TOPトーク専門家リベラルアーツ探究実践Radio【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』身体性とマジック編49:33 2025年12月23日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする 第4火曜日21:10に定番化しつつある特にゆるくはない生放送のアーカイヴ。今回は前回の東洋思想の続編として「身体性」と「マジック」について。お楽しみ頂ければ幸いです。AI目次新書『正解のない教室』の真意身体的同期が紡ぐ生命のエネルギー魂魄の「魄」が示す本能と活力AIが迫る「魄」の限界、魔術の域文学フリマに見る出版の「原点」AI文字起こし(β版) # 近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』身体性とマジック編 はいみなさんこんばんは。ヤハギです。そして、しかうちでーす。はい、というわけでですね、月に一度の 哲学談義でございますけれども、 ゆるくないですよ今日も。そうなのかな。わかんない。ゆる担当でね。 ちーさんがゆる担当でね。違う、片方が硬くなったら片方が柔らかくする。なるほど。ボケとツッコミが入れ替わるタイプのね。 笑い飯スタイルで。はい、わかりました。というわけで、実はですね、まだSNSでオフィシャルに発表してないんですけれども、 12月3日に新聴が出ます。おめでとうございます。 というわけで、新聴なんだけれども、メインタイトルは一緒で、正解のない教室と いう。あれ?どこから聞いたことがあるんですか? サブタイトルが違うんですよ。 サブタイトルは、これから何を学ぶべきかという。強めの。ちょっとね、べき論等位が入ってきた。そうなんですよ。 学びたいかとか、楽しいとかじゃなくて、あえてべきを選んだ。なんだって。 俺もそっちがいいんじゃないかなと思ったんだけれども、出版社的にはちょっとべきでしょうみたいな。 ところがね、最近でなんか、べきよねっていう意見を言う人も結構多いっちゃ多いのよ。 なんか、べきということを遠ざけてたから、ちょっとぬるくなっちゃっているところあるよねみたいな。 例えば、教育でこれをすべきとかっていうのをやめようよみたいなのがあったんだけども、 それで例えば探究の世界とかで、もう探究探究っていうふうにやってきた。 大きなことをやって主体性を伸ばしていこうと。その結果、20代30代になって何もできませんみたいなことで悩んでる人が出てきたと。 これはちょっと嫌でも、最低限の能力をつけさせておいた方が良かったんじゃないですか。 もっとやらせてくれればよかったのにっていう意見も出始めている。 だからこれからもっと解像度が高くなってくると思うんですよ。 だから何をするべきなのかをちゃんと自分で決める。あるいは行為形成をするっていうことが挟まれば、俺はべきはいいと思う。 一方的に押し付けられたべきではなくて、内側から発生する。内側と内側が結びつくべきか。 身体的にもまさに自分でこれをやるべきだと感じたんです。 こういう体験をもとにね。みたいなのをやっていくとすごくいいかなぁ。 やりたいからですが、ちょっと無責任なところがあるってありますよね。説明責任を果たしていない。 結局言葉借りみたいな風になっちゃうとまずいんだけれども、俺も受験生にずっと授業してきたわけですよ。 である一時期、すごい盛り上がった。大丈夫なんて言わないでくださいっていう。これ結構上から降ってきたんだけど。 生徒に大丈夫って言わないでくださいみたいな。 責任持てないですよねっていう風に保護者からクレームが来たら困りますよね。 いや俺はほら基本的にアナーキーな人で、大丈夫って言って、もし相手が傷つくようなことが、もし万が一ね 100万が一あるんだったら、俺が対話するし、俺が謝るし、でも俺は頑張れ大丈夫だよっていう風に言いたいし思ってるんだから、言わせておくれよ っていう風に思ってたんだけども、やっぱりそういう言葉の強さみたいなものと感覚って、今さ 一時期ほど大丈夫っていう言葉に対して敏感な人減ったよね。 あんまりそこの時代的な年代的なフェーズもあるかもしれないですね。 予備校界隈に入った時期よりはもう多分その呪いは解けてるのかな、その大丈夫というか。 責任感みたいなものは予備校だから、予備高校生ってほらね、雇用契約がアナーキーだから、いい事業さえすれば許されるみたいなところがあって、特に 相手が15歳、16歳、17歳、18歳とかのレベルであれば、言葉のあやっていうか、間に受けすぎないっていうのもあるかもしれない。 小学生とかに大丈夫って言うと、だって先生が大丈夫って言ったもんっていうようなところは出てきちゃうかもしれないね、自己防衛も含めて。 っていうあやうさはもしかしたらあったのかもしれないですけど、そうか大丈夫って言っちゃダメってのですね。 でも俺大丈夫って言っちゃいけないっていう風に大人しか周りにいなかったら、俺小学生きついと思うよ。 なので私はもう大丈夫なんて言わないでくださいって言ったから、あとなんか物とか配らないでくださいとか言われたからきっとカットに大丈夫って書いていて、全員に配ってやりましたけどね。 いやだから、上の人は大丈夫ってのが受かるっていう意味で取っちゃうからってこと? いや、そこまで深く考えてないよ。考えてない考えてない。 クレーム来るのが嫌だから、どうやら大丈夫って言ってくるらしい。 先生は大丈夫って言ったって大丈夫じゃない子もいますよねみたいな、それはあなた何に対して大丈夫って言ってるんですか? そこら辺はでもちゃんと、そこまで深く合意形成は全く取れない状態だったよね。 でもやっぱり追い詰められた人に言ってあげれるのは大丈夫。横にいるぞっていうさ。 でももし大丈夫じゃないとしたら俺も同じくらい大丈夫じゃないかなっていうところじゃん。だから大丈夫みたいなね。 大丈夫って言葉ってすごく難しいのはわかるんだけど。 逆に言うと、命懸けで逆に大丈夫って使うのが当たり前じゃないですか? そうそう、命懸けでもうそうなのよ。覚悟して言う言葉であるのは間違いない。 覚悟してないんだったら俺も言わない方がいいと思うよ。 