TOPビジネスキャリア田中淳子の「人材育成」応援ラジオ#1049 みんなで「自慢」しまくる場があってもいいんじゃないだろうか?16:04 8月6日 988再生 問題を報告する 再生する シェアする 自慢をし合うの、オススメなんですが、やってるところ、あります?AI目次「自慢」への日本人的抵抗とグローバル視点反省会からの脱却?組織成長を促す自慢成功体験を共有し学びを加速させる自慢若手が楽しめる!自慢で変えるレビュー会リスナーの声:有給休暇と白内障手術AI文字起こし(β版) # 「今日のテーマ」は? 人材育成応援ラジオ。このチャンネルでは、キャリアと学び、人と組織の成長に役立つヒントを毎朝、おなしています。 おはようございます。田中潤子です。 今週ちょっと涼しい感じがするんですけど、30℃いくかいかないかぐらいが東京では続いていますね。 でも、黒曜日になっているところも多いと聞くので、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。 私、昭和生まれなんですよ。なので昭和時代の間に小学校も卒業して、中学校も卒業して、高校も卒業しているんですけども、平成になったのは社会人になってからですからね。 なので完全昭和世代なんですけども、夏休みのプールというのに、今日も入れない、今日も入れないっていう風になっていたという記憶があって、 7月とか8月に、確か25℃かなんかを超えないとプールは入れないと。25℃ギリギリ超えるとプールの日っていうのは大丈夫だったんですよね。 でも25℃ぐらいで入ると水温も冷たいので、もうみんなガタガタガタガタと唇を紫色にしてプール入ってたっていう記憶があるんですけど、この記憶って正しいです? なんか本当にこの40年ぐらいの間に気温が10℃ぐらい上がったんだろうなっていうことを実感して、実感というか感じてるんですけども、プールに入れない日って30℃じゃなくて25℃でしたよね。 そして7月とか8月に25℃を超えない日が多かったっていうのが昭和50年代ぐらいの記憶なんですけども、どうでしょう同年代の方。 1970年代ぐらいにそんな感じだったという私の記憶があるんですが、何か皆さんが覚えていることがあればコメントでぜひ教えてください。 プールに入れなかった、入ったとしても唇が紫だったっていう思い出がとてもよみがえるんですけども、そんな話をしつつの今はそれどころかプールに入ったらもっと暑いみたいなこともあるんじゃないかと思いますけれども、 今日はですね、思い出に浸るのはここまでで、自慢というのをもっとしたらいいのになって、私もなかなか抵抗があって自分で何か自慢すると自慢みたいになっちゃってごめんなさいって思うし、それが日本人的なメンタリティだと思うんですけども、 国が変わると結構自慢をし合う、自分はこんだけやったんだ、これだけできるんだっていうのがもうそのお国柄だなんていうのを聞くので、せっかくなのでこれだけグローバルな社会になってきたから、日本の社会でも会社でも組織でももうちょっと自慢というものを有効に使ってもいいんじゃないかという話をしてみました。ではどうぞ。 # 謙遜と反省ばかりしてないで、みんなで自慢しまくる場があってもいいと思う。 この間、苦手を克服するより強み、得意を強化して、得意がものすごく得意になってしまうと苦手を覆い隠してしまい、そんなに気にならなくなるかもしれないから、もう大人になったら得意な自分の強みの部分というのをもっともっと伸ばす方向に自分の持っているエネルギーを使った方がいいんじゃないかって話をしました。 それは個人の話なんですけど、組織もそういうところがあるような気がするんですね。よくプロジェクトとかでもレビューの会とかあるじゃないですか、そういうところで、おそらく多くの企業がやっているのは、いわゆる反省会じゃないかと思うんですよ。 良かった点ももちろん考えるけども、どちらかというと、これがまずかったからここをこう直そう、これがうまくいかなかったんで次回からこうしようというふうに、ネガティブポイントを見つけてよりプラスマイナスゼロあるいはプラスに転じようという努力をするんじゃないかと思うんですね。 もちろんそれが改善活動であって良いこと、別に悪いことだと思わないんですけども、あまりにも謙虚にネガティブな要素に向き合って何とかしよう、何とかしようというふうに考え続けるっていうのはどうなのかなと、もっともっと良いところにもフォーカスしてもいいんじゃないかなと思うこともたまにあります。 