉しいです。
オランダの文化や人々のもつ哲学にもとても惹かれています。
ライブ配信で奈実さんのご経験を聞けるのを楽しみにしています🌷