TOPトーク専門家リベラルアーツ探究実践Radio知窓学舎放課後職員室#10[夏休みの過ごし方]40:56 7月18日 107再生 問題を報告する 再生する シェアする 知窓学舎塾長 矢萩と副塾長 前田が授業後に知窓学舎と教育界について話すコーナー。今回は夏休みの過ごし方について。AERAwithKids夏号にも取材記事が掲載されているのでぜひご覧ください!AI目次夏休み、子どもの成長を促す体験とは大手塾、先生たちの過酷な夏期講習の実情探究心を刺激する旅 サイコロとAIの活用法成長の鍵 留学体験と通学距離が与える影響夏休みの学習効果を高める時間帯戦略とはAI文字起こし(β版) # 知窓学舎放課後職員室#10[夏休みの過ごし方] はい、というわけでみなさん、こんばんは。ヤハギです。 そして、 前田です。こんばんは。 愛知総学者放課後職員室ということでね、 今日の職員室は静かですね。 最近なんかもうラジオに出たいっていう生徒たちが、 じゃんけんで勝った人だけ残っていいみたいな勝手なルールを、 彼らが作って、じゃんけんして待ち構えてるんですよ。 こっちにゲストを選ぶ権限じゃないのかな。 よくわかんないんですけれども。 にわかにラジオブームが起こっているうち総学者です。 今日はね、オンラインでつないでお送りしてますので、 教室からじゃないんですけれども。 今日どうでしょう。何の話からしましょうかね。 そうですね。ちょうど今7月2週目に入って、 そろそろ夏休みが見えてくる時期かな、なんて思っておりまして。 夏休みの過ごし方、勉強面でも、 勉強面だけじゃなくて体験みたいな面でもいいんですけど、 そういう夏休みならではの体験、過ごし方、 みたいなことを話すのにちょうどいい時期かな、なんて思っております。 夏休みの過ごし方、いいですね。 夏休みの過ごし方って大体書き講習じゃないですか、塾業界では。 そうですね。 そうじゃなければ、受験とか塾とか関係なければ、 夏休みだから旅行とかね、学校の宿題とか、 大体この3つですかね、メインは。 はい、と思います。 夏のイメージってだいぶ変わってきたのかな。 でも、私がやっぱりまず1つ思うのは、 特に小学校はそうだと思うんですけど、 夏休みの宿題、特に自由研究とかを必須にしない学校が増えてきたじゃないですか。 はい、増えてきましたね。 ですよね。やりたければやってもいいよ、みたいな形だったり、 割と子に合わせてやったりとか、 悪いかとすれば、ガチ受験生の邪魔をしないように。 本当に夏休みの宿題が多いんだっていうクレーム、 大手塾時代にそのクレームを学校にガンガン言ってる保護者の方とかがいらっしゃって、 すごいのがね、塾にも飛び火するんですよ。 学校の宿題が多いんです。何とかしてくださいって。 なんか怒られるみたいな。どういうこと? 僕はもうそんなの主体的にやらないと、やらされ宿題に意味がないんだから、 今、受験がしたいって本人が言っていて、 受験勉強をしたいんだっていうふうに本人が言ってるんだったら、 優先順位は圧倒的に受験の方が上だから、宿題なんか出さなくていいですよと。 宿題やらなくていいですよ、大丈夫大丈夫とか言ったら、 無責任なこと言われてくださいって言われる。 宿題出せなかったら内進点がとか、クラスでの立場がとか。 やっぱり何を優先するのかっていうことは、 ちゃんと話し合って決めておかなきゃいけないし、 全部取ることはできないわけだからね。 そういうことを時間がある、そういうきっかけがある夏のうちに、 みんなしといてほしいなというふうには思いますけどね。 そうですよね。 そういう部分で、今までだったらいいから黙ってやれみたいなのがあったところに、 少し自由度が増してきた。 一方で、私それこそ某塾の21泊22日の柿合宿のこととかが脳裏をよぎったりするんですけど、 もちろんこれも昔と比べての世の中の変化的に、 子供働きのご家庭が当たり前になって、 別に子供は夏休みなんだけれども、 別に親は全然夏休みでもなんでもないし、 むしろ日中面倒を見てあげられないみたいなところで、 逆にそういう時に何を体験させてあげればいいのかとか、 そういうところで悩まれて、 どういうことをすべてそんなにいっぱい旅行とかさせられるわけでもないし、 どうすればいいんでしょうかみたいなご相談も、 なんかここ最近増えてきたなという、 期待あるような気がしていて、 これももしかしたら社会とか働き方的な変化なのかなと、 これは全然実感ベースの話なので、 エビデンスは全くないんですけど、ちょっと思ったりしてますね。 なるほどね。 でもさ、例えば地層学者の保護者の皆さん、 ご家庭なんかだいぶそうですけれども、 やっぱり探究的な学びとか体験は大事ですよねって思ってる方がすごく多いじゃないですか。 そう考えると夏休みの過ごし方っていうのは、 なるべくせっかく休みなんだから体験を優先したいと思ってる方も多いですし、 僕らもぜひそうしてあげてほしいんですよね。 そうですよね。 