TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】07:40 9月4日 232再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵AI文字起こし(β版) # 自分を客観視できることで生きやすくなる どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は子供のSOSシリーズ第3弾ということで、先日ですね、先生夫婦さんとコラボライブをさせていただいたときに、色々とね、学びが深かったので、それについてね、色々取り上げながらお話をしていますが、 今日は、今の子供の気持ちを数字にしてみる、スケーリングというお話をしていきたいと思います。 スケーリングというのは何かということですけれども、今の子供自身の気持ちですね、とか、しんどさを数字にして表してみる方法です。 例えばね、子供がすごくイライラしているときに、落ち着いてとかね、まだ怒っているとか、もう大丈夫って聞いても、なかなか子供からすると答えづらいときってありますよね。 そんなときに、こんな感じで聞いてみます。マックスがイライラ、マックスが10だとしたら、今のイライラはいくつぐらい?って聞いてみるんですね。 例えば子供が6とか3とか、時には8とか9とかって言うと思うんですけども、そんな風にね、言葉だけよりも答えやすい子ってなります。 ただ、もちろんですけど、最初から数字で答えられることばっかりじゃないですよね。 無理にやる必要はないと思います。ただ、何回もやっていくうちに、今かなり怒っている状態とか、さっきよりマシになったとかっていう感覚を持ちやすくなっていくってことです。 私がここで大事にしたいなって思うのは、ただ数字を聞いて終わりにしないことです。 例えば、今8くらいって言ったら、そんなに辛いんだったら、今は話すよりも少し一人になった方がいいって聞いてあげたりとか、 もしくはその子にとっては、水を飲むということが気持ちを落ち着かせる方法なんだったら、少し水でも飲むとか、そんなことも言わずに水筒をそっと目の前に置いてあげるっていうのもいいかもしれませんし、 先生、ここから離れるねって言ったりとか、別の部屋に行くとか、その数字に合わせて次の作戦を考えていく、関わりを考えていくってことですね。そういうことができると思います。 ちょっと距離を取った後に、さっき8って言ってたけど、今はいくつって聞いてみて、今は3とかって、5とかって言ったら、 この様子は数字的にも子どもの受け答え的にも、だいぶマシになって、このまま会話を進めていいかなっていうことも感覚的に分かってくると思います。 ここら辺は、3だから話しやすいとかっていうよりかは、この子にとって3は、今は結構落ち着いてて話せるよっていう風な、 そういう風な、その子その子一人一人によって、その数字でどういう風に関われるかってことは、こちら側も色々やり取りをしていく中で見えてくると思うので、 この子の3は、じゃあもうちょっと話深掘って聞いてみようかなとかってなる時もあれば、この子は3でもちょっとそっとしといた方がいいなって思う、そういった子もいると思いますが、 やっぱりその数字で出してくれると、こちら側は色々分かり方が色々見えてくるので、ちょっと分かりやすい視点かなって思いますね。 このスケーリングっていうのは、まず自分のことを客観視、なかなか最初からできる子ばっかじゃないと思うんですけども、色々な大人との関わりの中で、 自分はいくつぐらいっていうことを見て、数字にして表現する。 そして自分のことを客観視できるだけじゃなくて、相手に自分の気持ちの今のイライラ度だったり、しんどさ度みたいなものを分かってもらえるってことはすごく大きいと思います。 例えばですけども、8だったら僕的にはもう話したくないとか、5ぐらいになったら、ちょっと自分で先生とか親を頼ってみようかなとか、 そんなふうに自分の今と対話しながら、今だったらどういう行動をしようっていうことも見えてくる。 ここら辺は大人とのやりとりの中で、ちょっとずつスキルとして備わっていくと思います。 これすごく大きくて、こんなにはっきりと頭の中で考えられるかどうか分からないですけども、さっきは3だったのが5になったとか、 もうそろそろこれ以上イライラしたら、相手に対して攻撃的になってしまうとかっていうのが自分の中で分かってくると、 これ以上はイライラしないように済ますよう、この場をやり過ごそうとか、ここからちょっと距離を取ろうとか、それこそ先生に先に言っとこうとか、 そういうふうなことが行動としていっぱいいっぱいになる前にできるようになっていくと思います。 これすごい大事で、学校生活とかだけじゃなくて、社会に出たときに自分の今の状況がこうだから、じゃあこうしようとか、 これ以上なったら大変だから、もうこれ以上やめとこうとかっていうことが身についていくと、だいぶ社会に溶け込みやすいというか、 いきやすくなってくると思うので、スケーリング、一度というか何度かやってみてもらって、やってみていただけたらというふうに思います。 ただ、数字ばっか聞くなよとか、そんなこと言われても分かんないわとか、そこらへんは子どもによってもしかしたら合う合わないはあるかもしれませんが、 私はすごく一つの方法としてはありだと思いますし、実際私もやってきました。合う子、合わない子いました。 でもやる価値は全然あると思うので、これは子どもだけじゃなくて関わる私たちにとってもすごく価値のあるものだと思いますので、 ぜひスケーリング、一度意識してみてはいかがでしょうか。 3日間通して子どものSOSについて話をしてきました。私が一番伝えたいことというのは、何か特別な技術をね、スキルを身につけるということよりも、 子どもの普段の姿を知る、そして普段と違う様子に気づく、あと子どもの気持ちを一緒に言葉にしてあげるとか、今の状態を一緒に確認するということがすごく大事です。 そしてその先に子どもからすると困った時に、この人には言っても頼っても大丈夫って思ってくれれば関係性も築けるし、それが私は一番大切なんじゃないかなと思います。 何か3日間の中でちょっとでも持ち帰っていただいて、ちょっと試してみようかなと思っていただけたら幸いです。 以上、今の気持ちを数字にしてみるスケーリングのお話でした。 # 今夜21:30お会いしましょう😊 3日間にわたってSOSシリーズをやってきました。先生夫婦さんとのコラボをきっかけに話をしてきたんですけども、ぜひ先生夫婦さんのインスタのアカウントをご覧いただけたらと思います。 今日もこちらの2つ目のチャプターにリンクを貼ってますので、ぜひご覧ください。 あと、今日9月4日金曜日ですけども、新しく新刊が出た購入特典ということで、子どものモヤモヤを考える会というのが今夜あります。 お申し込みいただいた方、本当に今日の夜楽しみにしてますので、ぜひご参加ください。 あっという間だと思います。1時間予定してますけど、1時間じゃ絶対終わらないだろうなというぐらいのボリュームになりそうですけども、可能な範囲でご参加いただいて、 いろいろといろんな方の意見も見ながら、子どもへの見方を幅を広げていただけたらと思います。 多分すごくいい時間になるんじゃないかなと。私だけじゃなくて、皆さんの考えが知れるというのはすごくいい機会ですしね。 なかなかそういう機会なかったですね、私が学校の先生やってても。この子の困り感はどこなんだろうとか、どう関わろうかみたいなことを真剣にみんなと一緒に学び合う時間。 きっといい時間になると思いますので、ご参加お待ちしております。また別の機会で学べるような場所があれば、また皆さんにもお伝えしていきたいと思いますので、今回ご参加されない方もまた別の機会でお待ちしております。 ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #イライラ #声かけ #癇癪 #スケーリング 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:091.自分を客観視できることで生きやすくなる01:312.今夜21:30お会いしましょう😊https://www.instagram.com/sin_sensei_fufu?igsi=M2NuZzQyNjI5OW5yコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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