TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」天治郎さんとコラボ放送〜心が動く道徳授業とは?〜26:19 7月6日 870再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次道徳授業で「心が動く」葛藤の瞬間心理的安全性が拓く本音の対話白黒先生が見る「心が動く瞬間」道徳授業で「心が動く」真の価値とは?教師が見取る「心の動き」と深い学びAI文字起こし(β版) # 雑談 みなさんおはようございます。 白黒先生の教育よもやま話。 さあ今日も教育の話をしていきましょう。 気が付くともうすぐゴールが見えてきましたね。 一学期が終わろうとしています。 さあみなさん、一学期終わろうとしているんですけれども、 ニュースで夏休みの学校を開けた方がいいんじゃないかみたいなニュースも流れてきて、 ちょっとドキドキしているんですけれども、 それは今日出勤してみないとどういう風に扱われるのかわからないことですよね。 いやーこれは本当に難しいニュースが流れてきたなという風に思っております。 果たしてこの文科省の言っていることがどういう風に現場で扱われるのかというのはね、 ちょっとどうこうまた追っていきたいなと思います。 もしかしたらどこかでまたVoicy私も意見を述べるかもしれません。 今日はですね、天二郎さんですね。 例によっていつもの天二郎さんとコラボしまして、 道徳の話をたっぷりしていきたいなと思っております。 心が動く道徳授業とはということでたっぷりと対談しておりますので、 ぜひ最後まで聞いてみてください。 それでは本編へどうぞ。 # 天治郎さんとコラボ放送〜心が動く道徳授業とは?〜 皆さん、こんばんは。 白黒先生こと森岡健太です。 さて、今日の放送はコラボ放送ということでゲストをお招きしています。 それではゲストの天二郎さん、お願いします。 はい、よろしくお願いします。 小学校教員の天二郎こと天野翔太です。 令和7年度、文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞しました。 算数が専門で学級経営も力を入れています。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 すごいですね。その話からまず深掘っていきますか? いやいや、これ全然深掘らなくていいです。 一応ね、ちょっと海外的にも伝えていこうかなと思ってます。 すごいですね。文科省優秀なんちゃら教員みたいになる。 本当に尊敬しますわ。 もうね、巡り合わせのおかげですよ。 そんな中、今日はテーマとして心が動く道徳授業という話なんですが、 天二郎さんは最近どうですか? 僕今年度ですね、5年生担任してるんですけど、 基本的に教科担が書写と道徳なんですよ。 なので道徳めっちゃやってます。 いいですね。何年生? 5年生です。 あれ聞こえます? 聞こえますよ。 5年生です。 5年生の道徳をやってるということですね。 そうなんです。 ということですね。 どうですか?一学期終わりが見えてきてますけども、心が動く道徳授業なってますか? どうなんですかね。 結構視察に今年の今年度も来ていただいてるんですけど、 やっぱり道徳と算数を見せることが多くて、 道徳もあれだけ心理的安全性高い中、いろいろな意見が出るのは本当に素敵だというお話はいただいていますね。 自分ではね、これまだまだもっともっと子供たちの引き出したいなと思うことは毎回あるんですけど、 ずっと持ち上がりの学年なんで、全ての子供たちの名前と大体の特徴わかりますし、 半分ぐらいの子供たちは担任してるので、授業自体はすごくやりやすい部分はありますね。 そうですよね。持ち上がりはそこがちょっと有利なところですね。 ちょうどですね、金曜日、視察が来てたんですけど、道徳の授業を公開して、自分のクラスだったんですけど、 ちょうどその日、金曜日道徳を送ってやったクラスが全部正直誠実だったんですよ、内容項目が。 この内容項目って上の学年になればなるほど結構難しくないですか? それこそ正直に言うのも難しかったりしますもんね。 