俺の準備がないし、それに共に信じようってわけじゃなくて、何かあった時に、ガレキの撤去で救出作戦までするぞって覚悟がなかったら俺は大丈夫ってなかなかね。 俺はあなたに大丈夫だと言いたいんだっていうことをしっかり持ってるんだったらいいと思う。 というわけでおつかれさまです。乾杯。 だから大丈夫って客観的評価ではないんですよね。かなり主観的なお互いの私とあなたの関係性の中に置いて、これ大丈夫なんだよって。 それですよ。というわけで、今回私の身長、身長でいいと思います。実は文庫科なんですよ。 これはものすごいアナーキーな文庫科で、旧版は朝日新聞出版社から出してたんですけれども、何と文庫科は日系ビジネスさんから出るっていう。 これはなかなかないですよね。文庫のレーベルを持っている出版社は自社から出せますもんね。 しかも共合社から文庫科するっていう。 私はどうか新聞系ですけど。 俺はほら、教育業界に共合はないというポリシーで今までやってきて、人の塾でも授業をするみたいなね。やってきましたけど、ついに新聞社をつなぎましたよ。 それは本当にそんな明るい話なんですか? ん? これアフタートークでしょうか?この話。残っちゃうから。 全然別に暗い話じゃないけど。細かい話。大人の事情がなくはない。 一応繋いだと。 いいじゃないみたいなね。そこはみんなで新聞頑張っていって。 前提ができたって大きくなるじゃないですか。そういう業界。 ただサブタイトル変わって、これから何を学ぶべきかという風に変わったんだよ。 前は自分で考える力を伝えるみたいな感じだったんだけど。 すげえ書き加えました。 文庫でページ数何ページくらいなんですか? えっとね。350?320? いい厚みですね。それが文庫だとすると。 320ですね。50ページくらい書き換えてるんですよ。 新たな項目も3項目立て。今までちょっと触れてなかった。 ガンガン最新の生成AIについて触れてるし。 SDGsを超えたその次の世界観みたいなことも語っているし。 結構、今読んでって感じなんです。 もう今Amazonページできてますね。 絵の文庫の方が出てますよ。 あれあります?初詣出てます? 初詣ですね。 初詣はまだですね。 ぜひ皆さんに読んでいただきたい。 今までで一番皆さんに読んでもらいたい本なので。 書息大事なんで。 予約をね。 もしAmazonで予約していただくか、 実際に本の写真だとかを何らかの手順で私に届けてください。 そうしたら限定PDFをプレゼントします。 初回特典じゃない?調査特典が。 そうそう。 出版社と何にも相談しないで勝手に出す特典。 この本はこう読むといいぞとか。 これはおまけみたいな文章だとかをね。 PDFにまとめたものをプレゼントします。 PDF何ページ分くらいですか? まだ作ってないんですけども。 大体これくらいの分量になりそうだと思う。 めっちゃありそうだ。 まず絞っていきます。 絞っていきます。 とんでもないデータ量になる気がする。 あんまりあれするともう一冊くる。 10枚くらいかな。 特典としてはそれくらいの分量がちょうどいいかなって感じかね。 そうなんですよ。 いいな文庫か。 持ち歩きやすい。 文庫いいですよね。 自分の方があの可愛いサイズになるってめっちゃよくないですか。 持って歩けるっていう身体性もあるじゃないですか。 大きい本だと別に持って歩けない大きさじゃないけども。 手が疲れるというか。 微妙な本、特にハードカバーの400ページくらいある本って 右手左手、特に僕ペン持って 青ペンとかフリクション持ってやるから 手の収まりがちょっとうまくつかなくて。 文庫は片手で開けるというか。 なるほどね。 文庫いいな。 僕も初めての文庫なんでどんなのが来るか楽しみなんですけどね。 これなんで世界各国本の大きさってあんなバラバラなんですか。 日本だけじゃないですか。あんなに本の大きさが揃ってるって。 海外って半径バラバラじゃないですか。 結構バラバラだね。 ドンキしかないっていう海外の本って。 日本人って程よく手に馴染む大きさに本の形を。 単行本の半径もあるし。 4,6番ね。 新書の形、文庫の形。 謎の帯という文化。ペーパーバッグではなくてカバーが付いてる文庫。 日本独自の文化がすごくあるんでね。 あれは謎の国民性なのかなと思って。 本だけガラパン押したわけじゃなくて、むしろ洗練された読書文化な気がするんですよ。 新書が明治以降、庶民の教養を担うっていう時に新書っていうものがあるっていうのはよくある話だけど。 そうね。 新書もやりたいけどね。 そんなこんなんでですね。 今日はその話に絡みつつ、知事さん何話したいですか。 今日は僕、新体とマジックって話でした。 新体制とマジックですね。 いいじゃないですか。前回の東洋思想の話からの新体制みたいなのはすごくいいと思いますよ。 僕も何回か前に、知事さんもだいぶこっちに来たねみたいに言ってたじゃないですか。 新体とマジックもかなり来たねって感じしません? そうね。まさに。 どんどんこっちに来るんだねみたいな。 僕やっぱり今日も中学生、今月高校生中学生両方にもやったんだけど、新体的な動機、シンクロっていう現象の芸術性ってやっぱりすごい大きいなと思って。 つまりよくあるのが、会話して、「思った!」っていう言葉が3人くらいされてて、2人が同時に、「思った!」とかって声が揃うと、何故かみんな笑っちゃうじゃないですか。 あの心地よさ、連体意識っていうか、身体とか呼吸が揃った時の一体感みたいな、あの親密さを感じる感覚。 あれちゃんと脳科学とか新化生物学の中でも言われてて、新体的な動機が起こると脳内でエンドロフィンが出る。 そうすると強烈な多幸感と一体感とか高揚感、大きなものに繋がってるっていう感覚があって、社会的な絆を生みやすいっていう。 宗教的な儀式っていうのも基本的に、例えば教会のゴスペルとか、みんなで同じように揺れて、ハンドクラップ、手を叩いて、 新体的な同調現象っていうものをテコにして宗教儀式が行われてるっていう、ロビン・ダンバーの議論で、ロビン・ダンバーだけじゃないんでしょうけど。 要は動機を感じることと、体感することと知ることっていうのがあって、今の修道院の話だと、世界中同じ修道院だとベネディクトならベネディクト会、みんな同じ時間に同じように始めるわけで。 