TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#466 しくじり先生〜俺の失敗から学べ!〜10:37 2025年2月6日 1,541再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次32歳学年主任の苦悩とは?運動会、まさかの事態発生!失敗から学ぶ、仕事の任せ方確認とフォローが成功の秘訣心のストレッチで癒やされようAI文字起こし(β版) # 雑談 皆さん、おはようございます。 白黒先生の教育ヨメマ話。 さあ、今日も教育の話をしていきましょう。 今日はリクエスト放送ということで、しくじり先生というテレビ番組を見たことがありますでしょうか。 授業者となる人が、しくじり話、いわゆる失敗談ですよね。 これをしゃべって、面白おかしく失敗談から学ぶという、そういうようなテレビ番組があるんですよ。 私自身、そんなにたくさん見たことはないんですけれども、 この番組結構面白くて、やっぱり失敗談というのは面白いんですよね。 やっぱり人の失敗談を聞いていると、なんかワクワクするじゃないですか。 ということで、今日の放送は皆さんにワクワクして聞いてもらおうと思って、 私の失敗談からお届けしたいなというふうに思っております。 失敗談からどうしたらいいかという考えも放送しますので、ぜひ最後まで楽しんで聞いてみてください。 それでは、本編へどうぞ。 # しくじり先生 それでは本編始めていきます。 今日はしくじり先生ということで、私がしくじり先生として失敗したことを皆さんにお伝えしていきたいなというふうに思います。 これはもうかれこれ5年か6年くらいの前ですね。 だからもう時効だと思ってちょっと喋らせてもらいたいなと思うんですけれども、私はとある失敗をしたんですよ。 この失敗をまず話すために、ちょっと当時の状況を整理したいんですけれども、 私が5、6年前、32歳くらいですかね。32歳くらいで、もう一人組んでた人も32歳。 そこにさらに若手なのか、28歳くらいですかね。28歳くらいの人が2人という状況で、4人で、4クラスで学年を組んでいたわけですね。 32、32、28、28って今から思うとすごい若い組み合わせだなと思うんですけれども、こういうような状況の中、私は学年主任だったんですよ。 学年主任としてどういう考えを持っていたかというと、学年を引っ張りつつも若手たちの成長も願って運営できる1年にしていきたいなということを当時仰いながらも思ってたわけですね。 今から思うと、32、32、28、28だから、そんなところまで考えなくてもうまく1年間を回せたらそれで万々歳かなというような気も今から思うとそうなんですけれども、 当時は32歳なのに28歳を育てようという、そういうような思いを持っていたわけですね。 こういう思いを持つこと自体は別に悪いことじゃないですよね。 ただこうやって思いを持っていたからこそ、どういうふうに考えていたかというと、私自身がいろんなところでリードして学年を運営していくというところももちろんあるんだけれども、任せるところは任せてやっていきたいなというふうなことを考えたんですね。 これも別におかしくはないか。任せられるとか任せようということですね。 どういうことかといったら、例えば行事ですよね。主に行事なんですけれども、1年間の中で運動会とか、当時で言った学習発表会とか、それから校内研究授業とかね。 これは行事と言っていいのか分からないですけど、校内研究授業とか、あとは細々とした6年生を送る会とか、1年生を迎える会とか、宿泊行事とか、いろんな行事が1年間あるじゃないですか。 その行事の大枠となる部分は私決めるんだけれども、例えば運動会だったら、演技とか競技の指導は丸々せずお願いしますみたいな感じですよね。 これも別におかしくはないですよね。仕事を振ってるという、割り振ってるということなので、おかしくはないなと思うんですけれども。 ただ、割り振り方というのが結構難しいんですよね。私は若手の頃は、そうやって割り振ってもらったら嬉しいなと思ってたんですよ。認められた感じがするじゃないですか。 認められた感じがして嬉しいなと思ってたんですけど、その同じ感覚で割り振った結果、大失敗を起こしてしまいました。 何かといったら、運動会は丸々先生主となってここは考えてくださいと。