TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#270 「普通の子を見取る」ために所見を活用せよ!14:37 2024年3月15日 1,389再生 問題を報告する 再生する シェアする 普通の子を見取りつつ、所見をやりつつ、働き方改革をする…一石三鳥のよくばり放送です!AI目次声の力で生まれる親近感と新たな出会いの可能性普通の子を見落とさないための教師の視点とは所見の活用法:日々の記録が未来を変える具体的なエピソードが織りなす保護者との感動の共有次回予告:子供への語りかけと視聴者からのリクエスト募集AI文字起こし(β版) # 雑談「声の力」 みなさんおはようございます。 白黒先生の教育ヨモノの話。 さあ今日も教育の話をしていきましょう。 はい、そろそろ白黒先生っていうのも飽きてきたので、 もう森岡健太でいこうかなということも思ってみたりするんですけれども、 みなさんどっちがいいですかね。 もう白黒先生っていう言い方の方がやっぱり耳なじみが多い感じなんですかね。 はい、その辺はちょっとおよい考えるとして、 今日の雑談はですね、声の力すごいなということをお伝えしたいなというふうに思っております。 何がすごいかと言いますとね、プレゼンの練習のための企画っていうのを立ててて、 今続々と参加者が増えていっているところなんですが、 Xね、つまりツイッターの機能でそれを告知したときは、ほぼ知り合いの、元々のね、結構やり取りしている知り合いの人が、 じゃあ僕もやられますという形で入ってきてくれたんですよ。 それはそれで嬉しいなと思うんですけれども、このボイシーで声の力というか声で放送していると、 結構はじめましてという方が、フェイスブックやインスタグラムやXなどにね、DMを送ってきてくれているんですよ。 これがめちゃくちゃ嬉しいなと思って、 おそらくなんですけれども、こうやって声で発信することによって、なんだろうな、親近感というか、 そういうのを感じてもらって申し込みしてくれているのかなというようなことを思っています。 こうやってやり取りして、またその方とZoomとかでもお会いできるのが、本当に今楽しみだなというふうに思っています。 ということで、まだもうちょっとだけ募集もしていますので、興味がある方は今言ったツイッター、インスタグラム、フェイスブックなどで、 DMを送ってきてくれたらいいかなというふうに思っております。 ごめんなさい。ただね、DM見るのが自分は遅いので、ちょっとお返事が2,3日空いたりすることもあって、 本当にそこは申し訳なく思っておりますが、必ず返事はしますので、ちょっと気長に待っていただけるとありがたいなというふうに思います。 それでは本編に入っていきましょう。本編どうぞ。 # 普通の子を見とるのはなぜ難しいか それでは本編に入っていきます。 今日はですね、いわゆる普通の子を見取るためにはどうしたらいいか。 指導の公平性パート2みたいなところをお話ししようかなというふうに思っております。 はい、そもそもですね、まず普通の子ってなんだよっていう話なんですけれども、 前回ね、放送した放送覚えていますでしょうか。 えーとですね、成績がめちゃくちゃいいっていうわけでもなく、なんかこう手がかかるっていうわけでもなく、 どこにでもいるような、成績で言ったらオール2のような、まあそういう存在ですね。 はい、で前の放送でも言ったんですけれども、自分は小学校の頃そういうような存在でございました。 で、そういうような子っていうのは、意識してないとどうしてもやっぱクラスの中で見落としがちになってしまうのではないかなというふうに思っています。 なぜならそんなに困りを抱えてないし、自分でできてしまうので、まあ目をかけなくても大丈夫っていうのもある。 一方で、なんかバチバチ活躍するわけでもないから、そこまで目立つってこともない。 はい、ということで、ちょっとね目立ちにくい存在でもあるのかなというふうに思っております。 で、じゃあなぜその普通の子を見とるのが難しいかっていう話になるんですけれども、やっぱりそこはですね、 我々教師が意識がそっちに向いてないから見落としてしまうってことになるんですよね。 これがね、なかなか難しいですね。やっぱり意識してないとどうしても活躍している子に目が行き、 そしてちょっと困りを抱えている子をサポートしようということで、そっちに目が行くということになります。 