TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#272 今こそ意識してみる「点と点が繋がっていると気づくのは後になってから」byジョブズ10:55 2024年3月19日 1,348再生 問題を報告する 再生する シェアする ジョブズの伝説のスピーチから考察します!AI目次感謝の気持ちと番組への反響ジョブズ名言から学ぶ人生観過去をどう捉えるか?未来への影響「点と点」が繋がる瞬間とは?新年度準備と視聴者からの声AI文字起こし(β版) # 感謝 みなさん、おはようございます。 白黒先生の教育ヨマヨマ話。 さあ今日も教育の話をしていきましょう。 はい、まずはみなさん感謝ということでですね、 今最近コメント欄で結構コメントをたくさん返してくださる方がね、 増えてきたなと思って、本当に本当に嬉しく思っております。 やはりね、自分も働いていてこれ思うんですけど、朝の時間ってめちゃくちゃ貴重じゃないですか。 で、1分1秒争う朝の中で、まず放送を聞いてくださっているという時点ですごく嬉しいんですけども、 それに対してですよ、いいねを押したりとかコメントを書くっていうそのひと手間は、 この朝のめちゃくちゃ貴重な時間を使ってやってくださっているなということで、本当に嬉しく思っております。 はい、また継続的にコメントをくださる方もいらっしゃっていて、 それも本当に自分が放送する時の励みになっているなというふうに思っております。 コメントの中でね、いつかお会いできたらという話もあって、 結構自分も道徳の勉強会とかね、呼ばれて行って話することとかもあるんですけども、 そんな時にですね、ボイシー聞いてますとかいうことを言われることがちょくちょくと出てくるようになりました。 はい、それはそれでまたすごく嬉しくてですね、やっぱりこうやって発信してて、 なんかこう聞いてますよと言ってもらえるのはめちゃくちゃね、勇気が出ることだなと思っております。 本当に皆さんに感謝してます。ありがとうございます。 はい、ということで感謝の気持ちを述べつつ、本編に入っていきたいなと思います。 では本編どうぞ。 # ジョブズのスピーチ それでは本編に入っていきます。 今日の本編はですね、Jobsのスピーチから考えるというところですね。 皆さん、スティーブ・ジョブズはご存知でしょうか。 Appleを創業したスティーブ・ジョブズですね。 私もApple製品大好きなんですけれども、 そのジョブズがですね、アメリカのスタンフォード大学の卒業式で、 2005年6月にね、スピーチをされたんですよ。 そのスピーチがめちゃくちゃいいので、 ぜひぜひ皆さんね、まだ見たことないよとか聞いたことないよって方は ネット上で見てほしいなと思います。 これ例えばYouTubeなんかで検索すると、 翻訳がついてる、字幕がついてるようなものも出てきますので、 ぜひそちらを見てほしいなというふうに思います。 はい、ということなんですけれども、 簡単にここでどんなことかっていうのの説明と、 私の解釈というのを入れていきたいなというふうに思います。 はい、ということで、まだ見てない人、聞いてない人は、 ぜひこのボイス止めて、そっちを見てほしいなという気もするのですが、 せっかくなので私の解釈も聞いてください。 ジョブズのスピーチの言葉の中に点と点をつなげるというようなことがありました。 これ何かって言ったら、 ジョブズは実は大学を中退してるんですよ。 大学を中退して、その中退が決まった段階で、 もはや単位が関係なくなったから、 自分が好きな授業を取ることにしたというようなことを言ってました。 その時にデザインの授業を勉強するようになって、 それがMacの洗練したデザインにつながっていくというようなことがあるんですよね。 このスピーチで言われていたのは、先々のことを考えてやっていたわけではない。 将来を見据えてやることなんかできないよというようなことを言っていました。 これが本当にそうだなと思って、 点と点がつながっていわゆる線になるのは、 過ぎ去ってみないとわからないことなんですよね。 経験には全て意味があるということをジョブズは言っていました。 これが本当にそうだなと思って、 例えば、今自分がやっている活動や勉強というのは、 将来的に何となく役に立つだろうなというのは皆さん思っているじゃないですか。 それは思っているんですけれども、 でもそれがどう役に立つかというのは、 その時、その時というのは将来ですよね。 になってみないとわからないんですよ。 だからこそ幅広く自分でこれ面白そうだなと感じたものは、 どんどん吸収していく、学んでいくという姿勢がめちゃくちゃ大事なんじゃないかなと、 ジョブズの放送を聞いてて思うわけですよね。 