ごめんなさい、白黒先生が今何て言ったかよくわからなかった。 正直に言うのも難しいですもんね。 結局、これは心理的安全性に関わる部分もあると思いますけど、 正直な気持ちを、そもそも道徳の授業の中で正直な気持ちを言うこと自体にやっぱり難しさが出てくるし、 正直誠実っていう内容項目だから、葛藤している場面が正直に言うのか言わないのかみたいな部分を教材も取り上げてたので、 すごい難しいなと思ったんですけど、子供たちも心を動いたんじゃないかなと思ったんですけど、 僕はすごい動かされた授業でしたね。 なるほど。例えばどんな時に心動いたなとかっていうのをアムジャさんは感じたわけですか? 今回の授業で言えば、3クラスその日に道徳の同じ内容項目であったんですけど、 あるクラスはそもそもそういう先ほど言ったような難しい内容項目のことを、 本当に多くの子供たちが正直に人間理解的な部分、弱さの部分を見せたり、 こうしちゃうなみたいなことを結構言ってたんです。 本当にその授業のありよう自体が、もう誠実って言っていいんじゃないかなって感じる授業ばっかりだったんで、 そこに僕は心を動かされてましたね。 子供たちもきっと同じようなところで動いてるんじゃないかなっていう子もいるかなと思ってます。 そう思うと学級経営と密接につながってるというか、 やっぱり心理的安全性が高くないと、そうやって心の内を開いて喋るのは難しいですからね。 本当そうなんです。 今日ちょうど久しぶりに、数億年ぶりに休日出勤してたんですけど、 それで各クラスのまとめを見てたんですね。 何人かの子供たちのまとめがすごい心に来るものがあって、 自分はこうやっちゃうけど、もどかしいみたいな。 やっぱり最後の週末に自分の考えをまとめるときに、 やっぱりそこでも葛藤している様子、考え議論したんだけど、 今の暫定会もやっぱり実際に自分に非があるときに、 自分で正直に言えるかっていうことには、本当は言った方がいいのは分かってるんだけど、 なかなか言えないみたいな、もどかしさみたいなのが見れる子がいっぱいいて、 本当にこの姿自体、葛藤している姿自体が僕は誠実なんじゃないかなって感じてた感じですね。 なるほど。今すごく一つ分かったこととしては、 道徳の授業っていうのは45分で単発で行われることが多いと思うんですけども、 その授業そのもので心動いてるんだけど、 そこに行くまでに徐々に徐々に心を開いていった道筋というかストーリーというか、 そういうのがあったからこそ、今の心開いてるなとか、 心動いてるなって感じる授業になってるわけじゃないですか。 やっぱりそこに行くストーリーみたいなのもすごい大事だなっていうのを今ちょっと感じたところでした。 確かにね、そのプロセスをどう経てるのか、どういうストーリーを繋いできてるのかっていうのは、 やっぱり一つ心が動くとして1回しかないんだけど、 そこに至るまでの全教育活動、道徳教育は全教育活動を通してって言ってますけど、 やっぱりそのプロセスみたいなのは大事にしなきゃいけないのかなとは思ってますね。 そうですね。だから先週コラボした渡辺道晴先生みたいに、 一発でそれをやっていく先生ももちろんいるんですけれども、 我々大部分の先生単人として多分道徳を普通にやってると思うので、 そこで徐々にどういうふうにしていった心を開いていけるかなとかっていうのを、 1年間、戦略じゃないけれども、年間を通してどう組み立てていくかみたいなのも ちょっと考えていくと面白いかもしれないですね。 ちなみに、しろくろ先生は心が動く道徳授業ってどういうふうにお考えなんですか? いろいろありますけれども、私は授業を単発で言ったら、 自分の想定を超えてくる時みたいなのが心が動く授業かなと思ってますね。 それはしろくろさん自体がってことですか? 自分もそうだし、やっぱり子どもたちの空気感もちょっと変わる感じがしますね。 なんて言ったらいいのかな、乗り越えたぞみたいな感じが結構出てる時があって、 教師が予想している問いとか発問とかから、ちょっとかけ離れたところで対話が始まるというかね。 伝わりますかね、ニュアンス。 分かります。 