そう、だから夏季講習があるから旅行に行けないんですとか、 プール行けないんですとかっていうのは避けたいというかね。 6年生はある程度は仕方がないかもしれないけども、 少なくとも5年生まではもっとのびのびと遊んだらいいし、 地層学者生の場合、何なら6年生も夏休み旅行行きまくってますから、 それはそれで頼もしいし、いいんじゃないっていうふうに思いますけどね。 実際だから僕も大手塾時代って夏季講習って本当に大変なんですよ。 ちょっと遠い校舎とかの担当になった時とかって、 本当に朝6時に家を出てみたいな感じで。 そこから13時間授業あるんですよ。 縦で。 だってこの世界は終わると夜の9時、10時が当たり前みたいな世界ですもんね。 午前中が3年生、4年生と一部の南韓校受けない6年生みたいな。 午後が5年生全部と6年生の南韓校受験者みたいな感じで分かれてて、 もう手突っ張りですよね。 そうなっちゃうんですよね。 だから本当に夏季講習時代って、 家帰ると玄関で靴脱ぐか脱がないかぐらいのところで、 そのまんま倒れて寝てましたからね。 そうなりますよね。 すっごい疲れる。 で、またよさいいのにこんだけ喋るじゃないですか。 そうですね。 今は国語担当が多いから、 国語の時間はやっぱりなんだかんだ言って読解問題を解く時間だとか、 そういう僕が黙ってる時間大事なんですよ。 国語の成績を伸ばすコツって、 結構若い先生がやりがちなのは教えすぎっていうね。 すっごい説明しちゃうんですよ。 でも説明しちゃうと理解力は増すかもしれないんだけれども、 自分で解く力になかなか直結しないから、 もうギリギリまで待ったほうがいいんですよ、説明は。 もう考えて、こうじゃない、ああじゃないって試行錯誤をして、 ようやく自分の答えが出たら、 じゃあそこでちょっとその答えが出たっていうことは少しだけヒントを出すよねって、 そこでもヒントを出すみたいなね。 出すべきヒントも一人一人違うので、 それを時間で区切って全員に向けて解説したりだとかすると、 なかなか伸びないっていうのがあるんですよね。 なので国語の時間、僕はやっぱり黙ってる時間が、 聴覚者の授業でも全然あるんですけども、 社会はやっぱり黙らないんですよね。 僕も黙らないし、生徒たちにも意見を求めるから、 永遠に喋ってるみたいな13時間をお送りするわけですよ。 これはね結構大変でしたね。 もう体力的に今やったら死んでしまうんじゃないかっていう。 文字通り命懸けですよね。 命懸けでしたね。 一番大きな塾にいたときは、 例えば命懸けの先生がさ、 洒落じゃなくて本当に命を落とされた方もいますからね。 講習中に。 で、例えば倒れちゃいましたとか風邪ひいちゃいましたとかね、 っていうときに代わりの先生が用意できるのが 大手塾の強みではあるんですよ。 大手塾の中で回す場合もあるし、 普段専任の先生がコマを持ってなくて、 そういうときだけ登場するみたいなパターンもあるし、 さらにもっと欠勤率が高いような大手塾とか教室だと、 塾の先生が来れなかったときに、 ピンチの先生を送りますっていうサービスがあるんですよ。 え、それは塾内のサービスじゃないですか? 塾外、塾外。 そういう会社があるの。 ピンチヒッター専門の会社? そう、ピンチヒッター専門の会社があるんですよ。 すごい。 そういう会社に登録したりとかして回すわけですよ。 僕が最初の塾にいたときって、 僕は教室長をやってたんだけれども、 そういう予算が会社から一切出なくてね、 塾側から言われているのが、 やはり先生、もしものことがあったときには、 何とかしてくださいって言われるっていうね。 何にもなってないけど。 何にもならないっていう。 だから先生が突然ドタキャンとかね、 急遽具合悪くなって来れなくなりましたーなんてやったら、 僕は分身するしかないんですよ。 生徒たちを結合するか、僕が分身するかどっちかしかないんですよね。 だから一番ひどかったときは、 半分身とかやってたことありますよ。 一つの教室で解説して、問題解かせている間に 隣の教室で授業をして、問題解かせている間に隣の教室で授業をしてっていう。 一対二の授業を使わなくて、 二対三、三教室の巡回授業というか。 そうそうそうそう。 ひどいシステムでしたよね。 さすがに今となっては、 ブラックだ、なんだかんだっていう話もあるから、 多少は良くなってるかもしれないですけども。 そこまでは最近聞かなくなりましたね。 そうね。 表に出てないだけかもしれないですけど。 まあまあまあ、そんなこんなで。 なんでこの話になったんだっけ。 あれは夏季講習ですよ。 ああ、夏季講習からか。 だから夏季講習っていうイメージが、 数学者はそんなにない人もいるかもしれないですね。 夏といえばみんな夏季講習だけれども、 よく俳句の授業とかで俳句書かせたりするけれども、 夏といえば何ですかっていうときに、 夏季講習っていう子はあんまりいないですね。 地層学者はいないですね。 少ない。まったくゼロじゃないんだけど。 