そうすると、今ここにいる人たちも動機してるんだけども、見えない世界の向こう側にいる同志たちも、同じことをやってるんだっていうことがすごい、みんなで同時に打ち水しましょうみたいなやつもそうだけども、あれって結構エモいんだよね。 やっぱり、それこそラジオとかのリア体。リア体ってやっぱり、ある意味何かが動機してるんですよね、きっと。今この時間。 完全にそうなんだよ。 家で洗い物をしてるか、料理作ってるか、寝転がってるかわかんないしね、ソファーにいるのかもしれないけど、今何かを共有してる、何かがシンクロしてるっていう、すごく充実的な。 今聴いてくださってる、生で聴いてくださってる皆さんは、何らかの動機が起きてるんですよ。喋ってる方と聴いてる方と。聴いてる人と聴いてる人でも起きる。 僕は不登校時代に深夜ラジオに救われたみたいなのもあるんだけども、やっぱり同じ時間に何か起きて聴いてるやつがいる。 それはいつも同じテンネームのやつが登校してきてたりだとかね。そういったところから影を感じるわけでしょ。 で、絶対似たようなやつだなって分かる。年齢も近いし、多分こいつ学校行けてねえなみたいなこともそうだし。 その存在がいるっていう動機がするだけでだいぶ生命力につながる。この生命力につながる動機が起こるっていうところに 俺はこの東洋思想的な、中国では精神と肉体という二個体ではなくて、精神の方を根と核っていう二つに分けた。 その核の核っていう方がまさにそれの話なのよ。生命力とかエネルギーだとかの精神的なもの。 AI時代でいうところでSQみたいなものも核につながってるんだろうなって考えてるんだけども。 核の核は魂? 魂。いわゆる西洋思想的な精神とか心とかっていうのはほとんどが核の方にある。 根と核の核っていうのが 身体由来のこの エネルギー 律動とか やる気とか律動とかエネルギーとかそういうもの だから魂のレベルじゃなくて、核のレベルで動機するっていう。核が活性化しているもの同士が動機しやすいとかっていう。その核のレベルの部分。 根と核っていう、熟語で使っちゃうけど、根と核合わせて根と核って熟語なんだあれは。 そうそう。根と核は違うんですよ。 生命力とか本能みたいなものも核なんですよ。 あとは語感だとか感覚的なものも中国では根白で言ったら核の方。 そうですよね。根白の魂っていう字はちょっとデカルト的な理性とか若干そっちとつながっちゃう。 感情とか記憶とか意識だとかそういうものが根白の魂なんですよ。 核の方がもっと感覚に由来しているとか感覚に近い。現実的なエネルギーですよね。 なんかわかんない。木みたいなものともちょっとつながるのかな。核の方が。 西洋的に言うとカバラの思想の中に月上と月下っていう考え方がある。月の上と月下。 月というのがそれをつなぐ間に存在するんですよ。まさに根白の核は月に相当する部分なんですよね。 結局その上の思考だとか体の物質的な物理的なこととかも間に核という部分。月があるからこそ情報が上に行ったり下に行ったりする。 そういう考え方があって。そこは西洋でもユダヤマではそうだったかな。 なんかやっぱり木が合う人同士って核が合ってるんじゃないの?と思うんですよ。本というよりも。 核が合うなんていうのもそれと近いかもしれないですよね。核種の核も。 リズムがね。リズムが合うっていうニュアンスと。結局そうだからコンパクで魂と核ってすごく呪術的すぎてわかんないというわけだけど いやいや、呼吸が合うって言い方するじゃないですか。呼吸が合うって結構呪術的な言い方じゃないですかね。めちゃくちゃ武道的というかさ。 呼吸を合わせるのってやっぱり我々オンライン授業とかハイブリッド、ハイフレックスの授業やってるからわかるけど難しいじゃない。 今ここにいる人と合わせるのはそんなに難しくない。やっぱり経験積んでいけばできるけれども。 オンラインで向こうにいる人の呼吸ってわかんない。そこを合わせていくっていうのはすごい難しい。 知事さんの言う身体制とか今の話と教育と混ぜると、そったく同時っていう言葉があるんだよ。 そったく同時っていうのは卵の殻をついて、ひよこが生まれる瞬間をアフォートするみたいな話なんだけども。 今こんな感じだ。みんなのリズムがこうだ。よしここでこう言ったらみんながボンと乗っかってきてみんながガッと理解するぞみたいな瞬間っていうのがあるんだよね。 そういうものを身体でわかるのがコンパクトのタクだと思う。 ユングのシンクロニシティみたいな。 そったく同時はそうですよね。 同時に外と内からせーのって掛け声がないのにドンってするってことですよね。 コンコンコンと卵の内側からひながつくわけですよ。それを聞いてこれ今だなっていうときに親鳥が外からもつく。すると卵の殻が割れて生まれるっていうね。 それが成長とか充実とかすごい関わっている言葉だなと思う。禅の言葉かな。 今のメタファーって僕は感覚がひながコンコンコンとついてるんだけど親鳥はたぶんそれ気づいてないんだよね。無意識では受信してるんだけどシグナルを。 自覚レベルでひながコンコンしてるって感覚がないと思うんですよ。なんか今だって思うみたいな。 そしたら後からね、客観的に見たらひなも内側からトントンしてたんだよってのときにやっぱり大事なのは外側にいる人間がシグナルを受け取ってるっていうのを自覚がないって大事だと思うんですよ。 自覚がないから即たく同時が起こるっていう。認識しちゃったらたぶん出遅れると思うんですよ。 一拍遅れると思うんですよね。認識したら。そこはAIにできるできないのに近い話になってくるよね。 なんかね僕らの体ってできるんですよね。そういう100強に残ったって言ってないのにトンってタイミングが揃うっていうのは絶対起こるんですよね。 たぶん僕らそれを見逃してるんですよ。怒ってるよ、動機してるよ。100強に残ったってかけ声がないのにトンって身体がシンクロしたっていうのを僕らはすごく見落としていて たぶんそれを心地よいっていうのを認識しきってないからって思うんですよね。なんか心地いいんだよなっていうものを言ったらシンクロ認識しか起こると思うんですよ。 そこまでいけると思うんですよね。武道の達人ってそんな感じじゃないですかね。自覚なくこっちが心地よいっていうかこっちが嫌な気がするんだよね。 いかないそっちとか。こことはここを握るといい気がするみたいな。