TOPトーク専門家リベラルアーツ探究実践Radio【対談】立入勝義×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#540:47 4月6日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする 世界銀行やウォルト・ディズニーなどでのデジタルプロデューサーを経て現在AIコンサルタントとして活躍する立入勝義さんをお迎えしたゲスト対談。LLMから大富豪まで。お楽しみ頂ければ幸いです!AI目次AI革命による人生の変化と適応AI時代のやる気と学習戦略AIとの共存、キャリア再定義の鍵AIの個性を理解し使いこなす失敗を恐れず挑戦するマインドAI文字起こし(β版) # 【対談】立入勝義×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#5 みなさん、こんにちは。アルスコンビネーターの安木邦彦です。 この番組では、教養とリベラルアーツをテーマに、 自由で豊かに生きていくためにはどうしたらよいのかを、 みなさんと考えていきたいと思っています。 ということで、正解のない教室、これから何を学ぶべきか、 出版記念企画、AI時代のリベラルアーツを考えるラジオということで、 今日のゲストは、AIコンサルタントであり、作家であり、 世界銀行やディズニーでも仕事をされて、 さらに日本大富豪連盟の代表理事でもあるという、 橘予さんにおいていただきました。どうもこんばんは。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 というわけで、いつもだったら、 橘さん、久しぶりですという感じなんですけども、 実は年末に一回お会いしてるんですよね。 そうですね。イベントで。ありがとうございました。楽しかったです。 こちらこそありがとうございました。 というわけで、今紹介をさせていただいて、 何をやってる人なんだろうって、 さっぱりわからなかった人もいらっしゃると思いますので、 立入さんの方から、簡単に自己紹介と活動紹介していただいてもよろしいですか? はい。ありがとうございます。 簡単がなかなか難しいんですけど、立入活用しています。 今はエアコンサルタントとして企業へのAI、 特に生成AIが中心なんですけども、それ以外のDXとか推論とか、 そういう部分も含めたAIのソリューション営業と、 あとPMですね、プロジェクトマネジャーをやらせていただいてます。 もともとは大阪出身でアメリカに留学をしまして、 日本の大学受験がダメだったんですね。 そこから卒業した後に大阪に戻って、製造業の方で色々経験をした後で、 またもう一回アメリカに戻りまして、独立をして、 そこからはフリーランスのコンサルみたいな感じで、 ビジネスコンサル、事業開発コンサルですかね。 長々と色々やりながら、翻訳会社を立ち上げたりとか色々やって、 その間に縁があってブログを書き始めて、本を出すようになったりとか、 世界銀行とかディズニーとか、そういうところでもコンサルティングをさせていただいたりとか、 長くなるんでもこれぐらいしておきます。 ありがとうございます。 我々自己紹介だけで90分話せるタイプの人なので、 でも知らなかったのが、ブログがきっかけで出版されたんですね。 そうなんですよね。もともとブログでですね、 色々リマンショックがあったりですね。 当時、さくらインターネットという小会社の社長がやってたんですけども、 それから自分でMVをして独立するような感じになって、 何をしていいか色々考えるときにブログをやろうってなって、 Amazonとか当時ですね、Kindleとか、 アメリカの方が進んでる情報を日本に発信してたら、 某出版社の社長さんの目に引っかかってですね、 止まってお声掛けいただいたというのがきっかけで。 なるほどね。僕も立石さんと言うと、 アメリカとかでの情報をいち早く日本に届けるみたいなね、 そんな印象はあったんですけども。 アーリーアダプターでそういう風に発信してたんですね。 時差がちょうど良かったんですよね。 アメリカで、ロサンゼルスにいたんで、 海底でしばらくすると午後ぐらいになってくると、 日本が朝になってきてっていう感じで、 だからいち早くニュースを届けれたっていうですね。 一日の中でもかなり早いタイミングで出せるっていう感じだったんですね。 そうなんですよ。 なるほど、なるほど。 日本の方がAppleのGDCとか、 GDCじゃないな、 Appleのカンファレンスとかがあったら、 その情報をあげておくと、 皆さん朝起きてきたらバーッと見ていただいたりとか。 そういう風にアクセスを稼げるということに気づいて、 そういう記事をたくさん書いたら。 はいはいはい。 そんなわけで、立井寺さんにはAI時代のリベラルアーツということで、 結構お話を伺いたいことがたくさんあるんですけども、 一つだけ触れておきたいのが、 私も実はこの中にちらっと参加させていただいてるんですけれども、 ご著書の中にADHDでよかったっていう本がありますよね。 はいはい。 僕もADHDというものと向き合うというか、 僕の場合は生徒さんにADHDの方とかが結構いらっしゃるので、 そういう人たちとどういう風に学びを進めていくのか、 みたいなことはずっと実践者としてやってきたんですけれども、 立井寺さんはこの本を書かれたきっかけというか、 どういう経緯でこの本を書かれたんでしたっけ? 