TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生学校にお願いしてよかった配慮、受け入れてもらえなかった配慮32:02 8月28日 417再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次学校への配慮、成功と難しさ医師連携や別室確保で学習支援持ち物・板書困難への個別対応策匂いの問題、理解されぬ配慮の壁ダメ元でも伝える親の行動の価値AI文字起こし(β版) # こんな配慮もあるんだ どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、学校にやってもらってよかった配慮、お願いしたけども配慮してもらえなかったこと、そんなことを皆さんと一緒に話し合っています。 これを聞いていただくことで、こんな配慮もしてもらえる可能性があるんだって少しでも思ってもらえたらと思いますし、 やっぱりね、学校にも時にはうちの方からお願いすることっていうのはあってもいいと思うんですよね。 そんなきっかけになっていただけたらと思います。ではどうぞ。 # みなさんにお聞きしました はい、今日は学校や園に対してこれまでしてきた配慮やお願いをお書きくださいということです。 実際にご相談をいただいていて、その方の気づきにもなるかなと思いますし、 他の方もね、どこまでお願いしたらいいんだろうというふうに思っておられる方結構いらっしゃると思うんですよね。 ご相談内容としては、自閉症常状学級で宿題とか普段の学習、それがお子さんにとって多いということで、 それをその先生に調整をお願いしてもいいですかといったご相談なんですけど、 皆さん別に自閉症常状学級に限らず、こんなお願いをしてもらいましたとか、配慮をしてもらってますとか、 そういったことを皆さんお聞かせいただけたらと思います。 実際に私も教員やってきた中で、いろいろな配慮とかお願いもされましたし、 どこまでやってきたかみたいなこともここで話ができればなというふうに思っています。 はい、よろしくお願いいたします。 ゆうさん、こんばんは。お願いいたします。 じゃあ実際にいただいた文章を読んでいきたいと思いますので、お願いします。 まず1人目。 言語訓練をやめて、学校で言語指導をしてもらえるように、 自備印稿課から書類をもらい学校へ提出しました。 えー、言語指導をしてもらうってことは、 それなりに経験とか知識を持ち合わせた先生じゃないと難しいのかなって思ったんですけど、 そこら辺あれですか、先生からこういう資料、こういう、なんだろう、 ワークシートとかなんか分からないですけど、資料みたいなものも渡されたのかな、先生。 先生、それを受けてやったのかな。 連絡帳に書くようにしたら配慮してもらえるように、いくらかなりました。 あ、そのお願いを連絡帳に書いたってことですかね。 続きがあって、私の場合は学校の担任の奥さんが私の小学校の時にいた先生だから手紙を書いて渡しました。 はいはいはい、なるほどなるほど。 つながりがあった方ってことですね。 1個、言語訓練っていうのはなかなか珍しいパターンだなと思ったんですけども、 そういった専門の方がいらっしゃるのかもしれませんがね、その学校に。 1個ここでポイントは、お医者さんから学校に働きかけてもらうっていうのは結構大きいんですよね。 そんな、結構レアな方だとは思いますけども、めちゃくちゃレア中のレアではなくて、ちょくちょくあるわけですよね。 やっぱりお医者さんだからこそ見えてる部分もあるし、 当然ですけどお医者さんの見解っていうものは学校としてもすごくありがたい情報ですし、 そういったものをお医者さんの目で見て、こんな方法がありますよとか、 このお子さんにはこういう風な方法が適してるんじゃないでしょうかっていうようなものを出してもらえると、 別に言語訓練だけじゃなくて、結構合理的配慮だったりとか、声かけ一つ、いろいろな情報として学校としてもありがたいですし、 どこまでできるかどうかっていうのは、それは先生とか学校の状況とか、在籍してる学級によっても違うんだけども、 一度まず出してもらえるって、それはすごく親としても子どもとしてもお子さんとしてもありがたいんじゃないかなと思います。 だから医療と学校がつながって、この子のために何ができるかって話し合えるっていうのはすごく大事な要素なので、 学校の中だけで考えると、やっぱりどうしても幅っていうのは限られてくるんですけども、 医療とつながる結構キーですね。