なんでですかが説明ができないみたいな。なんで僕そういうインスピレーションを持ってたかわからないですけど。 もうやってた?やってない。一応空手はやってたけどめちゃくちゃなんか別に近代的なスポーツとしての空手です。スポーツ空手ね。 ポイント制だし。型の意味とか習ってないし。空手とかもちゃんと身体技法とか考え方とかも含めればめっちゃ面白いのに。 全然ちゃんとそれは習わずにこの部活でやってただけなので。空手部だったの。一応。本当にちゃんとはやってなかったですね。 なるほどな。マイケル・ポランニーがさ、人間は言葉で表現できる以上のことを知っているっていうようなことをよく言うんですよ。 よかった。でも今一応固いですよそれはって思ったけどちゃんと暗黙地と言わずに、ちゃんと説明してる暗黙地と言わずに。 それは暗黙地と言うんですけども。言葉で表現できる以上のことを知っているってすごい高度に聞こえるけども、多分それって別に言葉にいきいきしなくても勝手にやってることがあるよねに近いんで。 ハンス・モラベックっていうロボット工学者がいるんだけども、彼はAIにとっては人間がよく考えて行動していることみたいな高度な作業だとか、そういうのは簡単なんだと。 AIにとってはもう多分すぐに人間よりも上いくと。だけど人間が何にも考えないで無意識にやってるような単純作業、簡単にこなしてるようなことはAIにとってはすげえ難しいっていうことを言ってて。 まさに今それが起こってるよねっていう。じゃあ何も考えずに簡単に人間がやれちゃってるのって何なのかって言ったら、その魂魄の魄があるからいけちゃってる部分。 魂の部分も身体、ボディの部分も我々はコンピューティングしてきてるんですよ。だけど魄の部分もコンピューティングできてない。ギリセンサーがあるぐらいだと思うのね。 そこってだってコードで書けないんじゃないですかね。うん、書き方わかんないね。ちょっとイメージできないもんね、コードがね。 だからただやっぱりAIがこのまま発展してよくわかんないぐちゃぐちゃってなってるから魄が出てきてやった。結局オーガニックな話ですな。 有機的な結合をめちゃくちゃカオティックにやってる間になんかできちゃったっていう。らしき挙動をしてるぞ、これはっていう。 簡単に言うと、どうしても心を感じてしまうこのAIにっていうのは、かなりそのうち、ただエンジニアはもう何て言ったかわかんないんですよねっていう。 だいぶブラックボックスらしいけど今はね。だけどますますそれがブラックボックスになって、白魔術的な感じの、つまり何のインプットに対してどのアウトプットが出るのかが全くわけわかんなくなるっていう。 まさにマジックが生きると、おそらくなんかそう、あれなんか人間みたいな、生き物みたいになってるみたいなことが起こる日がする。 なんか生命になるっていうことだよね。全然関係ないけどさ、ブラックボックスのことブラボって言ってる奴いる? 知らない。 なんでいないんだろう?今すごい不思議だったんだけど。 ブラボ。 言いそうじゃない? 多分言葉を省略する界隈の人がブラックボックスで単語を使わないってことですか。 だからか。 じゃあちょっとここ発でブラボ。 中学生、高校生とかブラボ。 ブラボに似すぎたか。 ブラボに似すぎたか。 言って心地良くないから。 なるほど。 この感覚だよね。なんで広まらないんだろう。心地良くないからじゃないですか。 繋げてきたな。 いやでもそうなんだよ本当に。オドンバトってとかもそうだけども、言って心地の良さっていうのはあるんだよね。音にもあるんだよ。言った時になんか気持ちいい音、そうでない音。 それこそ三島由紀夫とかだったらサシスセソーだとかね。が美しいみたいなこともあったし。 あるいはウっていう言葉がいいんだって言ってたのは吉本龍明も大月賢治もウがいいんじゃないかね。 まあ今出てきた全員変人なんでちょっと参考にならないけど。 確かにそうです。 てか音に対する偏愛がすごい。 サシスセソーを三島がいいって言ってたのは川端康成の影響かもしれない。 日本語の中でサシスセソーが一番美しいんだ。だから笹見由紀なんだみたいなね。 分かる。 言っちゃった今。初めてその話聞いたけど。 分かる。 で俺サシスセソーをそれを聞いてね。 使っていたサシスセソー。 効果的に使ってみようって事業中にサシスセソーをめっちゃ意図的に使うとどういう風に気持ちが変わるんだろうみたいな。 サシスセソーを意図的に多く使うと教室が静かになるんだよ。 これたぶんシーっていう音とかもシーっていう音が心を落ち着かせる効果がある音なんだと思うんだよね。 結構俺長い期間実験してたことがあって、確かにシーとかサシスセソーは教室を静める効果があるっていう風にめっちゃ体感してる。 逆にやっぱね、教室のビートを上げるのは歌行だと思います。 たぶんすごいビートが細かい、スタッカートの効いてある。 歌行をめっちゃ入れた単語を多く入れるとみんなのリズムがスタッカートが入ってる。 リズムがパッフリし始める。 すごいトントントンっていうのが。 でもサシスセソーの日本語の美しさはすげー分かっちゃった。 変人じゃないですかって言ったけど、分かる。 聞かなくて繊細な、本当に言えそうな。 だから俺それまで論文調の文章とかって、ダデアル調で書く。 ただね、基本的に40歳までダデアル調は使うのやめようと思って、ずっとデスマッチョで通してきたの。 40になった時に、ぼちぼちいろいろ書いてきたし、ダデアル調の文章を書いてみてもいいかなと思って書き始めたんだけど、 いや待てよ、これですってすげーなーとか、しますってすごいなーっていう風に思って、 そういう風に言われたらスッと入ってくるなっていう感覚があったから、両方混ぜるっていう風になってきたんだけれども。 だってまさに今もスッと入ってくるの。スがね、多強だもんね。 だからダノーが強いって言うけれど、これで一番言いたいことはデスマッチョで言うことにして。 染み込んでいくっていう。染みるの指導とも、サシスセソーで浸透とかもそうだし、 言いたいことを差し出すって感じがする。差し出しているのでどうぞみたいな感じ。 これを聞いてもらえるだろうかみたいなことを含めて、サシスセソーで言葉を置くっていうのがいいなって思う。 