私自身が30代後半でADHDという診断を受けて、 いろいろ当時思い描いたことがあって、 それを向き合うきっかけを与えてもらって、 薬物療法なんかも2年ほど薬を飲んでたんですけど、 試した結果、いろいろ気づきがすごいあったんですよね。 それについてちょっと書きたいなと思ったときに、 たまたま知り合いの某出版社の編集者の方で、 息子さんが障害を抱えておられるという方がいらして、 その方に共通の知人がいたので紹介いただいたら、 書いてみたらどうだと言われて、書き綴ったという。 なるほど。今もADHDの子たちってものすごく増えてるんですけども、 これだけの多彩な経歴というか、多彩な活躍をされている方が、 ADHDだったということが後でわかったという話なんですけども、 すごい希望的な話としても見ていただけるんじゃないかなと思うんですよね。 そうですね。苦労話が本当はちょっと多かったつもりなんですけど、 結構Amazonのレビューでは自慢話みたいなのが書かれることがあって、 いや、自慢書いたつもりじゃないんだけど。 大学受験で大失敗してアメリカに行ったっていう苦労の話を書いたつもりなんだけどなと思いながら。 そうですよね。あんまり自慢って感じじゃないですけど。 自慢したつもりないんですけどね。 そういう捉え方もある。すごいですね。 ADHDで苦労した話をして自慢かよって思われてしまうっていうね。 でも大変ね、読者の方のご意見がすごい参考になって、 ヤハギさんもそれこそ世界の教室でもレビューを読んでたら、 この人は本読んでるだけで人と触れ合ったことがない。 おいおい、おいおい。 そうそう、いらっしゃいますよね。 知ってる方はね、僕がもう何よりも現場主義者で実践主義だっていうのを知ってらっしゃるんだけども、 やっぱり知らない方には伝わらないところがありますよね。 そうですね。 でもただファンレターとかね、すごい当時反響が大きかったので、 そういう発達障害で悩んでる方々にちょっと希望と気づきっていうかね、 それを与えるというのが目標で書いてたので、すごい嬉しかったです。 はいはいはい。そうですよね。ありがとうございます。 そんなこんなでですね、そんな立井寺さんにまず伺いたいなと思うのが、 このAI時代に突入してですよ。 実は僕ね、立井寺さんとお話するのはAI時代に突入する前の方がすごく多くて、 実際このADHDでよかった本の時も、 Yahoo!ニュースからね、対談記事を出させていただいてるんだけれども、 ご興味があったらぜひ探して読んでいただきたいなと思うんですが、 ありがとうございます。 AI時代になってですね、いざなって、 自分自身どう変わったかなんていう話をちょっと伺いたいんですが。 私は本当にAI、なんて言いますかね、 最近100日チャレンジっていう本が出たんですけど、ご存知ですかね。 女子大生の方が5コーディングで、 GPU使ってゲームを作って100日作り続けたら、 なんかエンジニアの仕事も。 ちょうどあの方の講演をたまたま聞く機会があったんですけど、 本当に同じようなタイミングで私にも、 ああいうAI革命が個人的に訪れて、 ちょうど3年くらい前ですかね、バイブコーディングを。 講演があって、今私がお手伝いしているAI会社の社長さんから、 そのバイブコーディングのことを聞いて、 それをやるようになったら、すごく適性があったというかですね。 すごく色々苦労もあったんですけど、 AIの進歩とともにですね、 どんどん自分のスキルも伸びということで、 気づいたらAIのコンサルタントになってたというですね。 LLMにすごい興味があったんですよね。 LLMのことやりたいんですよねって、 その社長さんに言ってたんですけど最初。 全然相手にされなかったですね。 一行もコードを書けない、今も書けないんですけど、 書けなかったんで。 ただ、パイソンも独学で勉強、 パイザーっていうオンラインのプラットフォームで勉強するようになって、 そこからバイブコーディングで一気に目が出て、 気づいたら本当に会社でLLMの基盤モデルから作るみたいな プロジェクトにも関わるみたいな、 そういうところにまで色々来てたりとかする。 すごいですね。 LLMっていうのは大規模言語モデルっていうやつ。 いわゆる生成AIですよね。 そうですね。 パイソンは今結構一番学んでる人が多いんじゃないかっていう プログラミング言語ですけれども、 じゃあその、例えばパイソンだとかを使って、 大富豪のゲームとかも作ってらっしゃる。 そうなんです。大富豪のゲームもついに。 もともとコーディングを勉強し始めたきっかけっていうのが、 ちょっとすみません、若干長くなるんですけど。 テンチューサツっていうのが結構刺さるんですよ。 なんか分かんないですけど。 刺さっちゃう。 トラウテンチューサツっていうんですけど、 テンチューサツがやたら苦労の年になるんですよね。 前々回のテンチューサツの時にちょうど苦労があって、 ブログ生産性ってなんぞやって突き詰めた結果、 ブログを書くことになって、わけ分かんないけど とりあえずブログを書いてみようと思って、 ブログを書き始めたら気づいたら、そこから本を出せるようになって、 その本のきっかけで世界銀行って、 私の国内で働くのが夢だったので、 そういう職場にも就くことができた。 すごい経歴ですよね。 だからまた同じことが起きると思ったんですよ。 とにかく3つ目あって、向かい風とか青い風が吹かなくなった状態で、 投げるんですけど、自分と向き合って、 テンチューサツが開ける頃に何かいい風が吹くだろうと思ったんですけど、 なかなか吹かなくて、自分に何が足りないのかなと思ったら、 そこでコーディングの勉強を始めたんですよね。 