TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」【コラボLive】シュン先生と「学び方を学ぶ授業」を学ぶ!30:59 2024年3月28日 1,042再生 問題を報告する 再生する シェアする 「学び方を学ぶ授業」についてのコラボ放送です!AI目次シュン先生と学ぶ!理想の学び方とは?7つの力と79のアクション:実践的指導法生徒の主体性を引き出す授業デザイン学び続けることの大切さ:日本の現状と課題理想の授業を実現するための協働と挑戦AI文字起こし(β版) # オープニングトーク みなさん、こんばんは。 白黒先生の教育よまよま話。 さあ、今日も教育の話をしていきましょう。 はい、今日はですね、生放送ということで、 しゅん先生とね、コラボ放送をした分の放送を、アーカイブした分を今から流していきたいなというふうに思います。 はい、こちらですね、しゅん先生の学び方を学ぶ授業について、 お二人でね、話をしたものになっておりますので、ぜひぜひ楽しみながら放送を聞いていただけたらなというふうに思います。 今回は生放送の時に30分ぐらい喋りましたので、ちょっと長めの放送になりますが、 まあ、何か春休み作業をしながらBGM代わりに聞いていただけたらありがたいなというふうにも思います。 それでは本編をどうぞ。 # 【コラボLive】シュン先生と「学び方を学ぶ授業」を学ぶ! 皆さん、こんにちは。 シロクロ先生の教育よもやまばなし。 今日はコラボ放送ということで、 シュン先生をお招きしております。 シュン先生、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 シュンです。 はい、では自己紹介お願いします。 はい、よろしくお願いします。 小学校で教員をしていますシュンと言います。 Voicyでは、勉強嫌いな子が夢中に学ぶまでの奇跡というところで、 パーソナリティをさせていただいております。 本の話もしたっていいですか、そのまま。 はい、じゃあ本の話もよろしくお願いします。 はい、この2024年の3月6日にですね、 今回学び方を学ぶ授業という本を出させていただきました。 どんな本なのって言うとですね、 今やっぱり教育目標とかすごく変わってきてると思うんですよね。 世の中の個別最適な学びとか、 子どもが主語の授業とか、 学習者がコントローラーを握った学びなんていうところが、 教育目標とかで掲げられてて、 じゃあいざ教師はね、 じゃあそういうふうな目標はわかったけれども、 教師はじゃあどんなことをしたらいいのかとか、 どういう切り口から子どもたちに関わっていったらいいのかっていうところ、 すごく悩んでる先生多いと思いますので、 そんな先生が関わる視点として、 今回本書では7つの力っていうのを 切り口に提案しているというところですね。 学習者として考える力、計画力、目標設定、 集中する力、継続する力、振り返りの力、 共同する力っていうところで、 この7つの力、教師の79のアクションとして、 この切り口の観点で関わっていくことによって、 子どもたちが本当に、 表面上の学習者が主語の授業っていうのを、 ただのお飾りの言葉にしないで、 本気で実現していくための一つのステップになればいいなっていうところで、 提案させていただいたというところです。 もしよければお手に取っていただければと思います。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 めちゃくちゃいい本ですので、 まだ手に取ってないよっていう方は、 ぜひぜひ手に取ってみてください。 森岡先生の放送… はいはい、ごめんなさい。 どうぞ。 この放送ではまた質問も受け付けておりますので、 皆さんよろしくお願いしますと言おうと思いました。 森岡先生の放送が嬉しすぎて、 僕7回ぐらい聞いてます。 本当ですか。 ありがとうございます。 あんだけ具体的なフィードバックをもらえることが、 10分以上のフィードバックはないので、 本当に書いてよかったなって思いました。 すみません、あんなご丁寧なお時間も使っていただいて。 ちょっと予定と変わりますけど、 そこを先に喋ってもいいですか。 もちろんです。 聞いている皆さん本当にすごかったんですよ。 森岡先生が提案している本の中の方法でやったら、 もう本当にうちの息子なんですけどね、 劇的に変わりまして、 宿題が本当に絶対嫌だっていう感じだったんですよ、それまで。 もちろん宿題の中身とかそういうのはあると思うんですけども、 ちゃんと目標を立てて、 クラゲチャートのところですよね。 