TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 37:48 13時間前 144再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるかAI文字起こし(β版) # ゆっきー先生の書籍はこちらから どうも、そうくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、ユッキー先生とコラボライブの様子を聞いていただけたらと思います。 通常学級プラス特別支援の担当もされておられるユッキー先生。 この度、私と同じ先月、書籍が出されました。 思春期の子どもに寄り添う40の問いかけということで、この話も次のチャプターでお話ししていますが、ぜひ皆さんにも手に取っていただけたらと思います。 こちらのリンクにAmazonの書籍のページを貼っていますので、ぜひそちらから詳しく見ていただいて、もしよければご購入いただけたらと思います。 今回のコラボでは、子どものモヤモヤした気持ちをどう減らすかという話、そこから何が得られるかということを、ユッキー先生の普段の体験談とかも踏まえて話をしています。 やっぱり、いろんな観点で子どものモヤモヤした気持ちを気づいて、ちょっとでも減らすことが今後にどう繋がるかみたいな話、すごい面白いなって、なるほど、そんな方法もあるんだなと思いながら聞かせていただきました。 ユッキー先生のならではのワードセンスとかもすごく聞いてて面白いし、それも踏まえて楽しんでいただけたらと思います。 途中まではユッキー先生の声が少し小さく聞こえてしまうんですけども、途中からまた対策していただきますので聞きやすくなると思いますが、ぜひ最後までお聞きください。ではどうぞ。 # 8月W出版記念ライブ ゆっきー先生と 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 でも私は思います。そういうことがあっても、大丈夫な人の時に起きると。 いいこと言うな。 いいことしか言えないんです。 さすがユッキー節が出てます。 そうだ、ユッキー先生も録音してるんで、最初説明しますね。 お願いします。 皆さんこんにちは。 今日はユッキー先生を招きしてVoicyコラボということで、 もともと今の話、冒頭聞いてる人は何のこっちゃって思ってる人もいるかもしれませんが、 実はインスタライブをやろうと思ったらすごいエラーが出ちゃって、 じゃあVoicyライブにしようということで、急遽ユッキー先生をVoicyでお招きしてお話しするということになりました。 ユッキー先生、今日はよろしくお願いします。 こちらこそどうぞよろしくお願いします。 せっかくなんで、どうします?Voicyらしく後半はユッキー先生の主催でやります? そうしましょうか。 じゃあ10時過ぎぐらい、20分、30分ぐらいこっちでやって、 計1時間弱ぐらい、1時間ぐらいで終わるような感じしますか。 ぜひぜひお願いします。 ということで、今日は急遽なんですけども、Voicyでやるんですが、 テーマが決まってました。どう向き合う子どもの感情っていうようなテーマ。 変な音になっちゃった。 というテーマで、私いきなりやっちゃっていい? もちろん。 ありがとうございます。 今回、8月ダブル出版記念ライブということで、実はユッキー先生も私も8月に書籍を出したんですけど、 ユッキー先生、まず自己紹介と本の紹介してもらっていいです? はい。ソークル先生のリスナーの皆様、こんばんは。 中澤幸彦ことユッキー先生で活動しております。 特別支援教室で教鞭をとっておりまして、教員生活自体は18年目でありますが、 特別支援に関わるようになってから、この保護者の苦しみとか葛藤に触れることがちゃんとできて、 ちゃんとこの支援を学校でも子育てを子育てに感動ということをテーマに活動して、 この度8月3日に、思春期の子供により総40の問いかけという本を出版させていただきました。 なんだかんだ初の書籍出版ですね。 おかげさまで10版決まりました。今、印刷中でございます。どうぞ今日はよろしくお願いします。 はい、お願いします。 パチパチ。