TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子育ての価値観が家族の中で違う時、どうしていますか?37:16 4時間前 110再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子育て価値観の家族内相違、その複雑な現実支援機関や第三者の活用、その効果とは意見対立時の夫婦間コミュニケーション術自身の心を守る重要性、子育ての境界線悩みを共有できる場の重要性、そして新たな学び舎AI文字起こし(β版) # 価値観が違う時どうしていますか? どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、子育ての価値観が家族の中で違うときどうしていますかということで、これは結構あるあるですよね。 当然ですけども、同じ考えを持つ人なんてなかなかいないでしょうし、 我が子思うがあまりいろいろ自分の思いをしっかりとパートナーに伝えたいというふうに思いますし、 そうなってくるとどうしてもぶつかりやすくなるかなというふうに思います。 今日はライブの中でいろんな方々のどうされているか、どんな思いを抱えられているかということをお聞きしながら、 私の見解を述べさせてもらっていますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。 ではどうぞ。 # 皆さんにお聞きしました では今日は子育ての価値観とか向き合い方が違うご家族の中で、向き合い方が違うときにどういうふうにされていますかという、方向性が違うときにどう付き合われているかというテーマでいきたいと思います。 人それぞれなので、それこそ皆さんの意見によって、なるほどねとか、うちだけじゃなかったんだなとか感じていただける方がいいと思って、これこそ正解がないんじゃないかなって思ったので、私一人が答えるよりも皆さんで一緒に考えていく方がいいのかなと思いました。 なので今日はこんなテーマにしてみました。 皆さんのご意見もぜひ教えてください。 では私は皆さんのご意見を読みながら、私の考えも述べていけたらというふうに思っています。お願いします。 まず一人目ですね。 子どもの発達の遅れについて、認めない旦那を無視して、支援センターに泣きながら電話して支援につながった。 いやー、そうでしたか。 この旦那さんのことはもちろん存じ上げないので、決めつけるような感じはないんですけど、よくこういうふうな、お母さんとお父さんで、お子さんへの発達の遅れとか診断とかの捉え方が全く違うってことはあるんですよね。 なんでこれ起きるかですけども、一つ言えることは、一緒にいる時間の問題も、時間だけじゃなくて当然一緒にいるってことはそれだけ関わって、その子のしんどそうな姿も見てるし、いろいろ調べて考えて試してうまくいかなくて、 もうすごい疲れて、家に旦那さんお仕事されてるのかな、夜帰ってこられたときに、今日これが大変でって言ったら、そんな子供だったらいくらでもあるでしょうって言われたときに、奥さんからすると全然わかってもらえない。 で、結局今回の書いていただいた方も、支援センターに泣きながらってことは多分かなり溜め込まれてたと思います。そんな状態だとやっぱりいっぱいいっぱいだったんでしょうね。だからこそ泣きたくて泣いてるわけじゃないと思うんですけども、自然と涙が出てきて。 支援センターでしたら、当然ですけども理解してくれる人がたくさんいらっしゃるでしょうし、そこで何かが解決したわけじゃなかったとしても、わかってもらえたっていうところに少し安心感があったりとか、今後に希望が持てるかもしれないし、とにかく吐き出せたっていうことだけでも、少しだけでも楽になられたのかなって思います。 やっぱり、まずわかってもらえるところが一つ二つ増えていくと、いろいろなことが見えてくるんですよね。今後の就学先だったりとか、縁に通うのか、領域関係の方に進むのかっていうこともあるでしょうし、医療につながるっていう方法とか、発達の検査を受けるっていうことも出てくるだろうし、 そういった専門機関のつながりだけじゃなくて、日々どういうふうに関わっていけばいいかとか、お母さんの話を聞いてもらえる人が増えるとか、だいぶ変わってくると思うんです。 