私もなかなかできてないんですけど、やってみたいなということを社内でもやってみたいし、いろんな人間関係において、自分が例えば何らかのコミュニティを主催するんだったらやってみたいなと思うことがあるんですけども、自慢大会をするっていう、自分はこういうことをやったらお客様に非常に感謝されたとか、こういうことをやることによってお客様からリピートオーダーを取り付けたとか、 すごい怒ってた方がいらしたんだけども、これとこれとこれをお伝えすることによって最後は笑顔になったとか、自分がどうだ、やったぞっていうようなことって自分の中にはいっぱいあるんですけど、とにかくみんな謙虚なので、こんなこと言ったら自慢と思われたらどうしようとか、誰かにマウント取ってると思われたらどうしようと思って、言わないんですよね。 反省点は口にするし苦手は口にするけど、私これ得意で強みで、しかもなおかつこうやって成功したのよ、こうやって褒められたのよ、こうやってうまくいったのよということはなかなか言わない。 でもうまくいったことを自慢をしてもよいという文化があるならば、自慢してる人の話を普通に素直に聞いて、何自慢しちゃってんのって聞くんじゃなくて、そういうやり方あるのかとか、そういうふうに考えればこのことってうまくいくかもしれないというふうにみんながそれを普通にフラットに受け止めることによって、誰にとっても学びの要素満載じゃないかと思うんですね。 で、やっちゃいけないことをこういうことやらないにしましょうっていうのは、反省点、例えば自分が失敗をした当事者だとすると、それを述べてる自分も苦痛だし、聞いてる人も何かいたたまらない気持ちになるし、もちろんダメなものは直してった方がいいっていうのはありますけど、事故につながったりするってことはよくないので、でも良いことってなかなかみんなの前で言いづらいし、聞いてる方も何かあんな自慢効かされてもなって思っちゃうような空気ってどこにでもあると思うんですね。 だけどもっとフラットに、へーそうなんだ、それ面白いなーって、そりゃ立派だわーって拍手して、そのやったことの中で自分が盗めるとしたらどの要素だろうと、その中から自分がエッセンスを取り出して自分の中にも取り入れるとしたら何なんだろうってことを考えると、それはその一人の人の自慢で終わらずに、成功体験で終わらずに、他の人にも伝播していくと思うんですよね。 例えば、ものすごい簡単な例をあげると、ちょっとこの間遅刻しちゃって、遅刻しないようにもっと目覚ましの数を増やして、それから電車も当初夜に乗る予定だったものの2本ぐらい前に乗るようにしますとか、事故にならないように全泊しますとか、 失敗しないようにするためのコツっていうのを学び、1回は遅刻して怒られたけど、2回目以降は遅刻しないようになりました、みたいな話は、もちろん役には立つんですけども、でも全体的にやらかしちゃったんだ、残念だねとか、怒られないようになったんだ、よかったねと思うけど、でもそれだけですよね。 でも私、お客様を満足させるために約束の時間の何分前に行って、こういう準備をしてるんですよっていう話だったら、全然嫌な感じがしないし、あ、それ面白いって思うと思うんです。 以前聞いた例で、僕は30分ぐらい前にお客様先の近くのところまではまず行きますと、それは遅刻しちゃいけないということもあるんだけど、30分ぐらい前に行って、カフェに入って、それでものすごい汗っかきなので、一旦汗をそこの冷房を利用して、あとはアイスコーヒーとか飲んで沈めます。 プラスして、着てきたシャツを汗っかきなので匂いがしたりするとすごく不愉快だろうと思うから、営業というのは接客業でもあるので、そのカフェのトイレでカバンの中に入れている新しいYシャツに着替えるんですよ、最後にネクタイも締めるんですよって言ってた人がいて、それを聞いて、禁酒で聞いた話なんですけど、へーと思って、それもうまさに自慢大会ですよね、反省じゃないんですよ。 そうかと思って、いつも汗だくなるけど、シャツを1枚カバンに忍ばせて行って、お客様先で着替えるっていう手があるのかとか、その人のやってるポジティブなことっていうのは、他の人が聞いても全然ネガティブな気持ちにならずに、ドヨーンとした気持ちにならずに、その場の空気も嫌な空気にならずに、私はYシャツ持って行くまでは無理だけど、 じゃあなんかボディシートとか持って行って、ちょっとカフェで一旦自分の体でも拭き清めて、汗も落ち着かせてから行くっていうんだったら盗めそうだな、そのやり方を真似できそうだなとかって考えられますよね。