前からでも執筆自体はやられてたじゃないですか。 執筆とは言っても、ウェブ記事とか、アイラウィズキッズさんのアドバイザーをさせていただいているのもあって、 執筆は、記事はあったんですけど、書籍っていうのでは、ちゃんと商業を始めている。 特に子育てっていう文脈では。 形になるっていうのはやっぱりね、本。嬉しいし、書けば書くほどまとまっていきますね。全部は書けないからこそ。 結構そういう本だからこその制限とかもあるけど、その中でいろいろ考えるのも面白いですよね。 めっちゃ面白かったし、苦労しました。 ちょっとまず私、感想を述べさせてもらっていいですか。 もう感想を言えるんですか。 いやいや、あの、すみません。実は昨日届いたので。 僕もサラッとしか触れてなくて失礼しました。 いやいや、どんでもないです。 ただ、ゆき先生の場合は40の問いかけということで、40のエピソードに分かれてるから、まず読みやすいっていうのがあるんですけど、 これまず私の中で印象は、結構この40の問いかけの中で、まず章に分かれてますよね。 我が子との距離が分からなくなるとか、子供が学校に来たがらない朝にとか。 その中に10個前後、一つ一つのエピソードが入ってて。 これ見てると、結構誰が見ても、うわー、これは悩んでるっていう内容が入ってて。 まず、これ親も先生も当然、あっ!ってなるし。 で、これ私思ったのはね、これ読ませてもらったんですけど。 子供自身が読んだらなんか救われる子結構いるんじゃないかなって思ったんですけど。 おー、と言いますと。 例えばこれね、親の目線で書いてるだけじゃなくて、子供の目線でも結構分けて書いてくれてるから。 なるほどねと。 大体私も子育ての話とかしてると、親って長いこと生きてる分、いろいろね、もちろん経験はあるから分かってるし、 いっぱい子供のことを引っ張って言ってあげないといけないとか、このままだったらこの子が将来不安だからとか、 いろいろな思いを考えて、未来を考えていろいろなことを伝えたりとかするんだけども、 でも子供って見えてる部分が違って、今この瞬間が見えてたりとか、 全然違うところに不安を抱えてて動き出せなかったりとかするんですけど。 そこの辺、ユッキー先生のこの執筆の中で、おそらく子供の思いもかなり触れて書かれてるからこそ、 こんなに結構私刺さってるんですよ、これ読んでて。 ほんとですか。嬉しい。 いろいろあって、そのエピソードについては後でお伝えしますけど、 子供から読んできても、これ私のことよく分かってくれてる、 そうそう、私の思いってこうなのよっていう子がいるんじゃないかなって。 それこそ学校とかで、なんか気になる部分読んで読み合わせとかしてても面白いんじゃないかなって思っちゃいました。 ありがとうございます。まさにですね、子供たちの、今回テーマにしたのが2つちゃんとあって、 保護者の声も代弁してるんですけど、子供の声を代弁してるんですよね、全員じゃないけど。 はいはい。 これ、僕だから書けたっていう言い方は大変恐縮ですが、特別支援も携わり、 そして通常級にいくの、それこそね、ずっと10年くらい前からコーチングっていうのをね、 あちこちで勉強して実践してきたのもあったんですけど、 これ、AIだとか想像じゃないんですよね。 本当に聞いた子供の声だったから書けたっていうのがありますね。 あー、なるほどね。 もちろんみんなそれぞれ思いはあるけれども、やっぱこういう思いの少なからずいる。 そして特別支援に行って思ったのは、ここにもそうくるさんの本にもちょいちょいあったりしますけど、 こういう思いはあるけど、この言葉では説明できない、言葉を持たぬ子がいるという。 言えないんですよね。 この気持ちを説明する言葉を持ってない。 だからこれを機に、言わないけどこういうふうに思っている可能性もあるなって思いを馳せてみると、 それが僕でいう問い直しなんですけど、 少し対応とか変わってくるきっかけがあるんじゃないかなと思ってて。 そうくる先生の本でもそうですけど、 そういう本もね、声かけの本とかもとてもいいんですけど、 やっぱり特別支援に来て本当に本当に思ったのは、 小手先の言い方だけではほぼ刺さらない子供。 このワーク使ったらうまくいってるとか。 