ありがとうございます。 続いて、ストーリーズの方でもいただいてますので、ちょっと一個ずつ読んでいきますが、皆さんもね、もしよかったらお書きください。 次の方ですが、娘が中学校の時、学校、クラスへ行けなかった時、 別教室で個別の勉強をしてほしいとお願いしていました。 ああ、なるほど、なるほど。 教室に入れない場合、別の場所もあるよって、これはね、助かりますよね。 もうそこに行かないといけないって決まってたら、入れないイコール、勉強できない。 ってなると、もう学校も行けないってことになってきますね。 だからこそ、やっぱりその子にとって、落ち着ける場所っていうのを用意してもらえるっていうのはすごく助かりますよね。 実際に私もいろいろ、いろんな子供を見てきましたけども、やっぱりどうしても教室に入れない時期っていうのがある。 お子さんにとってよってはあるんですけど、でも、やっぱり例えば2年生までは教室に行けたけど、3年生は教室に入れなかった。 そのまま学校に行かないんじゃなくて、その子はその隣に、ちゃんと場所を確保してあげればいけるようなお子さんっているんですよね。 で、例えば1,2年は教室にいたけど、3年生は教室に入れなかった。 でも、ちゃんと近くの教室とか、それか保健室になるかもしれませんが、そういった場所を確保して、ちゃんとその子の対応できる範囲で対応してあげたりとか、 クールダウンしたりとかしながら、心に余裕を持たせてあげる中で、その1年過ごしていく。 1年間の間に教室に入れるような子も見てきましたし、ちょうど区切りのいい4年生かなとか、2学期かなとか、そんなタイミングですっと教室に入れるようなお子さんでも結構見てきました。 まずは、そこにいないといけないっていうのは結構なストレスになってくるので、そこをなくしてあげる。 ここに行っていいんだよ。辛い時だけでもここに行っていいよとかね。決まっているとだいぶ気持ちも前に向けるんじゃないでしょうか。 続いて、まさに今日しましたと。お願いをされたってことですね。 持ち物や提出日をメモさせ、見届けてもらうこと。 タブレットとの付き合い方。 これおそらくあれですよね。お子さんが次の日の持ち物とか、家に帰って思い出さないといけないとか、やらないといけない作業みたいなものを忘れちゃうとか、 書き忘れるのもあれば、書くこと自体を忘れてしまうとか、他のことをしてて書くのを忘れちゃったとかもありますし。 だから、目の前で先生が、明日の持ち物はこれだよねって言って、じゃあ連絡帳のここに書こうかとかね。 やりましたね、私も。実際にいろんな方法でやったんですけど、そのお子さんによるんですけど、連絡帳に書いてそれでOKな子もいれば、 付箋に書いて筆箱の中に入れた子もいれば、ランドセル開けたところの一番目立つところに貼っ付けたりとかね、紙を。 あとやったのは、そこはお母さん、母子家庭でお父さんいらっしゃらなくて、お母さんもお仕事を忙しくされてたので。 ちょっと待って、給電するわ。ちょっと移動します。 忙しくされてたので、私が子供が帰宅したタイミングで、電話して家庭に。 次の日の予定合わせを電話でその子に、明日の持ち物ってなんだっけ、連絡帳開いてみな、みたいな感じで一個一個言ってましたね。 帰ったらすぐ先生から連絡があるっていうのもその子は分かってたし、忘れ物がなくなるとその子も一個、しんどさがなくなるので、学校の。 っていう意味では、支援給だからこそできたのかもしれないですけども、私もね、子供の数が少ない分丁寧に関われたので。 でもその子は結構それでうまくいきましたね。ある程度ちゃんと持ち物を持ってこれたときの、あ、こんなに楽なんだ、ちゃんと持ち物が揃ってるのはとか、 ちゃんと自分のものがあるからこそ安心して授業に参加できるとか、っていうのもありましたね。 習慣化したっていうのもありますし、あと弟に物を借りなくてよくなったとかね、いろいろ効果ありますけども。 丁寧に先生がやれる範囲でその子の忘れ物をなくすっていうのをね、配慮してもらうといいと思います。 あ、コメント。 コメントいただいてますね、ありがとうございます。 はい、でこぼこさん、こんばんは。お願いします。 子供が初めてひときの先生に対して柔軟剤か香水の匂いがきつい。 頭が痛いとのことで、担任に相談しても変わらず。 あー。 校長先生に直談判しても校長先生は匂わないとのことで、その先生を守られ、我が家はこの暑い中マスクで過ごすことになりました。 