少ないですね。 そもそも一日中缶詰にするみたいな日が、 時間割の組み方的にも地層学者はほとんどしてないですし、 あるって言ったって一日4コマとか、 50分×4とかなので、 そうすると、もちろん大変だとは思うんですけど、 それでも全てを講習で埋め尽くされてる、 みたいな感じには多分ならない。 そういう感覚になるってことはないのかなと。 そうですね。 ちょっと前田さんのほうから、 風が当たってるみたいな、 風切音みたいなのが入ってるから、 マイク一回ミュートして戻すとか、 ちょっと変えるとか。 これでいい?これでいい? ああ、消えました。 私のほうの設定は。 はい。 指定しました。 はいはいはい。 ちょっとまた挟むけれども、 生徒たちにね、この間、 メロンとスイカどっちが好きっていう、 質問をしたんですよ。 で、これ明確な昭和からの変化だなと思ったんだけど、 昭和って昭和前期はまた違ったと思うんだけども、 僕が子供の頃って、 圧倒的にメロン人気が高かったんですよ。 圧倒的にメロン人気が高かったんだけど、 今ね、近差でスイカが多いぐらい、 スイカ人気が高まってる。 あ、メロンを追い抜く勢いでスイカが。 そうそうそうそう。 まえちゃんどっち派? 私完全にメロン派です。 完全にメロン派。 やっぱね、僕らの頃っていうのは、 特に僕の頃っていうのは、 メロンのブランディングを担当してたのスネ夫なんですよ。 あ、なるほど。 スネ夫がうまそうなメロンを食って、 自慢してんなっていうのがすごいあったりとか、 で、だからメロン人気があって、 メロン味になるいろんなものが出始めた。 お菓子のメロン味であるとか、 あるいは歯磨き粉のメロン味だとか、 そういうものが出始めたんだけども、 本物と全然違うじゃないですか。 まあまあそうですね。 メロン味はメロン味で、 まあまあ別にうまいんだけど、 メロンとは違うなみたいな。 いちご味も大概ですけど、 まあメロン味は違いますよね。 メロンもすごい期待して、 イメージはあるんだけども、 食べるとなんかそうでもなかったりするメロンもあったりとか。 夕張メロンなんてものが最初全然なかったから、 ああいう色でああいう味っていうのも出会えなかったし。 ただじゃあ一方でスイカはどうかって言うとさ、 でかくて水っぽくて甘くないから、 塩かけたり砂糖かけたり、 いろんなものかけて食えるみたいなね。 そのままだったら食えたもんじゃないみたいな話ですよね。 そうそうそうそう。 カブトムシが食うやつでしょみたいな、 そういうイメージもある子がいたんじゃないかなと思うけども。 だから最近のスイカはすごくうまくなったんだなって思いました。 そうですね。 なんかそもそも結構スーパーとか八百屋さんとか行くとも、 スイカが時期になると相当もう全列にうまそうな感じの陳列で置いてあったりするとこもなんか増えましたしね。 そうなんだよね。 だからスイカに塩かけるなんて話聞かないでしょ、今あんまり。 聞かないですね。 昔の人がやってるみたいなイメージになっちゃってますよね、そこまで。 そうそうそうそう。 面白いなあ。 そういうフルーツ人気か。 聞きたことなかったですね。 いやだいぶですよ。 だって僕が子供の頃フルーツって言ったら、 なんかりんごみかんぐらいだったんだよね、スタンダードマンの。 そこにちょっとメロンが入ってきてとか。 キキウイもたまにあったぐらいかな。 緑色。 緑しかないですけどね。 はいはい。 今みたいなゴールドとかレインボーみたいなのはないですけれども。 あとグレープフルーツがよくあったんだよね。 へえ。 グレープフルーツを半分に切って、こちらは砂糖をかけて食うんだけど。 そうか、それは私も小さい頃やってました、砂糖をかけて食うフルーツ。 グレープフルーツ用のスプーンみたいなのあったからね。 ちょっと先がひざひざしてる。 そうそうそうそう。ちょっと先がひざひざしてる。 スガキヤみたいなやつですよね。 ほじって食べるとちょうどいい形がしてるやつですよね。 というわけで今日はね、フリートークから実は始まっていたので、 フリートークみたいなノリになってるんですよね。 夏といえばみたいなところからどんどんいくのもいいですよね。 というわけで、今みたいな話聞いて、それ知らないとかってなったら、 それって探求できるわけじゃないですか。 例えば昔は日本ではスイカに塩かけたらしい、 グレープフルーツに砂糖かけてたらしいっていうものをきっかけに、 じゃあちょっとかけて食べてみようかみたいなことをする。 こういうのってカルチャーショックなんですよ。 場所とか国を変えてるカルチャーショックではなくて、 時間軸を遡ってるタイプのカルチャーショックですよね。 こんなことやってたんだ。こうするとこうなるんだ。 なんでこんなことやってたんだろうみたいなね。 だから旅行に行かなくても、場所変えなくてもカルチャーショックってできるし、 場所変えるにしても海外に行くとかすげえ遠くに行くとかではなくて、 行ったことのない隣町の公園とかって絶対あるはずなんですよ。 