ヒントにはなるんですよ。 こうやって言おうとか、前向きな言葉をかけようとか。 いや、前向きな言葉すら聞いてくんないから。 ありますね。 っていうところからやっぱり一回捉え直すのに、 どういうふうに思ってるんだろうっていうね、 その子をちゃんと見るっていう時になればなと思って一生懸命書かせていただきました。 だからそういうふうに言っていただけてすごい嬉しいですね。 そうですよね。 今、声かけて届かないっていうのは、 多分まずその言葉がどう届いているかによるじゃないですか。 書いてあるのをただ吐き出しても、 その子からしたらヒットしないことなんて何回もあって。 だからやっぱりゆき先生みたいにずっと子供に寄り添って、 この子の気持ちってどんな気持ちなんだろうなって思いながら、 試行錯誤しているからこそ多分こうかなとか、 違ったとしてもこう答えようかなとか、 多分ずっと考えてこられたと思うんですよね。 だからこそ、100点満点の声かけなんてないと思うんですけど、私も。 ただ、やっぱり考えれば考えるほど、 この子にとってこれが今大人に対して望んでいるのかなとか、 これは今つらいよっていうことが、 やっぱり手に取るようにちょっとずつ分かってくるんですよね。 分かってくる。 この本のゆき先生の本は、 そうやって大人の気持ちにも寄り添いつつ、 子供ってここの部分がしんどいとか求めてるんじゃないかっていうことを ちゃんと書いてくれてるから、 すごい多分これ読んでたら、 明日から子供にもっと寄り添ってみようかなってすごい思えると思います。 一回立ち止まれるきっかけになってくれたら嬉しいですね。 素晴らしい。 ちょっとコメントを読みますね。 お願いします。 はい。 なんかこれライブはコメント表示ができるようになったらしいんですけど。 僕見えないね。 見えない? 僕見えない。 なんかね、設定ができる画面ボタンがないんですよね。 あるのかな。 あとね、ゆき先生の声がすごく小さいだって。 なんでだろう。 マジか。 チョークル先生にも小さいですか? いやいや、私普通に聞こえてる。 マジか。 なんなんだろう。 なんか今日はトラブルが続いてますね。 続いてますね。 乗り越えられる人にね、ちゃんとそういうトラブルをしてられてますね。 はい。 聞こえてるかな。 コメントお願いします。 コメント。 あれば。 コメントを読みます。 はい。 お願いします。 あのね、 ダブル出版のぶちんさん、ダブルおめでとうございますって。 じゃあ回す。 ありがとうございます。 どっちかっていうと、やっと聞こえるとかそんなことばっか書いてる。 ゆき先生の書籍買われた方、ぜひコメントで感想とか、 どんな方に向けて、ラインやおすすめとか書いていただけると嬉しいです。 それは嬉しいですね。 ゆき先生、いろんな、本当40の問いかけも多分80も100もあったと思うんですけど。 そうですよ。 どうやってこの厳選したんですか。 包み隠さず言うともちろんAIにも投げました。 どれがいいかな。 でも、 なるほどね。 単純にこれ本作る前から、 SNSと自分のコミュニティで、 どんなこと聞きたいですか、困ってますか、あったら嬉しいですかって随時聞いてたんですよね。 リアルに学校現場でやっぱり困ってた方が多かったものを載せたので、 ある意味現場の声とSNSの声とコミュニティの声を拾って、 AIで整えて、最後は僕の思い全開で入れました。 いいですね。 そこはね。 担当者さんがいらっしゃいますよね。 はい、います。 その方はどっちかというと、ゆき先生の思いに全部乗っかってくれるような感じなんですか。 今回は本当にありがたいことに、ほぼ手直しなしで、まんまのものですね。 それすごいな。 だからライターなしだし、編集も業間だけ作ってもらって、 アンサーラインも僕の指定だし。 僕の思いを綴って説明してたら、色合いとか、ちょっとオレンジとか入ってるじゃないですか。 そういうのも自ずとそっちに調整してくださいましたね。 じゃあ、相性も良かったってことですね。 めっちゃ良かったですね。 めちゃくちゃ良かったです。好きにやらせてくれました。 ゆき先生ってどっちかというと、性格上そんな感じの方がいいんですか。 