何が妨げてるかっていうのを対話しながらやったら、 その次の日からめちゃめちゃ宿題を自分でやるようになって、 親としてもびっくりしたんですよ。 これはぜひ音声に伝えたいなという思いで、 あの放送はさせてもらいました。 いやいや、でもこれ聞いてる皆さん是非ね、 僕の本のことはさておき、やっぱり僕思ったのが、 そのやりとりの、僕のツールを使ってはくれたんですけど、 そのやりとりの中でもやっぱり森岡先生の学級経営力、 子供の一人を尊重して対応するのが、 あそこの中に見え隠れするので、 そういうところも若手の先生には聞いてほしいなって思いましたね。 僕の本のことはさておき、 こういうステップを一人一人クラスでも、 森岡先生がお子さんにやったような、 こういうちょっと遠回りなようだけど、 実はでもそれが一番近道だったりするっていうところはあるので、 森岡先生のお子さんの関わりを含めて、 その回聞いていただきたいなって思いました。 この本全般に当たってることかなと思うんですけれども、 こちらの本、さっきもちょっと話出てましたけど、 マインド的な部分はたくさん語ってくれてるじゃないですか、本の中でね。 例えば38ページの4月に語り続ける、何のために勉強するのかという問いとか。 やっぱり方法論も大事なんだけども、 こうやって勉強する意味というか、 子どもたちと一緒に考えてるんだろうなっていうのが、 めちゃめちゃ伝わってくるところでしたね。 その辺の思いとかあって、しゅんせいさんありましたか。 そこはめちゃめちゃあって、僕が目指してるミッションが、 この1章のコラム1で、 日本が社会人になったら圧倒的に勉強しないっていうのは、 教育現場にいる者としては責任を感じざるを得ないとこかなって思ってて、 これのコラム1に書いたんですけど、 大学生過ぎたら全く勉強しないんですよ。平均時間6分って言われてて。 これびっくりしますよね。 でも全然変わらないですよ。もう15、6年ぐらい見ても。 別の調査でも、52%の人がまず全くしないっていう、 もう1000人近い規模の調査なので、結構信憑性もあるかなって思うんですけど、 日本人は2人に1人は勤務時間以外の学ぶ時間を取らないと。 だからこういうボイシーと聞くとかも勉強時間に入るんですよ。 語学もそうだし、いろんな本を読むとかも、 ちゃんとその選択肢の中の学びを受けるっていう選択肢に入ってるんだけど、 それがない人が2人に1人。 世界の平均では18%なんですよ。 18%ね。全然パーセント違いますよね。 パーセント全然違うんですよ。 日本の次に多くて、そのデータだとオーストラリアとか、 オーストラリアじゃないな、フィンランドとかスウェーデンとか、 その辺で28%なんですよね。 多くても3人に1人の国がほとんどなんですけど、 日本はいろんな状況が相まって、多分そうなっちゃってて、 そこをまず教育現場で何とかしていきたいなっていうのは、 僕の長期的なミッションとしては、 自分の目の前にいる子どもたちが、 受験とか先生に言われるからやるとか、 受験があるから勉強するっていうんじゃなくて、 勉強することによって自分の人生が豊かになるとか、 勉強してない未来よりしてた未来のほうが良さそうだなって思って、 するような人に育ってくれたら嬉しいななんて思いながらっていうのがあって、 マインドが一番色濃く出してるって感じですね。 それはめちゃくちゃ素敵なところですね。 しゅん先生、多分そこにすごい思いがあるのかなって思ったのが、 特別放送でこの間30分くらい放送されてましたよね。 はい。 あのときも確かその辺のことを結構厚く語ったようなイメージがあるんですけども。 ありがとうございます。聞いていただいて。 せっかくなんで特別放送も宣伝というか、 どういうことを語ってたのかっていうのを、 この場でも伝えてもらってもいいですか。 購入者特典の本のやつですか。 そうです。 あれはもうでも一章ずつ、特にこのページ見てくださいっていうのとか、 後半は書ききれなかった内容あったんですよね。 ちょっとあぶれてちゃって。 振り返りの章とかちょっと7章になっちゃったのもそうだし、 最後の共同する力も本当はめっちゃ書きたいことあったんですけど、 でもこれ以上増えちゃうとページ数増えちゃって値段も上がっちゃうので、 そしたら皆さんの手元に届きにくくなるかなっていうところを結構放送したの。 自分の中でボツになって入れれなかった原稿についても語ってるって感じです。 やっぱりなくなく削らないといけないところとかも出てきますね。 そうなんですよね。 ありがとうございます。 また皆さんもしまだ聞かれてないよっていう方がいらっしゃいましたら、 しゅん先生のチャンネルで30分ぐらいすごく熱く語ってらっしゃってる放送がありますので、 ぜひそちらも聞いてみてください。 