隣町がなければ隣の隣に行ったことのない公園が絶対ある。 そういうところ、とにかく初めて行くところに行くとか、 初めて行く店に行ってみるとかね。 そういうことをすると、 全然探求の旅って日帰りどころか、 2、3時間でも全然成り立っちゃうところがありますよね。 そうですよね。 普段急行に乗ってて飛ばしてる駅で降りているみたいなのもいいかもしれないですし。 短い時間だからできないんですじゃなくて、 短い時間でできることっていっぱいあって、 例えば、昔IHAさんとやってた探求ジャーニーっていうブランドがあって、 私が別の会社とか別のところとIHSさんとやってたやつなんだけども、 その中でサイコロ探求ジャーニーっていう企画があったんですよ。 これはサイコロ探求ジャーニーの本を出そうっていうところまで企画で行ってたんだけれども、 止まっちゃったんだけどね。 僕がよくやってた、 自分が住んでる家の最寄り駅からスタートしてサイコロ振って、 強制的に各駅停車に乗ってサイコロで出たところで降りると。 降りた駅でやらなければいけないミッションカードがあるんですよ。 そのミッションカードに従ってそのミッションをこなして、 さあ時間内に家まで帰ってこれるかっていうゲームなんですけども。 最近だとYouTuberさんがそういった企画ものみたいなのやる機会は増えてますけど、 それぐらいだったらYouTube企画とかじゃなくて自分でもやればいいみたいな。 そうそう、やればいいんですよ。 僕大学時代とかサイコロの旅よくやってたんですよ。 とりあえずサイコロ振っていこうぜみたいなのは。 仲間を募ってやってましたね。 今ってそれこそ有名な観光地で行くとか定番の旅行に行くみたいな時も、 結構チャッピーだったりとか、いい場所は?お土産は?おすすめのお店は? そういうところまで全部相談しちゃうみたいな方もいらっしゃるじゃないですか。 別にそれがダメだとは思わないですし、 それもそれで一つの形かなと思いつつ、 そこちょっと頼ったら負けだなって思っている自分もいて、 そういうところで遠いか遠くないかとか、 体験として貴重か貴重じゃないかとか以上に、 もうちょっと予定調和のなさみたいなものを楽しめるような仕掛けっていう視点で思うと、 別に全然宇宙巻いてとかじゃなくてもできるのになって思ったりします。 今のAI使った旅行の決め方も、 ちょっとだけプロンプト挟むと全然いいものになるんですよ。 おすすめとかトレンドとか教えてくださいとか、 予算を入れてとかじゃなくて、 旅行に行きたいと思う、何月何日ぐらいに旅行に行きたいと思うんだけども、 行き先やプランを考えてほしいんだけども、 そのために必要な情報、 そのために必要な質問をしてこっちにしてくださいっていうふうに入れるわけよ。 そうするとAI側が、 じゃああなたの趣味は何ですかとか、 最近いた中で良かったところはどこですかとか、 最近食べて美味しかったと思ったものは何ですかとか、 適当にいろいろ聞いてくるんですよ。 その情報を使った上で、 じゃあおすすめはこれですねみたいなふうにしてもらう。 一旦こっちの情報を入力するっていう手間をかけたほうがよくって、 何にも言わないで相談しても、 すごい一般的な答えしか返ってこないですから、 それはもったいないですよね。 結局そうやって、 今までだったらGoogle検索のまとめサイトと、 しょうもないやつの一番上の方に出てくるやつみたいなのと大差ないみたいな感じになってる。 そうなんですよ。 だから結構プロンプトを入れるときに、 例えばAIに人格つけたほうがいいですよみたいなのってだいぶ広まってきて、 そうするとあなたは旅行業のプロフェッショナルです。 どこに旅行行ったらいいですかみたいな、 すごい雑なやつをやってしまいがちなんですよね。 それじゃあんまり変わらないぞっていう。 売りたいパックを売られるだけだぞっていう。 そこはせっかくそこに入れてる人の人格があるわけだから、 何に興味があって何が面白いと思って、 ところにみたいなところも含めて、 何ならそれに全能化するといいですね。 何ならそれもAIと一緒に面白い旅だったりとか、 作っていくぐらいの気持ちで考えたほうが面白いですよ。 そうですね。 一方で中学生だとか高校生は結構みんな留学行くとかね、 いろいろ冒険に出ますね、小学生はね。 そうですね。 短期留学っていう文化も、 本当に私が中高生を本格的に見るようになったから、 私も10年ぐらい経ちますけど、 本当にこの10年で増えたなと思いました。 増えましたよね。 国内留学みたいなのもだいぶ浸透してきたというか、 出てきましたよね。 その選択肢がすごい増えてきてるのは、 いい傾向なのかなというふうに思っています。 実際、本当に2週間だけだけでも留学行ったり国内留学行ったり、 それがその後の自分の、 その後の方向性を決める大きなきっかけになったっていう生徒さん、 意外といるなと思って。 