自由にやらせてくれる方がいい。 いや、本当は全部書いて欲しかったですね。 僕ね、文章苦手なんですよ。だから時間めっちゃかかって。 けど、自分で書いて終わってみたら、自分で書いて良かったと思ってます。 だから正直、一字一句逃さずに全部読むとですね。 文法的におかしいとか、この言い回し分かりにくいとかちょいちょいあるんですよ。 僕自分で読んでてめちゃくちゃあるんですよ。 そうなんだ。 改めて読み直すと。 良い意味でAIっぽくなくて。 良いですね。 人間臭くて良いです。 自分で言うな、ここまで。 いや、でもぶっちゃける方がスーッと入ってきます。 ちなみにちょっと業務連絡というか。 今、私とゆき先生の音の代償がありすぎるってことだったんですけど。 今、イヤホンに切り替えたんですよ。 イヤホンに切り替えた感じは全然変わんないですけどね。 変わんない? 何なんだろう。 僕のが小さい? 私普通に、私ライブしてるだけなんで。 私はゆき先生の声普通に聞こえたんですけど。 多分皆さんのはちょっと違うんですね。 ゆき先生なんかイヤホンとかあります? 僕これイヤホンなんですよ。 そうなんだ。 逆にイヤホン外してみましょうか。 ちょっと外してもらっていいですか? いきますよ。3、2、1、スタート。 めっちゃ大きくなった。 どうですか?外した感じ。 めっちゃ大きい。 ちょっと私うるさいからイヤホン取ります。 このイヤホン安いからか。分かんない。 多分あれなんでしょうね。 インスタでは問題ないけど、めっちゃ大きいって言ってる。 今度でかいですか? でもいいんじゃないですか。 あとは別に私たちの音が整えばね。 整えば。 そこらへんの代償は皆さん調整してもらって。 どうですか皆さん。 どうなんやねん。 どうなんやねんというところで。 じゃあさっきの言葉添えていいですか? そうくるさんのコメント。 言葉だけ相手を子供の理解がないと どんだけいいこと言っても届かない刺さらない というお話あったじゃないですか。 これ結構ね特別支援 もちろん通常級でもそうだったんですけど 特別支援ですごい勉強になったんですよね。 これを実は本の中でも 自分でどこの賞か忘れたんですけど 結構書いたんですよ。 頑張れって親は頑張ってほしいって言ってるけど 子供にとっては結果出すように聞こえるとか 遅刻せずによく来たねって褒めてるつもりが みんなできてるのにバカにしてんのか って言った子もいたんですよ。 他人と比べてるのが取り除けてない子とか 大体ですけどとか なんかどんなにいいこと言っても 子供の状態を理解しないと その子のフィルターを通した時に どう受け取ってるかによっては 全然刺さらなかったんですよね。 よく言う褒めても褒めても何にもならないみたいな そこからだから 私が今頑張ってねって言おうと思ったんだけど 今頑張ってねって言われたらどんな気持ちになるとか 一個一個確認して初めて知ってたんですよね だから本当人によって受け止め方が違うなら 本人に聞くか やっぱり見とっていくしかないって思ったんですよね そしてそうくるさんの本で一番分かりやすいところだと思うんですけど 前向きな言葉を例えば頑張れとか 上手だねとか好きだよとか 受け取る余白がないと受け取れないですね そうですね そうくるさん今回はね 僕の本にも運動会練習本番を嫌がるとか そういう具体的なところも そうくるさんと被ってていいなって思ったんですけど 改めてこの本をまさにもう ストーリーまで書いてくださってるじゃないですか そうくる先生のモヤモヤの器のヒストリー この本を書くにあたってのちょっとエピソードというか 思いっていうのを僕も聞いてみたいんですけどいいですか ありがとうございます あえてコップにしっかり寄せてるじゃないですか そうですね 完全に今回は前回一冊目が3月に出て それはいろんな場面のエピソード中みたいな感じだったんですけど 今回は本当にこのモヤモヤの器の器っていうか コップみたいな感じですね そのものに寄せてるんですけど これが生まれたきっかけっていうのは 私も特別支援で学ばせてもらったんですよ 大体私が最初何もわからないまま 本当申し訳ないんですけど支援給の先生やらせてもらって なんでなのっていうことの連続だったんですよ 