ありがとうございます。 ということで、ちょっと具体的な中身のところも少し聞いてみてもよろしいですか。 もちろんです。もちろんです。ウェルカムです。 ありがとうございます。 じゃあまた聞いていきたいなと思うんですけれども、 今回の本ではまず7つの地から79のアクションっていうのがあるじゃないですか。 これもかなりいろいろなところから調べてきたものと、 ご自身が得られてきたこととということでたくさんの数が載っているのですが、 79あるうちのどこを優先してまずやっていくといいのかとかね。 そもそも同時進行でやっているのか、 今年はこれだけど、そういうふうに使い分けているのかとかね。 その辺のことも聞いてみたいなと思いまして、聞いてみてもいいですか。 ありがとうございます。 でも最初、まず学習者のマインドは僕の中では毎日ですね。 毎日。 投稿日数200日って言われているので、 200日結構言い続けるっていう感じですね。 ここの本に書いてるような関わりをするっていうところですね。 だから結構ちょっと子どもたちが嫌々やってるとか、 もちろん僕が改善できるところももちろんしていくけど、 なんか嫌々やってるとか適当にやってるとか、 例えば、うわ、算数かよみたいな男子2人がいたら、 僕が近づいていって、それなんで嫌なのって聞いたりするとか、 なんでうわ、算数なのってちょっと教えてくれるみたいな感じで、 っていうので突き刺さっていくみたいな感じで、 だから学習者の考え方は200日言い続ける、関わり続けるって感じですね。 さすがですね。 けどここはまず一番難しいところなんですけど、 でもここが変わればもう全部変わるっていうレベルのところでもあります。 だからドミノの一番最初みたいな感じはありますね。 大事なところですね。 ここさえ変わっちゃえばもうあとはみたいな感じなところはあるんですけれども、 ここが一番難しさもあるよっていうところは皆さんちょっと思っておいていただければなって思います。 ごめんなさい。咳が出ちゃって。 大丈夫ですか。大丈夫ですか。 もうちょっとあれなら全然僕も喋れるので。大丈夫ですよ。 ちょっと喋りをつないでおいてもらっていいですか。ごめんなさい。 大丈夫です。大丈夫ですか。分かりました。 じゃあちょっと森岡先生のチャンネルなんですけど、 私がひたすら喋り続けるというちょっと謎の時間をちょっと皆さんすいません。お付き合いください。 さっきの質問に続いて答えると、次やりやすいのはやっぱり計画を立てる力ですね。 2票に計画を立てる力っていう風なのを入れたんですけれども、 やっぱり子どもたちにちょっと長めの単元、少し時数を任せていく。 15分とかじゃなくて、3時間目と4時間目は君たちが計画を立てていきなさいっていう風な感じにして、 少し任せてあげると子どもたちにも計画を立てる必要性が生まれていくので、 こちらのやっぱり2票の計画を立てる力っていうのも日々つけていける力じゃないかなって思います。 そのためにはちょっと長めの期間を子どもたちに任せるっていうマインドを大事にしたらいいんじゃないかなっていう風に思っております。 3票、4票、5票。 ありがとうございます。席が戻りましたか。 ちゃんと戻ってきました。 というところで喋ったところでした。 ありがとうございます。 さらに具体的に聞いていくんですけれども、 毎日ってことだったんですけど、これは授業の時間内に喋っているのか、それとも朝の回とかそういう時間帯で喋っているのかとか、その辺ももうちょっと聞いてもいいですか。 朝は喋ってないですね。 でも結構授業の前とか多いですね。 始まった直後、開始5分とかって直後とか、結構長く任せるときはマインド面多いですね。 例えば最初5分だけ先生にちょうだいって言って、じゃあ今日の35分で、例えば作文を各単元の国語の文章を完成させるっていうところの最後の35分だとしたら、もう大体書き終わっている子がいるわけですよね。 そしたら大体書き終わっている子がいるけど、マインド面ですよね。 もうできたで終わったら、もうやることないかもしれないよねっていう感じ。 でもこっからさらに高めるにはどんなことできるだろうねとかっていうところを最初5分で考えさせる。 そしたら子どもからいくつか出てきますよね。 やっぱりいろんな視点から見てもらったらいいと思った。 そうだね、いろんな人から見てもらうのを大事にしたらいいかもしれないねとか。 