TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力07:10 9月10日 265再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性AI文字起こし(β版) # #AIの時代は人の熱の時代だ|sponsored by G’s どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子供へのかかり方について、日々発信をしております。今日もよろしくお願いします。 今日はAIのことで、ちょっと気になったニュースがあったので、取り上げたいと思います。 今日のテーマは、AIが答えを出してくれる時代に、子供に必要な力という話です。 ニューヨーク市ですね。アメリカのニューヨーク市の教育に関するニュースを見て、ちょっと気になったことがあったので、お話をしたいと思います。 ニュースのタイトルが、中学生以下の生成AI利用を原則禁止と、ニューヨーク市がそういった方針を出したということなんですね。 ニューヨークの方では、日本でいう小学校、小学生から中学生ぐらいまで、8年生までの子供たちによる生成AIの利用を原則禁止する方針が発表されたということなんですね。 AIそのものを否定するというより、今後1年間かけて、子供の学習や発達にどんな影響があるかを検証していくという、結構興味深い方針が出たということですね。 私はこのニュースを見て、子供にAIを使わせるべきか、使わせないべきかという二択だけで考えたくないなというふうに思いました。 AIってすごく便利ですよね。例えば、このテーマについて文章を書いてって頼めば、数秒でそれらしい文章を作ってくれたりとかね。 学校とかだったら、この問題について、これ問題解いてとか聞けば、もっともらしい答えを返してくれますね。資料をまとめたりとか、アイデアを出すのもできると思います。 出来上がったものを見ると、すごいなと、本当便利だなって思うぐらい整っていることも多々あると思います。 ただ、ここで子供にとって難しいなって、ちょっと気にかけたほうがいいなって思うことがあるんですね。 それは、AIが出してきたものが本当に正しいものなのか。正しいだけじゃなくて、それを例えば誰かに公表したときに、それは相手がどういうふうに受け止めるかとか、そういうことをちゃんと判断できるかどうかってことですね。 子供がAIを使いました。その結果が本当に自分が求めていたものなのかっていうことも、判断できるのかどうかっていうところです。 例えば、小学生が作文の宿題でAIを使ったとします。夏休みの思い出について作文を書いてって入力すれば、たぶん綺麗な文章が出てくるかもしれません。 言葉遣いも整ってて、文章の構成も綺麗で、先生から見てもよく書けてるなって思うような作文になるでしょう、なるかもしれないです。 でも、その文章を読んだ子供自身が本当に自分はどう思ったのかとか、この言葉の意味は自分はわかっているのかとか、ここは全然事実と違うでしょうとか、判断できるのかってことです。 もうちょっと言うと、判断はできても、まあいいや、これで全然違うけどみたいなので、それで本当にその経験は何か役に立ててるんでしょうかっていうところですよね。 そうやって何か出てくるものに関してどう判断できるかっていうところ、ここはすごく大事な要素だと思います。 いきなりね、誰でもそうですけども、AIで出てきたから全てがOKっていうようなわけではないと思うんですよね。そこにはね、やっぱりAIを使わないからこそ得られる経験があると思います。 例えば作文一つ取ってもね、夏休みに経験したことを思い出すとか、その時にどんな表現にしたら相手が読みやすいって感じるかとか、自分が伝えたい言葉ってどんな言葉をチョイスすればいいのかとか、まあまあいろいろ言い出したらキリがないですけども、そうやって悩み、表現するっていう時間がすごく大事ですよね。 時にはうまく、自分は書けたと思ったけど、読んでもらったら相手に伝わらなかったっていうのも、あんまり経験したくないかもしれないが、その先につながるいい経験だと思うんですよね。 そこでここが足りなかったんだとか、もっとこういうふうにすれば相手は読みやすいんだとか、伝わりやすいんだ、自分の思っていることが伝わりやすいんだっていう経験がすごく大事です。 そうやって悩んだり間違えたりやり直したり、人に聞いたりしながら少しずつ理解が深まっていくし、頑張って書いた分、相手に喜んでもらったときの達成感っていうのは、なかなか大きいものがあると思います。 もちろんAIを必要としている子もいるし、別に全てが無しにする必要もないんだけども、私がここで伝えたいのは、AIに丸投げして何か考える機会がなくなったりとか、出てきたものに対して、これが本当に私が自分が求めているものなのかどうかっていうことを判断する力がAIばっかりになってくると、なかなかつきにくいんじゃないかなっていうところが、ここがすごく重要なポイントです。 前にも、学校の先生の成績を作る上でAIの活用が増えてきたっていう話もしましたけども、結局その出た結果がその子の評価として本当に正しいものなのかとか、評価だけじゃないですよね。 例えば、個別の指導計画の目標とか書くのにしても、全然その子を見ていない目標なんか立てたって何の意味もないですよね。1年間その目標に向かってやろうとしても、やっぱりどうしても意味のないものになってしまうので、だからこそやっぱり子どもをちゃんと理解した上で目標を立てるとか評価を書くっていうことがすごく大事になってきます。 やっぱりその試行錯誤っていうふうな経験は絶対にAIの時代であったとしても、一人一人経験として絶対重要だと思うので、そこら辺の使う使わない、そこら辺の判断ね、大人に委ねられている部分もあると思うので、やっぱり大事にしていきたいなというふうに思いました。 なかなかいろんなものが便利だからこそ広まっていくんだけども、大人としていろいろ判断するのを、使用するしないとかも含めて判断するのも難しい時代ですけども、やっぱり一人一人の子どもの将来のために何が必要で何が不要で、どんな代替案だったらAI以外に何が扱えるかとかね、いろいろ考えていかないといけないなというふうなニュースを読んでいるのに感想でした。 以上、AIが答えを出してくれる時代に子どもに必要な力のお話でした。 # 時には嘘もつく はい、いかがだったでしょうか。私もね、なかなかAIが使いこなせない身分で偉そうなことを話したんですけども。 でもやっぱこう疑って使っていかないといけないなっていうのはね、私もAIを使ってて思いました。 というのもやっぱね、どうしてもAIって時には嘘ついたりとか、全然間違ってるものを出してきたりとかする場合もあるんですよね。 そんなね、はっきりと分かりやすいものだったらいいんだけども、これ大丈夫でしょって思って、全然大丈夫じゃないことだって多分あると思うのね。 なんかね、自分の書いた文章を整えてもらうとかぐらいだったら全然いいと思うんですけど、そんなことばっかじゃないと思うんでね。 どんどん使えば使うほど、こんな場面でも使いたいなって思うのが、やっぱ普通でしょうしね。 っていう意味でやっぱり使い方ね、どんどん慣れていく必要もあるし、一人で考える時間も必要だと思うし、悩んで失敗することも時には必要だと思います。 そんな話でした。ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい1日を過ごしください。さよなら。 もっと見る #判断力 #AI時代 #生成AI 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:041.#AIの時代は人の熱の時代だ|sponsored by G’shttps://g-s.dev/100m?utm_source=voicy&utm_medium=audio&utm_campaign=100m01:062.時には嘘もつくコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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