次の段階の生産性を考えた時にですね。 そしたら一気に追い風をバーッと吹き始めたみたいな。 なるほど。面白いですね。 実は僕もね、僕はテンチューサツじゃないんですけど、 役年を活用するっていうタイプの人間で、 役年のせいにできるじゃないですか、何失敗しても。 そうですね。 いや、なんか役年だったんでって。 なので僕は役年、前役、本役、後役にはめっちゃ挑戦、 チャレンジばっかりするっていう風に決めてるんですよ。 何失敗しても役年のせいにできるから、堂々とチャレンジできるみたいな。 そうすると役年明けてからやっぱり追い風が来るんですよね。 そうですね。 なんかそういう逆境の時に自分と向き合うってすごい大事だなって思って。 ただちょっと次の官歴の時にはもうあんまり逆境に経験したくないなって。 気力、体力がね。 なるほど、なるほど。 ゲームなんかも、大富豪連盟って2012年ぐらいに立ち上げたんです。 11年ぐらい、冬なんですけど。 ゲームをずっと作りたかったんですよ。 だからやっぱりゲームを作ろうと思ったらお金がかかる。 自分では到底作れないっていうところで、 悶々としてたようなこともあって、できるようになったらいいなと思ったんですけど、 結果ですね、ちょうど今年ですね、つい最近ゲーム自分でできてですね。 まだまだちょっと完成度としてあれなんですけど、 なかなかいいものに仕上がってきてっていう。 本当に人生が変わったっていうですね、体験しました。 本当にプログラムかけない人たちが、 割とこのアプリのコンテストとかにガンガン登場し始めたじゃないですか。 そうですね、シリコンバレーでもコンテストで素人の人が優勝したみたいな。 本当に夢がありますよね。 僕もこの間ジェミニスリーが出てきた時に、 まず最初にこれだったらゲーム作れるかもしれないって、 僕もちょっとゲーム作ってみたんですよ。 やっぱり完成度上げるにはすごい手間かかるんだけど、 パッとそれなりのものができるんですよね。 そうですね、カジュアルゲームなら本当に簡単にブロック崩しとかだったら、 今は秒でできますもんね。 やっぱりこの一人でアジャイルを回せる感覚、 すごくアイディアがある人にはクリエイティブでいい、 もう天国のような環境ですよね。 そうですね、本当に作りたいものがある人には本当にいい環境だと思うんですね。 かたやいくら同じツールがあってもやっぱり作りたいものがない人、 これADHDの話でも同じなんですけど、 ADHDの人って結構バイタリティを持て余してる人が多くて、 方向性があるじゃないですか、 うまく風向きを変えてあげるとすごい前向きに一気に、 すごいエネルギーで進むってあると思うんですけど、 ADDのタイプですね、ハイパーじゃないタイプの方で、 やっぱりちょっと無気力っていうので、 私もちょっといろいろADHDの講演とか、 セミナーとかしたことあるんですけど、 やっぱり親御さんが悩まれてるケースで、 ADDの息子さんを持ちで無気力っていうかね、 何をしていいか分かんないっていう方が困るっていう。 これも同じで、今AIがすごい何でもできるんですけど、 何していいか分かんないっていう方はね、 なかなか大変かもしれないですね。 そうなんですよね。 なんかもうずっと生成AI出てきた時から、 結局やりたいことがあるやつ、 欲求欲望がちゃんと分かってる、 メタ認知で生きてる人がこれからの時代勝つんだ、 みたいな現実はよく聞いたんですけれども、 僕も多分橘さんもそうだと思うんですけども、 パソコン通信っていうのが出始めてた時にも、 パソコン通信って一体何ができるんですか? っていうのにすごい聞かれたんですよ。 で、インターネットができて、 Windows96が出てきた時も、 自分がパソコンを持ち始めて、 パソコンって何ができるんですか?って 人もめっちゃ来たんですよね。 でもやりたいことがある人間からしたら、 自分のやりたいことにパソコンを使うだし、 インターネットを使うだし、 やりたいことが広がるって話なんだけども、 やりたいことがない人って、 これで何ができるんですか?からスタートしちゃうんですよね。 勝ったはいいけど、みたいな人いますよね。 だからAIも全く同じ現象が起きてるなと思って、 リバイバルみたいな感じで見てるんですけども、 ほんとその通りだと思います。 だからほんとになんか、 押し勝つでも何でもいいから、 やりたいことがある人って、 新しい技術を活用して、 いかに自分がやりたいことを、 もっと面白くできるかっていうところに、 真っ先に目が行くんですよね。 そうですね。もうそういう人にとってはほんと、 水を得た魚というか渡りに船というか、 とんでもないツールじゃないですか、やっぱりね。 じゃあ例えば、やりたいことがあんまりないんだ、 無気力なんだっていう人たちに対して、 こういう風にしたらいいんじゃないかって、 アイディアとかってあります? 趣味の世界でもいいんでね、 とにかく自分の好きなことをちょっと、 やって欲しいんですけど、 そうでなければ、 何かの学習に、 本当は皆さんコーディング特に、 特に女子に私は個人的にはすごく、 コーディング勉強して欲しいと思ってるんですけど、 それがコーディングちょっと抵抗あるようであれば、 何かの学習に受験でもいい、 学生だったら受験勉強でも何でもいいので、 例えばTOEIC受けるでもいいので、 そういうことで学習に向けて使うっていうのを やってみたらどうかなと思いますね。 なるほどね。学習のためにね。 簡単にクイズとか作ってくれるじゃないですか。 