子供の反応が だって机と机が当たっただけで怒るって こんな机の今から席替えをするから ニコニコして机の席移動しようとしてたら いきなり怒りだしちゃった子がいて これで怒るって こんなんで怒ったら切れないし この子もう一日もたないんじゃないのみたいな子とか じゃんけんが負けてもう泣いて泣いてっていうことか 私からすると何よくわからない 意味がわからない 特性なのかなぐらいしか分かってなかったんですよ でもいろいろそれこそ しんどい子どもの気持ちとかも いろいろ見ながら考えていくと 日によっては同じ現象でも 例えば机と机が当たったりとか じゃんけんで負けるでも 受け入れられる時もあるんですよね お母さんの話とかでも 家ではめっちゃ頑張るんですけどねとかやって 同じような感じをやるにしても でも昨日はダメでしたとか 本当波があるなってその時思ったんですよ ってことはこの子はできる力まずあると できる力があるんだけど できない時もあるんだなってなったんですよ できる時があるからこそ みんなじゃないけど私もそうだけど 大人ってなんとかできる力があるから 無理やりやらせてたんだけど じゃなくて やれるやれないのこの波って どっから来てるのかなって思った時に そのしんどい時ってどんな時だろっていう風な視点になって いろいろ考えたら よく関係性を築いていく中で これが嫌だあれが嫌だって 結構いろいろ言ってくれるようになったんですね 例えば朝雨に濡れて 靴下がぐちぐちで嫌だとか 分かる 体育でチームメイトに文句言われるから バスケットやりたくないとか 運動会はみんなたくさんの人に見られるからとか 私がやれることって 本当にその子たちの気持ちに目を向けて 一個ずつその辛さを解消することだなって思って やってた時があって 気づいたらすごい落ち着いていったんですよ子どもが ってことはこの中でその器の話になると 人にはそのもやもやした気持ちを受け止められるのには やっぱ許容量があって たくさん貯まれば貯まるほどやっぱり器の中が いっぱいいっぱいになって 最終的に最後の最後の持ちこたえられない状態で 何か机と机が当たったとか ジャンケンに負けたっていう状態の時に もう無理ってなって泣いたり怒ったりしちゃうと だからその一滴の部分だけを見たら 何この子ってなるんだけども 実はすごいいろいろなことを耐えて ストレス抱えて分かってもらえない やるせなさみたいなものを抱えながら 日々生活している子どもにとって やっぱりさっきユキ先生が言ったように 余裕が必要なんじゃないかなって だから別にその最後の一滴だけじゃなくて 普段からどんなもやもやを抱えているのかな っていう風に見るようになって そのもやもやの器がなんとなくできたって感じですね 素晴らしいね 余白余裕ブームみたいな 余白作りましょうみたいな 大人も余裕作りましょうみたいな あるけどやっぱり具体的に 休めば余白ができるっていうほどシンプルでもなくて 結構子どもの行動とか 心とかに寄り添ってみないと 取り除かなければならない そのものが分からないですよね 入っていってるものが多すぎるのかもしれないし コップは分かりやすかった まだ全部読んでないですけど コップは分かりやすかったし 多分そのご機嫌の手前に めっちゃ分かる 雨で靴下ぐじょぐじょめっちゃありますよね だって大人だって スーツの裾濡れてたら嫌だとかあるじゃん 嫌だ嫌だ気になる あとは匂いとかね 雨の日とか特に いっぱいあるので 多分それもうちょっと難しく書いたら 行動分析とかになると思うんですよ で僕思ったのはね 子どもたちがしんどいのって その機嫌の そんなことっていう理由で悪くなる その手前の出来事って 僕らも分かってないから よく見ようとするけど 特別支援で大事なのって 本人も分かってないっていう 具体的に僕 靴下ぐじょぐじょだったら 機嫌悪いんだって 分かってないんですよね だからそれを一緒に見つけて 寄り添って多分 靴下がぐじょぐじょじゃなかった時って 結構大丈夫だったのってなって そう思ったら もしかしたら結構多いですけど 靴下を 替えをいっぱいあったら ご機嫌崩さない可能性 確率がめっちゃ上がることってあるんですよね