Googleドキュメントに入れてみて、ちょっと誤字脱字がないか見てみるとか、ちょっと音読してみるとかっていうのが出てきたりとかして、そういう作戦面とかっていうのを具体も出させつつ、やっぱりその最初の5分でもう大体できてるけどどうやったらより高められるだろうねっていうマインド面も最初の5分でグッと上げて、 まず35分の勉強に送り出していくみたいな感覚で、だからその辺で語ることが多いですね。 そうですか。これって低中高とか学年によって変化というかあったりするんですか? 僕は最近ちょっとほんと高がばっかりなので、結構高寄りになっちゃうんですけど、だから結構書いてる内容も最初、いや退屈だなとか、いや算数嫌だなとかって言ってること出会うことが多いので、ちょっとそういうふうな感じになってますね。 最初は勉強嫌いなんだよねっていうこと出会うことが多いって感じですね。だから僕の実践もちょっとこういうのが多くなってるかもしれないです。 なるほど。お便りで質問も来てますので、そっちも拾いながらやっていってもいいですかね。 もちろんです。ありがとうございます。 もうお便りほんとたくさん来てるんですが、質問として来てるのがコミックさんですね。じゃあ読み上げますね。 前回、勝先生のセミナーで、低学年の自由進路学習は生活化が取り入れやすいと話していましたが、国語ではどのように取り入れてますかというのが一つ来てますね。 低学年の国語ってことですかね。 そうですかね。低学年か、あるいは国語でしゃべってもらってもいいかなと思いますけれども。 低学年ですると、でも僕国語だといいかなって思うのが、やっぱり自由進路的に全部をきっちり揃えないで、段階的にできた子から順番に進んでいくみたいな感じがいいかなって思いますね。 例えばやることは朝顔の観察日記、生活化と絡んじゃいますけど朝顔の観察日記書いて、ひらがな3文字書いて、国語の勉強するみたいな流れを3つ示しておいて、順番にそれぞれの子がやっていって、なだらかな感じでいくみたいな流れがいいんじゃないかなって思います。 先生がきっちりここまでで1回全員揃えて、ここまでで1回全員揃えてみたいなのをパシパシパシパシってやっていくよりかは、子どもたちが緩やかな感じでつながっていく雰囲気が好きですね。低学年だとしても、おそらく高学年だとしても。 なんか結構皆さんよく質問いただくんですけど、僕はでもあんまり中学年だろうが高学年だろうが低学年だろうがっていうのはあんまり特に気にしてないかなっていうところはありますね。もちろんしゃべる言葉とかは変わってはくるけれども、やっぱりどの学年でも任せられたら張り切るしっていうのは感じるし、 その中で教師がどうやって関わっていけば、子どもたちが一番勉強楽しくなったり、学ぶの面白いってなるかなっていうふうなのは全然変わらないかなって感じがしてます。 なるほど。これ今聞きながら思い出したんですけども、前作の自由進路学習の本があったじゃないですか。 あの本とセットで読むと、より自分の中でスッキリする部分がありまして、自由進路学習の本のほうでは具体的に自由進路を進めていく方法がずっと書かれてるじゃないですか。 それにプラスして、背景としてこの学び方を学ぶ授業で、さっき言ってたマインドの部分とか、子どもに伝えた上で自由進路学習をやっていくのと、 それがないままいきなり今日から自由進路学習をやるよっていうのと、また全然子どもの熱とかも変わってくると思うので、 A面B面じゃないけど、セットで見たいなって自分は思ったところでした。 ありがとうございます。 あります?前作の続きとして。 めっちゃここ思いやって。 学び方を学ぶ授業の終わりにも書いたんですけど、僕、自由進路学習を初めて見たと。 でも、うまくいかないよねって先生に向けて一つ書いたんですよ、この本は。 そうですか。 そういう学習者に任せる授業をしたいって思って、動き始めてみたんだけどっていう人がたくさん連絡いただいてたり、 自由進路学習本の最初の時にもすごい相談いただいてたので、より具体的に何をしたらいいのかっていうところを提案したかったっていうのがあって、 さらに本質部分に自分的には思いがあって、これ絶対今こっちに来てるじゃないですか、子供たちにね。 少し数年前から教えない授業とか、任せるとか、学習者主体とか、最近だったら揃わない、揃えないとか、発達障害とかICTの流れも来て、 ちょっとそっちに触れてるんですよ。 はいはい。 だけど、これ森岡先生も仕事術の本でも書いてましたけど、教育はこの振り子の歴史なので、 うん、そうですね。 だからこれ必ずどこかのタイミングで必ずこれまた戻る作用が必ず来るんですね。 ああ、そうでしょうね。 なんですけど、僕はこれやっぱり、いつかは戻るにしても、これすぐは戻しちゃダメだなってのは思うんですよ。 うんうんうん。 結局、今までそういう、そっちの方が長かったと思うんですね。 