そういう意味で侮れない経験ではあるなと。 そうですね。 やっぱり家族から離れて、せっかく思春期なんだから、 自立の準備じゃないですけどもね、 遥か離れて暮らすっていうのはすごいいいことだと思いますね。 私が高1の担任してたときにも、 本当にその夏休みの後、 お前1月と同じ人物かみたいなやつを何人か出会わせましたね。 その後面談したときも、 それでちょっと自分の世界の見えてなさとか、 そういうのがめっちゃ分かった。 頑張りたいですみたいな。 本当に有言実行で変わってたやつを見てたので、 経験はまだまだ人に良い作用をもたらす力があるんだなと思って。 だから自分が知らない人たちの中に、 身一つで飛び込むみたいな経験っていうのは、 本当に探究的だからね。 一方で小学生以下はどのような過ごし方をするのかっていうテーマですね。 そうですね。本来は中学受験生及びその保護者の方が、 この放送を聞いてくださっている方の中にはいるのではないかというので、 なんとなくそっちのほうなのかなと思ってました。 なかなかそういう思い切った決断までは難しいという場合はどうするか。 でも教学関連じゃなくて、 例えば6年生だったら無理に行かなくてもいいわけだし、 受験しようかどうか悩んでるとか、 行きたいなと思っている学校の近所に行くとか、 学校に行って帰ってくるとか。 よく昔言ってたのが、 いつ行ったらいいですかっていう質問が、 地層学者ではあまりないんだけれども、 大手塾自体は結構あったんですよ。 だからやっぱり、 生徒が登校する時間に合わせて行ってみるとか、 下校する時間に合わせて行ってみるとかね。 そういうふうに時間を合わせて学校の近所に行って、 様子を見るっていうのは一つありだなとは思うんですよね。 そうですね。 お互い夏休みだとそれほど人と会えるわけではないんだけれども、 これぐらいの時間にこういうふうに電車に乗って、 こういうふうにたどり着くのかとか、 これぐらい混んでるのかみたいなことは、 ある程度シミュレーションできるっていうのは結構強いかなと思いますね。 それにあれですよね。 結構、特に中学受験をするにあたって、 いろんな学校を探してるときって、 公立の小学校に通われてて、 そんなに今まで通学に時間がかかってないようなお子さんとかだと、 中学で場合によっては1時間以上通学にかかりますよみたいになったときに、 あざそれを経験するっていうだけで、 ものすごい負担だったり、逆に、 おお、こんな感じなんだっていう発見になったりとか、 そう、そう、そう。 僕も自分の受験校は、 受験の日に初めて行ったわけですよ。 全然行きたいと思ってなかった学校だったから。 いざ行くことになって通い始めたら、 遠いは通勤ラッシュがとんでもないことになってるわ。 もう本当にすぐに嫌になりましたね。 これ知ってたら絶対断ったのにみたいな。 大人では平気な距離でも子供にとっては結構厳しかったりとか、 あとは体の大きさにもよりますよね。 いや、と思います。 本当にダボダボの制服着て頑張って通学してる中学生、 たぶん中一なんだろうなみたいなことが、 出勤するときに見かけることはありますけど、 これ絶対しんどいよなと働いてから見てて覚えます? せめてジャストの制服を買ってあげてほしいんだけど、 どうせ成長するから、高いからもったいないとか言って、 謎にでかいのを着せられるっていうね。 そう、男子校はあるあるなんだけども。 私もそうでした。 だからあれは、 それこそはやっぱり学校って、 よく柳先生も地層学者の塾生保護者の方に、 私立校は桃源郷ではないっていう話をよくされてると思うんですけど、 桃源郷じゃない、例えば担任が合わなかったとか、 なんか思ってるのとちょっと違ったみたいなときに、 意外とそう言ってもまあまあ通えるわみたいなところなのか、 なんか超しんどい通学なのかによって、 全然その最後の人として変わったりしますからね。 いや、ほんとそうですね。 僕らの頃っていうのは、 じゃあ学校の以外で何ができるのってときに、 それはそれで限られてるわけですよ。 僕なんか横塚出身なんですけども、 横塚に何があるのって別にないんですよ。 本屋とゲーセンぐらいしかないわけですよ。 あとも文房具屋。 だからそういう意味では、 学校でいろいろやれた方が良かったんだけども、 最近は学外にいろんな経験ができてるとか、 いろんな居場所があるじゃないですか。 そうですね。 だからそういうところを生かすっていう意味でも、 学校が遠すぎるとそういうところも生かせないわけですよ。 なんか行って帰ってくるだけで疲弊しちゃって、 でもあと学校で宿題なんかちょっと出ようものなら、 もうあと何もする余裕ありませんみたいなね。 なので僕は割と一貫して、 すごいてっちゃんで、 鉄道乗るのが大好き、 毎日めちゃめちゃ乗り換えたいみたいなね。 そういう趣味思考を持っていない限り、 あんまり遠くない方が良いですよっていう風に、 皆さんには言ってるんだけれども。 それはだから選択肢の問題もあるんですよ。 