そしたら今度はフラッシュカードのアプリを 作ってみようかなみたいなね。 そういうところに進んだりしていくのも楽しかったです。 自分にカスタマイズした学習ツールを作るってことですよね。 そうです。 本当にそういうのができちゃうじゃないですか。 学生時代にこんなのあったら多分もうすごい、 世界史の勉強で山ほど使っただろうなと。 本当そうですよね。 今のお話で思ったのが、やっぱりその、 なんていうのかな、 僕探究の文脈というか、 探究学習のなんか、 昔からやってる人みたいなポジションで よく呼ばれたりだとかするんですけれども、 予備校でも結構僕は教えてたんですね、ずっと。 予備校で探究ってなんかやっぱり興味開発が先で、 好きなことをやっている中で学んでいきましょう、 成長していきましょうっていうモデルなんですけど、 探究型学習はね。 だけど予備校の時のことを思い出してみると、 興味があることをやるというか、 先にできるようになったら興味を持ち始めたとか、 できなかった時は面白くなかったのに、 できるようになったら面白くなってきたっていう子たちを すごい僕たくさん見てるんですよ。 そうですよね。 だからなんか、もちろん好きから言ったら すごく理想的だし美しいんだけれども、 最初は何にも好きじゃなくても、 とりあえずなんか一個できるようになろうぜ、 できるようになったらなんかこれもやってみようかな、 あれもやってみようかなっていう風になっていくっていう、 そういう成長って人間にはかなりあるんだろうなと思ってて、 本当そうだと思いますよ。 そういう意味では今このLLMを使いこなす、 生成AIを使いこなしてみよう、 とりあえず使えるようになってみよう、 みたいなことを磨いていくっていうのはすごくいいことですよね。 それは間違いないですね。 言語もどんどん強くなってきているので、 昔は3.5の時とか日本語弱かったですけど、 どんどん日本語も今強くなってきて、 翻訳者の仕事がなくなるぐらい、 他言語も全部対応できるようになっているので。 本当に僕今大学院とかでも仕事してるんですけども、 やっぱりそれなりに論文読んだりとかしなきゃいけない時もあるんですね。 僕英語が苦手なんですよ、とにかく。 今AIのおかげで何にも困らないですね。 全く困らなくなりましたね。 しかも英語を書くのなんか、 私の会社でも今同僚でも英語できない人でも、 メール通すとすごい上手な英語をね、バシバシ。 一度感心するような英語の人が書いてきて、 話したら実際には会話の方で全然通じないっていうのがあってびっくりする。 耳が痛い。私ですね。 それも同時通訳ツールがまた出てきて、 今日ですかね発表されたGoogleの翻訳も、 リアルタイム翻訳とかいって、 いろいろ出てきてるので、 それも翻訳婚約みたいにね、 カバーされる時代が来てるのかもしれないですけども。 そうですね。 もちろん自分の言葉でコミュニケーションを取りたいっていう人にとってはね、 学ぶ意味もあるし、 ちゃんと喋れる人のコミュニケーションってやっぱり質がちょっと違うけれども、 苦手意識があったりとかできなかったからって言っても、 諦めなくていい時代になりましたからね。 逆に苦手意識を今、 個人的におっしゃる通りだと思って、 学校教育の肝って今、 苦手意識をいかにも持たせないようにすることじゃないかなと思ってて。 本当は嫌いにだけさせないでほしいんですよ。 そうすると3倍難しくなりますよね。 後でね。 そういう意味で。 特にね、 算数を小学生のうちに嫌いになる子があまりに多いんですよ。 そうですよね。 中小概念とかもそうですし、 前途前案が発達しきる前にね、 正常に個人差もあるのに、 無理やり算数の割合だとかね、 そういうものをやらせちゃうと、 ほっときゃできるようになるのに、 ちょっと早い時期にやらせようとしすぎるからこそ、 嫌いになっちゃう。 そうですよね。苦手意識を植え付けて。 そうすると今度、算数が苦手だと理系が苦手となっちゃって、 そうなんですよ。そっちの道が閉ざされちゃうんですよ。 科学も苦手になっちゃって、やらなくなるから、 全部道が半分閉ざされていくみたいな感じで、 すごいもったいないですよね。 本当にもったいないんですよ。 これまだ発表公式ではしてないんですけれども、 来月から、文科省が今、 公務員のデジタル化人材だとか、 専修学校の理系転換を推進する事業をやってるんですね。 それの推進委員に4月から入らせていただいて、 まさに今お話していた、 意外に算数嫌いをなくして、 あるいは一回嫌いになっちゃった人に、 そんなことないよ、まだ大丈夫だからねって言って、 ちょっとプログラムやってみようかとか、 理系的な、ガチ理系じゃないんだけど、 ジャンルで気嫌いしちゃったりだとか、 苦手意識持っちゃってる方が多いので、 どうしてもDX化を進めていこうとする時に、 それがすごい足枷になっちゃうんですよね。 間違いないです。 英語と数学で苦手意識が出やすいじゃないですか。 英語、アルファベットアレルギー、数学、数字アレルギー、 なっちゃうと今度、 コーディングの世界に入ってきづらいんですよね。 全部英語で、 アルファベットが数字しかないじゃないですか、 コーディングの世界って。 なんで、すごく難しくなっちゃうんですよね。 無駄に。 それが本当にもったいないなと思います。 