だからこそね、やっぱりちょっと勇気はいるんだけども、誰かにまずは自分の辛さとか悩みを伝えるっていうことはすごく大きな一歩だと思いますね。 できればね、もちろん家族に、今回の一番のテーマである方向性が違うっていう中で辛くなると思うんですけども、家族の人にもね、100分あかってもらえなくても、50でも30でも10でも、お母さんの思いとかお子さんの状態を受け取ってもらえるとね、それは楽だと思うんですけども。 そっかそっか、そうですよね。つながれたことが一つ、一歩前進だと思います。そこからどうなっていかれたんでしょうね。 続いて、長年ずっと悩んでいる。目の前の子供の状態に合わせて対応し続けている。 これはお母さんだと思うんですけども、ご夫婦で足並みは揃っているんでしょうかね。それとも向き合い方、付き合い方が方向性が違うことで悩んでいるっていう意味では、お母さん一人でやっぱり対応し続けているってことですかね。 これもやっぱり、足並み揃わないと一人でやっていくってすごい負担だと思うんですよ。ただ、時間がすごいかかっちゃうだけじゃなくて、全部一人で抱え込まないといけないっていう責任感だったり、途方もないですよね。 私にここまでできるのかとか。そこにね、時間がどれだけお家族の、今回もしこの方がお母さんだったら、お父さんが一緒にいる時間が短かったとしても、気持ちだけでも聞いてもらえるかどうかによっても全然違ってくるのかなって思います。 という感じで進めていきますので、ライブの方もぜひコメントもちょっとでもいいので書いてください。 では次ですね。 次は、話し合っても無理な時、相手に代われっていうのは違うと思ったので。 あー、なるほどね。はいはいはい。 そうですよね。分かってもらえない時に代わってって言っても難しいですよね。 なので距離を取りました。 あー、なるほど。 自分の心を守らないと、子供を守れないと思ったからです。 あー、なるほど。 話し合って、分かってもらえないってなった時に、 やっぱ自分って、例えばこの方がお母さんだとして、お母さんなんですけど、お母さんが自分の心を守れないって感じたわけですよね。 ずっと話が平行線だったらそうなってくるんですよね。どんどんしんどくなってくるから。 心を守るという意味でも、距離を取ったってことですね。 自分の心を守らないと、子供を守れないと思ったからです。 いや、そうですね。はい。 本当、だって現状、例えばお母さんだけが家族の中で分かってくれる人がお母さんだけだったら、 お母さん潰れちゃったらもう完全にアウトですよね。 だから時にはそういう距離を取るってことも大事かもしれないですね。 続きがあって、全員に理解されなくても、理解しようとしてくれる人を大切にしていこうと思っていますし、 子供もそうなればいいなと思っています。 ありがとうございます。 そうですね。 全員に理解してもらって結構難しいと思うんですよ。 それは人と人なので、別にそこに特性があるなし関係なく、 お互いが全部分かり合えるなんてことは難しいので、 やっぱり自分の会う人っていうのを今後も、別にそれが子育てに関係なく、 自分に会う人っていうのを見つけていくっていうのはすごく大事だと思いますし。 さっきもちょっと支援センターに電話して支援につながったって書いていただいている方いらっしゃいますけど、 やっぱり探すと分かってくれる人っていうのは絶対いると思っていて、 それが学校の中でもいると思います。 他人の先生は分かってもらえなくても意外と教頭先生は理解ある先生だったとか、 養護教諭の先生はいつも気にかけてくれて話をすごく聞いてくれるとか。 本当は人それぞれなんだけど、そこには絶対分かってくれる人はいるかなって思います。 そういう人とつながっていくと、今回で言ったらお母さん自身も心も軽くなっていくと思いますし、 前向きやすいのかなって思いますね。 続いて、コメントありがとうございます。 ライブの方ですね。 私は療育やペアトレを受けさせてもらっているからこそ、周りの親御さんの接し方では可哀想だと思うことが多々。 あー、なるほど。 結果うちが子供たちのたまり場に、子供の友人からは泊まりたい、私が母で羨ましいと言ってもらえて嬉しいけど、 そうくる先生の子供への関わり方がもっともっと広まって、幸せなお子様が増えて欲しいです。 あー、なるほどね。 