TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもの「好き」にどう向き合う?20:33 9月18日 351再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次好きで没頭するはずがイライラ?その意外な理由子供のイライラを減らす事前・事後対応のヒント親子の数だけある「好き」との多様な向き合い方親が「好き」を楽しむ姿が子どもに与える影響「好き」なのに満たされない子のための時間確保AI文字起こし(β版) # 好きなのイライラする子には? どうも、総工先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は二部構成になっております。 一つ目がご相談にお答えします。 一つ目の相談は、工作がお好きなんだけども、ただ途中でイライラしてしまいますというお子さん。 二つ目は、皆さんが子どもの好きに対してどう向き合われているか、 あえてしていないこととか、こういうふうなことを工夫してますとか、 それでは皆さんのご意見をいろいろと読ませていただきながら、 私の見解を述べさせてもらっています。 ぜひお聞きください。 では、どうぞ。 # 1:相談、2:みなさんのお考え では今日は子どもの好きについてちょっと語っていきたいと思います。 まずご相談いただいてまして、そのご相談に私がお答えして、 あと皆さんはお子さんの好きにどう向き合っているかというのをコメントいただいて、 それでどんどん広げて、話を広げていくという2段階になっております。よろしくお願いいたします。 まずご相談をお答えします。 ご相談内容としては、工作が好きなのにうまくいかなくてイライラする息子6歳と、 どんな対応をしたらいいですかということです。 好きなのだったら楽しんでやってよ。 なんならむしろ怒ってやらなければよかったんじゃないみたいなことって結構ありません? 最後すごい後味を悪く終わっちゃって、関わる大人もイライラしちゃってみたいな。 だったらやらないほうがよかったよねみたいなこともあると思います。 やっぱりやりたいからやるんですけど、なんかすごい悪循環が起きているような感じがして、どうにかしたいですよね。 ということでお子さんにとっては興味があるはずなのに、 そうやってちょっと変な感じになっちゃうっていうのを、 どこでストップさせたらいいかっていう風なところを私は考えていきたいと思います。 回答としては、まずお子さん好きだからこそイライラするのかなとも思いました。 でもやっぱり好きだったら思い通りにできないとイライラしちゃうんですよね。 だってその分こう作りたいとかっていうイメージはかなり膨らんでいるんじゃないでしょうか。 これがこうなったらワクワクみたいな。 もしかしたらその先にお母さんに見て喜んでもらうんだとか、 そんな風な期待ももしかしたらあるかもしれません。 昨日よりもっと大きいものを作ろうとか、そんな風に思っているかもしれません。 ただイメージはどんどん膨らんでいる一方で、 手先の動きとか道具を使うとか、 なんとなく漠然としたイメージをそのまま具現化するっていうのは結構難しかったりするんですよね。 そこのそのちぐはぐさがイライラにつながっているっていうことがあると思います。 じゃあ頭の中ではできているのに実際にうまくいかない。 私がまさに中高年になって、 いや昔もっと走れるはずなのにって頑張って走ったらこけちゃったみたいな。 うちの父もそういうこと過去にありましたね。 町内会の運動会でイメージしている行動と全然違う行動になっちゃったみたいな。 子供からすると、まあ大人はイライラしないかもしれないですけども、 子供からするとね、できると思い込んでいるのに失敗しちゃってイライラっていうことはあると思います。 子供によっては何をどう失敗するかまではイメージできていないってこともあると思いますね。 きっとうまくいく、ワクワクみたいな感じで取り組んだのに実際は失敗してしまうと。 じゃあ想像してた結果と実際の結果の落差が大きくなって、 その分やっぱりイライラが強くなったりするんじゃないでしょうか。 まずは、じゃあ怒らないでとか落ち着いてって言って止めようとしても難しいですよね。 なので、もし受け答えとしては、思うようにできなかったねとか本当はこうしたかったんだよねみたいな、 うまくいかなかった悔しさとかその子の思っているがっかりした気持ちを受け取ってあげるってことがいいのかなと思います。 あとそれはどっちかというと事後の対応なので、子供の気持ちをちょっと落ち着かせるっていう意味ではそういう方法もあるんですけども、 ただ毎回それが結局起きたら大変ですよね、大人も子供も。 という意味でやっぱりどんだけ事前にイライラする前にイライラしにくくさせるか、 その環境の整え方みたいなものが重要なのかなと思います。 