そうですね。 家に近い方が選択肢が増える可能性が高い。 現代においては。 そうですね。 通学にこれだけの時間がかかるっていうのが、 大人だったらしょうがないっていうところを 感受すべきっていう風に思われるところだと、 逆に生徒からすると、 その時間使って他何かできたよっていうところが 奪われてるっていう感覚って、 意外と忘れられがちだなと。 いや、本当そうなんですよね。 探求ってことを言った時に、 学校の中で個人探求がしっかりできる学校って ほとんど存在しないので、 自分のやりたいことっていうのは、 やっぱり自分だけの世界だったり、 あるいは自分たちというかね、 同じ趣味思った一部のコミュニティでやるっていうのが 一番充実するとは思うんですよ。 無理に興味がない奴がグループに混ざってますみたいなね。 っていう感じだと、 もうストレスばっかり溜まる。 好きなことだからこそストレスが溜まったりとかもしますからね。 たまにはありますよね。 好きなことなのに、 そういう外見の部分でストレス溜まっちゃって、 好きじゃなくなっちゃったんですけど、 どうしましょうみたいな。 あるある。あるんですよ。 そんなのだって、 学校だとか塾だったらあるあるじゃないですか。 先生と会わなかったから、 今日がつまんなくなっちゃいましたみたいなのと同じで、 結局人の影響大きいですからね。 人とか場は選べた方がいいですし、 せっかく身の回りの環境は選ぶことができるので、 学校の中でなかなか選ぶのは難しいですけどね。 それはそうだと思うんですけど、 特に夏なんかこの暑いときに、 1時間以上かけてめっちゃ暑いとこ歩いたり、 かと思えば駅に行ったらめっちゃ寒かったりとかして、 もうこれだけで相当ストレス溜まってるよなって。 最近どうしてもそういう目線で中学生とか見ちゃったりするので。 でもそういうところの負担感みたいなものも含めて、 きっと夏に学校選び、 結構いろいろ勧められるご家庭の方もいらっしゃるかなと思うので、 そんなことも気にしていただけると嬉しいなと。 あとは皆さんが気になる、 夏休みに勉強するならっていう話は一切しないな、 この人たちって感じなんですけども。 ほっぽいからしないですからね。 しないです、まあしないですね。 せっかくだから夏休みなんだからやった方がいい、 受験生、対受験生の話ですけれども、 やった方がいいことは、 例えば4科受験するんだったら、 4科目のテストを通しでやってみるみたいなことって、 なかなか休みが続いてないと難しいと思うんですよ。 国産、D社の1年分まるっと本番と同じ時間で、 じゃあ解いてみようみたいなね。 そういった時間を確保するっていうのは 夏休みじゃないとなかなかできないと思うので、 それをやってもらうとか。 あるいは朝の時間ですよね。 実際にテストが行われる午後受験もありますけれども、 実際にテストが始まる時間と同じ時間にそれを始めるっていうのは、 なかなか学校があるときだとできないことなので、 それをシミュレーションしてみるっていうのは、 ぜひやっておいてほしいですね。 そうなんですよね。 結構午前中の使い方って限りだなと思っていて、 やっぱり午前中は普通に、 普段例えば学校に行ってますよっていう人だと、 あんまり自由に使えるっていう感覚がないところだと思うので、 そこを上手く普段できない。 今の八木さんのお話にあったところで言うと、 囲碁もそうですし、 別に囲碁通しだけじゃなくても、 じゃあこの1日もやってみようかな。 朝ちょっとまだギリギリ涼しくて、 ちょっと気持ちいい風が入ってくる間にこれだけやっちゃおうみたいな。 朝午前のところでうまく波に乗っていけるといいかなと思います。 そこで逆に朝の時間帯にできることみたいなのを、 夏休みの早い段階でいろいろとらえらせていただくといいのかなと思ってはいます。 時間帯との相性っていうのは確実にあるので、 朝やってみて、朝より昼の方ができるなとか、 夜の方ができるなとかっていう癖とか、 相性があると思うので、 それを把握するっていうのは結構重要ですよ。 把握した上で朝弱いなって言うんだったら、 やっぱり本番が朝にあるのであれば、 朝やる練習をした方がいいんですよ。 そうですね。 練習すれば、繰り返せば繰り返すほどだんだん慣れてきて、 他の時間帯との差って埋まってきますので、 朝が苦手なのだとしたら早くそれに気づいて、 早く練習をする。 そのうちに始めておくと結構スムーズにいくかなと思いますね。 そうですよね。 その辺が意外と、 単純に夏休み、天皇さんとはいっぱい勉強しなきゃいけないみたいな、 大手塾的な世界観の中で言うと、 何時間勉強したかみたいなとこばっかりが気になっちゃうっていう方もたまにいらっしゃるんですけど、 そこよりも、この時間帯にどういうパフォーマンスを出せるのかとか、 ここは集中力が落ちるから、 思い切って昼寝した方がいいなとか、 逆にここ少し集中力が高まるから、 この時間帯の問題をまとめて解く時間を作ってみようかとか、 そういう風に自分の中で、 あるいはご家庭の中でコーディネートして、 いい学習リズムだったりとかを作っていってほしいなというのが、 個人的にはよく思っているところですね。 