そういうような、あんまり思いつきもしない例えが始まって、それで対話が始まったりとか、 そういう感じになると、自分も動いてるし、子どもたちもきっと心動いてるんだろうなって感じますね。 今の聞いてて、僕今2つ思いついたんですけど、1つは、自分ごとにすることが大事だってよく言われるじゃないですか。 とはいえ、自分の経験を語るとか、なかなか難しくなってくるじゃないですか、工学になると。 そんな中、自分の経験をもとにお話をしている子っていう空気感、お話をしている子がいっぱい出てくると、 この授業はみんなの心が動いていきそうだなって思いますね。 2つ目としては、僕は哲学対話をずっと取り入れて道徳の授業やってたんですけど、 今年はその要素のうち、3つのうちの1つ削ったんですよ。 問いを自分たちで作るっていうのはちょっとやめて、子どもの初めの議論の中から、 問いになりそうなものを見出していく形で問いにしてるんですけど、 結局、それでも途中でね、対話の中で子どもたちが問い返しをいっぱいしていくんですよね。 いつも時間が足りなくなって、問い返し途中から禁止ねとか言っちゃうんですけど、 やっぱり子どもたちの問い返しで授業が進んでいくときに、心が動きそうだなっていう予感はしますかね。 もちろん教師が進めていったり、コーディネートしたりする部分っていうのは授業の中でたくさんあるんだけれども、 そこからちょっと手が離れていくじゃないけれども、 そういう瞬間ですかね、心動いてるな、自分たちやってるなみたいな、 そういう瞬間は心動いてるっていう感じかもしれませんね。 僕自分で言語化できないんですけど、 しろくろ先生から見て、この子今心動いたなっていう判断基準みたいなのってあります? 教室じゃなくてこの子ってことですよね。 教室全体の心が動くってかなり難しいかなと思いますし、 それに近い状態はありえるかなとは思うんですけど、 やっぱり誰かの心の動きから広がっていくところはあるかなと感じてるので、 僕ちょっとうまく言語化できない気がするんで、もしよろしかったら。 言葉としては、私は子供から出てくる言葉、好きな言葉があるんですけれども、 でもさーって言い始めたとき。 もうめちゃくちゃわかりません、それ。 だから多分心動いただろうなって。 普通に発問して、例えばこっちが答えてとか、誰かが問い返して答えてとかいうことは、 普通に問われてるから、それに対する答えを一生懸命考えて喋ってるじゃないですか。 でも途中でそれに対して、別の子がでもさーって言い始めたりするときあるじゃないですか。 あります。 あれってすごい自発的ですよね。聞いてもないのに、でもさーってパッとインしてくる感じの。 自論を展開して、それに対してさらにでもさーって言ってくる子がいたりして。 それこそ、でもさーって言うのは心理的安全性が高くないと言えないと思いますし、 そうやってそれをお互いに受け入れあえてるってところがまたいいなと思います。 やっぱりあの言葉かなと思う。そこは心動いてる瞬間かなって私は思うんですけど、どうです? なるほど。 もう僕が言語化したかったことをきちんと言語化してくださった。そういえば僕もやっぱり自分のクラスで一番多い問い返しっていうとあれかもしれないけど、 でもさーっていうのがやっぱり多いんですよ。でもさーって結局そのある子の意見に対して批判的に考察してるから出てくる言葉だと思うんですけど、 批判的に考察していい環境があって批判的な考察をしてる発言ができるっていう状態はやっぱり心が動いていくプロセスのスタートじゃないけど、 なんかそのそこら辺の要素は持ってるのかなって感じてますね。 いやそうですよね。だから受け入れる。普段ね需要と共感をキーワードに私は需要を作ってるんですけれども、 ただ受け入れたりとか共感していいねいいねって言ってるだけだとやっぱりその思考としては多面的な画的とかにはならないと思うので、 やっぱりなんか違う角度からそうやって掘り込んでくれるような子がいるっていうのはありがたいですし、それは心動いている瞬間かなって感じるところですよね。 なんかそれをね教師が言うんじゃなくてやっぱり子供に言うってところにやっぱり価値があるかなと思っていて、 なんかねこれは科学的じゃないかもしれないけど、なんか先生が教える意外と友達から教えてもらった方が理解が進むとかっていう言説結構あったりするじゃないですか。 