という意味では工作を始める前に事前にここちょっと難しいかもねとか、 ここは切り取るときにここ切っとくと曲げやすいよとか、 多分ここね、糊本当に薄く透明で紙の色が見えるぐらいに塗っておいた方がいいよとか、 塗りすぎたら逆に破れちゃうよとか、過去の失敗とかも大人は見ていると思うので、 起こりそうな失敗をあらかじめ伝えておくっていうのが一つの方法ですね。 じゃあそうやってイメージができれば、その先にどうするかってことも考えられますよね。 でもそれでも一人でやってみるのか、難しそうならここは手伝おうかとか、 そういったどんな手助けが必要かを一緒に考えてみるっていうのがいいと思います。 親が勝手に手を出すっていうのも子供からすると自分でやったかの感じない子もいると思うので、 そこは助けてもらいたいのか助けてもらいたくないのか、 そして助けてほしいって直前に思ったときに助けてあげるのか、 そこら辺は事前に話をしておいてもいいし、いつでも私は助けられるよってことを言っておいてもいいかなと思います。 ってなったら失敗して突然なんかしんどくなるみたいな場面はかなり減るんじゃないかなって思いますね。 ただ全部失敗しないように大人が先回りする必要もないのかなと思います。 失敗する経験もやっぱ大事ですよね。 まだ失敗を、こんなことで失敗するだろうなみたいな見通しがなかったりとか、 気持ちがしんどくなって立て直したりするのは難しい時期だと思うんですよ。 まだまだ6歳。 だからこそ最初は大人が少しでも見通しを持たせてあげるとか、 さらにどういうふうにしたらその困難から乗り越えられるかみたいなことを一緒に考えるみたいなのがいい経験になると思いますね。 とにかく工作が好きとか、こんなことをしてる時間が気持ちがいいとか、 そういうふうな子どもの思いっていうのは大切にしてあげたいので、 イライラするから工作やらない方がいいとかっていうふうな極論じゃなくて、 できるだけイライラするってことはそれだけ作りたいものがある。 うまくできるようになりたい。 その先にお母さんに喜んでもらいたいとか、いろいろな思いが多分あると思うので、 その気持ちを大事にしたいなっていつも私は思ってますね。 なので、事前にどれだけ対応してあげるか、 その手助けをどれくらい子どもが飲むかわかんないけども、 この方法もあるよとか、ここら辺がむしろ失敗しやすいよってこともイメージさせてあげながら、 一緒に時には助けを求めたり失敗したりしながら、 でもあんまり限界を超えるほどまではいかないような感じで 対応してあげるのがいいかなというふうに思いますので、 そういったことも意識してみてください。 ということで、ここからは皆さん、今、ここに書いてますけど、 コメントを読ませていただきながら、 お子さんの先にどう向き合っていくかってことを話をしていきたいと思います。 どうかな、コメントいただいてるかな。 ストーリー図のほうでも書いていただいてますので、そちらも読んでいきたいと思います。 まず1人目、本人が満足するまでできる時間を作るということで、 やっぱり時間制限があると、子どもからしたらまだもっとやりたかったのにとか、 途中で止められたみたいなことでイライラして、 それもやっぱり子どものやった感、できた感っていうのを感じにくいと思うので、 理想としてはやっぱり時間をしっかり作ってあげるっていうのがいいかなと思いますね。 だからって、何でも子どもが今やりたいって言った瞬間、 じゃあ好きなだけ終わるまで、満足いくまでやっていいよって言いにくいと思うので、 っていう意味では、この時間だったら、いっぱい時間があるよとか、 例えばね、明日の何時からとか、ご飯食べた後だったらとか、 だったらその前に先にお風呂澄ましとくかとかね、 そんな感じで子どもの隙をうまく利用しながら、やるべきことを先にやっちゃうとかっていうのも、 私は一つ方法ではあるかなと思います。 この時間だったら、お母さんも全部家事終わっているからとか、 一通りお皿洗いも終わっているから、 手伝うことができるから、その時間からやるとかでもいいと思うし、 そこら辺の見通しは親だからこそ持てると思うし、 子どもからしたら持てないと思うので、 そこら辺をイメージさせてあげるのもいいかなと思います。 続いて、コメントありがとうございます。 子どもの隙は大事にしたくて、とことん付き合うようにはしてます。 さっき私が相談でお答えしたような感じですよね。 やっぱりそこら辺を大事にしてあげることによって没頭できるし、 人って幸せホルモンが出るときって、何かに没頭しているときなんですよね。 何かがこれをやっているときとか、 これをやっているとき好きとかっていう感覚があるじゃないですか。 なんで気持ちいいのかって没頭できているからなんですよね。 何をやるかじゃないんですよ。 没頭できているかできていないかが幸せかどうか、 またやりたいかに関わってくると言われています。 