集中している時間が重要なんですよ。 集中していない時間がいくら長くてもあんまり意味がないというか、 単発ですごい勉強が嫌いな子たちがいるクラスに行ったりだとか、 そういうの見学だとかしてたりすると、 本当に集中していない子って集中してないんですよ。 どのくらい集中していないかっていうと、 例えば、昆虫の足は昆虫の胸から6本生えています。 いいですね、みたいな授業をやってるわけですよ。 はい、じゃああなた、昆虫の足はどこから何本生えてますか? えっと、えっと、腹かな、みたいな。 お前今言ったやつじゃんっていう、 本当にコントみたいな、出来の悪いコントみたいな、 今言ったことが聞こえてない、聞いてないんですよ。 完全にもう右から左へ流れてしまっている。 そういう状態で教室に3時間とか4時間とかいるんですよ。 で、帰ってきたらお父さんやお母さんは、 今日も4時間も塾にいて偉かったな、みたいなことを思ってるんだけど、 何にも聞いてないで座ってるだけなんですよね。 それをカウントに入れて、こんなにやらせてるのにとか、 こんなにやってるのにとか、こんなにお金かけてるのにとかっていう風に、 ムキーってなっても、いやいやそもそもっていうところはあるので、 やっぱり主体性をどういう風にキープするのかとか、 マネージするのかっていうところからちゃんと考えないといけないですよね。 そうですよね。 書き講習って長いから時間がどこの塾も、 地層学者は別にあんま長くないんだけども、 どこの塾も長いから、 例えば普段集中力が10分の2しかない子がいるとして、 じゃあそれが3倍の時間に書き講習になりましたって言ったら、 やっぱり2しか出してないんですよ。 2がせめて6になるかななんて淡い期待を持ったらダメなんですよ。 そうじゃないんですよ。 伸びた分だけただ伸びてるっていうことの方が多い。 で、より疲弊したって何ならその2がめべりしてる可能性ってあるっていうね。 いや私の感覚だと普段2の生徒だったら書き講習1は全然あり得るなって思う。 そうそう、全然あるよね。 お盆休みとかもね、 お盆前とかに来ると本当に0.5みたいな感じの生徒を見かけるなと思いますね。 そうですね。 そんなこんなで見えてない、 基礎学者のオンライン授業なんかは覗けば見えると思うので、 どんどん見てほしいですけれども、 見えないところでやってるとどうしても不安ですよね。 先生たちも、例えばリアル授業の場合も、 例えば5人とか10人とかでやってたら、 それは誰かが集中してなかったら目につきますし、 10分の1の生徒が集中してなかったら授業だってやりにくいから何とかしようとするんですよ。 だけどやっぱ30人とか20人30人いるクラスで、 1人2人集中してなくてもやっぱスルーしちゃうんですよね。 気づかない先生も多いですし、 気づいてもまあまあそれはそいつの問題みたいな感じでスルーしちゃったりもするからね。 また絶対の流れがみたいな方に行っちゃうんですよね。 でもさ、今僕はすごい普通の感覚の数字を出したつもりなんだけれども、 実際大手塾で僕が目の当たりにしてたのは、 クラスの半分ぐらいが全く聞いてないっていうクラスが結構あるっていうね。 よくストレスたまらずにそのクラスで授業ができるっていうのは、 僕は不思議でしょうがなかったの。隣で見てて。 明らかに座はついてるの。授業中なのに隣のクラスとかが。 でもたまに覗きに行くわけですよ。何やってんだろうみたいな。遊んでんのかなみたいな。 そうすると先生は意も介さずに普通に淡々と喋りながら黒板に書いてるんだよね。 鋼のメンタルだなって思いますけれども。 そういう見えないところでどうなってるのかっていうのはアンテナを張ったほうがいいですよね。 そうですね。 夏休みの話ですけれども、あとこれは話しておきたいみたいな。 まあとりあえず、最後に勉強の話をすっかり忘れてたみたいになりましたけど、 なんとか最後は拾ったので、とりあえずはそろそろ22時になることですしね。 そうですね。OK、わかりました。 本編の方はこの辺で決めたいかなと思います。 なんせ夏休み、自由に使える時間結構ありますので、 とはいえね、子供は夏休みなんだけども親は普通に仕事なんだよっていうね、 そういうご家庭も多いと思いますから、いかにそこでマネジメントができるかとかね、 どんな寄り添い方ができるのか、どういうフォローだとか、 指示出しとフォローができるのかとかね、そういうことを考えながら 自立への第一歩をこの夏休みでいろいろと仕掛けてみてほしいなというふうに思いますね。 そうですね。