あー、そうなんだ。 担任の先生は近づくとわかるとはおっしゃられていましたが、改善がないようで、この暑い中子供がマスクで過ごす。 あー、そっか、これはあれですね、うまくお願いしたけどもうまくいかなかったパターンですね。 そっかー、なんかほんとね、お子さんが本当に勘違いとかだったらまた話は変わってくるんですけど、でも実際に担任の先生もそう感じておられるってことは。 ねー。 いやー、そうそうそう。やっぱり匂いの捉え方って人それぞれだから、確かによく嗅いだらわかるけど、そんな気にすることないんじゃないってなっちゃったら、それ以上配慮してもらえなかったりする場合があるんですけど、 でもその子からしたらしんどいわけですよ。 ねー、そこら辺が難しいですよね。校長先生も、ここをお願いするのは難しいなっていう範囲だと思っちゃったのかな、先生に対して。 いやー、でもねー、実際に匂うって思っちゃったら匂ってるわけですから、どうにかしてあげたいけど難しいのかなー。 ねー、暑い中一人だけマスク。いやー、きついなー。そうなんだー。 なんかもうそうなってくると、物理的な距離を取るとかね、マスクはもちろん必要かもしれないけども、先生が前に立ってるんだったら後ろの方に席を移動させてもらうとか、そういう風なことになってくるのかなー。 でもねー、全く近づかないわけにはいかないし、いやー、わかってほしいけどわかってもらえないってすごくもどかしいですよねー。 ありがとうございます。もう一方、書いていただいてます。もしよければ、ライブの方のコメントもお願いします。 学校へ、版書スピードが追いつかないため、黒板をタブレットで撮影していただく配慮です。 あー、はいはいはい。これはいいですよね。結構私も通級指導教室の担当しているときに、一人一人じっくり授業を見させてもらったんですよ。 もう一時間、その子の授業の中でその子だけを見るみたいな。なかなかできないんですけど、学校の先生も。そんな余裕ないから。 それはいい経験だったんですけど、じっくり見てたら、その子も版書を追いつかなかったんですよね。 で、きっちりしたい子だったんですよ。私みたいに、雑にとりあえず書いとけばいいや、みたいな感じじゃなくて、やっぱりノートはちゃんと書きたいし、っていうふうなお子さんだったんですよね。 でもしっかりしたい思いがあればあるほど、書くんだけど、でもその子はスピードについていけない。 で、結局どうなったかというと、じっくり見てたんですよ。私はすぐ近くでね、そのお子さんの様子を。 じゃあ、もう書くことに必死すぎて、で、もう書く時間終わって先生が話し始めるんですよ。次の説明とかが入るんですけど、その子はもうずっと書いてるんですよね。 じゃあ、先生の話してること、一切入ってこないんですよ。書きながら話し聞くってなかなか難しいですよね。 で、授業がわかんなくて、で、もう書かないといけないっていうことを繰り返して、免許は全然わからないっていう。 だったら、そこまでして書く意味ってないと思うんですよ。 だったら、もう記録として残さないといけないんだったら、全然私は撮影でいいかなって思いますね。 なので、そこら辺のみんながある程度書けてるからって、書かないといけないとかじゃなくて、 この子にとってそれが大変なんだったら、何か別の方法で、今やらないといけないことをこなす方法ないかなって考えたら、まさにこれは合理的配慮なんじゃないかなと思うし、 実際、それをちゃんと家庭から、もし伝えられるようになるなら伝えた方がいいですね。 先生からしたら、版書が書けてるんだったら、OKって思ってるかもしれないですよね。 めちゃくちゃ遅かったとしても、書いて、書いて、書けているノートを見たら、この子はちゃんと書けてるんだって気づかれにくい部分もあると思うので、 っていう意味ではやっぱり、お子さんがどれだけしんどい思いで書いているのかとか、そこら辺の困っている様子をちゃんと家庭から、 家庭がもし気づいてるんだったら、学校に伝えて、もしよければ何かタブレットで写すとか、別の方法ないでしょうかとか、 あと書く量を減らしてもらうっていうのも一つの方法だと思うし、何ができるかは、それは先生次第だったりするかもしれないけども、 ちゃんと現状お子さんがどんなところで困っているかっていうことを伝える中で、こんな方法はどうでしょうかとかっていう提案をしてもらえる可能性は全然あると思うので、 やってもらえるかどうかは分からないけども、言ってみるっていうのは全然ありかなと思います。 