だからこそあんまり横から口出ししないで、 でももちろん助けてほしいときは助けてあげればいいんですけど、 子どもからしたら助けてほしいときね。 そこら辺の塩梅はありますけども、 やっぱりとことん向き合うようにしてあげるとか、 時間を先に取ってあげるとか、 先に準備を全部整えてからやるようにしてあげるとかね。 それだけでも没頭具合は全然違ってくるんじゃないでしょうか。 続いて娘さんですね。 折り紙でスクイーズを作ってくれるんですが、 すごいですね。折り紙で作れるんだ。 セロテープが上手に貼れないときにイライラしています。 細かい作業ですからね。 そのときセロテープを長く取って切るのか、 短く切るのかを選んでもらい、両方やっています。 ああ、いいですね。 ちょっとした道具の使える、使えないで、 イライラ度は変わってきたりするので、 セロテープってね、長く取ったときに、 どうしてもセロテープ同士がくっついちゃったりとか、 小さければ小さいほど貼るのが、 ここにピンポイントに貼りたいみたいなことが、 難しかったりするとか。 結構やっぱり、いろいろ引っかかり具合というのは、 人によって違うと思うんですけども、 それも察知して、お母さんがまず短く切るのか、長く切るのかを選ばせて、 なんならね、お子さんによっては、 先に切って、どっかここら辺に貼っとくからね、 取りやすいような状態にしとくっていうのもいいと思うんですよね。 もちろんそれは全部、自分でできるようになってくれればいいんだけど、 それは別に、その先、いつかできてくれればいいなぐらいでもいいんじゃないでしょうか。 ありがとうございます。 さっきの相談を読んでたときに書いていただいたのかな。 本当それですと、完璧にできないと崩れますね。 そのうずる気持ちもわかる。 続いて、子どもの好き。 とにかく歌を歌うのが好き。 カラオケ並みの大声で歌うので周りは大迷惑。 でもうるさいって言ったら切れるので、その場から私が逃げるようにしてます。 もうしんどいなって大人も思うことあると思うんですけども、 そのしんどさを全部受け止めないためにもその場から離れるってことですね。 だんだん上手くなってるし、すごい歌詞もちゃんと言えるようになってきました。 語彙も増えました。 ってことは、いろいろ周り、大人の理解もあって、 それこそ今はそっとしておいてあげようっていう対応もあって、 好きがずっと続いて、そういうふうな効果もあるわけですね。 続いて、息子は虫好きだけど、私は虫が本当にダメで。 ここは絶対ありますよね。 男の子って本当に特に虫好きですよね。 お母さんが無理パターン、結構ありますよね。 カブトムシを飼いたいという息子を何度もペットショップに見に行きましたが、 やはり私には厳しくて、無理なものは無理ですからね。 息子とは何度も話し合い、今は近くの公園で抜刀取り、 2日間家で飼って、また公園に帰す、 なるほど、を繰り返すことになりました。 お互い歩み寄れたかなと思います。 当然ですけども、子供のために全部親が何でもできるかっていうのはそんなことはなくって、 時間の都合だったり、お金の都合だったり、 もちろん虫が好き嫌いっていうこともありますし、 という意味では、だったらここまではできるよっていうのをお母さんも、 まあ多分それでも大変だったと思うんですけど、 バッタも苦手な人はいますし、 ここだったらまだいけるよっていうその説中案みたいなもので、 息子さんが納得されて楽しまれてるんじゃないの、これはすごいですよね。 ちゃんと対応されてますね。 その中でいろいろあったと思うんですよ。 親も親で交渉しただろうし、 カブトムシは本当にごめんね、本当にカブトムシはどうしても無理なんだよとかね、 どうしてもあなたが一人で飼うってなったら、 カブトムシをずっとちゃんと餌もあげて、 いい環境にしてあげないといけないんだけど、 そんなのできるかなみたいな話とかもしたかもしれませんし、 そういう話をしながら子供にいろいろ考えさせるっていうのはすごく大事かなというふうに思います。 ありがとうございます。 続いて、子供の好きを大切にする。 関わり方は年齢によって変わってきますよね。 今現在は好きを育てるより、安心して好きなことに没頭できる環境を作るかな。 なるほどね。 そして子供の好きを覗かせてもらって、世界観を知ること、共有できることが楽しい。 これね、お母さんが楽しんでるっていうのが結構ポイントですよね。 じゃあまたお子さんも、ねえねえママ聞いてよ、こんなのできるようになったよとか、 これどうしたらいいんだろうなとかっていう会話が多分普段の中からなされるんじゃないでしょうか。 こんなのできたよとかね。 これは親子の時間ですよね。 私の方が好きなものにハマっている姿を全力で見せてる。さすがです。 子供からはママ本当に好きだよねって言われてます。 これはめっちゃ大事だと思います。 私もあえて言ってます。仕事楽しいとかね。