先生がビシッと教えるしっかりしつけるとか、規律みたいな。 はいはい。 だけど、じゃあ、それを否定するわけじゃないですけど、いろんなデータの側面から見て、それが100%正解だったかって言えば、非常に個人的には怪しいなとは思ってて。 うんうんうん。 じゃあ、なんか他の道もあるんじゃないかなっていうところの観点から、やっぱりこの今来てる流れを絶やさないっていうのは大事だなって思ってて。 はいはいはい。 じゃあ、そのために自由進路学習にせっかく踏み出した先生が、うわぁやっぱりぐちゃぐちゃだとか、子供を遊んでばっかりだとか、なんか他の先生からなんかああだこうだ言われて、結局今まで来た道に戻ってほしくないなっていう思いがめちゃめちゃあったので。 じゃあ、戻らないために、もう一回ちょっとこの79個のアクションどれか、いくつかでもいいから試してみて、またちょっとうまくいったらこっちの授業やってみようかなっていう人が一人二人でもいてくれたら嬉しいなっていう思いもあって書いたって感じですね。 ああ。今最後の言葉を聞いて自分も勇気づけられたとこあるんですけども、できるところからね、79全部がいきなりできなくても、できるところから取り入れられるところから少しずつやっていくっていうのが良さそうな気がしますね。 ぜひぜひ。全部なんて全然皆さん無理だと思うので、自分の実態とかクラスの実態とかに合わせて1個2個でもいいと思うので。 そうだ、しゅん先生ごめんなさい。さっきの放送のとき、まなとさんから質問来てたと思うんですよ。 はいはい。まなとさんお弟子さんですね。 そうなんですよ。ただね、ごめんなさい。こっちではその質問がちょっと読めなくてですね。さっき何て言ってありましたっけ。 まなとさん今いらっしゃるのかな。ごめんなさい。僕も苦手な子がどう貢献できてますかっていう的な質問だったかと思うんですけど、あってますかね。まなとさん。まなとさんまだいらっしゃるのかな。 まなとさんはいらっしゃいますね。もしよければ、もう一回ちょっと質問を送っていただけると。あ、来ましたね。 まなとさんTwitterでもめっちゃ連絡くださるんですよ。森岡先生経由で。 えっとね、あってますね。 苦手な子がどう貢献してるかですよね。 そうですね。例えば、特別放送で話してなかったかな。何か役に立てないかなっていうのは、教師もその観点で見てあげるとよくて。 例えば、僕が先生になりたての頃、ICTなかったから、4人の班で模造誌をまとめるみたいな時って結局、字が上手い子と文章が上手な子しか活躍の場があんまりなかったんですよ。僕の技量も足らなくて。 書くの遅かったり、字が下手な子は、なんかただおしゃべりしてたり、他の班に遊びに行ったりとかして、結局サボった子扱いされて、あの2人やってないみたいな感じな分断を生んじゃってたってことなんですけど。 じゃあ、その子たちが活躍できるの何かないかなとかっていうのを考えたら、例えば絵がすごい上手だったりするから、じゃあ書いてる文章に、今ICTとかで共同編集も絡められると思うので、じゃあなんかあなたはここにつける絵を添えてみたら、よりメッセージが伝わるかもしれないねとかって提案してみたりとか、 パソコンが触るのがとにかく好きだったりとかしたら、みんなが書いてる間にこうやって補足の情報を探してあげたりするのもいいかもしれないねとかっていうのを探してあげたりなんかして、 苦手な子は、そのやってる活動の中で貢献できるところがまだ見つかってないっていうだけだと思うので、そこはまなとさんが暇そうにしてるなって言ったら、サボってるっていうんじゃなくて、多分貢献できる視点が見つかってないんだなっていうふうに思って関わってあげるといいんじゃないかなっていうふうに思います。 その辺、教師の見取る力とかそういうのも多分やってくるところだと思いますよね。ありがとうございました。 そしたらもう時間が来てますので、どんな感じでコメント来てたかなってざっと紹介だけして、最後しゅん先生から感想をいただいて終わりというような形にしていきたいと思います。 はい。そうですね。おっとるしろくまさん、さとみさん、いつもボイスで聞いてます。コミックさんもたくさんコメントをくださってますね。ゆうゆうさん、楽しみにしてました。 秋広さん、しゅん先生の本を読んで来年度が楽しみになっている人ですっていうね、嬉しいコメントもしてます。 ありがとうございます。秋広さんありがとうございます。 あ、くろ先生、くろさんもいつもボイスで拝聴しております。学び方を学ばせていくために子どもたちに初めに語るポイントについてお聞きしたいです。 あ、これごめんなさい。質問でしたね。はい。でもこれに関してはちょうどあれですね、最初に言ってくださいましたからね。 