うまくいかなくてもできないみたいなところも大事ですし、 そうやって軌道修正しながら、夏休み長いので修理性をそういった、 それだけじゃなくて、夏休み全体の中でも長い目で見て成長すればいいかなと思うので、 何か一つの仕掛けがうまくいかなかったりとかしても、 どんどん軌道修正しながら柔軟にやっていければいいのかなと思います。 そうね。毎日一緒にいると見えないこともあるけども、 逆に学校行かないって毎日見ていると分かる成長とかもあるはずなんですよ。 昨日までこれできてなかったのに、なんか普通にやってるなみたいなことだとか、 やっぱり子どもたち成長期です。 これは生物学的な問題だと思うんだけれども、 夏に成長する子は比較的いるなという印象です。 僕は自分が冬のが好きだったので冬タイプだったんだけれども、 夏の間、例えば3ヶ月、3ヶ月真剣に何かに取り組んだら絶対にガラッと変わりますよ。 受験だとピーク体験とか言って、めちゃめちゃ3ヶ月詰め込むみたいなことをやらせようとするんだけど、 そうではなくて、本質的な学びとかをコツコツ3ヶ月間ちゃんとやってみましょう。 例えば毎日やることを毎日やってみましょうみたいなことだとか、 好きなことに取り組む、真剣に没頭して探求する時間を1週間に何時間取りましょう。 それを3ヶ月続けましょうとかね。何でもいいんだけれども、 そういったことで成功体験を積んで自己肯定感であるとか、 自己効力感みたいなものを増して、秋を迎えるっていうのがとてもいいことかなと。 これは何も学びだけの話ではないので、 習い事でもいいですし、スポーツでもいいですし、 それこそ旅行だっていいんですよ。 旅行で成長したなとかうまくいったなって思うためには振り返りが絶対に必要なんです。 例えば写真を整理してとか、ここでこういうのを発見したよねとか、 ここで見つけたこれについて調べてみましたみたいな展開があって、 それが振り返りの資料みたいな感じでちゃんと残っていると、 この旅行は身になったなとか成長したなみたいなことが手に取ってわかるというかね。 そういうことをフォローしてあげてほしい。自分からやるのなかなか難しいのでね。 そういうところに身づけをしたりとか体験に勝ちづけをするみたいなところはやっぱり 特に小学生のフォローが必要かなと思うので。 というわけで前提としては主体的に楽しく過ごしましょうよという感じかなと思います。 ではこの辺で本編は切りたいと思います。 では皆さん良い夏休みをお過ごしください。 もっと見る #夏休み #夏休みの宿題 #知窓学舎 #前田圭介 #矢萩邦彦 リベラルアーツ探究実践Radio矢萩邦彦|ArsCombinator40:561.知窓学舎放課後職員室#10[夏休みの過ごし方]コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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知窓学舎放課後職員室#10[夏休みの過ごし方] 41分・7月18日・ 107再生AI目次夏休み、子どもの成長を促す体験とは大手塾、先生たちの過酷な夏期講習の実情探究心を刺激する旅 サイコロとAIの活用法成長の鍵 留学体験と通学距離が与える影響夏休みの学習効果を高める時間帯戦略とは
【対談】中瀬幸子×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#8 39分・7月14日・ 65再生AI目次教育の「変わらない」なぜ?AIと子どもの世代間ギャップ「自分軸」育成の課題と重要性AI時代に広がる仕事と生活の自由リベラルアーツを「生きる武器」に
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』ロゴスからパトス、エートスへ編 43分・6月23日・ 131再生AI目次放送の根源?臨場感と計画性の対話ロゴス、パトス、エートスの本質とはAI時代に欠ける「魂」の正体CD回帰から見えた人類の「回復」教師の役割と教科書の「面白さ」
【対談】佐藤雄太×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#07 58分・6月13日・ 105再生AI目次AIが変える時間の相対性とキャリア教育現場の違和感が拓く新たなキャリアAIが変えるマルチキャリアの可能性AIが変える自宅学習の未来と課題AIとリベラルアーツ:思考の本質
知窓学舎放課後職員室#9[年度初めの模試について] 50分・6月9日・ 80再生AI目次ゴールデンウィーク明けのメンタル調整術新年度模試:点数だけではない評価基準最適な模試頻度と学習計画のコツ「できたはず」問題が成長のカギ過去問で探る学校の個性と出題傾向
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』スマートさは敵か味方か!?編 52分・5月26日・ 119再生AI目次出版業界の慣習と契約書の謎現代社会が求めるスマートさの裏側「クレバー」と「スマート」の相違人がスマートさを希求する理由AI時代に不可欠な「余計なこと」