私ちょっとそうね、言葉の入りか文章の入りか文末に作業の言葉でできる限り持っていくとかっていうのは、すごくハンナリする気がする。 やっぱり強めに言ってても最後デスで終わるとかね。終わるっていうのはすごく日本流だなと思うんだよね。 そう、雪のような。 アバンのささめ雪の呪縛に捉えられるんですよ。 ささめ雪はほんとそうだよね、あれは。 ささめだ。 ささきさんとかいいね。でも木がちょっと過剰だから。 さらに跳ねて跳ねて。 スパッと言っちゃってくれた最後。 ささやまさんとか。 柔らかいね。 ささやまさんいる? いるいるいる。俺知り合いだ。 ありますよね、名前の大人は。 いいなーって思う名前とかあるよね、たまにね。苗字とかでね。 着地して同時に飲んじゃって止まるっていうね。 4秒開かなければ放送事故にはなりません。 メジャーの放棄総局じゃないんで、スポンサーが怒んないから大丈夫です。黙っちゃっても。 僕なんか最近ずっと言葉と物語の人だと思ってたんですよ。 でも身体的動機っていうキーワードを、 ここの回でもちょこちょこ喋ってるけど、 この前だから連載の終わったんですけど、最後の連載の時に身体的動機っていうものが、 おそらく我々が生きてる実感とかって他者と身体が同期するって中から喜びとか、 孤独であることを忘れることができるってやっぱり身体が同期するっていう。 共感って言うけど、分かりますっていうのは絶対共感じゃないと思うんですよね。 共感したら体がシンクロするんだよっていう。 分かるって言う前にね。 あるいは分かるって言うこのタイミングが、分かってくれてるんだなって。 一泊遅い。ほんの0.0何秒遅いだけで分かってないんだなって。 思って言ってるなっていう。 思って言ってるなね。分かる分かる。だからコンの方が早いって言って。 吐くのが早いはずですって話ですよね。 そこが本当に多分秒数で言うと、0.0何秒レベルだけ僕らってすごく認識してると思う。 結局自由意志はあるのか問題だとか。 コンと身体で言ってるけど、これ吐く入れたらマジでそれ成り立つの?っていうのはすごい思うんだよね。 リベとか。 エアリさんは自由意志に対してどういう立場? 俺は自由意志はある。 さすがロマンチストだね。俺はないんだよね。 おっと久しぶりに来たぞ。対立構造来たぞ。 これはデカいね。 クォリアとか人間の意識の問題と同じぐらい自由意志はあるかないか問題って相当厄介というか。 手出したくない。 何を自由意志と呼ぶのかって。俺は自由意志の話をしてるんだよ。 僕は自由の話をしてる。 そうだろ。だからそこでズレが生じるんだよ。 だから実際は自由じゃないんですよとかってもし言われたとしたら知らんななって思うのよ。 俺が自由だと思ってたら自由なのっていうのが自由意志じゃん。 いや俺は逆に言うと意志かどうかは関係なく我々は自由にはなれるけどそれを自由を意志してるっていうのは無理だと思うっていう。 自由にはなれる。 自由であることを回復することはできる。 俺は今から自由になるんだぞ。俺が自由に意志決定するんだはできないと思ってる。 なるほど。 意志によって自由になるのは僕はできないと思ってる。 なるほど。 だからそう思う気が自由意志はないけど自由はあるっていう。 なるほどね。俺はどっちもいけるぞ派です。 フリバタリアンっていうか。 いけるに違いない。いけてみせようではないか。いけると思って行動すること自体が重要なんだという立場なので。 そこらへんはね、私はライプニッツからノバーリスの流れを汲む人間なので自由に。 谷さんはタリキっていう。 タリキ本来ですか? そうですね。診断という、本面診断というニュアンスのタリキっていうのはどう捉えてます? それをタリキと捉えるかどうかってさ。結局俺がクリエイトなんかないよ全部編集だよって言ってるのってさ。 タリキだよ。 それ自力なんかないよ全部タリキだよって言ってるの。 そうやって言いかれるよね。 それは同じだから結局言ってることは近いなって思うよ。 でもあなたがいなければそうはならなかった夢はそうじゃん。 だから言ってることは同じな気がしますね僕もその感じで。 いやそうだと思うよ。 ただそれを自由意志っていうキーワードで言うとイエスノーみたいな立場になると別れちゃうけど、 それは言葉じりだって結局詰めていったら結局同じ出来事を裏表に言ってるわけで。 でも俺はねその通りなのよ。言ってることはほとんど同じだっていうのは分かってるのよ。 ただ今までのアカデミックな文脈からその言葉の定義ってそうよねだからそうは言えないよねっていう風に言ってきた その言葉の定義がいろんな人たちのロマンだとか希望だとかを削いでる気がする。 だから俺はその表現には乗らない。 あくまで希望を持てるような表現の方に乗る。 それがアカデミックかどうか知ったこっちゃないっていうのが僕の立場なのよ。 だから今日の話はマジックなんですよ。 最近アカデミシャンはマジシャンでもあるべきなんですよ。 本当はね。 最近アカデミシャンがアカデミシャンしかしてないじゃないですか。 何のために言葉でものを書いてるんだよ。 だからインディーズのアカデミシャンを名乗ってる人間がもっと強く出ればいい。 僕実はねヤフーで一番最初に記事を書いたのはもう10年以上前かなになるんだけども 掘り出せば多分消えてないと思うのであると思いますよ。 最も最初に僕がヤフーから出した記事ってインディーズアカデミシャンのススメっていう記事なんですよ。 知り合って、地層学者できてちょっとしたくらい。 言い過ぎか。もっと途中か。 インディーズアカデミシャンのテキーラーがやっぱり出てましたね。僕らの間でも。 インディーズでいいじゃん。インディーズ魂とかインディーズのいいところ。 メジャーだけが正解じゃないぜっていう。 本当にロックなったらメジャーに行かなくてもいいんだよ。 行きたくないんじゃないんだよ。 行けたらいいんだけども、行かなくてもいいのよ。 あと構造的に行けない部分もあるんだよ。 だからどっちでもいいじゃんを貫くためには やっぱり自己肯定みたいなものとか 同じ仲間を探すってことだってのはすごい重要なんだよね。 なんで今小林秀夫とか吉本孝明みたいな人がいるんでしょうね。 アカデミックなこと言ってるけど あの人たちは論文じゃないよねっていう。 