TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#154【子育て】HSCな娘~小学1年生どこまで親が付き合う??13:56 2024年5月9日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次HSC娘の小学校入学、親の関与度とは?学校の準備、親はどの程度サポートすべき?登校の付き添い、自立を促すバランスとは?朝起こしは必要?娘の自立を促す方法繊細な娘の成長を見守る親のスタンスとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、フードデリバリーの配達員と、 フリーで在宅ワークをしながら子育てをしている私が、 靴を揃える習慣から始まった、 シンプル思考で心地よく暮らすいい食事のヒントや、 子育てのお話をしております。 ぜひ皆様の暮らしのお供にしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 # チャプター 2 今日のテーマは、「HSCの娘、小学1年生どこまで親が付き添う?」ということでお話しさせていただきます。 私の娘は、HSC、ハイディセンシティブ・チャイルド、繊細産の子供バージョンというふうに言うとわかりやすいかと思いますが、そんな繊細産のキスをちょっと持っているかなというふうに私は見ております。 娘に対してあなた繊細産だからとか、HSCだからというお話は一切していません。これは自分自身で気づくことですし、一生気づかなければそれでいいし、何か生きていく中でちょっとつまずいた時に何かがきっかけで娘がHSC、これ私かなというふうに気づく分には良いと思っているんですけれども、 親である私から見たらちょっとHSCかな、でも娘には言ってないよという手でお話しさせていただきます。 私もハイディセンシティブ・パーソン、HSCというキスをたっぷり持っております。星4.5ぐらいかなという本当に繊細な部分があるんですけれども、そんな娘にどこまで親がつきそうかというのを小学校1年生、4月から小学校に入学しまして、ゴールデンウィークを明けて楽しく学校に行っておりますけれども、 どこまで親が付き合っているのということで今日お話しさせていただきます。何か参考になれば嬉しいなと思います。一応気になるポイントを3つに絞ってお話しさせていただきます。 まず一つ目が学校の支度、二つ目が登校の付き添い、三つ目朝起こしますかということです。一つ目は学校の支度です。皆さんどうですか?新しい学校に行き始めて時間割というのを渡されます。 保育園にはなかった時間割、国語、国語と算数がいっぱいあります。たまに音楽、図工、体育、体育が大好きらしいんですけれども、少しずつ分かってきました。 最初のうちは時間割の見方も分からない、どうやって準備すればいいか分からないということで、私が2週間ぐらいは付き添ってちゃんと支度をしていました。 その場で見て、これは国語だよ、今日は国語だよ、算数だよ、思ったかなというのを一つ一つ見て、こうやって試作をするんだよというふうに伝えます。鉛筆をちゃんと前日に削っておこうね、困っちゃうからね、折れてたら困っちゃうよねというお話もして、必ず入れるものはこれだよというのを教えながら2週間過ごしました。 それ以降は娘に任せています。やっぱりまだ小学校1年生です。分からないことも多いので、一緒にやってほしいと言われたら一緒にやる。本当にシンプルです。頼まれたら手伝うというふうにしています。何も言われなければそのまま学校に送り出します。 そこで忘れ物をしていた、鉛筆削ってなかった、困るのは娘なんですけれども、そこは私先回りして鉛筆削ったの、ちゃんとバッグの中、ランドセルの中、ちゃんと入ってるっていうのは言いません。すべて自分の責任だからねっていうのは伝えてあります。 でもそこはやっぱりちょっとこう忘れちゃったなっていうマイナスな感情を抱いてしまった時って、確かにちょっとかわいそうと思うんだけれども、そこをやっぱり経験しないと忘れないようにするにはどうしたらいいかな。鉛筆をちゃんと前日に削っておかないと困るんだっていうふうにね、自分が困ってしまうんだ、じゃあちゃんと削っておこうっていうふうになりますよね。 