ノートを書いて授業をやってる風になってるけど、全然勉強が分からなかったら何の意味もないですからね。 だから私もノートも大事なんだけど、あんまり私は版書しなかったですね、そこまで。大事なことだけ書いて。 難しいですよね、なかなか。書いて気持ちよくなって、先生だけが気持ちよくなってもおかしいし、それが何につながっていくのかっていうところですよね。 さっきの匂いの件ですね。 読んでいただきありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 もやもやがそうくる先生に聞いてもらえただけで少しすっきりしました。 よかったです。 一応咳を話してはいただいたものの、何か柔軟剤とかの匂いが出る先生と咳を話してもらった。 クラスの支援の何人かについておられる先生だそうです。 なるほど。要は動かれているわけですね、教室の中を。 支援の子がてんてんとしていることや、 じゃあ動きますよね。咳がいがくじ引きなこともあって離れるのも難しいです。 私が直接匂いの先生にお会いすることができれば、会で見ていければ直接お願いしようと思います。 最終親が何とか浮くしかないみたいなところはね。 だって他の先生にお願いしても動いてもらえなかったとなると、 もし何かをやってもらうと言ったらもう親が言うしかないんですよね。 難しいですけどね。 なかなかそんなに気にならない人の方が大多数だったら言いにくいかもしれないですけども。 実際にね、学校はお子さんがどれだけ心地よく目の前のことに集中できるような状況を整えるかということが大事なので、 言う価値は全然あるかなと思いますね。 言い方だけは気にしないといけないですけども。 うちの子にとってはっていうところですよね。 あなたが臭いですとかそんなことじゃなくて。 いやーこれコメント弾かれてますね。 何か書いていただいてますね、ゆうさんが。 続いてゆうりかさん、ありがとうございます。 図工で手につく内容だったので、家から手袋を持参しました。 何か手につくことがちょっと嫌だなっていうお子さんだったんですね。 他の子でいいなーって言ってた子がいたみたいですが、他の子も気になる子はいますよね。 他の子も気になる子はいます。 そうですね。 やっぱりそれぞれ、本当に人それぞれなので、気になるものは気になりますよね。 気にならないものは気にならない。 その通りなんですけど。 大人が判断するよりも、その子が何を思っているかってことが大事ですからね。 そうなんですよ。 いいなと思えば、他の子もよしにしてあげてもいいかなと思うんですけど。 いろいろ先生の思いもあると思いますが。 続いてかんちゃん。 1年生の時、普通急スタートで一人になりたい時間がやっぱりあったので、後ろに一つだけ机と椅子を用意してくださりました。 ここはちょっとゆっくり一人になれる場所みたいなのがあったんですね。 そこで授業中でもクールダウンOKにしてもらいました。 ここら辺の柔軟な対応は本当にありがたいですよね。 難しいところもあるんですけど、一人だけそういう場所を用意してもらって、一人だけ別のクールダウンの席に移動するっていうことが、 よしとしてもらえない学級の雰囲気とかもあるじゃないですか。 でもそこはやっぱり、その周りの子どもにも理解してもらうってことが大事なんですよね。 この子にとってはこれが必要なんだよっていうことですよね。 そこら辺の説明も、もし何か疑問に思うとか、なんで僕だって思っている子がいたら説明も必要だし、 もしくは他の子にもそういう場所が必要になってくるかもしれませんが。 他の子が文句言うから認められないというよりかは、やっぱり一番理想ではあるんですけども、 その子のことを周りも理解して、それもいいんじゃないって思ってもらえる学級作り、 言葉で言うのは簡単なんですけど、それが一番やっぱり合理的配慮をしていく中で大事な要素かなと思います。 これをちゃんと1年生からいろんな子がいるよね、こういう配慮があってもいいよねっていうようなことを、 周りの子も分かっていくと、別にそれが2年3年になって、いろんな子が別の子と一緒のクラスになって、 いろんな合理的配慮を目にしていく中で、それも受け止めやすくなっていくんじゃないかなって思いますね。 はい、みやじさんありがとうございます。 我が家は月祭登校していて、3年生の時、なんでママと一緒に来るの?