どうしても経験上、いろいろ経験として知っていったり、もちろんいろんなところで学んでいく中で、 あ、あの関わりはお子さんからするとしんどいなのかもなと見える部分は確かにあるかもしれないですね。 今書いていただいた方は、すごく丁寧に関わられているからこそ、お子さんが集まってくるし、ここにいたいと思うんですね。 すごいですね。実際どうされているか見てみたいな。 そうですね。私がこの活動を始めたきっかけって、多分、すごい全国で子供と関わる上で悩んでいる親御さんだったり先生はいっぱいいるだろうなと。 じゃあ自分の中で、これすごい大事な考えなんじゃない?って思うものがあったので、 一人で留めておくのはもったいないなと思って発信を始めたんですよね。 だから私の目的はまさにそれで、一人でも多くの親とか先生に届いた先に大人も子供も笑顔になってくれたらって思うんですけど。 本当にみんな必死だと思うんですよ。 うまくいかない。なんでこんなにうまくいかないんだろう?って思う家庭もいろいろ学んでいったりとか、経験上、もしくはセンスでできる人もいるかもしれませんが、うまく関われる人っていると思うんですけど。 みんな必死でなんとかしたい、なんとかなりたいって思ってるんだけど、ただその方法を知らないとか、吐き出す場所がないとか、いろんな理由で結局しんどくなっちゃう人っていっぱいいると思ってて。 ちょっとでも自分の力、もしくは私と一緒にこの考えを広めていただける人がいるといいなっていつも思ってます。 悩んでる方はソークル先生の講座おすすめです。ありがとうございます。 本当に丁寧にいろいろ一から学ぶことができるだけじゃなくて、一緒になって悩んで共感し合って、そこが居場所にもなりますし、ぜひ自信を持ってお届けしておりますので、もしよければご参加ください。 実際これでね、中には2年前の自分とは全く違いますって言っていただいている方とか、それこそ今も学んでおられる方は、今までの悩みが何だったのっていうぐらい変わりましたっていう方とか、明らかに変化してるだろうなっていう方とか、本当にいろいろいらっしゃいます。 あと、つらくなった時にこの人たちに話聞いてもらえるっていうような場になっているから、すごく心も軽くなっておられるんじゃないかなと思うんですけど、私はそういうふうな人たちがどんどん増えていったらいいなっていう思いで講座やってますんで、もしご興味あればお声掛けください。 本当ね、私ができることならさせていただきたいなっていつも思ってますね。ありがとうございます。 続いて、いろいろぶつかってきました。 自分から言うと素直に聞いてもらえなかったりするので、ドクターから促してもらったり。 ああ、なるほどね。 学校や領域の先生は巻き込んで、先生がこう言ってたと伝えたりします。 これね、本当、親と子って、特にお母さんの方が多いと思うんですけど、子どもと一緒にいる時間が長ければ長いほど、それはぶつかる回数も多くなって、なっていけばなっていくほど、親も気持ちに余裕がなくなって、どんどんイライラしちゃって言いたくないことを言っちゃったりとかして、 子どもからすると、なんでわかってくれないのとか、なんでそんな言い方するのってなって、優しさで言ったことさえも子どもからすると、なんか自分に対して攻撃してるんじゃないかとか、僕のこと思ってくれてないのにそんなこと言うなってなっちゃったりとかするわけですよね。 だからこそ、すごい心をねこめて関わってたとしても伝わらないときがあって、っていうときはやっぱり第三者の存在っていうのは結構大きかったりします。 スッと入ったりするんですよね。これって別になんかそういう専門家だけじゃなくて、学校とかでも結構あるんですよ。Aの先生が言ってなかなかうまくいかないことも、スッとたまにしか来ないB先生の言うことは聞くみたいなとか。 決してその関わり方が、言って伝えてることが間違ってるかっていうと、そんなことは絶対なくて、一人一人いっぱいいっぱいになりながらも、そのときのベストでやられてるはずなんですよね。ただやっぱそれまでの蓄積とかもあって、どうしても子どもがうまく受け取れないときとか、もちろん子どもの余裕の無さとかも当然あると思うんですけど、いろんな理由でぶつかりやすくなってくるときとかってありますよね。 あと続きがあって、直接言うと子どもの前でバトルになることもあり、子どもにその姿を見せたくないのでメールに従ったりします。