そういうのを一個ずつ見つけていくと とても面白くなってきますよね そうなんですよ それを教えてくれてるような気がしてて この本はまだ途中だけど ありがとうございます だからなんか 私はもう春になったら必ず 靴下とパンツとシャツは 替えを2セットぐらいお願いしてるんですよ 研究の時に みんなじゃなくていいんですけどね 大体崩れそうな子には お母さんにお願いしてて 大事? 1セットじゃダメ 次の日になかったら怒るから 分かる分かる そんなことぐらい簡単じゃないですか 最初にやっとけばいいだけなんで そういうことを何個か散りばめていくと お互いにとって楽だし やれること増えていくから 大人もすごい心地よく 楽しいとかにもなってくるし いい循環が流れ出すから そこら辺やっぱり どれだけ事前にその子のことを分かって 準備しておくかってことが すごい大事だなって思いますね ぶっちゃけそれ子供に限らず 僕らもですよね 靴下ぐじょぐじょって結構嫌だから 飼い持ってる大人って 僕も含めて結構いると思うんですよね はいはい 僕は そうくるさんも靴下飼い持ってくタイプですか そう私シャツも持ってるし 気づいたらめっちゃ入ってます だから荷物がちょっと もしかして増えるタイプですか そうそう増えるタイプ でも分かるだから 車に常備僕も 着替えセットあるんですよね タオルと で僕も靴下の飼いバッグに雨の日は持って 電車乗るんですけど あの なんだっけな 逆になんか持ち運び用の長靴があるんですよね今 レインカバーみたいな 靴の上にかぶせるゴム手袋みたいなのあるんですよ それをね常にねバッグに入れてるんですよね かといって傘嫌いなんですよ 傘嫌なの こだわりが そうなの傘ね嫌い 傘さすぐらいだったら濡れるっていう 変なこだわりとかあって じゃあ荷物が増えるね だから荷物大きくしようでリュック大きくした 今度は僕のストレスはね 小学生終わった後中学生気をつけて欲しいんですよ ランドセルは中が濡れないからいいんですよ あーなるほど 大人リュック濡れるストレスあるんですよね はいはいはい トートバッグにしたら 僕もトートバッグ好きなんですけど 上のチャック昔ないやつ使ってたんですけど 最悪なわけですよ だから今は確実に上チャックしまうやつにしたり 選ぶものも変わってくるのが 自立活動の一つだなと思っていて 自分が自立していくのに その辺もどうですか 大事じゃないですか 持つものとか めっちゃ大事 だから結局その今 ユキ先生もすごい支援給とかで いろんな子を見てきたと思うんですけど まずその子が辛くなる部分を こちら側がまず受け止めて理解してあげて じゃあどんなふうな対応策があるかねって 考えてあげることによって ちょっとずつ生きる力って育んでいけると思うんですよ それこそ靴下でぐちょぐちょになっている子に対して そんなもん他の子もぐちょぐちょしてるんだから そんな気にするなとか 保ちとけばいいんだよって言ったら たぶんその子は一生 自分の辛い気持ちは我慢しないといけないんだ っていうぐらいになるんだけども だったら替えの靴下あるから それ履けばいいよねって言って 替えの靴下あると楽だよねって言ったら その子はたぶん今後 そんないろんな場面で靴下だけじゃなくて ちゃんと傘は常備しようとかっていう感覚になっていくと思うし やっぱこういう小中 縁のときからもそうだけども まずはその子にとって何がしんどいかってことを 周りの大人が理解しつつ じゃあどうしていくかっていうのは 本当に生きる力を育む上ですごく大事なんで まずはそこから受け止めてあげるって最初にね あなたはここが辛いんだねって 受け止めてあげるのがすごく大事だなって思いますね やっぱり人間って その通りで自分自身にめちゃくちゃ興味は本当あるはずなんですよね 自分自身がそうなんだ その証拠に病院 今はあんま番号ですけど病院とか 名前呼ばれたら自分じゃなくても 同じ苗字だったら反応しちゃうし 自分の名前のお店とか 評察があったら目に止まっちゃうわけですよ それぐらい自分のことって興味があるので 俺ってそうなんだ そんなことで 僕はこのイライラ解消されるんだって知ると 自分にどんどん興味が湧いてくるんですよね あのイライラはどうするんだろうみたいな あのモヤモヤは まさに支援支援言うてますけど僕らも 結局最終的にこの積み重ねが自分で自分自身を支援したり 自分で自分自身のことを配慮してあげられるようになっていくと思ってるんですよね 僕の知り合いの先生も 僕そこまでは気がつかなかったんですけど 忘れ物がどうしてもしちゃうと 究極の忘れ物しない方法があるんだけどっていうことで 保護者の方と協力してやってたのがあったんですよね 絶対しないんですよ わかります? え?