うんうんあるある。 それと一緒でやっぱり子供がでもさって問い返すからあれってなんか思う部分はやっぱあるのかなって感じているので、やっぱりそこに価値はあるかなと思う一方で、 ちょっとめっちゃカットインしますけど、そもそも道徳の授業で心が動く必要性がありますかってもし森岡さんに問われたら何て答えます? なんか急にそもそも言葉が入ってきた。心が動く必要がありますか?難しいこと言ってきますね。これあれですね想定外のことを聞かれてるから今ちょっとこうなんか無駄に喋って今時間引き延ばしてるんですけども。 いやそうですね。だからまあでも何でしょう毎回心動くかって言われたらきっとそんなことはないはずだし、心動く時と動かない時ありますよね。 だから何でしょうね多分その知識的な理解をする時にもあると思うんですけどね道徳の授業を通して。多分それその時はあんまり心が動いてないかもしれない。 けれど学びにはなってると思うんですよ。例えば初めて知るようなこととか、高学年の中は特にそうですよね教材の中の偉人とかを初めて知ったということもあるだろうから、知識的なことで言ったらおそらく毎回得てるものがあるんだろうけど、本当にさっき自分ごとになるのはやっぱり心動いてるときになるのかなーって気もするんですけれど、そろそろこれは問い返したいなと思いますね。 何を考えてるんですか? 僕も本当に森岡さんと基本的に同じ考えで、例えば3回目の授業で心が動く子もいれば、5回目の授業で心が動く子もいたり、今日は全体的に心が動いてる気がするな、それこそ導入に比べてねって感じる時もあれば、 内容項目は教材によるのかもしれないですけど、心を動く予感があまりしないなっていうことが結構あるじゃないですか。それこそ個別最適じゃないけど、それぞれが動いたものをどう広げていったら、今ワーキンググループでもね、主体的対話的で深い学びの実装みたいな形で、道徳のフェーズが変わってるなんて言われてるじゃないですか。 そういった時に、じゃあ心が動く必要性は何かっていった時に、やっぱりさっきの多面的、多角的、今まで自分では見えてなかったものが見えるようになるっていうのは、やっぱり心が動かないと見えてこないのかな。 そう考えると、やっぱりそういった瞬間がないと深い学びに至らないっていうような感じですかね。 そうですね。なので、一つアイディアとしては、結局メタ認知するのが大事かなっていう話になってきて、直接的に問うとそれはあんまり良くないかもしれないけれども、 今日の授業でどれぐらい、例えば今日の授業で心動きましたかみたいなことを毎回聞くとか、でも多分その言葉直接的すぎるから、もうちょっと多分言葉を変えたほうがいいと思うんですけど、 やっぱりそれでやっていくと、多分子供も、そういえば今日の授業ってめちゃくちゃ俺学んでるわみたいなね。そういうのを自覚できたら、またそれはそれで学びが深くなっていくかなって思いますね。 そう考えると、ともかく心が動いたかどうか自覚するのって結構難しくないですか。 難しいですね。 なんかそれこそ、いつも通り受けてるんだけど、改めて振り返るときに、例えば自分最初の考えと変わったことがあったら書いてごらんっていう投げかけをするときがあると思うんですけど、 例えば最初と何らかしらの変化があったんだったら、君の中で心が動いている証の一つかもしれないねっていう勝ちづけじゃないけど、そういう見方を広げてあげると、 自分は心動いたのかな、そういった細かい指導じゃないけど、そういった部分もメタ認知っていう文脈から考えたときに必要なのかなって聞いてて思いましたね。 こっちが勝ちづけすることによって、向こうも自覚的になるってことですね。 結構難しいなっていうところで、こないだ他校の校内研修のアドバイザー的な感じで呼ばれたんですけど、 校内研究だからね、子供の振り返りがバーッと並んで、どれが納得回だと思いますかみたいな、みんなで探るみたいなことをやったんですけど、 それはね、私も難しかったんですよ。っていうのは、同じ感想を書いてたとしても、例えば黒板を写しただけで書いてる子もいれば、本当に一周、二周と自分の頭でぐるぐる考えた上で書いてる子もいるじゃないですか。 