っていうところと、みざり先生も宿題は何のためにやっているかっていうところをね、目標を立てると意欲的に取り組むと思います。まさにこの本に書かれているところですよね。 みざり先生ありがとうございます。 はい。っていうようなことでございました。 はい。ってことでね、まだまだ質問も質問じゃないですね。コメントもたくさん来ているのですが、全部読み上げられなさそうなので、このあたりでしゅん先生に最後放送の感想をいただきたいなと思います。しゅん先生お願いします。 はいすいません。もう32分というところで、もう楽しい時間はあっという間で、森岡先生と聞いてくださっている皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。 冒頭にも語ったんですけど、本当に理想的な言葉がいっぱい言われてて、本当に学習者が主語の授業、学習者が学びのコントローラーを握った学びっていうのは本当に素晴らしいことかなって思うんですけれども、それをやっぱり実現するのが難しいっていうのは現場の私たちが一番理解しているところかなっていうふうに思うんですけれども。 それが表面上の言葉とか目的だけの言葉にならずに、じゃあ実際にどうやっていけるのか、じゃあどうしたらいいのかっていうところを実際に実現できていけるのは、私たち今現場にいる教員かなっていうふうに思いますので、私も全然うまくできてるなんて全く思えないですけれども、こうして皆さんと学びながら支え合いながら、一歩ずつ皆さんで教育を少しでも前に進めていければなというふうに思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 今日はありがとうございました。 はい、ありがとうございました。温かいコメントありがとうございます。なんかね、明日から頑張ろうっていう気になりましたね、最後ね。 はい。ということで、コラボ放送はここまでにしておきたいなと思います。また次回の放送もよろしくお願いします。では、ここで終わりまーす。 バイバーイ。 バイバーイ。 さようなら。 # 終わりに 本編いかがだったでしょうか? ちょっと鼻声になっているのも花粉症で、なんでこんな時に限ってっていう感じもあったんですけども、ちょっと咳も出てしまって、ちょっとお聞き苦しいところもあったかと思いますが、最後まで聞いてくださりありがとうございました。 こういう感じでコラボ放送をするのは本当にすごく楽しかったので、また別の機会にしゅん先生とやってみたいなという気持ちもありますし、また他の方ともコラボ放送をしていきたいなと思いますので、ぜひぜひフォローをしていただいて、通知が来るのを待っていただけたらありがたいなというふうに思います。 それでは今日の放送はここまでにしておきましょう。またねー。 もっと見る #コラボ #生放送 #コラボアーカイブ 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太00:481.オープニングトーク29:272.【コラボLive】シュン先生と「学び方を学ぶ授業」を学ぶ!00:453.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう シュン2024年3月29日森岡さん、とても有意義な30分でした!!またコラボお願いします🎵1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月29日楽しすぎて30分があっと言う間でした!!また、コラボよろしくお願いします✨ ゆうゆう★2024年3月28日勉強する意味、だいじ😊学び★って楽しい。学び出して気づきました。学んでないと分からない❗️だからこそ、自ら学ぶ★子どもたちに育てたい(╹◡╹)宿題も一律ではなく、子どもたちの興味関心に合わせた宿題でもいーやーんとも思います🌟1返信 白黒先生/森岡健太2024年3月28日ゆうゆうさん、ありがとうございましたー✨自ら学ぶ子を育てる道はなかなか難しいものがありますが、一歩ずつ出来るところからやったいきたいですね✨1
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またコラボお願いします🎵
また、コラボよろしくお願いします✨
学び★って楽しい。
学び出して気づきました。
学んでないと分からない❗️
だからこそ、
自ら学ぶ★子どもたちに育てたい(╹◡╹)
宿題も一律ではなく、
子どもたちの興味関心に合わせた
宿題でもいーやーんとも思います🌟
自ら学ぶ子を育てる道はなかなか難しいものがありますが、一歩ずつ出来るところからやったいきたいですね✨