なるほど。これいいですね。ちょっと直接言うんだけれども、伝え方を変えるだけで子どもの受け止め方が違うって。 この方がどうかっていうことはちょっとわかんないですけど、他の方だと思うんですけど、どうだったかちょっと覚えてないですけど、LINEのスタンプだけ送るとかって人見ましたね。すごい柔らかくなる。もちろん伝えたいことはめちゃくちゃ限定的になるんだけど、ちょっと優しくなれるじゃないですか。 お子さんによっては全然このメールでしたためるっていうことがすっと入る子もいれば、文章だとちょっと冷たく感じる子もいるんで、そこら辺は伝え方も大事だと思うんですけど、この親子はそれでうまくいってるってことで、一つ方法としてはめちゃくちゃありがたいなって思いますね。 あとはメールとかLINEとかだったら、結局受け取るときの余裕で開く、見ることができるし返事もできるんですよね。これ結構重要だと思います。 私もいろいろ連絡取り合う人いますけども、自分の余裕があるときに返す方が絶対に伝えたいことも伝わるし、っていう意味では自分のペースでやる。直接対面したら相手の返事がないと会話にならないので、そうしても相手の待たせてるなとかいろいろ考えて。 表現のことも考えたら、どう言ったらいいかわかんないとかってもどかしくなったりするんですけど、いいですね、このデジタルというか、メールで意見を交換するっていうか会話をする。ありがとうございます。 続いて、私はこれはずっと悩んでいます。今は最低限の理解でいいやと諦めてますね。どこで線を引くかってことも大事ですよね。ずっと期待してるのに全然わかってもらえないとか方向性が違うってなったときに、どんどんしんどくなりますからね。でもやっぱり一緒の空間にいるみたいな。 理解を全くしていないわけではないけど、発達障害の障害っていうその言葉が受け入れられない夫の気持ちもわかる。ああ、なるほどですね。でも家族は家族なので、私も全てを諦めずに我が家のベストを作りたいと思ってます。 例を明けたらキリがないので抽象的でごめんなさい。いや、とんでもないです。はい。具体例を言い出したらね。はい。そうですね。その旦那さんの障害っていう言葉が受け入れられない気持ちをわかるっていうところで、まず一旦受け止められているのは素敵だなと思います。 そこもそれ以外もどれもこれもいろいろ気になるんだけども、全部をいやそれは違うんじゃないってなったときに、なかなかもうぶち当たることが多すぎて、お母さんもしんどくなるだろうし、もちろんお父さんもしんどくなるだろうし、なるほどね、あなたはそう思うんだね、わかるよっていうその伝え方は大事かなと思いますね。 でも家族は家族なので全てを諦めずに家族のベスト。そうですね。はい。その家族、夫婦のベターがあるはずなんですよ。はい。だから諦めないで続けていくことが大事。 前にね、あやさんっていうコラボをさせてもらった方がいらっしゃってて、もともと旦那さんとめっちゃ話が合わなかったときがあったんだけども、今はもうなんか家族会議を、家族というか夫婦会議を必ずやるようにされてて、ちゃんと意見を出し合う時間を作るって言ってましたね。 当然ですけども、夫婦であろうが、どんな関係性であろうが、全部が同じ方向に一致するなんてことはないんですよね。 でも一つ言えることは、お父さんもお母さんも子供のことが大切だっていうところは、方向性としては同じなので、だからこそ何を考えている、何ができるっていう話、方向が同じっていう、私たち向いているところは同じだよねって大きい括りで、同じだよねっていうところを抑えながら話すってことは大事だと思いますね。 でも全く最初から全然違いますみたいな感じだと、話し合いにもならなかったりするので、ここは一緒だよねっていう、とかもうちょっと細かく言うと、支援給に入ることは一緒だよねとか、いろいろなんか方向性っていろんなところで同じ部分はあると思うんですよね。 その上で意見が違うってことは当然出てくることで、それも抑えて話し合うってことが大事かなって思います。ありがとうございます。 あ、そっかそっか。私勘違いしましたね。途中からお子さんとのやりとりのバトルになってましたね。あ、そっかそっか。旦那さんとメールを。そうですね。これよくあるんですよ。私こうやって勘違いすることを。メールでしたためるのは旦那さんか。