何?究極の忘れ物しない方法? 家から持っていくのが忘れないってことですか? そうです 私も忘れ物多いんで自分がやってるのは 靴の上に置くとか 上にかけるとか 分かる 違うんですか? 僕も水筒とか靴に刺してるんですけど 一緒じゃないですか 今共感 それで靴に入れる 自転車の鍵靴に入れるとかね はいはいはい これあるあるですかね どうなんでしょうね私はそれくらいやりたいですね じゃあもうなんか飛び越えちゃうから 分かる 本当に靴に足入れてから ああそうだって思い出す でも忘れない その先生はね 僕はそこまで当たり前疑ってよかったんだって勉強になったんですけど 教科書全部2冊買うんだよって 全部2冊買って 学校と家用で全部置いとく なるほどね 僕はね結構目から鱗でそっかと 忘れ物しないようにすることも支援の中で それはやりながら学べばいい それでもやっぱ持ち物ってあるじゃないですか 手紙とか 最低限まず勉強に関しては 確保した方がいい安心のために だから教科書の忘れ物は君には絶対起きないと 教科書はすべて学校と家に1冊ずつあるから問題ない だから手紙とかちょっとしたプリントとかあるじゃないですか ああいうものはこのファイルにとか そこに集中してトレーニングを 自立活動していこうって言ったら 安心が増えるじゃないですか 教科書の忘れ物はもう僕には起きないっていう 余白ができますね そうなんですよ それで余白作ってあげたの見て めちゃくちゃ伸びたらしいんですよね すごい 結構感銘を受けたんですよ そっかと それは親も協力 そんなこといいんですかってなったんですけど なんかそういう風に 僕もそこまで僕の本に寄せちゃいますけど 問い直したら新しい方法 その子に絶対合う方法って見つかる気がするんですよね 理由がいろいろだし それこそコップの大きさ形も違うわけじゃないですか器の だからそんなことでって言っちゃうんですけど なんか宿題嫌がる子のとこにも書いてたじゃないですか あのやる気はあるけど 他で頑張ったから疲れてるとか せかされてるとか そもそも内容が合ってないからとか 罰がつくのが嫌だから出さないとか これうちの子だったんですよ 日記書くのはいいけど 字が下手で 掲示されて直されるのが嫌で書かなくなったんですよ それを分かんなくて最初 先生もちゃんと出せみたいな 親もちゃんと書こうってなるんですけど そこがしんどかったみたいで わざと学校に忘れてくるみたいな でも子供ってそれぐらい 先生と戦う力ないはずなんですよね大体 だから寄り添うしかない 言わなきゃ分かんないよって言えないよ子供は だから一歩二歩百歩譲って なんでだろうって聞いてあげなきゃなって思います 結局うちは書くんですよ宿題日記 でも出さなくていいにしました 目的は掲示することじゃないので 掲示しないってなったらどう?ってなったらいいよってなって ただそれだけだったんですよね 先生も理解してくれて 子供の声を言葉を持ってないから たくさん試してあげるこっちも これは違うのかこれも違ったか これで寄ってきたかみたいな 試すぐらいの一発で当たらなくても ちょっとずつ近づいてる気がする 僕らも余裕が必要だなって僕は思いましたね 本当ですね 結局一緒に上がっていくし 上がる時は上がるし 下がっていく時は一緒に 共倒れするみたいなことってあって どっちかの余白ができたら こっちも余白ができることってあると思うんですけど そっか掲示しなければよかったんだね それが分かってもらえて 息子さんはよかったですね本当に 本当にいい父親を持ったと思いますよ それは私が言おうと思ったんです ごめんなさい言ってもいいですよ いいお父さんです