#571 若手のOJTにおいて「できるだけ現場に近い」経験をさせるには?リアリティの追求。
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OJTは、仕事を通じて学ぶことなので、できるだけ実務を担当させたいものの、いきなり、本物の顧客に関わる業務をさせるわけにもいかない、という時にどれだけリアリティのあるワークを設計するかは、各社苦労しているようです。
また、リアリティのあるロールプレイなどを実施する際に、まじめに取り組むという空気感も重要。後半は、マネージャ研修の話にも展開していきます。
また、リアリティのあるロールプレイなどを実施する際に、まじめに取り組むという空気感も重要。後半は、マネージャ研修の話にも展開していきます。
田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 03:051.
「今日のテーマ」は?(法政大学廣川進教授とセミナーします。新入社員の意識調査結果を読み解きます。⇓詳細はリンク先から。)
- 07:282.
できるだけリアリティのある演習をOJTの中に組み込み、ガチでやってみて、ガチでふりかえり、フィードバックも行う。
- 05:173.
コメントより。「産業カウンセラー」資格も。
コメント

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今回は私用にて参加できませんので、後輩に案内しておきます。
また、voicyフェスの投票もさせていただきました。
ワークを真面目にやらない(やれない)人達いらっしゃいますよね。
開催側として、昔はイライラしましたが、最近は残念な方々で可哀想だなぁと思うようになりました。
過去と他人は変えられないと思っているからかなぁ。
我が社においては、まだまだ座学講習も根強く残っていますが、ロープレに移行してきたなぁと感じます。ただ。ファシリテーターが育っておらず、司会者が牛耳る旧来のスタイルから脱却できていないのが課題です。
追伸、今日は休日ですが、他社さんから「うちの講習会を見学して、また色んな意見が欲しい」との依頼を受け、行ってきました。結論、意見なんてとんでもなく、この社の素晴らしさを見せつけられただけでした(笑)