はいはいはい。ありがとうございます。 旦那さんにでもそうですよね。どちらにしても今ちょっと顔赤くなってるんですけど。やっぱ顔出ししない方がいいですね。旦那さんともメールでやる。そっか息子さんとメールやるんだと思っちゃったんですけど。旦那さんと意見の交換をメールでやる方がバトルしにくいし、いいですね。自分のタイミングでも送れるし。ありがとうございます。失礼しました。 はい。続いて。はい。はい。クルー。クルーっていうのは私のコミュニティというか講座ですね。はい。その名前です。クルーでは全国にかけがえの中山ができますよ。うん。みんな同じ思いだから本当に心強い。最初はちょっぴり勇気がいるけど大丈夫。はい。そうなんですよ。 同じタイミングで良いスタートなので、なんか後から来ましたみたいな感じにならないし、みんな最初絶対ね、初めての場所ってのは緊張するんですけど、私は必ず個別で説明をさせてもらってて、方向性もちゃんと伝えた上で参加していただくかどうかを決めてもらうので、まず方向性がずれるってことはないと思います。 はい。で、みんなもう本当に子供との関わりに悩んでて、悩んでるだけじゃなくて子供のために何ができるか、子供を軸に考えたいっていう人たちが集まっているので、初めてなんだけど初めてじゃない感覚ってありますよね。うん。でね、面白いのが徐々にその関係性がどんどん築かれていくんですよ。 じゃあもうかけがえのない仲間になって、学ぶ期間っていうのは一旦何ヶ月とかって区切られるんですけど、その後も一緒の仲間としていろいろ語り合えるっていうのもすごく、本当に自分で言うのもなんだけども、本当に良い場所だなって思いますね。 はい。あ、もう一方ありがとうございます。クルーの講座生の方。本当おすすめです。悩んでるのは自分だけじゃない。仲間がたくさんいる心強さも。はい。で、ここで素直にいろいろ話し合うじゃないですか。で、なかなか書籍とかYouTubeとかだけでは得られないものがいろいろ自分の思いを語ったり聞いたりしていく中で、子供への捉え方自体が変わっていくっていうのはすごく大きいと思います。 ここまで求めてたけどここまで求める必要はないよなとか。この子も今こういう思いがあってこんな状態になっているからあんまり深く気にする必要はないなとか。じゃあこう関わろうって余裕も出てきますし。この辺はやっぱり皆さんとの一緒にいる空間の中で語り合っていくからこそ得られるものだと思うので。 私もやってみてすごいこんな効果があるんだって。期待はしてましたけども実際それを目の当たりにしてすごく本当に良かったなってそういう場所になって思いますね。 さっきのメールのやつね。文字で残るから言った言わないにならないし。これね本当私もね文字の方がいいなって思うことがあって。結構これ言ったと思ったんだけど言ってないとかって結構あるんですよね。でも喧嘩にならないですね確かに。 いろんな効果がありますね。ちゃんとこの文章を受け止めてくれる人だったらメールとかLINEありですよね。なんでそんな冷たく言うのっていう風にならなければすごい良いツールだと思います。 そういえばAIとかも使えるかもしれないですね。旦那に伝えたい文章を今から言うわって言って、それを稼働の経たないように文章を変換してって。それもありかも。そんな風にやったことはないけど全然ありだと思いますね。 全ての目的はね、お子さんとの向き合い方、方向性、足並みを揃える。もっと先のことを言うと子どもの幸せだったりお父さんお母さんの幸せ、笑顔だったりするので、そのための方法としては全然使い方としては間違ってないかなと思います。 続いて、我が家族との付き合い方。我が子の発達障害に理解なく言うことを聞かない子どもたちにイライラして怒鳴る。脅す、暴力、語源が直らない旦那と別居して1年。 どうだったんですか? 私の家族として旦那がいることがすっぽり頭から抜け落ちていました。 うーん。 そうくる先生のアカウントも教えたし、ドクター、心理師さん、警察、児童相談所といろいろな人に入っていただきましたが治らずに諦めました。 ああ、なるほどね。そうね。 これだけいろいろな情報を伝えたり、専門家に間に入ってもらっても難しいってね、もちろん期待はされておられたと思うんですけども、 それはお母さんとしても限界がありますし、お子さんのためにできる限りのことはやられたけども、実際難しくて諦められたと。 