で、まあ普段ね、それはある程度は仕方ない部分というか、まあそれも必然の部分ではあると思うんですよ。 やっぱり支援が必要な子に支援をするっていうのは当たり前のことですし、 まあ活躍している子がね、活躍の場を広げているのをサポートすると、それも当たり前ですよね。 なんだったらその活躍している子を押し上げることによってクラス全体が押し上がっていくというようなこともありますので、そこはいいんですよ。 ただ、そのいわゆる普通の子っていうのを見とって励ましていったりするっていうのも教師の大事な役割だと思いますので、 そこをどうしたらいいかということを次のチャプターでお話ししていきます。 # 所見 普通の子を見取るために、私はどうしているかということを今からお話ししていきます。 どうしているかということなんですけれども、これはですね、書献です。書献を活用してしまうんですよ。 みなさん、今どうでしょう。書献を書いている時期かもしれませんね。書献に苦しんでいる人もいるかもしれません。 ですが、これね、やらなければいけないなーとか、なんだこれーとか思いながらやっていると、どうしても書献ってただのやらさる仕事になっちゃうんですよね。 で、なんか今、文霊集だとか、パッと使えるなんちゃらとか、そういうのも多いじゃないですか。 で、一方でまあ、なんだろう、AI使って効率化するとか、そういうこともありますよね。 で、もちろんこれらは使ったらいいと思うんですよ。使うのは別にいいと思うんですけども、 一方で、そういうことばっかりで割り切ってやるというのも、自分はちょっと虚しい気もしているんですよね。 だって、誰にでも使える文章になっちゃいますよね。 で、そうならないためにというような意味も込めて、今から話をしていくんですが、書献を上手いこと、逆に活用してやろうという気持ちでやっていくんですよ。 で、どうするかという話なんですが、これね、今放送を聞いていただいたら、来年度、4月からぜひこの方法をやってほしいなと思うんですけども、 書献をね、もう初日から書いていくっていうぐらいの意気込みでいきます。 で、どうするかという方法なんですけど、まず新学期始まりますよね。 新学期が始まって、これね、今のうちにメモしておいてくださいね。忘れちゃったらあれなんで。 もう何だったらこの放送をブックマークとかいう機能あるのかな、ブックマークとかして何回も聞いてほしいなと思うんですけども。 4月の始まって、みなさん名簿とか、なんかいろいろと新年度準備するじゃないですか。 準備するときに、もうすでにパソコンのデスクトップとかに書献を書く用紙、エクセルですか、を準備しておくんですよ。最初に準備しておく。 これが大事です。準備何しておくかって言ったら、いわゆる文字数をカウントする式を入れておくとか、そういうようなことですよね。 詳しくはこれ、坂本先生が前馬科っていう本出されたと思うんですが、あそこにも載っていたと思いますので、そちらも参照してもらえたらなと思うんですけれども。 もう最初に書献の枠を準備しておきます。これがもう新年度の準備の段階でやっておくこと。 新年度始まって、一学期始まってきたら、とにかく目についたエピソードとかがあれば、1日1個とかでいいんですよ。1個でいいから書いていくっていうね。これを最初からやっていきましょう。 1個だったら本当にすぐできるし、例えば2時50分に授業が終わって、3時15分くらいから会議が始まるみたいなシーンってありますよね。 今時間的と言いましたけども、あと20分くらいしたら会議が始まると。そういう時に、ちょっとした隙間時間に1個だけ打つんですよ。 これデスクトップに貼ってあるから、すぐ開いてすぐ打ち込めますよね。これをやっておく。これをやっておくと何がいいかって言ったら、これ続けていくと、だんだん埋まってる子と埋まってない子っていうのが目に見えてわかってきます。 これが面白いんですよ。結論から言いますと、埋まってる子っていうのは先ほどから何回も言っている目立つ子なんですよね。目立つ子っていうのは活躍しているリーダーシップのある子と、ちょっと手がかかる子っていうのは必ず1番に埋まっていきます。 リーダーシップある子は活躍している部分を当然書いていくから、すぐ埋まっていきますよね。一方で支援が必要な子っていうのは、普段支援が必要なんだけども、支援をあんまりせずに自分でできた時とか、支援することによって伸びた時っていうのはそれをかけますよね。 なので、いわゆるそういう子たちはすぐに埋まってきます。