逆に学者発表会は別の先生ですね。主となって考えてくださいみたいな感じで振って、ただサポートはもちろんしますよということで言ったんですよ。 運動会って夏休み明けてあるものなので、夏休み中にちょっと考えてきてねというところで振りました。夏休み中に仕事をやってもらうというのは心苦しいところでもあるんですけれども、結構期間長いですし、何も夏休みやらずに2学期迎えると結構ドタバタするじゃないですか。 これは皆さん経験上共感してくれると思うのですよ。だから考えられる部分は考えておいてねということで仕事を振ったんですけれども、その結果何が起こったでしょうか。次のチャプターでお話しします。 # 対策は簡単! はいということでねまあその結果何が起こったかということなんですけども さあいざもうすぐ2学期が始まるぞと夏休みがねもう終わりを迎えようとしているときに今 みんなゾロゾロとしてこうね 出勤してくるじゃないですか出勤してきて聞いたんですよ なぁねーねーてどの辺まで運動会のこと考えてくれたかなぁってちょっと今学年でまた 打ち合わせしたいんだけどって言った時に その先生はねいや思い出せ考えられてません って答えたんですね考えられてませんと えってなっちゃったんですよね考えられてないでもやっぱりその経験がないかちょっと 難しかったんですみたいな話で 終わっちゃったんですねはいということで結局何も考えてないまま2学期を迎えようと いうような条件あってそこからは急いで あの30代が考え出すというようなことを やったんですけれどもこれがねもうすごい大きな失敗でしたね ないでこれね今から思ってみるとですよ 今から思ってみるとその28歳とか先生は何も悪くなくて いや何も悪くないって言ったちょっとねあのあれなんですけども まあ責任はどちらかというとねやっぱ学年主義にあるんですよね でこれちょっとね皆さんにあのお伝えしたいなと思うのは まあ仕事をね任せるってことはたくさんあると思うんですよ でこの放送を聞いているのが先輩の先生だったら まあその学年の先生を思い浮かべて聞いてほしいですし 例えばね初任とか2年目3年目の先生だとしてもクラスの子に何かを任せるとかね そういうことあるでしょ で任せるっていう行為はすごく 相手のことを信頼しているよってメッセージもなりますので あのねどんどん任せるって行為自体はやっていったらいいと思うんですよ ここからねただしがつくんですよねはい ただし任せるの後には必ず確認っていうのは猫セットでいるんですよね 32歳の私はそれが分かってなかったんですね 任せた後に進捗状況を確認するこれです これだけでこれ解決できるんですよ まあね休みの日にあんまりライン数とかは確かに良くないのかなとかそういう部分あるんです けれども まあちょっとどれぐらい行ったかなーっていうねそういう確認はあっても良かったなーっていう のね今から思うと やっといた方が良かったところですね で確認した時にまだ全然できてないよという返事がもし早い段階来ていたら 例えば これねあの自分が過去に行ったやつだけどとか言って あのデータを渡すとかもできるだろうし それから なんかどこで躓いているのかなとかねそうやって聞くこともできますよね あるいはもう全くできませんってなったらじゃあそこは引き受けるねって言って もう仕事もらってあげてもいいじゃないですか はいということでね確認をしないとそういう動きが発生しないんですね でこれ学級経営でも一緒で例えば係活動ですね 係活動もなんか結構ねその仕事とかを仕事というかその係の活動を 子供たちに任せている部分があるでしょ 自治的な活動だっていうところでね ただやっぱりねこれ子供はねやっぱりね 確認してあげないとダメですねはい確認して今 今週どんな感じで活動できた?いや先生できてなかったんですよってなったら じゃあどうしたらよかったかなっていうねこれですね はいこれがいります これはだから結局のところまあねもう大人対大人でも対子供でもこれは一緒で 仕事を任せた後確認そしてフォローっていうね そこまで行くともう仕事は円滑に回るということになりますので ぜひぜひ皆さん今日の失敗談を糧として 任せた後には確認そしてフォローっていうねこれを覚えておいてください はい皆さんには私のようになってほしくないなと思い今日の放送してみました いかがだったでしょうか そうですねもう祝辞先生にならずに確認 をするよとちゃんとフォローもするよと思った方は力強くぜひポチッといいねボタンを 押しておいてください コメント欄には皆さんの祝辞話なんかも募集しております ということで今日の放送はこの辺で終わりにしたいと思います 今日も元気にいってらっしゃい # 次回予告 それでは次回予告です。 