本当にすごい簡単な例でしょ、これは。 もっともっといろんなことでお客様満足度が高まったとか、ある仕事がものすごく効率よくできたとか、とってもいろいろ調子よくできてることがあったときに、一人一人が他者に堂々と自慢をするっていう場所を持っても、組織にとっては面白いイベントになるんじゃないかと思うんですよね。 よく定例会とかプロジェクトのレビューとかを若手はものすごく敬遠するって話を聞くんですよ。個人攻撃を先輩がしてるつもりはないんだけども、やっぱりいろいろとネガティブなポイントを指摘されると、若い方たちはグサッと来ちゃって、レビューの会って本当に嫌です、嫌ですっていう風に言うようになるって聞くんですね。 もちろんプロジェクトのレビューでそれは必要なことだと思うんですけど、楽しみにできるようなプロジェクトレビューだってあってもいいんじゃないですかね。プロジェクト終わった後にみんな必ず一個は自慢を持ち寄ってくださいっていう、持ち寄りパーティーのテーマが自慢っていう。 その自慢は絶対どんな自慢であっても普通に素直に聞きましょう。ピュアな気持ちで聞きましょう。マウント取っちゃってって思わない。自慢されて嫌だなって思わない。その自慢の中にあるエッセンスを自分は何が学び取れるかってことをオープンマインドで聞きながら自慢大会に自慢の場というのに身を置いてみましょうというグランドルールも置ければ非常に組織にとってプラスに作用するんじゃないかと思うんですよ。 こういうのやったことある方いらっしゃいますか。私どこかでやってみたいなと思うんですけども、ぜひやってみたことあるよって方は成果とか運用の仕方をコメントで教えていただければと思います。お待ちしております。 # コメントのご紹介です! はいではコメントを紹介します。1045回白内障の手術を受けて自律的学習者について考えたっていう まあなんとしてでも人材育成に結びつけようと頑張った結果のタイトルなんですけどこれ反響が結構ありまして どなさん手術お疲れ様でした。いただきました。ありがとうございます。うなのさん手術お疲れ様でした。目の手術ってなんか効くからにドキドキですって本当そうなんですよ本当そうなんです そして純子さんの配信を聞きながらどういう意味だろうと調べるカタカナ語が結構出てきます。私は使ったことがない言葉ばかりなのでということで やっぱり私もその人材育成界隈とかキャリア界隈ではまあまあ通じる言葉と思っている言葉を使っているんですけど その業界外の方から私が生息しているところから離れたところでお仕事なさったりしている方にとっては なんだその言葉はっていうのはやっぱりもちろんありますよね。解説しながら使っているものもあればまあ多分大丈夫だろうと思って使ってしまっていることもあって うなのさんはそうやってご自分で調べてくださっているということですね。ありがとうございます。 げんぴーさん先日大学の同級生と6人と会った時に網膜剥離の手術を受けたという人が2人いました。やはり怖かったそうです。 一人は医師の技量が低く再手術になったとのこと。がん内注射が痛くてと面白おかしく話してくれましたということです。 網膜剥離は私経験ないんですけど、友人が経験した時に今もそうなのかちょっとわからないんですけど1週間ぐらいうつ伏せになって寝なきゃいけなくて入院してそれが辛かったって話をしてたので うわーと思ってうつ伏せで1週間、1週間うつ伏せの状態をずっと続けるってうわーと思いましたね。 ガスが抜けるだか何だかのためにそうしないといけないということらしいんですけど、その術式とか網膜剥離の種類によっても異なるんですかね。 いやーがん内注射なんてもう考えただけでゾッとしますね。もう私はこれでとりあえず白内障の手術は、後発白内障の可能性ってまだ残ってるんですけど 何年かするとまた濁ってくるっていうことがあるらしくて、ただそれはもうレーザー治療で簡単に治るって言われていて、もう行ってすぐやってもらえるみたいなものらしいので、しかも相当3割ぐらいかな なんか発症するらしいんですよ。後発白内障といって再度濁るっていう。これはちょっと覚悟しているんですけどね。でもがん内注射はそれはなくていいはずです。 ひろさん、手術お疲れ様でした。私も月末に、8月末にってことでしょうか、左目の白内障手術を予定しており、放送内容がとても勉強になりました。病院からいただいたリーフレットも読みつつ、しっかり予習して臨みたいと思いますということです。 そうなんです。