そんな流れで、 AI時代って、今後立井さんから見て、 キャリアだとかっていうのは、 どういう風にキャリア感が変わっていかれると思われます? これまさに、 今、私娘4人いるんですけど、 上3人大学卒業してて、 3女が新卒で、 某企業で日本で働いてるんですけど、 ここで出た課題がありまして、 AIについての対局的な、 例えばイーロンマスクはもう、 AIのおかげで仕事しなくても良くなるって、 いうことを言ってた方や、 人間の仕事がなくならない、 どんだけAIが進んでも人間の仕事がなくならない、 悪いのかどうかっていう、 どの議論が正しいんだみたいな、 課題があったりする話を聞いたんですけど、 すごく難しいですよね。 何でもできる世の中になっちゃって、 っていう中で、 しかもデジタルデバイスは昔ありましたけど、 今はもっと進んでて、 どんどん差がついてくるような気がする。 慣れてる人って慣れてない人。 私なんか例えば、 AIだと10モデルくらいを毎日日常的に使い分けて、 コーディングはこれ、文章を書かせるならこれ、 カジュアルな質問ならこれみたいな感じでやって、 いろんなこと何でもできるようになってきてるわけなんですけど、 そういうのを触れてる人と触れてない人の間で、 ものすごい差が出てくるじゃないですか。 大学の時まで気づかなかったけど、 社会に出たら周りにそういう人がいるってすごい差です。 そうなった時に、 どういう風に向き合うのかっていうの。 一つのヒントがですね、 私将棋の世界にあると思ってまして、 将棋と翻訳で2回AI革命っていうのを経験して、 自分自身で高等部で3回目の経験をしたんですけど、 立入りさんといえば将棋っていうイメージありますもんね。 まじで下手な横好きなんですけど。 大法連盟を立ち上げたのがきっかけで、 将棋ウォーズっていう将棋のアプリで、 その時将棋のポランザっていう強いAIが、 みんながAIって将棋を学ぶみたいなことからブームがついて、 そのアプリは今でもすごく大人気なんですけど、 当時はまだ人間対AIだったんですけど、 ある時点からもう誰もそんなこと言わなくなっちゃって、 AIが圧倒的に強いから。 チェスなんかね、特にAIが強かったわけですけど。 いかに今人間はAIから学ぶかっていうところで、 結局人間同士の対決っていうのはもちろん消えてないわけですよね。 はいはいはいはい、そうですね。 なので、いかにAIを使って自分自身の存在意義、 職場でいうとこの存在意義ですよね。 雇われてるからにはどういうバリを発揮するのかっていうのを、 AIを使いこなしながら考えていくっていうのを、 本当により真摯にやっていかないとダメなんじゃないかなっていう。 そうですね。だから、AIと戦ったりだとか、 敵対する相手じゃないんですよね。 いや、間違いないですね、それは。 奪われてしまうとかなんとかしなきゃ、 だから使わないではなくて、 いかに共存していくかとか活用するかというか、 一緒にやっていくかなんですよね。 あとはあんまりビビりすぎるのも良くなくて、 やっぱり怖がりすぎるとちょっとネガティブになってしまうんですけど、 昔の産業革命とかラッダイドとかね、 みんな機械壊しに行ったりとかしたわけじゃない。 だけど、よく考えたら、 本当に振り返って思うんですけど、 よく考えたら過去に似たようなこと、間違いなくたくさん起きてて。 絶対そうなんですよ。 結局今教育界もAI、賛成組と反対組とかに 二極化しちゃったりとかわけのわからないと思うんですけど、 もう二極化すんなよっていうね。 例えばですけど、被却って昔あったわけじゃないですか。 被却って今いないじゃないですか。 だけど、被却と同じような仕事をしてる人はいるわけじゃないですか。 そうですね。 やってることが変わっただけで、 東海道53通り歩いて、走って荷物届けてない、 指届けてないっていうだけの話であって、 そうですね。 違う方法で荷物が届いてるわけだから、 人間の営み自体は古代ギリシャからあんまり変わってなくて、 なので、人間の価値って必ず絶対あるわけですよね。 なので、そこをうまく先を読む。 もう少し先。 特に今、過渡期なので難しい時代だと思うんですけど、 数年先でいいとか、10年先読めないんで、もはや。 そうですね。 10年前に今の世界絶対想像できなかったと思うんで。 数年先読まずに、 自分の会社にいる間の数年先を読みながら、 自分がどういうふうに行動すべきかっていうのをうまく考えてほしいですね。 なるほど。数年先ですか。 AIもできたら、いろいろ使ってほしいですね。 癖を理解するというか、そういうところまで使い込んでほしいですね。 本当にそうですよね。 今ってまだAIがブラックボックスになりきれてない部分があるから、 ちゃんと動かないじゃないですか。 思った通りに。 そうですね。 こういうふうにすると思った通り動かないんだっていう経験を、 今のうちにしておかないと手遅れになっちゃいますよね。 あと、訂正的にこういうことを頼んだら、 こっちのAI、ジェミニよりもGPTがいいとか、 こっちだとクロードがいいとか、いろいろあるんですけど、 あといろんなものを一気に使うなら、お金の使い方もそうで、 課金するなら、例えばジェンスパークに課金すると、 画像も映像も音楽も作れるみたいな。 でもやっぱり音楽がっつりやるなら、 群れかがいい、数のほうがいいみたいな。 そういうところまで細かく突き詰めていけるぐらいの、 慣れが必要かなっていうふうに。 そうですね。 どんどんLLMが人間に近づいていくんだとしたら、 絶対的に個性が出てくるはずじゃないですか。 本当おっしゃる通りです。 ジェミニ派、GPT派。 実際にGPTが賢くなったときに、 フレンドリーじゃなくなったから、 フレンドリーな4を返せみたいな。 4を返せっていうやつですね。 