TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生学校に合わせるより、その子に合う学び方を08:24 9月1日 248再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣AI文字起こし(β版) # 変化しつつある学びの場 どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、学校に合わせるよりその子に合う学び方をというタイトルでお話をしていきたいと思います。 今回、あるニュース記事を読みました。 タイトルが、不登校や支援が必要な子の学びサポートは、今どうなっている? 学びの多様化学校や校内教育支援センターなど、子どもに合った学びの形とは?という記事です。 今回は、いろいろと学校現場も変わっていて、ただ目の前の近くの小学校に通うとか中学校に通うだけじゃなくて、 そのお子さんに合った場所というのも、いろいろと増えてきているんですよね。 今の学校だけじゃなくて、教育のスタイル、そんなものもお届けできたらと思ってお話をしています。 この記事では、特別支援学級とか支援学校、あと通級、それだけじゃなくて、校内教育支援センター、教育支援センター、フリースクールとか、 あと学びの多様化学校など、本当に今はいろいろな学びの場があることが紹介されていました。 特別支援学級や支援学校については、これまで私もいろいろと話をしてきて、ある程度イメージがある方も皆さんの中にたくさんいらっしゃると思います。 今回、それ以外のところを話をしていきたいと思います。 今回、この記事を読んで改めて大事だなと思ったんですけど、それは普通に周りと同じようにできるかではなくて、 どうすればこの子は学べるか、この子に合った環境は何なのかって考えることだと思います。 学校ってどうしても同じ時間に学校へ行って登校して、同じ教室に入って決められた時間割で同じような授業を受ける。 これが一つの教本の形ではなってますよね。 もちろんみんな同じ場所で学ぶことには大きな意味はありますね。 友達と一緒に考えたり、話したり、行事を経験したり、 そして時には会わない人といろいろ交流を持ったり、時にはぶつかることもあります。 一個一個が一つ一つ本当に大事な経験かなって。 なので、私は別にこれ自体を否定するつもりは全くないんですよね。 でも一方で、なかなかそういった環境に合わなくて、すごく苦しんでいる子がいるっていうのも事実だと思います。 例えば、学校には来れるけど、やっぱり教室に入るのはしんどいとか、 教室に入っているんだけども、周りの音や人の多さで疲れてしまうとか、 教室に入った瞬間に緊張して勉強どころではなくなるとか、 いろいろな理由があって、その子にいること自体がいっぱいいっぱい、もしくは入れないという子がいます。 そんな子に、せっかく学校まで来たんだから、教室に入ろうよとか、 学校は勉強するところなんだから勉強しなさいって言われても、なかなか難しい子がいます。 強く押して動く子はいるんだけど、 じゃあ実際に動いているけど、その子の心の中ではどうなのかなって、 そういうところも考えたいですよね。 実際にどんどん学校に行けなくなってしまうというパターンも結構あるんじゃないでしょうか。 ただ今は、校内教育支援センターという形で、 学校には来るんだけど、ただ自分のいわゆる自分の在籍する支援学級とか通常学級とか、 というふうな自分の教室とは別の教室で過ごすっていう子も結構いますよね。 そこで勉強したり、休んだり、先生と話をしたり、 そんな選択肢も少しずつ増えています。 これは私の中ですごく大事だなと思います。 だって教室に入らなかったら何も勉強できないとか、何も経験ができないっていうのは、 ちょっと何か違うのかなと思います。 例えば、朝学校まで来れたと、今日は別室で30分勉強できたと、 それだけじゃなくて、先生といろんな話ができた、 休み時間は友達とたくさん遊べたとか、給食おいしく食べられたとか、 ちょっとしたことは一つ一つがその子にとって大切な1日だったりしますよね。 ただ、これをどの子にも同じように、みんなと同じ教室に入って、 先生に当てられたら答えて、いろんなカリキュラムをこなして、役割をこなして、 ということばっかり、全員同じ基準で求めてしまうと、やっぱりしんどくなっていきます。 結局、この子はもう学校に行きたくないとかなってくるわけですよね。 やっぱりそこらへんは、ちゃんと気をつけて、その子の気持ちも考えて、 環境を整えていけたらなというふうに思っています。 あと、学校そのものに通うことが難しい子には、教育支援センターとか、フリースクールとか、 あと、学校の外にも他にも選択肢があります。 この記事では、学びの多様化学校というのも紹介されていました。 以前は、不登校、特例校とかで呼ばれていた学校ですね。 学校と同じように学習はするんだけども、授業時間や学習内容、体験活動などを、 子どもの実態に合わせて柔軟に組み立てることができると。 そこらへん、全部無理に合わせる必要もないし、自分の気持ちを大事に、 この学校に来れるという意味では、すごく安心して来れるんじゃないでしょうか。 全国でまだ84校という数としては、すごく多くはないですよね。 ただ、このスタイルは、私はすごく大事だなというふうに思っています。 実際にこういった学校がどんどん増えていったりとか、 それこそお子さんに会うようなフリースクールが増えていったりとか、 もちろんフリースクールもお金がかかってくるので、 それがちゃんと助成金などの形で入りやすくなっていくのかとか、 いろいろまだまだ問題はあると思います。 という意味では、全国の中で学校に行けない、 結局どこにも増殖することができないというふうに思っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 なので、まずはそういったいろいろな場所が増えていくということは大事なんだけども、 それだけじゃなくて、学校に行くのがやっとの子、行けない子に対して、 この子にとってどんな環境を習うのかとか、 どんな関わりだったらこの子は生き生きとできるのかというふうな思いを 一人一人の大人が持って接するということがすごく大事だと思います。 もちろん理想ばっかりじゃないですよ。 だって先生だって忙しいし、 一人一人にじゅっくり関われないことだってあるかもしれません。 でもさっき言った、その思いを一人一人が持つことによって、 できることってちょっとずつ増えていくと思うんですよね。 まずは子どもの気持ちに立って考える。 そこがすごく大事なことなのかなというふうに思っています。 以上、学校に合わせるよりその子に合う学び方のお話でした。 # 学校や先生は選べないとしても はい、いかがだったでしょうか。いろいろなね、学校のスタイル、そして学べる場所っていうのが増えてきているっていうふうな話をしたんですけども。 もちろんね、中には学校、自分の校区内の学校に行くしかないっていう子さんも結構いると思うんですよね。 じゃあ結局先生も選べないしとか、友達も選べないしっていうような、限られた本当に中で決まっているところに一定しかないっていうようなところも実際たくさんいらっしゃると思います。 じゃあ諦めるかといったら、そんなことはなくって、それでもできることっていうのはあると思います。 っていうのはやっぱり、まずはお子さんのことをちゃんと学校の中で知ってもらうってことですね。 それがもしかしたら担任の先生には知ってもらえなかったとしても、管理職だったりとか、特別支援コーディネーターの方だったりとか、 あとは校内の先生じゃなかったとしても、スクールカウンセラーの方に聞いてもらって、そこから校内の方にまた情報を回してもらうとか、いろいろとね、やれることはまだまだあると思います。 ということで、ちょっとしたその周りの理解が深まるだけで、お子さんの心地の良さだとか、次の年度でクラス編成の男とも考えてくれたりとか、 もしかしたら先生のこともね、こちらの先生の方が合うんじゃないかって考えてくれることにもなるかもしれません。 とにかく知ってもらうってことがすごく大事なので、という意味では諦めずに、学校の方にいろいろなお子さんのことを伝えるっていうことをしていただけたらと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。 いい1年生をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #不登校 #特別支援 #合理的配慮 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:441.変化しつつある学びの場01:402.学校や先生は選べないとしてもコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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