TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#714 「北極星」より働き方について考察!10:02 4月21日 1,166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次西野さん「北極星」が語る仕事術年代ごとに異なる「仕事の武器」とは20代で培う「体力と量」の重要性教員が「授業力」を高める極意成長を求めるなら「がむしゃら」は不要かAI文字起こし(β版) # 雑談 みなさん、おはようございます。 白黒先生の教育読み山話。 さあ、今日も教育の話をしていきましょう。 これ余談なんですけど、最近結構本が 読めるようになってきたなと思いますね。 つまりどういうことかといったら、これは 自分のバロメーターがよくなってきた という感じですかね。バロメーターというのは、 働く気力、体力みたいなもんですかね。 これが充実してきたという感じがしますね。 いや、疲れてはいるんですよ。 疲れてはいるので、結構気絶するように 夜寝ちゃったりするんですよね、平日ね。 ただ、寝ちゃってしまうとき以外は、本も読めるし、 頭に入ってくるなという状態になってきましたね。 つまり、仕事に慣れてきたってことなのかなと 勝手に解釈をしております。 みなさんどうでしょうか。 本読めるようになってきたでしょうか。 さて、今日はこの北極性、 僕たちはどう働くかという西野さんですね。 西野さんの本を読みまして、思ったことなどを お話していきたいなと思います。 こちらはビジネス書になりますので、 教育と被っているところが少ないんですけれども、 それでも私が考えたところを お話していきたいと思います。 それでは、次の職体どうぞ。 # 年代別の働き方 それでは本編入っていきます。 今日は西野さんの本を読んだんです。 北極星、僕たちはどう働くかという本を読んで、 考えたことをお話していきたいと思います。 こちらはビジネス書になりますので、 本全体的なことを総じて言いますと、 どうやって西野さんがビジネスを成功させてきたか。 ファンがつくビジネスですね。 クラウドファンディングとかを 西野さんよくされているわけですけども、 その仕組みみたいなことを解説されています。 その部分に関しては正直、私は教員で公務員なので、 早い言えばそうなのねぐらいしか 読み取れなかったんですけど、 私はクラウドファンディングにして 何かするってことはないんでね。 ああ、そうなんですね、 みたいな感じだったんですけども、 私が一番刺さったというか、そうだなと思ったのは、 年代別の働き方のことを書かれたページですね。 ちょっとそこを紹介させてください。 10代の武器は友達だろうと書いてあるんですね。 この時期はつるむ仲間で景色が変わってくる。 20代の武器は体力、量だと書いてあります。 人生の中で最も体力を投下できるこの季節に 試行錯誤を重ねて質を手に入れろと。 質を手に入れるためには量をこなさないといけない ということが書いてあります。 30代の武器は技術、格質だと書いてあるんですね。 20代で積み上げてきた量によって磨かれた技術で 頭一つ抜きんでろということですね。 40代の武器は人脈だということで、 20代、30代で培った技術を名刺代わりとして 人脈を広げていく。 50代の武器は健康だと。 これはすごい分かりますよね。 60代以降、愛嬌だ。 これもすごい私は分かるな。 愛嬌のいい高齢の方っていうのは すごく関わりたくなりますよね。 というふうに年代ごとに働き方というか武器が書かれていて、 こうやって考えるのって本当に大事だなと思ったんですよ。 よくワークライフバランスとかいろいろ言いますけれども、 やっぱり年代によって違うんですよね。 私も教書の働き方図解という本で ちょっと書いてたんですけれども、 やっぱり年齢によって、あるいは自分のライフステージによって 働き方っていうのは変わっていった方が いいなという考え方をしています。 やっぱり自分が家族を持って、 例えば結婚してパートナーがいるよとか、 あるいは子どもが生まれて子どもを育てているよとか、 いろいろな家庭がありますよね。 あるいは一人で一人身としてやってますよという人もいるし、 例えば自分の親を介護していますよという方もいるし、 いろいろですよね。 あと立場もいろいろですよね。 講師として働いてますという方もいれば教諭です。 人もいれば管理職ですという人もいるし、 教員としても日本語指導教員ですという方もいれば、 通級教室ですとか、 あるいは普通の担任をやっている先生もいれば専科ですとか、 いろんな働き方、いろんな立場があるので、 それを一律に考えていることが、 あんまりよろしくないなと思うわけですよ。 