やっぱなんかバックボーンみんな見るよね。 あるいはちゃんと学会所属してますとか。 ちゃんとリサーチマップ持ってますとか。 やっぱりそれ小林さんがやらなきゃいけないところ。 俺はもうだからもう外れちすぎるからさ。 あんまり参考にならない。 俺はまだ私突っ込んでる感があるから。 ちゃんと突っ込んでるから。 やるなら小林さんだよって。 そうそうそう。やるなら小林さんだよ。 俺なんかだって喧嘩売っても喧嘩にならないんだよ。 やっぱ闇さんの場合逆にキャリアとして 教育者ですよねっていうふうに着地させられるって 相手が納得しちゃうとかもあるかもね。 勝手に。 教育者としてアカデミックなことも言ってるんですねっていう。 そうそうそう。 アカデミシャンじゃなくて教育の現場にいる人はそうですよね みたいなところもあるからさ。 お前より本読んでるぞ多分みたいな。 でも俺の中では別に本読んでるから 偉いわけじゃねえだろみたいな。 自分の中に敵がたくさん出てきちゃう。 自分の中で突っ込みが入っちゃうっていうね。 だから別に戦わないんだけど。 どうしたらいいんでしょうね。 やっぱ論文書いてないでしょ、あの人っていう時に。 それ以上のインパクトって 一般の人にぶつけるしかないかなとは思うんだけど。 そうね。 ぶつけられてもいいかなとかって今思ったりもするけど でもね、やっぱね それで窮屈な思いをしている人たちを 僕もいっぱい見てきてるんで。 なんとかしたいんだよね。 で、すっごい能力が高いのにさ 全然評価されなくて 評価されなくてもやりゃいいのに 結構ね、諦めちゃう人たちが多い。 システムがないから キャリアパスのプロセスが 例えばね、ポスドクの後に どっかの非常勤からの常勤からの 戦力みたいなプランが ちょっと枠がなくてみたいな それ外に探せばいいじゃんっていうね。 勝手にやればいいじゃんみたいな。 元折乗りながらスタイルでさ。 医者やりながら 竹の筒に積もってな。 で、時事出版すんだよ。 金をね、医者として稼いだ金をね 壺にバンバンバンバンそういう 後ろに投げ込んで資金にするっていう。 あのスタイルだと思うんすよね。 俺もそう思う。 それがヤフキさんというパラレルキャリアってことか。 だから出版社立ち上げたんだから。 僕も書きましたよ今回ね。 ありがとうございます。 これもね、まだ実はオフィシャルには発表してないんですけど ついに文筋に行ってきましたよ。 あれはそうか、まだ表に向きがない。 文筋でこの間 大発表。 文筋ってあの熱量なんなんすか。 物書きたちが。 普通に商業出版してる人たちが あえて文振り出してるんですよね。 それはやっぱり文振りの人たちに 認めてもらいたいと思ってるんだと思うし やっぱあそこの読者というか あそこの熱量。 探求だもん。みんな探求してるんだもん。 自分が探求してることを 作ってる。で、それが別に売れたら嬉しいけど 多分売れなくてもいいっていう 穴開きの人が多い。 あそこのやり取りというか、あそこのまさに市場じゃなくて 市場。そう。文章という 本というものの市場。 すごめくものだった。 フェイスの現場だったよ。 あれはね、他にないんじゃない?今。 僕だからさ、フェイスブックで いろんな人がやっぱさ、僕の周りの関係者とかさ チーサン、次の文振り 来た方がいいよ。 多分あの熱量は絶対に見た方がいいだろう。 俺もう一回出るから、チーサンも来た方がいい。 絶対に。 周りの人が、みんなね 編集者とかとラジオの 関係者とか、みんな文振り 出したり行ってたり、寄稿しましたとか 行きましたとか。 やろうよ。もうあるんだからさ。 別にそれ用のなんか 作ってもいいし。 すごく面白いし、そうよね。 出版って本来そうよね っていうところの希望が やっぱあったし。 売れなきゃいけないとかじゃなくてさ。 でも作りたいことを作りたいようにやって 興味持ってくれる人がいて 届くところに届けられて 興味持ってくれる人がいたらシェアしてっていうさ。 でも本質的にはそれをやりたくて やってるのであるからみたいな。 その強度バランスがすごい良かった。 これだからほら ヤギさんの担当編集でもあったダイヤモンドさん コンノさん。今フェイスブックで 公開されてる。お友達だって公開だから 多分読んでくれたと思うんだけど。 文振り、原始的な市場という 空気がすごかったな。 作り手と売り手が同じだという迫力と安心感。 そうそうそう。まさにそう。 作り手と売り手も同じなのよ。 迫力っていうか あの熱量と 安心感っていうのがあるのがいいですよね。 このちわきに 温かいお湯に入っているというか 温泉に入っている。 守られている感じ。 ちょっとうろうとしている感じだとか ちょっとパクっちゃおう みたいな空気とか デザフェスの方はあったんだよ。 もちろんそれが悪いこととは言わないけどね。 文振りの方が本当に 好きなことを好きなように形にして 好きな風に売っている人が多かった。 俺文振り好きだったね。 すごく良かったよ。 残念だったな。 俺出展社だったから そんなに見て回らなかった。 マジで回りたかった。 1日かけて端から端まで ゆっくりみたいな話をして 50分くらいしか 回れなかったんだけど もうすげえ買ったもんね。 それは買うよみたいな。 そうだよね。この写真で 十数冊買ってるよ。 全部想定がすごいね。 そうそう。 好きなようにやってるからさ。 売れるようにビッグデータから 想定が云々みたいな。そんな話じゃねえんだよ。 こうしたいからこうしました。 ヤギさんがなんでこんなに興奮してるかというと これだよ。アナキズムはと思った。 そうそう。アナキだったの。 これだよ。肉踊る。 俺たちの表現欲とか これなんだよ。 みんな黒旗を上げてるような。 海賊しかいないぞみたいな。 海賊しかいないぞみたいなところだったのよ。 良かったよ。 この感じはね。 ちわき肉踊るじゃない。 人体性。 そうそう。 まさに同期してるもんね。 同じようなものを作ってて 売りたいし買いたいしみたいな。 だから商業出版社ではできないような 言いたいことをやる本を うちの出版社からやりましょうよ。 これですよ。 これ すっごい重要なトレンドだと思う。 売れなくなったらマジで 終わるぜ。 日本の出版業界みたいな。 