と言われるのが嫌だったので。 あー、まあね、みんな気にして言うんですね。 道徳の授業でみんな違ってみんなそれでいいって話をしてもらいました。 あー、なるほどね。それをきっかけに授業をしてくれたんだ。 すごい、嬉しいですね。 先生には感謝です。 そうなんですよ、本当に。 いろいろ理由があるんですよ、なんでも。 今回の、みやじさんが書いてくれたケースに関しては、私は状況が分からないんですけども。 みんなね、ただただ、みんなと違う行動をしていることに対して、なんか別にケチをつけるとかいうわけじゃなく、 ただ本当に疑問で口にする子っていうのはいるんで、 別にそんな悪気があって言ってる子ばっかりじゃない時もあるんですけども、 でもやっぱね、気にはなるんですよね。 なんでそんな状況なのかって説明してあげるのもいいし、 人それぞれだよねっていうふうな価値観を、 授業とか普段の先生の会話の中で植え付けていくとか伝えていくのも大事かなと思いますね。 えっと、かんちゃん。 幹目もあり、発表は当てないという配慮もしてもらいました。 あー、そうなんだ。 ここら辺も大事よ。 話せないから、たくさん話す機会を与えて話せるようにしたいっていう人もいるし、 別にそれがね、絶対間違っている方法ではないんですよ。 回数をこなすことで話せるようになっている人もいるんで、 そこら辺の見極めは難しいんですけども、 でも幹目とかにもなってきたら、絶対無理に話させるのは良くないと思いますので、 そこら辺の理解とちゃんと配慮してもらえるっていうのはすごく大きいですね。 安心していく中で話せるようになっていたりもするし。 続きがあって、うちの子はそのことを言われそうだったので、 あー、その机を離すってやつですね。 机を離してクールダウンするって話ですね。 言われそうだったので、他の子もその机と椅子を使って儲けにしました。 あー、ここら辺が凄い臨機応変で良いですね。 その子だけが特別扱いなんじゃなくて、 みんなそこに行きたいっていうのは全然OKだよってしたら、 別にその子だけにならないから良いですよね。 素晴らしい。 凄いたくさん書いていただいている。 でこぼこさん。 1、2年、不登校気味で3年生から行けるようになったものの、 次のクラスでお友達いなくて一人ぼっちなら不登校なるって 子供からの宣言を受けてダメ元で相談したところ、 おお、これお子さんも素敵ですね。 ちゃんと言えてるってのが。 相談したところ、唯一のお友達2人ともとクラスを同じにしていただけて 無事通えてます。 いや、これね、ダメ元でも言った方が良いですよ。 どうなるか分かんないですよ。 それはいろんな都合がありますから。 私も学級、クラス分け、いろいろ今まで話し合いに参加してきましたけど いろんな要素があるんで、絶対に対応してもらえるか分かんないけど 言うのはタダなんで。 あっ、そうなんですねって気づいてもらえたら儲けもんですよね。 無事通えていますと。 今の担任から次を話すから他の友達作りを頑張るように言われましたが、 難しいみたいで来年度不安です。 いやー、なるほど。そうなんだ。 次は話すってもう決まってるんですね。この時期で。 まあまあ、毎年は無理だよっていうことなんですかね。 でもね、他の友達作りを頑張るようにってそれで頑張れたら苦労しないんですけども なんかちょっと追い込まれてる感じがちょっとしんどいですよね。 そうなんだ。 いやー、どうなるのかちょっと心配ではありますけども。 うーん、うまくいってほしい。 続いて、本当にうちの学年は支援給の子も受け入れてくれててありがたいです。 うん、理解あるって大事ですね。 かずえさん、この月曜から新学年がスタートしました。 あー、はいはいはい。 あれですもんね、海外ですからね。 娘の担任の先生がとても楽しく、子供に目を配れる先生だと先輩ママさんから聞いて一安心です。 あー、そうなんだ。よかったですね。 まだ2日間経過したのみですが、娘もとても楽しいようで普段よりたくさんの学校の話をしてくれました。 あー、親としても嬉しいですね。 続きがあって、昨日放課後の学校のアクティビティの道具を忘れたのですが、担任の先生に親にメールしてほしいと自分で頼んだそうです。 へー。 本人の性格上関係の浅い人には話しかけません。 なので、2日目にして先生に話しかけられたことに驚きました。 先生がいい雰囲気づくりをしていけるって言ってるんだなと感動しました。 そうなんですよ。