年代別で考えたときにどうしたらいいのかなというと、 次のチャプターもう少し深掘りします。 次のチャプターへどうぞ。 # 力を伸ばしたい人は はい、ということでですね。やっぱりね、この西野さんが言っている20代の武器は体力、量だっていうところ。ここがね、すごく大事だと思うので、ちょっと今日はここを深掘りしていきたいなと思います。 20代のうちは武器、体力、量だ。これはね、教員に置き換えると何かって言ったら、やっぱり授業なんですよね。授業力となると思うんですけども、授業力を向上させるためにどうしたらいいんでしょうか。 授業をこなす量。授業をこなす量は一緒なんですよ。だって皆さん、まあまあそれはね、人によって持ち込ますちょっと違うので、多少の上限はあるけれども、 でも例えば担任として、まあ4年生持ってますっていう人がね、全国で4年生を持っている教員同士を比べたら、そこまで大きく差は出ないと思うんですよね。 学校によってその専科入ってもらえるとかもらえないとかいろいろあると思うので、多少こなす違います。違いますが、基本的に4年生担任っていう先生は全国でほぼ一緒の授業量を年間でこなしているはずなんですよ。 だから量は変わらない。じゃあ、量をこなすって何なのさってなったら、やっぱり私はね、教材研究だなと思いますね。 で、なんかこんなこと言うと、もう本当なんか説教臭いおじさんみたいになっちゃって嫌なんですけど、やっぱり20代のうちにどれぐらい教材研究してきたかとかね、どれぐらい真剣にやってきたかっていうところが、30代以降の別れ道になるかなと思ってますね。 例えば道徳だったら、道徳一つにのめり込んでやってるかとかね、国語とか算数とか何でもいいんですけど、なんか教科絞ってのめり込んでやってる人っていうのは、その後の30代、やっぱり専門性みたいなのが磨かれて、それが自信になっていったり、あるいは学級経営の核になっていったりするわけですよ。 そうしたら、それがまた後輩に伝達できるものができてくるというような気がしてますね。で、今ね、私ちょっと危惧してるのは、20代の人ががむしゃらに働かない風潮みたいなのがあると思うんですね。 これは社会的な風潮ですね。いい面もあります。教員は働きすぎているから、なるべく定時で帰ろうということで、スマートに働けるようになってきてる。ICTも進んでるし、ICT化ですね。だから例えば、ペーパーレスとかになったりとか、効率化とかが進んできて、だいぶ早く帰るようになってきた。 それ自体はすごくいいことなんですよ。ただ、そこで、例えば力を伸ばしたいって思ってるのに、そこで終わっちゃってる。今日は楽に働けたなぁって終わってると、やっぱり力をつけるっていう意味で言ったら物足りないわけですよね。ちょっと足りないなぁと思いますね。 やっぱりね、バチバチに教材研究したり、それについて先輩としゃべる、議論する、そういうようなフェーズがないと、どうも力っていうのはつきにくいんじゃないかなと思ってますね。 だから20代、今ね、本当に難しいなぁと思うのは、学校にいる時間にそれをすることが難しいなぁっていうところですね。本当はそれができるのは一番理想なんですけれども、やっぱり締まるのも早くなってるし、早く帰りなさいっていう風潮があるので、じゃあどうするかっていったら、やっぱり家でやったりとか、あるいはどっかのコミュニティに入っていって、 昨日フラットのことも紹介しましたけど、そういうコミュニティに入っていってもバチバチに学ぶしかないんですよね。そこが少し難しいんですけれども、やっぱり20代のうちに体力を使って寮をこなすというところは、やっぱり本当に力を伸ばしたいなと思ってるんだったら、やっぱりやってて損はないかなというふうに私は思いますね。 はい、ということで今日は20代の人に向けてのメッセージみたいになっちゃいましたけど、でもこれね、ある種30代でも40代でも、何か自分の力を伸ばしたいなと思うんであったら、やっぱりまずは寮をこなすというところはやっぱりいるんじゃないかなと思いますね。 いきなり質の高いものを作ろうと思ってもやっぱりできないので、自作教材、私も実はたくさん作っている中で失敗もたくさんしましたし、これやったけどイマイチだったなという経験があって、じゃあ次どうしようかなとなるので、これは別に自作じゃなくても一緒ですよね。教科書でやっても、発問これダメだなみたいなところの繰り返しなんですよね。 そういうことをやってどんどん質になっていくなと思うので、力を伸ばしたい人は20代のうちに寮を重ねる。