今まで培ってきた世界でも 稀に見る出版の凄さを 唯一ついてるの ここだなと思う。 ここで売れる本作りたいもん。 一般流出とか 俺どうでもいい。 商業出版社も目つけてくるんじゃない? これをちょっと もうだからそれに入り込んで 一本づりをさ。 そこはもう受け入れてあげるよ。 この時期まで売ったっていうのが 大事っていうね。 だけどそんな商業的な これ売りますぜみたいな人たちは あそこに来るお客さんたちは跳ねると思う。 そうだね。 そうじゃないと思う。 そのコピー本、300円のコピー本に 熱さを感じるのよ。 この感じはそうでしょうね。 というわけでちょっと 我々も 地層学者文芸部 次なる一手を考えて ちなみに 言ってなかったんですけど 出版事業部を 私の会社で立ち上げたんですよ。 この後に及んで。 どういうことなんて ようやくとかじゃないの? 出版業界的には この時代に出版って 何なんですか? また儲からないことに。 もういい加減儲からないこと やめたらどうですか? 会うたびに言われて嫌だって飲み会に行かない っていう人生ですけれども もうついに最後の 一番儲からない。 うるせえよっていう話じゃないですか。 確かに。 振り返れば道がある。キャリアを照らす リベラルアーツという本を 出版社アフターモード パブリッシングという出版事業部を 立ち上げて 一冊目として作って チーさんにも寄稿していただいて そうだからね。 一応ゲラでチェックしたら なかなかいいこと書いてましたね。 いいこと書いてましたよ。 ちょっと抽象的かなと思ったけど 開業とかもヤギさんがデザイン ちょっとさ、ページの 表面良かったでしょ? あれで読みやすくて 僕がワードでテキストで送った時って 開業がないからギュギュって スペースか一行空きみたいなものがないから ギュギュでちょっと議論が早かったり 抽象的かなと思ったのが あれ見開き2ページ 6ページある 全然呼吸が ペースがほど良かった 僕もっと 一歩一歩が狭い っていうような チーさんの文章と 石川一郎さんの文章は すっごい 行間を取った。その方がいいかな じゃないと詰まりすぎてる っていうもそうだね。 本全体のリズムを整えたいんです 本全体の表記だとか 統一したいんですとか 言ってることはわかるよ 商業出版としてはね 俺それうるせえと思うのよ 例えば今回は特に アンソロジーなんだから それぞれの呼吸の良さがあるんだから そこを活かす編集をしなければ ダメでしょうと思うのでね 今回は全員違う感じの 行間の取り方をして 14人の 変な生き方をしている人たちの アンソロジーを作ったんですよ もうすごいですよ。哲学者から 科学者から 編集者から、寿司職人から アーティストから もう変な人いっぱい 全員地層学生で授業をやった人 っていう共通点以外は 変な人ですよ その人たちのあらゆる経緯としての あらゆる意味を 語ってもらったんですけど 俺すごい良い本だと思ったよ 本当にありがたい 自分のところ ヤギさんが 余白と開業 1行空きとか 僕のこの早い ロジックとかは スペース空ければ読者がついて来れそうと思った 1行空くことで ほんのちょっとだけ 脳内で0.5秒から1秒は多分空くじゃん その時に 僕が近いうちに書いた文章の ああそういうことかなっていうのが ほんの余白の 1行があるだけで 全然ロジックが早いと思わなかったの 自分で ロジック早いんだよ 普通の人が歩幅が1m 僕は歩幅が3mぐらいの 歩幅で進んじゃう時があって 間にスペースがあると 待てるというか 自分でも思った そんなに読みにくい文章じゃなかった 心地よい早さ って思う ちなみにこんな感じ 出来上がりはちょっと小さいので 7日にお見せします 下がない状態の そっかそっか こうやって入るんだ 今回実は 下段に 客注と その文章を読んで 僕からのメッセージということで 異人の言葉を 1人以上ピックアップして 入れてるんです 正解のない教室スタイル これもアンサーとして書いていただいた これは入ってなかった これは入ってたけど 指差してこれって言うな こういう風に これデザインです もとおりのりながらが入ってる 言っちゃった ちーさんに ちーさんの文章を読んで 俺はこれだと 入れてた ホイジンガーが入ってる 見ちゃった 俺はホイジンガーじゃないんだよって ホイジンガーの中にも ちーさんが言ってるホイジンガーも いるんだよ 届けようと思って入れた あえてね でも分かる ホイジンガーの真面目さと 僕の真面目さってどっか繋がってきます 採用の方が肌が合わない気がする なので この間のトークを 経た上であえて ホイジンガーをちーさんに入れたんです 素敵 すごい 編集とかデザインって ヤギさんとしてはメッセージは これ自体がメッセージです 書いてあることじゃなくて 作りとか編集 しかも書いてくれた人と 俺との手紙のやり取りも なってるんですよ 先人たちの ことも入れていく 俺がやりたい 編集はこれなんですよ ようやく自分で出版社を 作って 要求とか要望とか やりといたいことができた 第1冊目 分振りはヤギさんのこの熱量と 同等みたいな 同じような人がうごめてるから 熱い会場になってる これが好きでこうやったんですよが うごめてるからいいのよ 本当に 魂魄が 肉躍る感じだったよね たぶんね しばらくの間 分振り出ますんで 知事さんもぜひ参画して 会場の数期見に行きたいですね そんなわけで 今日は新体制ということと マジックということについて お話ししましたけれども 言い残すことはないですか? 僕? 僕はアフタートークで スクリプトロットルに行けます というわけで 今日はここで終了したいと思います 本当に正解のない 教室の日経版 ぜひ興味があったら ぜひ読んでください 買うか木の国屋で予約するか 木の国屋本店だっけ? 本の統計の取り方がそういう話でしたっけ? 