なかなか見取るのって難しいですね。本当に。 いや、でも今の話聞いてて思ったのは、結局やっぱり学級系に立ち返ってくるのかなと思っていて、4月、5月にはなかなか見取れなかった部分も、4月、5月、6月、7月と経ていく中で、教師の子供自動理解が進むじゃないですか。 一方で子供の教師理解も進んでいくって考えたときに、やっぱりその自動理解が進むにつれて、この子は多分きっと普段こういうことを言ってたり、こういうことをしてたりするから、こういうまとめを書いてるってことはちょっと心動いたのかなって見取れたり。 だからこそ、道徳教育が全教育活動を通して行われる必要性があるのかななんていうのを今聞いてて思いましたね。 そうなんです。結局そこめちゃくちゃ大事だなと思ってて。 例えば振り返り産業を書いた子がいたとして、自分とか最近飛び込みのパターンが多いから、この子どれぐらい学んだのかなってちょっと見えにくいときあるんですけど、例えばそれを担任の先生に聞いたら、この子実は普段振り返りを書けてないんですよみたいなね。 だとしたらすごい響いてるなとかね。そういう文脈もありますね、その子のね。 あると思います。 だからやっぱり担任としてやってるとき、さっきも言ったとおりだけど、自動理解というか、その振り返りだけじゃなくて、総合的に判断して、今日の真似どうだったかなみたいなところを見取っていくっていうのがすごい大事なんかなっていうのが、今改めて思ったところでした。 いやいや、めちゃくちゃ、今言葉にしてみるとめちゃむずいことやってるなって思いますよね。 いや、そうですね。結局そうですね、担任ってすごいなって話なんですけど、多分書いてる振り返りだけじゃなくて、その45分の中でどんな発言してたかもそうだし、表情とかね。 あと学び方というか、例えば立ち歩いた時に言っといてって言ったときに、その子が参加できてたかとか、多分そういうこと全部総合的に見てるじゃないですか。 改めて担任ってすごいし、見取るって難しいよねっていうところは思うところですね。 だから、それこそノート集めて、僕は毎時間集めて、コメントとかそこまでしないですけど、それこそ一ノート、一セット分7分ぐらいでどの教官も見るんですけどね。 道徳の時間は、僕はわりと発表しなくてもいいけど、考え続けることが大事だっていうことを言ってるんです。 その授業の中で発表しなくて、発表してなかったから、そこまで授業中の考えは見取れなかったけど、いざノートを見てみると、なるほど、こういうことを考えていて、 初めからのストーリー、彼や彼女たちの中のストーリーをちょっと見ていくと、そういうプロセスをしてこの考えに至ったのかっていうのが見えたりすると、やっぱり心が動いて、この隣の深い学びみたいなところがあるのかなっていうことを、今日ちょうど全部ノート見てたんで、思いました。 おだしょー なるほどね。プロセスですね。そこが見えたら、深い学びがちょっと見えてくるし、それが見えてくると、次から授業の組み立てもこっちも変わってくるというか、そこに反映、指導と評価の一体化じゃないけれども、そこがこっちも変わってきますよね。 おだしょー そうかそうか。なんとなく、これめちゃくちゃ難しいテーマを我々喋っていると思うので、20分、30分で答えが出るような話ではないんですけれども、何か今日こうやって喋っていると、改めて見えてくるものが少しあったかなという感じがしました。 おだしょー 森岡先生の言語化能力に助けられて、僕はいろんな気づきを得ました。 おだしょー いやいやいや、天城さん、すごいですよ。やっぱりいつもテンポ感がすごいので、後半戦も負けないように頑張ります。皆さんちょっと応援してください。 天城 ただのせっかちっていうだけの話なんですけど。 おだしょー そしたら、ぼちぼちいい時間になってきたので、天城さん一言、締めの言葉いただいて、チャンネルを移りたいなと思います。 おだしょー ありがとうございました。聞いていただいた皆様、ありがとうございます。 