返せ議論が起きたりとか、あるわけじゃないですか。 でも何の話をするかもそうで、 僕結構文学とか哲学とかの話をするときは、 圧倒的にクロードと相性がいいんですよ。 クロードは執筆にはすごく親和性が高いっていうのは言われてますよね。 でも一緒に仕事するのは、僕はジェミニよりも、 チャッピーの方が合うんですよね。 でもコードを書いたりだとか、 そっち系はもう圧倒的にジェミニなんですけど。 コードをジェミニで書くんですね。 そうですね。僕はコードをジェミニで使ったりとか、 あとは画像生成もナノバナナが。 画像生成もナノバナナもめちゃくちゃ強いですよね。 空がもうギブアップしちゃったくらいなんで。 そうですね。 だからそういうふうに、 この遊びするんだったら、 サッカーやるならこいつと、 将棋やるならこいつとみたいなのはあるじゃないですか。 あるんですよ。 しかもまたコロコロ変わるんですよね。 競争してるんでパワーが。 そうそうそうそう。 お前、去年これ苦手だったくせに、 なんでこんなにできるようになってんだよみたいなのありますからね。 そうなんですよ。 人間のスポーツでもそうですよね。 WBCでもやっぱりね、 日本はこの間までずっと優勝でいいとこまでいったのに、 やっぱり今回みたいにサクッと負けちゃうわけじゃないですか。 そういうのって競争なので、 そういうところもよく慣れてほしいですね。 なるほどね。 そんなわけで、 何回かちょいちょい大富豪という言葉が出てきてるのに、 気になられてるリスナーの方もいらっしゃると思うけど、 なんで大富豪がちょいちょい挟まるのか。 僕も橘さんの活動から初めて知ったんですけども、 大富豪って日本でできたゲームなんですよね。 そうなんですよね。 厳密に言うとマージャンにちょっと近いかなと思うんですけど、 将来のマージャンも何ですかね、 元々のファミリーから来た、 なんかブンパっていうかね、 日本でガラパゴス的に進化したものだと思うんですけど、 やっぱり大富豪もそういう経緯が強くて、 大富豪は強すぎて、 元の源流が何なのかよく分からないっていうところまで来ちゃってる。 多分ブリッジじゃないかなと思う。 ブリッジには近いですよね。 トランプっていう時点でね。 なんですけど日本の中で独自に発生したっていうのと、 あと地方ルールがいっぱいできたっていうので話題になったゲームですね。 だからこんだけトランプゲームがあるのに、 日本で発展したゲームっていうのが、 大富豪ぐらいしかないっていうのはちょっと意外だったんですよ。 そうですよね。 もちろん、いろいろ細かい、 マイナーなゲームで言うとちょこちょこあるのかもしれないですけどね。 大富豪ってプレイする人が多いので。 この呼び名が違うってのも面白いじゃないですか。 僕ずっと自分が子供の頃は大富豪って言ってたんだけども、 学校行ったらみんな大貧民って言っててびっくりしたっていうことがあって。 そうですよね、大貧民派と。 関西は結構大富豪が多いので。 そうなんですね。 しかも関西では大貧民、 ゲームの中に出てくる大貧民のことをド貧民って言うんですよね。 ああ、なるほど。 我々はド貧民って言ってたんですけど、 ゲームの名前は大富豪だったんですね。 東京に近づくにつれて大貧民になっていく感覚があって。 東京の方がどうも大貧民だったら。 そうですよね。 ただちょっと今の世の中ね、コンプラ的に大貧民って言うと。 確かに、絶対ダメだ。 ただ自分は本当にシンプルに、 名刺を作るときに、 大貧民連盟代表という名刺を持ちたくなかった。 それは嫌だね。 確かに、あの名刺いただきますけど。 確かにそうだわ。 どっちかというと大富豪の方がいいなっていう。 演技をすると、大富豪連盟の方の名刺持ってたら なんかあやかれそうですもんね。 ただ本当に勘違いされるんですよ。 お金持ちの集まりだとか思われる時があるんで。 なるほど。 本当に不動産会社の支社長さんとかにも言われて、 ぜひ私も仲間にとか言われて。 そういう、なるほどね。 リアルバリューみたいな集まりだと思われちゃう。 そうそう、リアルバリューみたいな集まりだと思う。 なるほど。 かといって大貧民連盟じゃ、 キングボンビーみたいな感じ。 そうですね。 そんな、あんまり演技が良くないじゃないですか。 なるほど、ありがとうございます。 そんなこんなで、 いろんな滝にわたる活動をされている 立井さんの話を全部聞いていると、 時間がなくなってしまう。 特にいろんな活動の中で、 今力を入れている活動について、 ちょっとお話を聞かせてください。 今、そうですね。 台本連盟がもちろん今年10回目の大会というので、 クラウドファンにやったりとか、 いろいろ力を入れて、 バリアフリーの何よっていうところ。 あと将棋、麻雀、ポーカーと違った立ち位置っていうところを目指して、 大きく活動しているところっていうのがあるんですけど、 あと、発達障害系の教育とか、 AIの教育っていうのにも、 せっかくアメリカに何十年も住んでて、 日本に戻ってきたので、 そのあたりもしたいなと思って、 これからノートでの発信をしたいなと。 ブログからノートに行っていこうかなというのと、 AIおじさんというドメインも取ったんでね、 それもうまく活用していきたいなと。 よく取れましたね、AIおじさん。 まだ空いてたんですかね。 空いてたんですよ、AIおじさん.comね。 これからご紹介するときは、 AIおじさんの立ち位置さんでいいんですかね。 そうですね、ソチュナルブランディングで。 AIと一緒にどうしたらいいか考えようというおじさんです。 