そこをやっぱり学ぶチャンスだと思っているので、私は頼まれない限りは手出しはしていません。一応連絡帳を見て、私は帰ってきたら連絡帳と連絡袋をママに渡すんだよっていうふうにお約束しています。 これを守れなかった場合は今のところ守ってくれてますけれども、守らなかった場合はそれはもう知りませんっていうふうにしようかなと思っているんだけれども、今のところ見せてくれる。だから前日に用意しないといけないもの、連絡帳に書いてあるものに関しては私がこれ明日持ってってねっていうふうに渡したりしますけれども、基本娘が用意するっていうふうにしてます。 2つ目、登校のつき添いです。これ結構悩む親御さんいらっしゃると思います。もう小学生だから一人で行ってほしい。自立のためにもちょっと厳しいかもしれないけど一人で行ってほしい。でも心配だ、つき添いたい。でもつき添ってしまったらずっとついてきてって言われるんじゃないか。子供の自立の妨げになってるんじゃないかっていうふうに思う親御さん多いかと思います。 でも私はこの1ヶ月半ぐらいゴールデンウィーク明けて少しずつ小学校に慣れてきました。そんな娘を見てて、私は親の登校のつき添いは決して甘やかしではないというふうに思ったんです。それはなぜかというと、私は娘のつき添いをしてます。 私と夫で交代でやってるんですけれども、次第に明日はちょっと自分で行ってみようかなっていうふうに言い出したんです。明日はママ来なくていいよ、パパ来なくていいよ、自分一人で行ってみる。うちの小学校は登校班です。登校班だからお兄さんお姉さんがいます。 一応親がつき添ってもいいっていうふうにはなってますけれども、絶対つき添えっていうではないんです。だからつき添わないで行くっていうのが普通というかね、みんなつき添ってないです、小学校2年生3年生の子は。 娘は来てほしいということで、私と夫で交代で行ってるんだけれども、やっぱり娘が明日はちょっと自分一人で行ってみようかなっていうふうに言い出したってことは、一歩自分で踏み出そうとしてるんだっていうふうに思いました。 なので私はそういうふうに言われたら、明日は一人で行ってみるって言ったら、うん一人で行ってみると。でも事実になって、じゃあ行ってらっしゃいってなったときにやっぱりちょっとまだ怖いんです。やっぱりついてきてほしいっていうふうに言われるんで、そしたらそっか、最初は大丈夫だよ、やってごらんっていうふうに言うんだけど、でも知り込みをしてしまったら、そっか不安だよね、じゃあ今日はついてくからねって。 また行ってみようかなって思ったらママに教えてねって言って、今のところ二日に一遍ぐらい行こうかなっていうふうに言ってるんですね。でもこれは大きな成長だと思ってるんです。今まではもうママ明日絶対ついてきてね、ちゃんと門まで来てねっていうふうに言ってるのが、明日はちょっと一人で行ってみようっていうふうに思えたっていうこれは成長ですよね。 なので登校の付き添いっていうのは甘やかしではなくて、やっぱりその安心、親がついてきてくれるっていう安心感、守られてるって安心感を自分の中ですごく蓄えて、じゃあ次の一歩を踏み出そうって娘はしてるので、これはあと数ヶ月すれば自分一人で行くんではないかっていうふうに踏んでます。 将来のことを考えてもわからないので、今に集中してね、今娘の気持ちがどうなのかっていうのを私はすごく大切にして、登校の付き添いをしてほしいって言われれば全然嫌がったりもせず、うんわかったよってママの散歩になるし嬉しいなーなんて言って付き添っております。 3つ目、朝起こしますかっていうお話です。これはね、ちょっとボイシーのチャプターを一度変えてからお話させていただきます。 # チャプター 3 はい、朝起こしますか?ということで 我が家はですね、基本起こしません。 まあちょっと小学校1年生厳しすぎるんじゃないかと思うと思うんですけれども 一応朝6時半にアラームが鳴るようにしてます。 で、アラームが鳴ったら起きてねーっていう風に言ってるんですけれども まあ起こしませんと言っても、いつもね大体5時か6時の間には起きてくるんで 一人で起きてきます。 だから今のところ困ってはないんですけれども まあ6時半にアラームが鳴るっていうのを体で覚えてもらって おそらくその5時、6時に起きるっていうのは 前の晩寝るのが早いんですね。 