木の国屋本店で本の売り上げ そうそう Amazonで買うか Amazonで買ってくれると 本の出版業界全体が ここの本これくらい売れてるんだ のデータになるって言っていい? いい話 私も49年生きてきましたよ 年齢非公表ですけれども その区切りとして 本気で作った本 なるほどね しかも別に俺の話じゃなくて 今読んだら絶対に得すると思うこと しか書いてないので それこそヤギさんが 開きページとかの デザイン性みたいなものも 今話した文振りの ここにこうなってるんだって言ったものの もちろん文振りで僕らが売ったあれを 手にしてもらうのもそうだけど これなってますよね 書くページの下に 客注というかいろんなものが 開いてみるとびっくりするんですよ 正解のない教室が ぜひ ぜひ見てみてください 前田圭介さんからお便りいただきます 東京流通センターの時の方が もっと原始的な仕様だったと 思ってしまった自分もいます その一方で文学振り間の会場が 東京ビッグサイトに変わってしまったことの 寂しさもあります もうちょっと狭い方が良かった ただ逆に言うと ビーチしだしたというか 大きい会場が必要になってくるぐらい 盛り上がってるっていうのでもあると 熱量の質がちょっと変わったかもしれないけど それでもね 多くのうごめきを感じられたから じゃあそんなこんなで 本編ここまでにしたいと思います 皆さんお疲れ様でした おやすみなさい もっと見る #リベラルアーツ #正解のない教室 #近内悠太 #矢萩邦彦 リベラルアーツ探究実践Radio矢萩邦彦|ArsCombinator49:331.【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』身体性とマジック編https://kmk.jp.net/vo/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひまわり2025年12月29日今回も興味深く、ワクワクする配信をありがとうございました😊サ行音とカ行音のお話が、私の中で大盛り上がりでした。子どもの名前を付けるときに、まさにその音の力・印象を重視したので、勝手にお二人から太鼓判をいただいたようなうれしい気持ちになりました。最近、生放送に間に合わないので、アーカイブを心待ちにしております!普段と違う世界に連れて行っていただけるようで、お二人のお話がとても楽しいです✨御本、統計を意識してAmazonで購入いたします!そして、どうぞ良いお年をお迎えください。1返信
【対談】松田雄馬×矢萩邦彦『正解のないAI教室』第1回 1時間1分・9月8日・ 45再生AI目次企画背景とAI教育への問題提起解像度高まるAI活用、中高生の現場AIポジティブ/ネガティブが招く格差「ファストAI」と「スローAI」の真価AI時代の創造性と責任の在り方
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』アートとデザイン編 40分・9月8日・ 43再生AI目次パスポート写真に見る自己変容の軌跡軽視されるデザインの真価とはアートは問い、デザインは答え?“ずるい理論”が示す自己肯定感の正体アーティストとデザイナー、それぞれの哲学
近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』不可能性と豊かさ編 44分・8月11日・ 81再生AI目次「不可能性」から生まれる新しい可能性「できないこと」を知る自由と創造性AI時代の進路選択と「できない」こと日本におけるギャップイヤーの意義矛盾と不可能性が導く次なる境地
【本編】#13 「仮留め」のススメ[アジャイル] 8分・7月21日・ 125再生AI目次完璧主義の落とし穴とは?完成より「仮留め」のススメフィードバックで加速する成長アジャイル式「仮留め」実践術人生を軽やかに修正する秘訣
知窓学舎放課後職員室#10[夏休みの過ごし方] 41分・7月18日・ 107再生AI目次夏休み、子どもの成長を促す体験とは大手塾、先生たちの過酷な夏期講習の実情探究心を刺激する旅 サイコロとAIの活用法成長の鍵 留学体験と通学距離が与える影響夏休みの学習効果を高める時間帯戦略とは
【対談】中瀬幸子×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#8 39分・7月14日・ 65再生AI目次教育の「変わらない」なぜ?AIと子どもの世代間ギャップ「自分軸」育成の課題と重要性AI時代に広がる仕事と生活の自由リベラルアーツを「生きる武器」に
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』ロゴスからパトス、エートスへ編 43分・6月23日・ 131再生AI目次放送の根源?臨場感と計画性の対話ロゴス、パトス、エートスの本質とはAI時代に欠ける「魂」の正体CD回帰から見えた人類の「回復」教師の役割と教科書の「面白さ」
【対談】佐藤雄太×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#07 58分・6月13日・ 105再生AI目次AIが変える時間の相対性とキャリア教育現場の違和感が拓く新たなキャリアAIが変えるマルチキャリアの可能性AIが変える自宅学習の未来と課題AIとリベラルアーツ:思考の本質
知窓学舎放課後職員室#9[年度初めの模試について] 50分・6月9日・ 80再生AI目次ゴールデンウィーク明けのメンタル調整術新年度模試:点数だけではない評価基準最適な模試頻度と学習計画のコツ「できたはず」問題が成長のカギ過去問で探る学校の個性と出題傾向
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』スマートさは敵か味方か!?編 52分・5月26日・ 119再生AI目次出版業界の慣習と契約書の謎現代社会が求めるスマートさの裏側「クレバー」と「スマート」の相違人がスマートさを希求する理由AI時代に不可欠な「余計なこと」
今回も興味深く、ワクワクする配信をありがとうございました😊
サ行音とカ行音のお話が、私の中で大盛り上がりでした。子どもの名前を付けるときに、まさにその音の力・印象を重視したので、勝手にお二人から太鼓判をいただいたようなうれしい気持ちになりました。
最近、生放送に間に合わないので、アーカイブを心待ちにしております!普段と違う世界に連れて行っていただけるようで、お二人のお話がとても楽しいです✨
御本、統計を意識してAmazonで購入いたします!
そして、どうぞ良いお年をお迎えください。