AIがむちゃくちゃ詳しいおじさんというよりは、 AIとの向き合い方をリベラルアーツ的に考えていくっていう、 おじさんでいきたいなと思います。 素晴らしいおじさんですね。 そんなおじさんいろんなところで多分引く手はまだですよ。 ぜひぜひいつでも呼んでください。 そんなこんなで、一応この番組正解のない教室の出版記念イベント、 イベントというか企画ということなんで、 正解のない教室についてのお話も伺いたいんですけれども。 もちろんです。 お本をいただきました。ありがとうございます。 本当にもう読んだときに感動したというかね、 子供のときにこういう本を読みたかったなというのと、 子供に本当にこの本をじっくりじっくりね、 何せ一瞬に永遠が詰め込まれた本なので、 じっくりじっくり読みながら、 何回も反省しながら読んでいただきたいなというところだと思うんですけど、 私自身の中でも本当に人生で考え抜いた悩みとか、 問いかけみたいなものが本でたくさん紹介されていてですね、 本当に岩﨑さんと通じるような動きがすごいあるなと思うんですけど。 そうなんですよ。同じ問いで悩んだことがある方と すごいつながるツールになってるんですよ、最近。 すごいたくさんありました。 ランダムの話とかね、あと確率ですね。 あと5分前仮説とか。 本当にいろいろ。 ソクラテスのこと大好きなんで、ソクラテスのお考えとか。 私高校で国際教科だったんですね。 オリベラルラースっぽいところで勉強してたので。 というのもあります。 教養について考える本ですね。 ありがとうございます。 すごく分かりやすかったですっていう意見と、 難しくて読み終わる気がしませんっていうご意見と、 両サイドからいただいて。 読み終わらなくていいんですよ。一瞬に縁が詰め込まれてるんで。 そうなんですよね。 本は読み終わらなければいけないっていう思い込みとかってありますよね。 あれはパッと気づいた時にちょっと読んで、ちょこちょこって読んで、 良かったと思って、その部分だけ学んで寝たらいい本だと思うんですね。 すごい嬉しいな。その説明、今度使わせていただこう。 だって自分についての、なぜ自分が存在するのかっていう問いかけっていうのは、 日々考えることで、人生通じて考えることじゃないですか。 それについてのヒントを色々得られる本なので、本当に素晴らしい本だと思います。 ありがとうございます。 そんな立井さんにとって、リベラルアーツとはっていうのを言語化していただきたいんですが。 そうですね。ちょっと色々考えたんですけど、 やっぱりリベラルアーツっていうのは、私にとって真の教養。 真の教養。 だって生きる意味。 生きる意味。 っていうのを探す旅。 それは正解がないっていうよりは、自分にとっての正解って何ぞやっていうのを考える。 人から言われた正解じゃなく、人にとっての正解が正解なのでもなく、 自分にとっての正解って何なんだっていうのをかみしめる学問なのかなという風に思います。 なるほどね。ありがとうございます。 というわけで、とにかく色んなことを片っ端からやりたいことをやって、 片っ端から実績を残されている立井さんなんですけど。 失敗も失敗だらけですけど。 それは当然じゃないですか。 やったらやっただけ、100個種まいたら90個ぐらいは失敗かもしれないけれども、 でもやっぱりやったことに目があるのを、ワンチャン目が出るなっていうことを思っているから、やっぱり種まくわけですよね。 そうですね。大谷総裁だって、打率3割3分とか3割4分だとして、 だって3回に1回しか打てないわけですからね。 そうですよね。 大谷総裁ですらそうなんで。 3回のうち2回失敗してるんですよ。 皆さん失敗だと思われてる方多いですよね。 そうですね。 本当に3割だったらすごい大谷レベルで、我々何割ぐらい目指したらいいんですかね。 1割で。やっぱり野球とちょっとまた違うのでね。 大きな成功っていってもいろいろな成功あるんですけど、 1割ぐらいでホームランを打てて、あとはちょっとヒットちょこちょこみたいな感じが望ましいかなと思いますけど。 でも1割でいいって言ったら、結構肩の荷が下りる人も多いんじゃないですかね。 本当そうだと思います。だってベンチャーキャピタリストの世界とかね、あんなのって100本打って3つ当たればみたいな話じゃないですか。 それで投資を全部挽回するみたいな話なので。 そうですよね。だから100本打つっていうのを目標にしてるんですよね。 そうですよね。なので本当に出席に立つのが大事なので。 日本は文化的にチャレンジに対してちょっとペナルティーが重いですね。 そうですね。 個人的には来月から始まる青色切符自転車に向けてのペナルティーの多さ。 はいはいはい。 ちょっと気になってますけど、油断ですけど。 ペナルティーにせず100回ぐらい出席に立って。 分かる。 そしたら100回立ったっていうので自慢できますよ、多分ね。自信になる。 ペナルティーが多くなるとペナルティーを学んで避けるために同じような出席で同じような打ち方しかしなくなるんですよね。 それがやっぱりあれですよね。白駒の話じゃないですけど。 反面教師っていうのが私そうだと思ってて。 誰々みたいに、例えばお父さんが嫌いだからお父さんになりたくないって思ってたら、 もう考えすぎて、お父さんにならないようにいかにちょっと変えるかみたいな。 そういうことばっかり考えちゃうんですよね。 なるほどね。そうですよね。 そういうふうにならないように、ペナルティーばっかり考えたら自由な発想なくなるので、 いかにペナルティーを受けないように生きるかみたいなのがポイントになっちゃうんで。 