ああ、そうかね。 限界、本当にそれこそさっき他の方がおっしゃってましたけども、自分の心を守らないと子どもが守れないって、まさにそこで。 やっぱりどこかで本当に大きな一線を引くってことも子どものためには大事なんじゃないかなって思いますね。 うーん、そっかそっか。 続いて、最近、後から言った言わないに問題になるものは家族全員のグループラインに残しておく。 もう1票入りましたね。 そうね、大事ね。 仕事でも文章として残しておくとか記録を残しておくってことはすごく大事ですし、この方法はすごい有効ですね。 私の場合何を言ったかっていうのも覚えてないときとかもちょくちょくあるんですよね。 基本的に覚えてるんだけど、一瞬この一部分ガッコーンって抜け落ちたりとかすることがあって、そんなことしたくないんですけど。 それが意外と重要なことだったりとかもする場合もあるし、だからこそ記録として残しておくってことはすごく大事かなって思います。 私はね。 お互い子供のためを思っての行動だと思うとどちらかが合わせなければならない、ではなくそれぞれでいいかもと思い詰み込まないこともあります。 これを言いたいけども言うと結局いろいろしんどくなる。 だったらちょっとここは聞き流すかとかっていうね。 最善じゃなく最良、ベター、ベストじゃなくベターと言うんですか。 スルーって言うんですか。そこも大事かも。 続いて。 わかります。まさにDV旦那で。 発達子の育児を同じ方向を向いてできず、子供は余計に混乱していると思います。 一緒の空間に、学校もそうですけども一緒の空間にAっていう価値観の大人とBっていう価値観の大人がいて、それぞれが全然違うと。 え、何なの?どっちなの?っていう風になっていくのは結局子供ですよね。 理想だけを語るとやっぱ足並み揃える方が当然ですけども、いいんですが。 結局子供のためを思ってやってるのに、お互いの意見が違うことによって子供のためになってない、むしろ足を引っ張る材料になった時にすごく苦しみますよね。 で、一人で抱え込んでどんどんしんどくなるっていう。 なんか可能なのかわかんないけど、今今日聞いてて、どこまでやれるかもわかんないけどもパッと思ったんですけど、 お父さんとお母さんそれぞれの意見を聞くっていう、なんか私の中でできる、なんかやれるものがあるのかなってちょっと思いました。 過去に何度かあるんですよ。旦那さんは旦那さんの話を聞いて、奥さんは奥さんの話を聞いて。 で、やった方法としては、まずどれだけ本当かわかんないけども素直な話を言ってもらうんですけども、 で、いろいろ話していくと、私は部外者だからこそかもしれないんですけど、 一対一でいろいろうんうんってたくさん話を聞くと、結構いろいろ素直な思いを話してくれるんですよね。 じゃあ、皆さんの家庭はどうかしらわからないですけど、私の過去のあくまでも例なんですけども、最後に私はこれを聞くんですよ。 例えばそれが旦那さん、相手が旦那さんだとしたら、いろいろ方向性は違うと思うんですけども、 それでもありがたいなって奥さんのね、普段のお子さんへの関わりとか、何でもいいと思うんですけど家族の中でありがたいなって思うことって何ですかって聞いたら絶対それは答えてくれますね。 それを私はまた奥さんに伝えるっていう。 めっちゃシンプルなんだけども、まず私はスタンスとしては一人一人思いがある。 そして奥さん、お母さんもお父さんも子供に対することを大切だと思っている。 そういう人だからこそ私も話してるんですけど。 あとはその方法を一緒に考えよっていうスタンスで私もこれまで話してきたんですけど、 やっぱ全部がずれてるわけじゃなく意外と方向同じだったりもするし、こんな方法ありますよって提案したときにこれだったら夫婦でやれますっていうこともおっしゃっておられたし、 そして意外と感謝してる部分もあってでも恥ずかしくて言えないとか、今さら言えないとかいろいろあるんで、それを私が橋渡しになって伝えたりもしました。 そういうのも、もし求められるご家庭があるならやっても面白いのかなって思います。 コメントですね。 そうです。そこで言うとこちらに飛び散ることもあり、踏み留まるってやつですね、さっきの。 そんな姿を子供に見せたくなくて。 いや、そうですよね。結局困っちゃうのは子供ですからね。 