もうしっかり予習するってことは本当にお勧めです。 その方が自分自身の術後のQOLを本当に上げるので、不安もなくなりますし、ぜひぜひ予習、復習、欠かさないでいきましょう。コメントありがとうございます。そして頑張ってください。 1043回、日本の技術を高めた方たちの歴史にグッときた。のりたけがディナープレートを完成させるまでというのも、これも反響多かったんですけども、 きょんさんから最近コメントいただきました。数年前にのりたけの森に行きました。博物館の展示が濃厚で半日ぐらい滞在した記憶があります。現実を見たいのは同館です。 ショップでカエルの置物にひと惚れしたので、購入して大事に連れ帰ったのは良い思い出です。 のりたけベアーという白地という白いクマの手のひらサイズの着物があって、そのクマちゃんがいろんなものを持っているんですけど、直営店でしか売ってないっていうのが書いてあったんですよね。 私はクマの着物について自分自身の関心が動かなかったので買わなかったんですけど、いろいろ季節物がたくさん出てくるらしくて、あれコレクターいっぱいいらっしゃるだろうなというふうに思いました。 そして、1046回有給休暇は何のためにあるの?という放送にきょんさんから有給休暇の趣旨を初めて知りました。 ここ数年の有給休暇は自分自身のメンテナンスデーとしてちょっとした健診、歯科とか眼科とかや美容室に行ったり、体を。 ご自愛例として美術館に行ったり、ウィンドウショッピングをしたりして気持ちのリフレッシュをすることが多いです。 趣旨の労働者の心身の疲労を回復を知らない間に実現していたようです。大事に有給休暇を使いたいと改めて感じました。 そうなんですよ。用事を済ますとか何でもいいんですけども、一旦自分が永久を養うために、だからこそ有給で休暇というふうになっているんですよね。 この趣旨を理解するということは上司も部下も必要なことだと思いますが、使い方は自由だということでもあります。 ということで今日はここまでにしましょう。 今日も学びと成長の種を探しに行きましょう。 ビジネスとかキティの人材育成で世界を変える人を育てるトレーナー系統の田中純子でした。 もっと見る #キャリア #能力開発 #組織開発 #キャリアコンサルタント #人材育成 #自慢 #自分へのご褒美 #キャリア面談 #頑張った自分を労う #自慢大会 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ「世界を変える「人」を育てる」トレノケート02:441.「今日のテーマ」は?08:042.謙遜と反省ばかりしてないで、みんなで自慢しまくる場があってもいいと思う。05:173.コメントのご紹介です!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たけさん!8月9日おはようございます。田中さんのプール思い出話しにはこの大いに賛同します。めっちゃ冷たい水に無理やり入らせれて、イヤイヤ無理して水泳授業中にでした。授業が終わり、着替えてもずっとくちびるが紫の時代がありましたね。懐かしいですね。1返信 荒巻 泰造8月6日初めてコメントさせて頂きます。日本の「失敗に厳しく、自慢を嫌う」文化に風穴を開ける工夫ただの自慢は「マウンティング」と捉えられがちですが、そこに「ドジ踏みました」という失敗談を添えるだけで、一気に人間味あふれる「成長ストーリー」へ変身します。「失敗→そこからの起死回生!」という黄金のフランクフルト方式なら、謙虚さの美徳を守りつつ、ちゃっかりドヤ顔も決まる完璧なライフハックかな?この「失敗で下げて自慢で上げる」ギャップ技を職場の標準ルールにすれば、お互いの挑戦を心から称え合える職場に変身5返信
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めっちゃ冷たい水に無理やり入らせれて、イヤイヤ無理して水泳授業中にでした。授業が終わり、着替えてもずっとくちびるが紫の時代がありましたね。
懐かしいですね。
ただの自慢は「マウンティング」と捉えられがちですが、そこに「ドジ踏みました」という失敗談を添えるだけで、一気に人間味あふれる「成長ストーリー」へ変身します。
「失敗→そこからの起死回生!」という黄金のフランクフルト方式なら、謙虚さの美徳を守りつつ、ちゃっかりドヤ顔も決まる完璧なライフハックかな?
この「失敗で下げて自慢で上げる」ギャップ技を職場の標準ルールにすれば、お互いの挑戦を心から称え合える職場に変身