8時にはもう床について本を読んで もう9時には寝るっていう風にしてるんです。 で、娘は大体9時間寝ると起きるんですよ。 だからまあちょうどいいんですよね。 8時間くらい寝ると起きるから 9時に寝て6時頃起きるっていうのでちょうどいいかなと思ってます。 だから6時半はギリギリっていう風に私は思っていて 6時半に目覚ましが鳴るよっていうのは 一応これからも続けていこうかなと思います。 で、やっぱりお母さんが起こしてくれないっていう風にはなってほしくなくて やっぱり自分で起きてほしい、起きてほしいというか 自分で起きて自分で学校に行くっていうのを やっぱり体で覚えてほしいっていうのがあるので 基本起こさないスタイルで今んとこ行ってます。 でも大体班にアラームが鳴って見に行くと 正座してたりするんですよ。 起きてるよ。なんでこっち来ないの?って言ったら おんぶしてほしいって言ったりとかね。 またそこはちょっと可愛らしい甘えだなと思っていて でも6時半にアラームが鳴るっていうのを 保育園ではそれはやってなかったので いい体で覚える、いい習慣かなっていう風には思っております。 はい、ということで今日はですね HSCの娘、小学1年生、どこまで親がつきそう? ということでお話させていただきました。 HSCと言っても娘の場合は新しい学校に行くのが怖いとか そういうのもあったんですけれども 一歩踏み出してしまうとすぐ慣れてくれるっていうのはあるんですね。 どんなところがちょっとHSCかというと やっぱり友達関係なんですね。 友達関係がうまくいかないとやっぱり行きたくないっていうのは 保育園時代がそうでした。 年中3あたりから友達同士のトラブルというか やっぱりちょっと苦手な子がいるっていうので 登園拒否を結構繰り返してました。 で、もうほんと卒園までやだやだ言っていて で、なんとか卒園式はその子とハイタッチして 一緒に写真を撮ってお別れできましたけれども 今のところ娘楽しく学校に行っていて 周りの友達とも楽しく過ごしているみたいです。 たまにちょっかいなされたりしているようですけれども それも可愛いうちだなって私は思ってますし そういうのを乗り越えながら 友達と喧嘩しても別にいいんだよと 喧嘩するのは悪いことじゃないし それでどうお互いが折り合いをつけるかっていうのは 子どもたちで学んでいくんだな というふうに私は思っているので あまりにもひどいことがあれば それは学校の方に聞いたりだとか 娘にしっかり聞いたりっていうのはしますけれども 今のところその友達同士のトラブルっていうのがないので うまく学校に馴染んでいるのかなというふうに思います。 これからどうなるかわからないですけれども 親としても温かく見守って 本当にシンプルに考えてます。 一応どこまで親が付き添うっていうふうにしてますけれども 本当シンプルで頼まれたら 頼られたら手伝うっていうふうにしてるんですね。 娘に何か言われるまでは手出しをしない。 私も結構気づいてしまうんですね。 次こうしたらいいのになとか 次こう言われるだろうなとか こうした方がいいのにっていうのは 結構気づいてしまうんです。 それをやっぱり毎回毎回やっていたら 娘の成長の妨げになるっていうふうに思うので そこは私自身の心を見て見ぬふりをして 今は手出しをしてはいけないときっとできるとかね これを間違ってしまったら娘の成長につながるから 間違えてもいいんだっていうふうに思って 娘を見守るようにしております。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 今日もいい一日になりますように そしてありがとうと眠りにつける日になりますように ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #HSP #HSC 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama00:281.チャプター 108:202.チャプター 205:103.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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