大人の対応ですよね、いわゆる。 ありがとうございます、たくさん。 やっぱり一つ思ったのは、なかなか全部は同じ方向は向けない。 でもやれることがあることは、まず最善じゃなくても最良、ベターの方を目指していくっていうこと。 あとは、やっぱり外部の人を頼るとかってことも一つ方法としてあります。 あと、お母さんとか一人の保護者が一杯一杯、一人だけでね。 もう誰もわかってもらえないって言って一杯一杯になるのは本当に避けたいですし、 だからこそは吐き出せる相手が必要だと思います。 やっぱりそれでもいろいろやってやって、無理だったら最悪の場合ね。 最悪じゃないですよね。 良い方向を向かうためにも大きく線を引くってことも一つの方法としてはあるのかなって思いました。 一つ言えることは、ほとんどのご家庭が、お父さんもお母さんも、 時には先生も、お子さんのためを思ってやっているっていうところは、 基本的に方向性としては同じなんですけども、 そのための一つ一つの方法がずれていることによってしんどくなるので、 相手の話も聞きつつ、何かベタな部分を目指していくってことが大事かなって思いました。 皆さん本当にたくさんのご意見ありがとうございました。 意外とこの話初めてでしたけどもね、すごくいろいろなご意見がいただけてよかったと思います。 また私もこうやってインスタとかボイシーをやりながら皆さんのご意見も聞いていきたいと思いますので、 また何かたまったことがあったら、書き出すっていう意味でもこの場所を使っていただけたらと思います。 # 気軽に学べる場 はい ちょっと私が今後やりてみたいこと 実現したいことというのを少し 話をしたいと思います もうずっと 何年も前から言ってて いつやねん という感じなんですけども 実際に ちょっとこれを近々やりたいな って思っているのが 気軽に参加 できて学べる場所というのを作り たいと思っています じゃあ何を するかということですけど 実際 に相談をしてもらうってことも できると思いますし 今考えている ことですよ あとはフラッと時々 情報を得て 私の大切にしている 思いみたいなものを手短に見て 学べるとか とにかく皆さんの心 が軽くなったり もうちょっとこう してみようかなというふうな気づき が増えるような場所というのを 作りたいと思っています もうちょっと 本当はいろいろ思いがあって作り たい思いというのはもともと そもそも目的があって作るんです けど それについてはまたこれから ちょっとうまく言語化できるよう になってからお伝えしたいと思います が いろいろこれまでも相談ライブ 何回もやってきましたし 実際に 悩まれている方と直接お会いして たくさんの方とお話ししてきました けども 親の数だけ悩みがそれだけ あるというふうには私は思って ます 悩んでいない親なんてほとんど いないんじゃないかなって 悩んで なかったとしても もっとまだまだ できることあるんじゃないかという ふうに前を向かれている方もいらっしゃ ると思うんですけど そういった 方々に私が何かお役に立てれば っていうことをずっと前から思って ました もちろん講座を学ぶという ふうなしっかり学んでいただく ような場所っていうのはもう前から 作ってて それはご存じの方もいらっしゃ ると思うんですけども もうちょっと フラッと気軽に参加しやすい 場所 自分のペースで参加できる みたいなところもあるといいな というふうに思ってて そういうことは 場所を作ろうというふうに思って ますんで また進捗具合みたいな ものもお伝えできればと思って ますので ぜひ楽しみにしててください ということで 今日の放送は以上 となります 今日も最後までお聞き いただきありがとうございました いい 一日をお過ごしください さよなら もっと見る #価値観 #子育ての悩み #育児の悩み 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:471.価値観が違う時どうしていますか?34:262.皆さんにお聞きしました02:033.気軽に学べる場コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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