ありがとうございます ゆき先生時間がそろそろなので もうですか コメントレインブーツとかレインカバーのやつが すごい盛り上がってるんですけど 他のそれはちょっと表示をしましたんで この方のコメントを読ませてもらいますね やれる時とやれない時の波がある子 年少さんですけど縁にもいます 夏は暑さでイライラして機嫌が悪くなったり その時とかいろんな状態があって 波へ出てきますもんね それをしょうがないってするか もうちょっとエアコンを利くとか 替えのシャツを用意するとか いろんな方法で もちろん暑さだけじゃなくて イライラしてると思うんですけども 絶対対応策はあると思うので そこらへんをまずは こちら側が分かろうとするってことが すごく大事だなって思います 暑さと汗のイライラ結構いますよね 中学生でもいますよ 本当に めっちゃいます いいんだ いますいます暴れますよ 支援給でなくてもいます そうなんだ エアコンが効かなくて 教室で暴れる子います 分かりやすくていいな やっぱり意外とみんな 着替えっていう選択肢持ってないんですよね 子供って かもしんないね 中学とか行くとなおさらなのかな そうなんです特に標準服制服があるので これ以外ダメって思い込んでるんですよね 実はいけるんで そこらへん柔軟にやりたいですよね たったそれだけで 大好きな勉強大好きなまま受けられるんですよね それで大好きな体育受けられなくなるとか 算数できなくなるっていう方が モチベーション下がったりするんで 問い直していただければと思いますね じゃあそろそろ ユッキー先生の主催の方に移動したいと思います 今日は急遽でしたけども ユッキー先生お越しいただきありがとうございました 後ほどまたお願いします では次はユッキー先生の主催の方に移動しますんで よろしくお願いします 皆さんありがとうございました ありがとうございました # 後半もぜひお聞きください😌 はい、いかがだったでしょうか。いやー、なかなかね、面白かったですね。 ぜひね、あの、ユッキー先生のアカウントの方でも、この後半戦のライブ話してますんで、 こちらのチャプターの方にね、リンク貼ってますんで、ぜひね、そちらの後半戦もお聞きください。 いや、まさかまさかの、あんなね、寄り添い溢れる優しいユッキー先生が、昔は全然違ったっていう、 そこら辺の変化みたいな、そのストーリーもね、聞いていただけたらと思います。 ということで、今日も最後までありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。 では、あとはユッキー先生の後半戦のコラボライブでお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #子育ての悩み #新刊 #思春期 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:291.ゆっきー先生の書籍はこちらからhttps://amzn.to/4cCTNFo35:432.8月W出版記念ライブ ゆっきー先生と00:373.後半もぜひお聞きください😌https://r.voicy.jp/RY91N1axWVqコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃4時間前ゆっきーさんとのW出版記念ライブありがとうございました✨この放送は保存版ですね!あとで聴くリストへ入れました💨器のお話のところ、とても納得です😌何かがトリガーになるけど、その前のところまでにいろいろ蓄積がある、ということまで見取れる大人でありたいです。返信
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・13時間前・ 144再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
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器のお話のところ、とても納得です😌何かがトリガーになるけど、その前のところまでにいろいろ蓄積がある、ということまで見取れる大人でありたいです。