おだしょー 改めて心が動く道徳の授業っていうテーマで考えてきたときに、やっぱりそもそも心が動くっていう道徳の授業の必要性だとか価値だとか、またどういうところから心の動きの変化を見取るのかっていうところを改めて考えていかなきゃいけないなと思えた、素晴らしいボイシーコラボになりました。ありがとうございました。 天城 ありがとうございました。ということで、私も心が動くっていうのは刹那的なものではなくて、やっぱり時間軸が大事なんかなとか、プロセスが大事なんかなっていうのを改めて思いましたので、ちょっとそういうような見取り方をまた明日からしていきたいなというふうに思います。ということでコラボ放送でした。皆さんありがとうございました。 おだしょー ありがとうございました。 # お知らせ 最後まで聴いてくださりありがとうございました。 さて、一つだけお知らせをさせてください。 この度ですね、今日コラボしました天二郎さんと 第3回エネルギーチャージセミナーというのを 夏休みに開催させていただこうかなと思っております。 こちらはですね、道徳とか算数とか、そしてまた理科とか あとケテブレとかですね、そういういろんな教科の深い学びについて みんなで考えていくような学習会になっております。 こちらですね、大阪で開きます。 アクセスすごくいいところでありますので、もしよかったら遊びに来てみてください。 7月26日の日曜日の1時半から5時ということで、午後ですね。 午後の時間帯になりますので、よかったら大阪まで遊びに来てみてください。 はい、ということで詳細はこちらのチャプター欄にリンクを貼っておきますので 確認したいなと思う方はぜひこちらから確認していただけると幸いです。 それでは、また明日の放送でお会いしましょう。 また明日。 # 次回予告 はい、それでは次回予告です。 明日は道徳の教科書の判読の仕方ということで、左右までこだわるみたいな話をしてみたいと思います。 教科書を読むときにいろんなやり方があるんですけれども、細かいところまでこだわっていくと子どもたちに届きやすいものになるんじゃないかなと思ってますので、ぜひぜひお願いします。 それではまた明日の放送でお会いしましょう。また明日。 もっと見る白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太01:081.雑談23:492.天治郎さんとコラボ放送〜心が動く道徳授業とは?〜01:013.お知らせhttps://www.kokuchpro.com/event/ac7c287917f03edcade8a07826634d2e/00:234.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃7月6日このニュース…自治体によって対応が分かれる感じですかね💦コワイ天次郎さんとのコラボありがとうございます✨“心が動く”のお話のところ、めちゃくちゃ面白かったです💨ここの見取り、難しいですよね…2返信 白黒先生/森岡健太7月7日土屋綾乃さん、ありがとうございます!自治体によって…はやめてほしいですね!!「心の動く」だけで、何時間でも喋れそうな勢いでした笑!!1 あや☺︎7月6日私の想いと子どもたちの想いがズレており、なんでここで盛り上がるの?なんでここで冷めちゃうの?とまだ、手探りが続いています...心が動くのは、内容項目や教材によります最近は、教材が微妙な時にGeminiと協議しています😅2返信 白黒先生/森岡健太7月7日あやさん、ありがとうございます!教師と子どもの思いがズレることは多々ありますよねー💦私もchat GPTに相談することがありますよー!
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天次郎さんとのコラボありがとうございます✨
“心が動く”のお話のところ、めちゃくちゃ面白かったです💨
ここの見取り、難しいですよね…
自治体によって…はやめてほしいですね!!
「心の動く」だけで、何時間でも喋れそうな勢いでした笑!!
まだ、手探りが続いています...
心が動くのは、内容項目や教材によります
最近は、教材が微妙な時にGeminiと協議しています😅
教師と子どもの思いがズレることは多々ありますよねー💦
私もchat GPTに相談することがありますよー!