だから、お子さんも経験が浅い人には話しかけられないと思いつつも、 でも、じゃあ絶対話しかけられないって言ったらそうでもなくて、 この人いけるって思ったら、その子の持っている力って結構出るんですよね。 やっぱ、この浅い2日間でもそう思えるってすごいことですけど、 こういうのを見ると、こういうのをお聞きすると、 だから全然、この子はこうだからって決めつける必要はないなって。 この子にとってどんなことができるかなっていう視線で、やっぱ日々関わってあげることが大事だなって。 諦める必要は全くないなって思いますね。 ということで、本当にたくさんのコメントありがとうございました。 やっぱり皆さんのご経験上、いろんな配慮があり、 そして子どもが前向きになれている部分がすごくあって、 こんなこと言っていいのかなって思うこともあると思うんですけども、 別に批判的な言い方だけ工夫すれば、別にダメかもしれないけど言っても、 でも動いてもらえることは絶対いっぱいあると思うし、 先生も子どものことを理解しようとしてくれている先生多分いっぱいいると思うので、 まずは伝えてみる。お願いしてみる。 こんなことをしてくださいっていうのはなかなか親としても、 じゃあ何をしてもらえばいいかまでは言えなかったとしても、 ここが困ってますとか、この子にとってこれはつらいですとかっていうだけでも、 全然もしかしたらじゃあこの方法がありますみたいな感じで、 先生が逆に提案してくれることもあると思うので、 それでうまくいったら次の年度でも学年でも同じことをお願いするってこともできるじゃないですか。 この子にとってこれが必要なんだなとか、 この方法って大事なんだなって知れることも大事だし、 家庭と学校、さっきまで医療もありましたけども、 連携をしてその子のために何ができるかって環境を整えていくってめちゃくちゃ大事だなって思いました。 すごいいろんな情報ありがとうございます。 ということで今日のお話は学校園に対する配慮、お願い事の話でしたね。 たくさんのご意見ありがとうございました。 # 配慮してもらえなくても はい、いかがだったでしょうか。おそらく先ほどのチャプターでも言っていると思うんですけども、配慮自体はお願いすることは全然私はいいと思います。 それをすることによって先生も気づいて、お子さんが学校で縁でやれることが増えたり、辛い場面が減っていくと、それはお子さんのためでもあり先生のためにもなったりもするので、 という意味では全然お願いすることはいいと思います。ただ、全部やってもらえるといったら、そういうわけではない場合も多々ある。 そこら辺は学校の状況とか、もちろん在籍しているクラスも通常学級とかになってくると、なかなか難しいときもあるだろうし、 でもお願いした通りにやってもらえなかったとしても、代替案としてやってもらえたりとか、担任の先生は難しくても支援員さんが時々やってくれるとか、 その年はなかなか難しくても次の年に引き継いでもらえてうまくやってもらえるとか、いろいろと親側が動くことで、 いろいろ学校も何かしら反応してくれることはちょくちょくあるので、私は時々時間をとってもらってお伝えするとか、 直接会って伝えるのもいいし、電話で伝えるのもいいし、あのときにはこれまで配慮してもらえてよかった一覧みたいなものを書面で私のもいいし、 お自身が一番伝えやすい方法で伝えてみてはいかがでしょうか。こういうふうにやってくださいっていう言い方もあるし、 ここで困ってるんですけど何かいい方法ありますかねって相談ベースで聞く方が言いやすい場合もあるし、そこら辺もお自身の言いやすい伝え方でやっていただけたらと思います。 少しでもお子さんが心軽く学校へ行けたらというふうに思いますので、今回のお話、お役に立てれば幸いです。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。いい1日を過ごしてください。さようなら。 もっと見る #小学校教諭 #特別支援 #合理的配慮 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:361.こんな配慮もあるんだ29:312.みなさんにお聞きしました01:563.配慮してもらえなくてもコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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