やりがいあるよとか。 眠くても頑張りたくなるんだよねとかね。 そんなことも言ってますけども。 やっぱりそうやって大人が全力でモデルになって見せてあげる姿。 じゃあ僕もこんなに楽しんでいいんだとか。 もっと言うと、ちょっと話はずれるんですけど、 大人になっても楽しいっていっぱいあるんだなって思うと、 その将来も楽しそうに思えますよね。 別にそんな遠慮する必要はないんですよ。 楽しくないのに楽しいっていうのはちょっと違うと思うんで。 正直に自分の思いを素直にちょっと分かりやすく伝わるように大げさに言うとか見せるとか。 すごい大事だと思うんですね。 いいですね。 親も子供に引っ張られ、そして親の姿に子供が引っ張られ。 もうまさに相乗効果って感じですね。 だからこそ、よくあるんですよ。 どうしてもゲームは私は興味がないんですっておっしゃる方いらっしゃって。 それはしょうがないんですけども。 じゃあ一つ観点としては、ゲームが好きになれないのはしょうがないんですよね。 でもなんでこの子はこのゲームがそんなに好きなんだろうっていうところに着目してちょっと興味を示してみるとか。 なんでそんなにずっとやれるのとかでもいいと思います。 子供の好きなものに興味は持てなくても、 子供そのものに着目することでなんかちょっと質問ができたりとか、 会話の糸口がつかめたりする時があると思うので、 そういう会話も私は親子として大事かなと思いますね。 ありがとうございます。 ということで皆さんコメントもいただき、 結構その子供の好きについていろいろ深めることができたと思います。 やっぱり子供ってすごいいろんなものに興味湧くし、 すごく没頭できるって一個の才能だと思うんですよね。 ただハマればハマるほどこういう風にしたいとか失敗が嫌だとか、 そんな風な思いとかも出てくるだろうし、 その分やっぱりうまくできなかった時にイライラしちゃうと思うんですけども、 やっぱ好きっていうものは大事にしてあげたいし、 そういう意味ではやっぱり時々失敗しにくいように前もって対応してあげるのもいいし、 失敗した時に一緒に考えてあげるのもいいし、 没頭するためには準備を先にしてあげるのもいいと思うし、 ちょっと迷惑だなって思っても距離を取ってでも好きな時間を確保してあげるのもいいと思うし、 すごくいろいろ皆さん関わられてますよね。 そうやって子供の好きに可能な範囲で向き合ってあげるっていうのがね、 その子の自信を高めたりとか、もっと別のものに興味を持つきっかけにもなったりすると思うので、 皆さんいろいろコメントいただきありがとうございました。 ということで今日は子供の好きについての向き合い方についてお話をしました。 ありがとうございました。 # 好きだけど満たされない はい、いかがだったでしょうか。子供の好きについて話をしてきましたね。 結構学校の子供たちを見ていると、学校の生活の中で好きな時間ってあると思うんですよ。 例えば何か作るとかね、読むとか、いろいろあるんですけども、 当然ですけど、自分の好きなことを好きなように自由に好きな時間だけできるって言うと、そこは難しかったりしますよね。 それはもちろん時間のことだったりとかもありますし、求められているものが違ったりとか、周りの目だったりとか、 ってなってくると、好きな時間なんだけども、それが好きっていうか楽しいにならないっていうことは結構よくあって、 もしかしたらそういうのって、いろいろ多分、好きな時間なんだけども充実していない子っていうのは世の中にいっぱいいるんじゃないかなって思います。 それはもちろんしょうがない部分もあるんですけども、そんな中でもやっぱり気持ちよく自分の好きなものに集中できる時間っていうのは、 もし一日の中でも少ないのであれば、それを築いて、何とかそこの時間を確保してあげるってことも重要なのかなって思いました。 大変学校ですごい頑張っている分、家で緩めてあげて、その時間を確保してあげるとか、もっと合う場所、習い事先を見つけてあげるとか、 他に何か好きっていうものがまだ見当たらないなら一緒に探してあげるとか、いろんな方法があると思いますけどもね。 いろいろ好きに対してもいろんな思いが皆さんもあって、すごくお聞きしていて楽しかった、面白かったですね。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育ての悩み #親子関係 #工作 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:371.好きなのイライラする子には?18:192.1:相談、2:みなさんのお考え01:383.好きだけど満たされないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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