20代じゃなくても何か伸ばしたい分野はやっぱり寮を重ねるってところからやっていった方がいいんじゃないかなと、改めて本を読んで思ったというようなお話でございました。 ということで、今日のお話を聞いて、確かに質を伸ばすために寮がいるな、20代もっと頑張れよって思った方は、エールの意味のいいねボタンを押しておいてあげてください。 ということで、今日の放送はこれで終わりにしておきましょう。今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 はい、それでは次回告示です。 明日は今日の話をちょっとつなげながら、 上達するということですね。 授業を上達するという視点はどうやって 持ったらいいのかなみたいな、 そんなお話をしていきたいと思います。 それではまた明日の放送でお会いしましょう。 また明日。 もっと見る #北極星 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太01:191.雑談03:312.年代別の働き方05:013.力を伸ばしたい人は00:134.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうゆう★4月23日ほんと、疲れてる😓やることありすぎて。。だけど、楽しい‼️変なのー🤭ビジネス書からの学びもいかせますよね😊なかなか手に取ることないからありがたい発信でした❣️学び続けることって価値★が、ある🌈返信 ゆうき19794月21日もっと働きたい、もっと学びたいと言う先生たちを、労働時間縮減のために、早く帰そうとする取り組み…。いつの間にか働き方改革が「非働きがい改革」になっている昨今にモヤっています😅それぞれのライフステージに合わせて、自分の理想的な働き方ができる日が来るのを願っています✨2返信 白黒先生/森岡健太4月22日ゆうき1979さん、ありがとうございます!わかります。「非働きがい改革」とは、まさにその通りですね…理想の働き方を探していきたいです。(早く帰るだけが理想ではない!) 土屋綾乃4月21日伸ばしたいと思う20代みんなにこの放送が届きますように🙏✨気づいた今が1番若いよ‼︎3返信 白黒先生/森岡健太4月22日土屋綾乃さん、ありがとうございます!そうなんです。気づいたら今が一番若い!!今からでも遅くない。スマートな働き方だけじゃなく、レベルアップにも力を入れたいものです✨1 わっきー4月21日長時間労働を強いられない権利≠最低限のことをやればいいここを間違えてはいけないってことですよね。自分が若手の頃は、長時間労働が当たり前で、自主的に研究会にも入るように先輩から言われてきましたが、それが周りから言いづらくなっている今、自分から頑張ろうと思う人しか学べないようになってしまっている事が、より二極化を生んでしまっていることをすごく危惧しています。時間がある今しかできない!20代がんばれ!!3返信 白黒先生/森岡健太4月22日わっきーさん、ありがとうございます!今の時代、働きやすくなっていることは間違いないのですが、「レベルアップ」という視点で見ると、すごく難しい時代になってきているなぁと思いますね。20代に届いて欲しいです!1
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やることありすぎて。。
だけど、楽しい‼️
変なのー🤭
ビジネス書からの学びも
いかせますよね😊
なかなか手に取ることないから
ありがたい発信でした❣️
学び続けることって価値★が、ある🌈
いつの間にか働き方改革が「非働きがい改革」になっている昨今にモヤっています😅
それぞれのライフステージに合わせて、自分の理想的な働き方ができる日が来るのを願っています✨
わかります。「非働きがい改革」とは、まさにその通りですね…
理想の働き方を探していきたいです。
(早く帰るだけが理想ではない!)
気づいた今が1番若いよ‼︎
そうなんです。気づいたら今が一番若い!!
今からでも遅くない。スマートな働き方だけじゃなく、レベルアップにも力を入れたいものです✨
ここを間違えてはいけないってことですよね。
自分が若手の頃は、長時間労働が当たり前で、自主的に研究会にも入るように先輩から言われてきましたが、それが周りから言いづらくなっている今、自分から頑張ろうと思う人しか学べないようになってしまっている事が、より二極化を生んでしまっていることをすごく危惧しています。
時間がある今しかできない!20代がんばれ!!
今の時代、働きやすくなっていることは間違いないのですが、「レベルアップ」という視点で見ると、すごく難しい時代になってきているなぁと思いますね。
20代に届いて欲しいです!