そうなってくると、埋まってきてない子っていうのが目に見えてくるんですね。ここからが大事なんですけど、目に見えてきたら、今日はこの子のことを1個書こうと思って1日を過ごすんですよ。 朝からですね。見つかってきました。次の日になりました。次の日の朝、画面見て、この子埋まってない。じゃあこの子のことを今日1日観察しながら過ごしてみようと思って過ごしてみてください。 そうするとですね、実は意外とめちゃくちゃいいところ見つかります。例えば掃除の時間、誰も言ってないのに本当に教室の隅の方を放棄で一人黙々と入っていたとかね。そういうシーンとか。 あと例えば給食の当番で、自分の仕事じゃないのに他の当番の仕事を手伝って一緒に加工、食感とかね、それを持っていたとかね。そういう細かいところっていうのは、実は本当に我々見逃しがちなんだけども、たくさんあるんですよ。 そういうシーンは本当にたくさん見つかります。で、それをもちろんその日の放課後に描くんですよ。はい、これです。これやっていくと、もう何がいいかといったら、まず、さっき言った思想の公平性っていう部分で、自分がその子に注目して見ることができる。 自分が出し度の公平性を達成できますよね。で、プラスいいなっていうのが、初見が書けるっていうところなんですよ。これがめちゃくちゃでかい。さらに、なんかもう通販みたいになってきましたけど、さらにいいところがありまして、奥さん聞いてください。これね、これやっておくと、今段階の時に喋れるんですよ。これがめちゃくちゃでかいです。 はい、今段階の時にエピソードで伝えられるっていうのが大きいなと思っていて、例えばね、自分がお子さんいる人はね、こう想像してみてくださいよ。いや、オタクのお子さんなんですけどね。 本当に自分が感心したのが、掃除の時間に誰も何も言っていないし、誰も注目してなかったのに、教室の隅のところのゴミを一生懸命はいて、教室のみんなが過ごしやすくなるようにと思って掃除してくれてた姿に、本当に胸を打ったんです。 こういう風にね、もし伝えられたら、自分の保護者としてね、そういう風に伝えられたら感動しますよね。すぐ帰って妻に言うと思います。そして、我が子に言うと思います。すごいなぁ、掃除頑張ってるんだってなぁ。そうやって、人のために働けるのっていいことだよなぁって、多分言うと思います。 そういうことなんですよ。やっぱね、なんか、例えば通知表でね、数字として、国語が3だったよ、頑張ってますよって、それ言われるの嬉しいんですけども、なんか具体的なエピソードで、例えば困ってる友達に対してこういう声かけしてましたよとか言うのを聞くっていうのは、保護者の立場としたら、めちゃくちゃ嬉しいことですよね。 この具体的なエピソードで伝えるっていうのは、やはり日頃からメモしてないと無理なんですよ。その時は覚えていても、こん段階の時っていうのは、そのいいことがあった時から2ヶ月、3ヶ月後になりますので、記録をしてないと絶対に伝えることはできません。 なので、書件に書くっていうのは、これメモになるので、これを活用しないといけないんですよね。ということで、いわゆるAIとか書件の方とかそういうので、もちろん書いていくのもいいんですけれども、できればこうやってメモとして活用していって、1石2鳥、1石3鳥みたいな風にしてやっていけるといいんじゃないかなと思います。 今ね、三学期なので、もう今からはちょっとできないかもしれませんが、来年度はこういう風にやっていくと。あるいは、今からもしまだ書件書けてない人がいたとしたら、ちょっとでもそういう習慣をつけてみようと思ってやってみるのもいいかもしれません。 はい、ということで、今日の放送はこの辺にしておきましょう。よし、新年度からやるぞって思った人は、もうやる気のいいねボタンを押しておいてください。はい、もうそれで私は、その方はやる気になったんだなという風に認識をしておきます。で、今日の放送面白かったなという方は、いいねボタンやコメント、それからフォローもしていただけると大変嬉しく思います。今日も放送長くなってしまいました。はい、皆さん今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 はい、それでは次回告です。 そうですね、なんか最近ちょっと定着してきているのが、月曜日に子供へ直接使える語りかけシリーズを放送するというのが定着してきたので、 来週月曜日もそのような形で子供へ直接使える語りかけを紹介したいなというふうに思います。 