子供でよく、何のために勉強するんですかとか、 そういうことを言う子はいるじゃないですか。 それは知らんがなと。 それを今意味を考えて、 あなたが10年後の仕事にこれが役に立つからこの勉強してるよというわけじゃないんですよね。 それはやっぱりその時になってみないとわからない。 だからこそ今勉強しているというのはあるんじゃないかなと自分も思います。 例えば自分の読書も本当に幅広くジャンルとしては読んでいるつもりなんですけれども、 そういうことが後々何かに役に立ってくるということは本当にたくさんありました。 例えば私なんかこうやって本を書くようなこともあるんですけれども、 そういえばあの時読んでいたこれが使えるなあという風になって本が書けたというようなこともありましたし、 もちろんそうじゃなくて子供に語る時とかにもね、 そういえばって言ってなんかちょっと思い出したことを喋ったりとかそういうようなこともありますし、 もっと言うと全然その本とかじゃなくてもね、自分が経験していること、 例えば今からすごい後付けの意味付けしますけれども、 自分その囲碁をやっていたのでバイトでね、囲碁を教えていたんですよお客さんに。 その時に4面打ちって言って4人同時に相手をしていたんですけれども、 ああいう力がマルチタスクとしてちょっと身について、 今教師としてやっている時にマルチタスクの時は力発揮しているのかなとかね、 そういうことはね、全部つながっているんですよ。 自分がやっていたバイトとかボランティアとかね、 そういう経験っていうのは後にならないとわからない。 だからこの点と点をつなげるっていう意識はすごく大事なんじゃないかなと、 ジョブズのスピーチを聞いてて思うわけです。 皆さんもね、ぜひジョブズの話を聞いてみてください。 次のチャプターでもうちょっとだけ補足をして今日は終わっていこうかなというふうに思います。 次のチャプターへどうぞ。 # 変えられるのは未来じゃなくて過去 はい、ここからジョブズの放送じゃなくて、誰かが言っていた言葉っていうのがちょっと思い出せないのがもどかしいんですけれども、 えーっとですね、こういう言葉がありました。 変えられるのは未来じゃなくて過去。 これ皆さんどう思いますか?聞いたときね。意味わかんなくないですか。 よくね、普通に考えたら変えられるのって未来だと思うじゃないですか。 明日どうなるかを、自分の行動を変えたら変わるわけですよね。 それから、例えば今日のお昼ご飯を何食べようかっていうのは、行動を変えたら変えられるわけですよね。 ラーメン食べるのか、パスタ食べるのか、うどん食べるのか。 全部面類だな。 っていうようなことを変えられるのは、未来は変えられるけど、例えば昨日食べたものっていうのは変えられないじゃないですか。 だから、変えられるのは未来じゃなくて過去っていう言葉に出会ったとき、これ違和感だったんですよね。 ところが、さっきのジョブズのスピーチに出会ったときにも、これね、それこそ点と点が繋がったじゃないですけれども、ピンときました。 過去をどう意味付けるかを変えられるのは、今なんですよ。 過去をどう意味付けるかを変えられるのは、自分なんですよ。 こう言ってること分かりますかね。 例えば、さっき言ってたバイトの経験とかですよね。 バイトの経験にバイトをしました。 その経験を今振り返ってみて自分が勝ち付けることができるのは、今しかない。 過ぎ去って今しかないですよね。 未来、これから起こることってまだ勝ち付けできませんよね。 過去のことは勝ち付けができるんですよ。自分で。 この1年間、みなさん学級を経営してきてて、たぶん放送を聞いている中にもしんどかった人とかもいると思うんですよ。 そのしんどかったっていうのは変わらないかもしれない。 けれども、意味付け、勝ち付けは自分でできます。 この1年間はしんどくて最悪の1年間だったって思うのか、 しんどかったけれども、その中でも学ぶこともあったなとか、感謝する気持ちは芽生えてたよなって。 そういう風に意味付けできるのは今の自分なんですよね。 というようなことを子どもたちにもぜひぜひ伝えていきたいなというのは思いますよね。 よく未来のためにっていうのはあるんですけれども、過去を変えられるのも自分なんじゃないかなというようなことを思いました。 というようなことで、今日はジョブズのスピーチから考えるという話だったんですけれども、 子どもたちに伝えるときはジョブズのスピーチそのまま見せてもいいかなと思いますね。 ただそのまま見せるとまあまあ長いので、自分が特に伝えたいところをピックアップして伝えてもいいかなと思うんですが、 本当にそれぐらい聞く価値があるし、見る価値があるスピーチだなというふうに思います。 