明日の放送は道徳授業で私が大切にしている3つのことということで、 これで心がほぐれますという心のストレッチを紹介してみたいなと思います。 明日の放送も結構面白い放送になるんじゃないかなと思いますので、ぜひぜひ聴いてください。 それではまた明日の放送でお会いしましょう。また明日。 もっと見る #しくじり #しくじり先生 #しくじり話 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太00:581.雑談04:482.しくじり先生04:303.対策は簡単!00:224.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう とある教職大学院生2025年2月7日いやー、先生、めちゃくちゃ優しすぎです(笑)子どもと違って、大人は、お給料もらってるんでね…それなりの責任もあるだろうと。自分なら「分からんかったら、聞きにこんかい💢それが、せめてもの責任やろ‼️」っと、一喝してしまいそうですね😭1返信 白黒先生/森岡健太2025年2月8日とある教職大学院生さん、ありがとうございます!いや、それはもうごとっともですが、今の時代「パワハラ」だのなんだの難しいですからね。少し指摘したら、泣かれた経験もありますし…苦笑 あや☺︎2025年2月6日私はA型なので、この辺りは抜かりなくやっておりますが‼️右に行かなければならないのに左に行き、1学期の社会科見学「も」前にいたクラスが消えた瞬間、左に行き写真屋さんに違いますよと突っ込まれる...(もちろん下見もしています)もう、完全に諦めて、学年主任でも一番前だけはやめてくださいと最初から言っています...1返信 白黒先生/森岡健太2025年2月6日あやさん、ありがとうございます!もうね。その場面が想像できすぎて、思わず笑っちゃいました…😂確認…だけでは難しい場合は「先手を打つ」のも大切ですね♪ 渕崎光2025年2月6日確認するタイミングって難しいですすね。相手の兼ね合い、タイミングなど、様々な配慮が、必要です。最後の方に学級経営のお話もされていましたが、確かにその通りですね。私も子どもたちに任せっぱなしにしている所があります。任せた以上、サポートする場面を作る必要があるなと思いました。任せると委ねる。難しいです。1返信 白黒先生/森岡健太2025年2月6日渕崎さん!ありがとうございます!そうなんです。任せたのに確認ばかりしていてもという気もしますしね…このあたりはタイプの見極めが必要です! こざ2025年2月6日めっちゃわかりますこれ😊「ただし」進捗を確認!あとは白黒先生タイプなのか伴走してもらいたいタイプなのかを見極めたり、確認したり必要ですねー1返信 白黒先生/森岡健太2025年2月6日こざさん、ありがとうございます!そうです。この「ただし」の部分がめちゃくちゃ重要なんですよ!!(ついつい忘れがちですが…)
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いや、それはもうごとっともですが、今の時代「パワハラ」だのなんだの難しいですからね。
少し指摘したら、泣かれた経験もありますし…苦笑
右に行かなければならないのに左に行き、1学期の社会科見学「も」前にいたクラスが消えた瞬間、左に行き写真屋さんに違いますよと突っ込まれる...(もちろん下見もしています)
もう、完全に諦めて、学年主任でも一番前だけはやめてくださいと最初から言っています...
もうね。その場面が想像できすぎて、思わず笑っちゃいました…😂
確認…だけでは難しい場合は「先手を打つ」のも大切ですね♪
そうなんです。任せたのに確認ばかりしていてもという気もしますしね…
このあたりはタイプの見極めが必要です!
「ただし」
進捗を確認!
あとは白黒先生タイプなのか伴走してもらいたいタイプなのかを見極めたり、確認したり必要ですねー
そうです。この「ただし」の部分がめちゃくちゃ重要なんですよ!!
(ついつい忘れがちですが…)