またですね、最近本当に嬉しく思っているのがコメント欄でね、 初コメなんですけどという方で、初コメということで初めてコメントくださる方がリクエストをくれるというのはすごく嬉しくて、 またリクエストいただけるとそのテーマに沿ってお話をしたいなというふうにも思いますので、 ぜひぜひコメントをいただけると嬉しいなというふうに思います。 リクエスト大募集しております。 はい、というところで今日はこの辺で終わっていきましょう。 さあ1週間頑張り抜きましたね。 もうちょっとで3学期も終わりです。 あと一息頑張っていきましょう。 それではまたね。 もっと見る #働き方 #仕事術 #所見 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太02:141.雑談「声の力」02:162.普通の子を見とるのはなぜ難しいか09:083.所見01:004.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうゆう★2024年3月15日ほんと、その通り。ある意味、損してる❓子どもたち。いわゆる、教師にとっていい子ってことですよね。けど、その子たちほど頑張ってる。友だちにも優しいし、勉強だってある程度できる。発表はあまりしないけど、ノートを見たら、自分の考えをしっかりと持てている。そんな、素敵な子どもたち(╹◡╹)大事にしたい。そのためには、意識する。その瞳👀が大事ですね。どこの子も大事。平等に🌟1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月15日ゆうゆうさん、ありがとうこざいます!宝石の原石のように磨いてあげると輝き出す子もいますからね✨まずは、こちらから温かい目を向けて見つけてあげられるといいですね✨1 まなと@白黒探検隊2024年3月15日この方法をやってみることで一部の児童だけでなく、クラス全員の子についてのエピソードが何かしら見つかるんですね🤔1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月15日まなとくん、コメントありがとう!そうなんですよ。どの子もいいところが絶対にありますからね!察知するアンテナと志は高く構えておきましょう✨1 渕崎光2024年3月15日おはようございます。所見をデスクトップに置いておくという発想はなかったので、来年度からやってみようと思います!最近、森岡先生のお話しを隣の席の先生とよくお話ししています。いつか直接お会いできる日を楽しみにしています!1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月15日ありがとうございます!これは個人ですぐにできる働き方改革なのでぜひやってみてください✨え!そうなんですね!めちゃくちゃ嬉しいです。お隣の先生にもよろしくお伝えくださいー♪1 シュン2024年3月15日その発想の転換はすごくいいなって思います!!私は公的なラブレターって捉えも好きです。2返信 白黒先生/森岡健太2024年3月15日シュンさんありがとうございます!いいですね。子どもたちにとってもストレートに愛を伝えられるチャンスでもありますもんね✨
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ある意味、損してる❓子どもたち。
いわゆる、教師にとっていい子ってことですよね。
けど、その子たちほど頑張ってる。
友だちにも優しいし、
勉強だってある程度できる。
発表はあまりしないけど、
ノートを見たら、
自分の考えをしっかりと持てている。
そんな、素敵な子どもたち(╹◡╹)
大事にしたい。
そのためには、意識する。
その瞳👀が大事ですね。
どこの子も大事。平等に🌟
宝石の原石のように磨いてあげると輝き出す子もいますからね✨
まずは、こちらから温かい目を向けて見つけてあげられるといいですね✨
そうなんですよ。どの子もいいところが絶対にありますからね!察知するアンテナと志は高く構えておきましょう✨
所見をデスクトップに置いておくという発想はなかったので、来年度からやってみようと思います!
最近、森岡先生のお話しを隣の席の先生とよくお話ししています。
いつか直接お会いできる日を楽しみにしています!
え!そうなんですね!めちゃくちゃ嬉しいです。お隣の先生にもよろしくお伝えくださいー♪
いいですね。子どもたちにとってもストレートに愛を伝えられるチャンスでもありますもんね✨