そうじゃないですよね。 そこは肝に銘じつつ、自由に種まきまくる、出席に立ちまくるというね、 その方がきっと楽しいこともたくさん降ってくるぞというところでね。 まさにAIを使えば出席に立てるようになると思うんですよね、僕は。 いや、本当そうですね。実際、うちの子供なんかでもね、全然コーディングわからないのに、 生成AI使って、気づいたらウェブサイトの仕事をどっかから下請けで受注してきて、 ウェブサイト作ってお金作ったりしますからね。そしたら5万円、10万円もらえたりとか。 素晴らしい素晴らしい。 だから出席に立つっていうことが多分今までってアウトプットとほとんど同義だったと思うんですよ。 アウトプット、アイデアあるけどアウトプットができないとかね、 それをAIがサポートしてくれる時代っていうのは本当に夢の時代だと思うので、 そうですね。 ガンガンアイデアをアウトプットしてみて、出席に立ってほしいなあ、なんていうふうに思います。 間違いないですね。 はい。というわけで、今日のゲストは、いろいろされている立入り勝吉さんでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございます。ヤハギさんに添えていただけると思う。 ヤハギさんこそいろいろやってる。 いろいろやってるもん同士でね。 たたえ合っておかないと、ほら。 あんまり評価されないから、いろいろやってることが。 いやいや、大丈夫ですよ。いつか。 そんなこんなで、皆さんもお付き合いありがとうございました。 ありがとうございました。 おやすみなさい。 もっと見る #教養 #リベラルアーツ #LLM #正解のない教室 #矢萩邦彦 #立入勝義 リベラルアーツ探究実践Radio矢萩邦彦|ArsCombinator40:471.【対談】立入勝義×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#5https://kmk.jp.net/vo/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【対談】松田雄馬×矢萩邦彦『正解のないAI教室』第1回 1時間1分・9月8日・ 45再生AI目次企画背景とAI教育への問題提起解像度高まるAI活用、中高生の現場AIポジティブ/ネガティブが招く格差「ファストAI」と「スローAI」の真価AI時代の創造性と責任の在り方
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』アートとデザイン編 40分・9月8日・ 42再生AI目次パスポート写真に見る自己変容の軌跡軽視されるデザインの真価とはアートは問い、デザインは答え?“ずるい理論”が示す自己肯定感の正体アーティストとデザイナー、それぞれの哲学
近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』不可能性と豊かさ編 44分・8月11日・ 81再生AI目次「不可能性」から生まれる新しい可能性「できないこと」を知る自由と創造性AI時代の進路選択と「できない」こと日本におけるギャップイヤーの意義矛盾と不可能性が導く次なる境地
【本編】#13 「仮留め」のススメ[アジャイル] 8分・7月21日・ 125再生AI目次完璧主義の落とし穴とは?完成より「仮留め」のススメフィードバックで加速する成長アジャイル式「仮留め」実践術人生を軽やかに修正する秘訣
知窓学舎放課後職員室#10[夏休みの過ごし方] 41分・7月18日・ 107再生AI目次夏休み、子どもの成長を促す体験とは大手塾、先生たちの過酷な夏期講習の実情探究心を刺激する旅 サイコロとAIの活用法成長の鍵 留学体験と通学距離が与える影響夏休みの学習効果を高める時間帯戦略とは
【対談】中瀬幸子×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#8 39分・7月14日・ 65再生AI目次教育の「変わらない」なぜ?AIと子どもの世代間ギャップ「自分軸」育成の課題と重要性AI時代に広がる仕事と生活の自由リベラルアーツを「生きる武器」に
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』ロゴスからパトス、エートスへ編 43分・6月23日・ 131再生AI目次放送の根源?臨場感と計画性の対話ロゴス、パトス、エートスの本質とはAI時代に欠ける「魂」の正体CD回帰から見えた人類の「回復」教師の役割と教科書の「面白さ」
【対談】佐藤雄太×矢萩邦彦『AI時代のリベラルアーツを考えるラジオ』#07 58分・6月13日・ 105再生AI目次AIが変える時間の相対性とキャリア教育現場の違和感が拓く新たなキャリアAIが変えるマルチキャリアの可能性AIが変える自宅学習の未来と課題AIとリベラルアーツ:思考の本質
知窓学舎放課後職員室#9[年度初めの模試について] 50分・6月9日・ 80再生AI目次ゴールデンウィーク明けのメンタル調整術新年度模試:点数だけではない評価基準最適な模試頻度と学習計画のコツ「できたはず」問題が成長のカギ過去問で探る学校の個性と出題傾向
【対談】近内悠太×矢萩邦彦『教養と哲学を考えるラジオ』スマートさは敵か味方か!?編 52分・5月26日・ 119再生AI目次出版業界の慣習と契約書の謎現代社会が求めるスマートさの裏側「クレバー」と「スマート」の相違人がスマートさを希求する理由AI時代に不可欠な「余計なこと」