ということで、今日の放送面白かったよという方は、いいねボタンやコメント、フォローしていただけると大変嬉しく思います。 それでは今日の放送はここまでにしておきましょう。 今日も元気にいてらっしゃい。 # 次回予告 それでは明日の放送、時間予告をしていきます。 明日なんですけれども、まず新年度の準備の話をね、一回ちょっと入れておこうかなと思います。 To-Doリストを作るよりも大切なことっていうのをお伝えしたいなというふうに思っております。楽しみにしておいてください。 また、最近コメントでリクエストがたくさん届いていて嬉しく思っています。 コメントに応じて放送もしていきますので、新年度のこういうことが知りたいよとか、そういうことがありましたら、ぜひぜひコメントの方でリクエストを入れておいていただけると幸いです。 今日も皆さん本当にたくさん反応もしてくださりありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る #スティーブ・ジョブズ #スピーチ #授業 #語り 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太01:411.感謝05:142.ジョブズのスピーチ03:183.変えられるのは未来じゃなくて過去00:444.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 夕焼け空2024年3月20日ジョブズのスピーチを見てみました。順風満帆と言える状況でなくても、決して人のせいにせず、自分の糧にしているジョブズの解釈力が素敵だなと思いました。全てが繋がっていたと思えるのはある程度大人になってからなのかもしれませんが、子ども達が少しでも早くこのことが知れたら、目の前のことに向き合う姿勢が変わるだろうなと思います。「過去は変えられる」という言葉、驚きでしたがジョブズの話と合わせると納得ですね。今回の内容から、槇原敬之さんの『Curtain Call』の曲を思い出しました♩返信 ゆうゆう★2024年3月19日語り★も然り。あのときの先生の語りはそういうことか。子どもたちは、いつか気づくときがある。それが、点と点がつながった瞬間(╹◡╹)だから、語り続けることには意味や価値がある。1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月19日ゆうゆうさん、ありがとうございます!そうなんですよね。そのときの子どもには届かなくてもいつか気づくときがくると思っています✨1 渕崎光2024年3月19日おはようございます。今日も素敵な放送ありがとうございました。ジョブズのスピーチはまだ聞いたことがなかったので、聞いてみます。教えて頂きありがとうございます。過去と未来の話も聞きながらなるほどと思い納得しました。私も教室で過去と未来の話をよくするので今回のお話を子どもにしてみようと思いました。過去は変えれる。このマインドは素敵な発想ですね!1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月19日渕崎さん、ありがとうございます✨こういうマインドの話をどんどん子どもたちにも共有したいなぁと思っています。素敵な語りをしてきてください♫ まなと@白黒探検隊2024年3月19日色んな経験をしておくと良いとよく聞きますが、そういうことだったんですね!今日の放送でしっかりと理解できました!1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月19日「経験は成長に繋がっている」というのは、実は後になってみないとわからないんですよねー!ジョブズのスピーチもぜひ聞いてみてください✨1
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あのときの先生の語りはそういうことか。
子どもたちは、いつか気づくときがある。
それが、点と点がつながった瞬間(╹◡╹)
だから、語り続けることには意味や価値がある。
そうなんですよね。そのときの子どもには届かなくてもいつか気づくときがくると思っています✨
ジョブズのスピーチはまだ聞いたことがなかったので、聞いてみます。教えて頂きありがとうございます。過去と未来の話も聞きながらなるほどと思い納得しました。私も教室で過去と未来の話をよくするので今回のお話を子どもにしてみようと思いました。
過去は変えれる。このマインドは素敵な発想ですね!
こういうマインドの話をどんどん子どもたちにも共有したいなぁと思っています。素敵な語りをしてきてください♫
今日の放送でしっかりと理解できました!
ジョブズのスピーチもぜひ聞いてみてください✨